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小さな森からの日記

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2012.01.05 楽天プロフィール Add to Google XML

ご報告

  


   2012年


   あけましておめでとうございます。


   待ちに待った新しい地球の入り口に立ち


   心を新たにしています。



   震災の際は


   暖かな励ましのお便りやメッセージ


   貴重なお見舞いの品をたくさんいただきましたこと


   感謝にたえません。



   震災に会って以来


   アタリマエ だったことが 本当は奇跡に満ち溢れていたことに


   いまさらながら気がつきました。


   明日命がなくなるかもしれない


   そう思ったら


   一瞬も大事に生ききる気持ちを 授かりました。



   小さな悩みもこじれた感情も


   消えていく命の前では


   「 そればりのこと お茶菓子だべ  」


    だったなあ・・・・


    



   今 東北の豊かな大地は


   人間が作ったおぞましい生態系の外側の物質に汚され


   たくさんの生きものたちが命の危機に瀕しています。



   だけど考えてみれば


   
   自分の中にも 消せない毒があるように


   それすらも


   自分の汚れた細胞の一つかもしれません。



   地球環境を汚してきたのは紛れもない 人間です。


   それならば


   人間が自らの良心を発露し


    
   汚れた細胞を抱きかかえて 癒し始めたら
   

   必ずや


   地球も 生まれ変われるかも知れないと


   あれから9ヶ月経った今


   確信にも似た思いを持てるようになりました。



   これからは今まで以上に


   感謝で地球が溢れるように


   歩んでいこうと思っています。
  


    2007年から始まった


    「小さな森へようこそ」です。


    
    これをもちまして


    卒業させていただくことにいたしました。



    5年間にたくさんの方に来ていただきました。


    嬉しい出会いも 数知れずいただきました。



    心より感謝いたします。


         

     ありがとうございました。



      小さな森の管理人  せんのはおと 拝








最終更新日  2012.01.05 11:40:32


2011.08.21

 EM菌の力




  昨日 小さな森を作ってくれた ガーデナーさんが

  森の選定に来てくれて

  ついでに 庭と畑の放射線量を測ってくれました。


  ずっと気になっていたのが 畑の線量だったので


  ドキドキしてたのですが


  なんと なんと 0.00μSv/h だったのです。


  なんでかな??


  と 首をかしげるガーデナーに 


  それはね きっと


  EM発酵液をたっぷりかけてるからだよ と

  
  おおいばりで 言っちゃいました。


  それを裏付けるようなこんなメールが 自然農の師匠から届いたので


  読んでみてくださいね。


  師匠 公表しちゃいますね。


  ~~~~~~~


  今日は朝から比嘉照夫教授の講演会がありました。


  大事なことだけを書きます。

  EM菌の主力菌である光合成細菌は、

  紫外線やX線やセシウム等の放射線はえさとして取り組む働きを

  福島の被災地飯館村で確認したということです。

  20000ベクレルの放射能汚染の畑地(1反歩以上)に、

  週2回の活性液を1カ月かけ続け、5000ベクレルまで

  濃度が下がったデータが取れたそうです。


  従って、後半月も実施すれば完全に消えるということです。


  また、完全に消えから放射能が降ってきても、

  波動地としての機能が充分働きますから、

  しばらくは、光合成細菌が取り込める力を持つことになるのだそうです


  考えて見れば、絶対に国民に知らせて来なかった

  千島学説でいう原始転換の仕組み

  (放射線という大きなエネルギーを小さな微生物が取り込むこと)を

  かなでるスパイラル現象を光合成細菌が持っていることは

  充分に知っておりましたが、絶対条件として、

  比嘉教授が言っている「酵母菌」「乳酸菌」がなければ、

  「光合成細菌」は放射線のエネルギーを転換できないことも今日話されました。


  これが、EMの神髄なのだと思います。

  それから、内部被曝の問題もEM菌が身体に取り込まれることで、

  放射能の電子が非電子化(はずれる)されることで、

  身体から放射能が排泄される現象が起きることになるのだそうです。

  これも確認しておりますから、間違いなく人間も健康を回復できるそうです。



   中略  





  希望としては、


  今日お話されたことをEM農家は全面的に実施することが

  今後の絶対条件になります。

  また、主婦の方々もEM生活を全面的に実施することが

  家族(子供達)を守ることに繋がります。


  どうか、実行されることを望みます。

  さて、以前に紹介した、蒲生の鈴木英俊さんの田んぼでは、

  今年、津波ヘドロでやられた慣行農法の田んぼをEM活性液漬けしたら、

  素晴らしい米が実りました。

  0リング検査(指が開かない)で比嘉先生が太鼓板を押しましたから

  凄いものです。(農薬付けの田んぼは0リングで全部開きますから完全に駄目です。)

  もし今回、宮城県やJA(4回の塩分洗い流し)が

  塩害でやられた田んぼの一部栽培に対して指導通りやったら、

  恐らく駄目だったと英俊さんは言っておりました。養分が流れるからなのですね。

  そして、県やJAは津波で5年は米を作れないと言っておりました。


  英俊さんは、県やJAにヘドロは微生物に取って大変なえさになるから

  やってみてくださいと言って、何回も伝えましたが村八部にされました。


  結局は、今回宮城県の塩害でへどろも取らないで県もJAにも相手にされないで、

  一人でやった農家はこの方一人です。

  そして、素晴らしいお米が取れそうなのです。

  県やJAがこれを何と言うか見物です。

  英俊さんの昨日の田んぼ風景では、

  赤トンボが数10匹も飛んでいました。

  ツバメもトンボも気持ち良さそうに飛んでいました。

  本当に嬉しかったですね、私も心地良い風がも気持ち良かったです。

  これがEM波動の空気なんですね。


  今日の報告を終わります。

 

   以上師匠からでした。

   なんかね 負の要素はいっぱいあっても 
   それを糧にして ピンチをチャンスに変えてきている
 
   そして変化が早い。

   イノリは行動だっていうけど本当ですね。

 
   よ~~し


   明日もがんばろっと。




最終更新日  2011.08.21 21:48:17

2011.08.20

 うたちゃんとスコップ団

 


   おとといの夜 香り宅配プロジェクトの


   チームうたた♪のみなさんが


   出来上がった スプレーを持ってきてくださった。


   もう 8000本を越える支援があるとのこと。


   いつも思うが 彼女の本気さは 本当にすごい。


   出来上がりが 毎回予想を超えていて


   ボトルの中に詰まった液体に


   まるで 素晴らしい品格を備えた不思議なパワーを感じるほど。

   
   使ってみれば 絶対に分かる!!



   DSC04271.JPG
   

   DSC04272.JPG

 ( 抗菌 抗ウィルス 消臭 防虫 熱中病予防 芳香 リフレッシュ効果 などなど )


   被災地の支援に当たっている人に 大量に注文されているし


   自然農の関係者は もう 絶賛。

  
   先日伺った 山楽耕の先生は 普段厳しいお顔をされているのだが

   
   スプレーを渡したら 子どものような笑顔になっちゃった。



   一度使った人から


   どこで買えるのか という問い合わせは何件も頂いている。


   ★香りの宅配プロジェクトのことは

   うたちゃんのブログ( お気に入りから入ってね





   届けていただいた翌朝


   うたちゃんから 電話を頂いた。



   まだ 手元にあるなら 是非 差し上げたい方がいるので


   ぜひ 譲ってほしいとのこと。



   うたちゃんは ひそかに 


   『 スコップ団 』 を応援していたらしい。 
   


    どうやら 瓦礫処理をしていた団員が 熱中症にかかってしまったらしい。


    急遽


    熱中症仕様に ブレンドしなおし どうしても届けたいのだと



    ガッテン承知★ 




    でっかいボトルにいれて シャワーのようにして使えるように


    彼女は考えた。 



    本気な人は 繋がるね。


    その後 みごとに スコップ団に手渡して


    作戦は終了。



    きっと 分かるよ 本物の力。



    にしても



    いかしてるんだよ 最高に~~~♪



    その スコップ団ってのが・・・



    今まで 私の周りにいないタイプ。


    

    ぜひとも 覗いてみてね。


      


     



         
   

最終更新日  2011.08.20 10:57:03

2011.08.19

 津波っ この おだづなよ




 『 いゃぁ~~~~


     今日も 揺れたなぁ


     地鳴りがしてくると ざわっとくるね。 



     俺はもう 持っていかれるもの何もないぞ。 』



    と 尺八の名人が言う。


    名人の家は 東松島。


    娘さん夫婦が新築した家に やっと同居したばかりだったのに


    津波が来た。


    家は全壊。 


    今


    なにもなくなった家のローンを払っている。

    
     
    真っ黒に日焼けした顔は10歳 歳をとってしまったようだ。



    一ヶ月ぐらいしてから泥の中の尺八を見つけて


    洗って使っているので 


    音がひょろひょろ♪


    なので 隣で吹いていて


    時々 こっそり


    『 おめのと取り替えてけろ 』 と くどかれる。



    私のは 亡くなったじいちゃんの形見なので


    気の毒だけど


    そのたびに



    『 やだよ 』と断る。


   
    名人は おじいちゃんの友達で


    おじいちゃんの会社の社員だった。



    私は嫁いだ頃から ずっと知り合いなので


    ちょっとため口。




        
    『 そういえばよ


     今日のはでかかったな。 震度5弱の縦揺れだったもんな。


      だけどよ今度はもっと大きいのが来るそうだ。


      海抜20メートルを想定しろとや(しろってさ) 』


     向かいにいる名人の友達が言う。

    

    『  あれれ


      おらえ(家)はもう だめか・・・。 


      あやぁ~~ もう わらうしかないべさ  』
     



   
     『  んだな 』



     『  これ あんだ 』


     
      え?? あたし??



     『  んだ !



     せっかくもらった命 今日一日で使い切るぐらいの勢いで



     生きたほうがいいぞ。



     明日どうなるかわかんないがらな!! わがったが !! 』    




    『  はい !! 』



    『  よし いいへんじだ!!  』






    『  だけどよ


       昔は 地震 かみなり 火事 おやじ っていったけど


       今は 地震 かみなり 火事 かあちゃんだな  』



    『  地震の後の がっつぁんのちからは たいしたもんだった。


       それにひきかえ俺は だめだ・・・。 』



    『  おれも そう思った。


       おれは ひょろひょろだ。


       がっつぁんは(おかみさん)は 強いし


       食うし 』 




    地震の話題でここまで盛り上がるか!! 
     
    

    どうあがいても 自然には敵わない と思う気持ちと


    死と生は 隣り合わせだと悟ったからだろうか。



    ここにいるみなさんは



    それぞれに


    家や 身内 友人 会社をこの津波で亡くしておられる。 






    『 津波っこの おだづなよ 』


     ・・・・津波なんかにまけないから・・・・


     そんな気持ちになった。    



       

最終更新日  2011.08.19 23:33:44

2011.08.09

 進化する山楽耕



   日曜日



   希望の星さんからお誘いをいただき 山楽耕に同行させていただきました。



   日々進化する 自然の楽園です。


   究極の 自然農園が 耕長先生の手で造成中でありました。



   どんな農園かというと・・・



   これがなんと すばらしい。



   これほど木々の特徴を知り尽くしている方はいないのじゃないかと思われるほど



   の 木々の配置。



   東側に向いた 山の斜面の木々を切り倒して作られた


   だんだん畑になった土地には 


   
   果樹 や 木々( 三春の桜 扇谷の紅葉など 種から育てた苗木 )が



   お日様に向かって 気持ちよさそうに 植えられていました。



   その間に


    DSC04249.JPG


  スイカ



   DSC04252.JPG


   麦

    DSC04250.JPG


   豆

 
  
   が 植えてあります。



   ズッキーニも カボチャも コリンキーも あって


   きっと どの種が この土に受け入れてもらえるか試しているのでしょう


   いろんな種類の野菜たちが植えてありました。




   山はそれだけで 豊かな土壌です。


   そこに 大枝さんの 優しい手が入りました。


   必要な分だけ 木を切り倒し


   山が 蘇るように


   樹齢1000年以上の木々の苗木(種から育てた)を


   植樹されていました。



   きっと、みごとな里山になるだろうな・・・


   
   急な坂道を歩きながら


   心が躍るのが分かります。


   究極の 自然農を見せてもらった気がします。



   取材された方の質問に答える 耕長先生のまなざしは深く厳しく



   この国の汚れた土を蘇らせたい という思いを強く感じました。



   あまりに元気な野菜を前にして


   また一つ 宿題をいただいてきました。





   自由に採っていいよ~~と お許しをいただき


   いただいた「 コリンキー 」


   今日 小さな森のランチに 使わせていただきました。



   コリンキーは カボチャの仲間。



   もちろん生食で 豆腐と和えていただきました。



   DSC04261.JPG 



   
   嬉しいことに 今日の食材は


   山楽耕 と 小さな森の畑 だけのお野菜を使いました。


   さっと 火を通しただけで ほとんど味をつけませんでした。


   野菜の 本物の味 を どうしても味わってほしいと思ったからです。


   ゲストの方から



   「 力強い味 」 


   「 角のないまあるい味 」 と


   嬉しい嬉しい感想をいただきました。



   ずっとずっと 夢に描いていた ことが


   現実になりました。



   本来の力を取り戻した野菜は 貴重な「薬」です。



   生きる力を助けてくれます。



   舞い上がりそうな 私です。




最終更新日  2011.08.09 23:14:18

2011.08.07

挑戦者





    「なかなか うまくいかないもんだなぁ・・・・」



     真剣な表情で 何かに挑戦中の ばあちゃんであります。



     見ると 指先を使っています。


     よ~~く見たら


     あれま ☆


    

     「 やっぱ さぶの爪きりは ばあちゃんの爪には


       無理だな 」




     DSC04243.JPG

            ( にゃんこの爪きり )





     はい その通りだと思います。



     なにしろ


     にゃん の 爪は


     爪楊枝みたいなもんですから。




     ・・・・・・・ 



     さすがというか・・・なんというか


     いつもいつでも


     ばあちゃんは


     挑戦者ですなぁ。





     ☆  ☆  ☆



     真剣な お目目を思い出して


     思い出だし笑いをしています。




      

最終更新日  2011.08.07 10:52:57

2011.08.03

小さな畑



   朝起きるとすぐ

   
   向かいの畑に 野菜を採りにいきます。



   最近は 低温が続いて肌寒く

   
   きゅうりも おくらも ゴーヤも みんなつぼみが固いまんま。



   DSC04231.JPG

       ( きゅうりのつぼみ )



   だけどその花のつぼみが あまりに可愛くて


   うっかり見とれてしまいます。





   耕さない畑には


   ナス トマト シソ オクラ などの夏野菜


   その間に


   キャベツ レタス ハーブ ひまわりと


   それぞれが喧嘩しないように


   助け合うように 一緒に植え込んでいます。


   肥料も施さないのに


   しっかりと 根付いています。


   
  DSC04222.JPG


        ( トマト と レタス  )


 
   朝に夕に 畑に顔を出して


   野菜たちと おしゃべりをします。


   私の至福のひと時です。  
     


   おしゃべりしているうちに 時間を忘れてしまうのです。





   あっ 今朝は ねぎを採るんだった。
   
  
   ご飯に間に合わなくなっちゃう・・・。 



   いそげ いそげ。



   DSC04220.JPG 



       ( マリーゴールド ねぎ オクラ )


 
    DSC04237.JPG



        ( シソの葉に同化した カマキリ )



    

最終更新日  2011.08.03 15:51:39

2011.07.30

いとばあちゃんのこと



   いとばあちゃんが亡くなりました。


   亡くなった父の母です。


   明治36年生まれなので もうすぐ108歳でした。


   9人の子どもと 18人の孫と その倍ぐらいのひ孫と 一人の玄孫がいます。


   色白で小さくて可愛い人でしたが


   気丈で あの時代には珍しく 自分がありました。


   夫(じ~ちゃん)の言うことを聞いた振りして実は聞いていない(ふふっ)。

   
   マイペースで情に厚い


   人様に施すのが大好きな 太っ腹のばあちゃんでした。


   家の近くで道路工事をしていると おやつの時間に


   工事の作業員さんをみんなを連れてきて お茶を振る舞い


   大きなお鉢に 山盛りのお漬物を出します。


   畑の野菜は こんな風に ほとんどが家族以外の誰かのために


   振舞われました。  

   
   小さくて身軽なので 


   梅ノ木に登っていたり イチゴ畑の中にいたり

  
   自然と同化しています。


   山登りもきのこ採りも名人級。


   年金のほとんどは


   山菜や野菜を漬物にしてみんなに配るため


   塩や酒かす砂糖などの材料に消えてしまうのよ と


   同居している お嫁さんが言っていました。 


   久しぶりに行った父の実家でしたが


   おばあちゃんかいなくなったら


   なんだか 違うお家になって


   何かが抜けてしまったみたいに がらんどう・・な気がしました。




   おばあちゃんは 亡くなる前まで 元氣一杯で


   デイサービスに行って遊んできて


   お茶を飲んで 部屋の窓を閉めいったそうなのです。


   戻らないと思って家族の人が見に行ったら


   すっと横になって眠っていたそうなの。


   静かな静かな 最後だったそうです。



   ばあちゃんの家は 四方を山に囲まれています。 


   最上川と緑の田んぼと溢れるほどの自然から湧き上がる


   その土地の空気を吸い


   その土地で育った物を食べて


   欲もなく 


   ただ 日々の生活を淡々とこなしながら


   どこに行くこともなく そこで生きてきました。



   DSC04212.JPG


            (春にばあちゃんが豆を選別しているところ)

   

   大きな病気を患うこともなく


   元気で 年を重ね


   108歳の生涯を生きました。



   自然の持つ優しさと 力強さと


   誰をも包み込む慈愛の心溢れる いとばあちゃんが


   昨日 旅立ちました。    



   すこし 寂しくなりました。





最終更新日  2011.07.31 01:28:49

2011.07.26

 銀河新年・・☆





   人は 簡単に 祈ります って言うけどね


   祈るって ことに 違和感を覚えています。


   私は 今まで 祈る時に


    「 もうこれ以上 災害がきませんように・・・」


    「 試験に合格しますように ・・・」


    「 痛みがなくなり 健康になりますように・・・」


   と 神様に 要望ばかり申し出ていました。



   でも今は こんな風に祈ることはしません。


   神様に

   負荷ばっかりかけたら 

   申し訳ないですもん。

   神様をお守りするぐらいの気にならないといけませんよね。




   だから


   余震が続いて 不安になっても


   いのちがあることに感謝します。


   いろんなことがあったら 気がかりだけれども


   そういう感情を体験できたことに 感謝します。


   祈りとは


   自分に内在する神の「意志に乗る」ことが、イノリ・祈り、の本質です。



   祈ると言うことは、他に委託することでは無く、


  「自分が行動することなのです」。内在する神と共に動くことです。


 
    自分に正直に 自分の良心(内在神)に沿って


    行動することこそが


   本当の いのり なんだそうです。
 



   今日は 銀河マヤの 新年でした。


   小さな森では いつもの チームかわゆい女子会のみんなが


   集まってくださって 野菜のランチでお祝いをしました。


   いつどうなるか分からない 緊急事態の中で〈笑)


   月とお日様の誕生の秘話に花を咲かせ


   これっきりというほどの 明るい(笑)話に ワクワクドキドキ。



   思い切り楽しんで 明るく(うふっ) 祈りながら


   銀河のエネルギーに乗ることに しよう・・・と


   新年の宣言をし 閉会しました。


  



    今日の ランチは お野菜てんこ盛りの


    小さな畑の稲庭うどん。


    ヘルシー思考の 女子会のみなさんにはことのほか


    好評でしたよ。


    次回は 正しい日本の和食のご注文を頂いております。






    ランチのご用命は どうぞ右の欄のメールからお入りください。

    
    今日も 


    お読みくださり ありがとうございます。


 
  





   

最終更新日  2011.07.26 23:16:31

2011.07.25

 こんな気持ちで生きていけますように





    みんなに





    悲しみのつきぬところにこそ


    かすかな喜びの芽生えの声がある


    熱い涙のその珠にこそ


    あの虹の七色は映え宿る


    人の世の苦しみに泣いたおかげで


    人の世の楽しみにも心から笑える


    打たれて踏まれて唇を噛んだおかげで


    生まれてきたことの尊さがしみじみ分る


    醜い世の中に思わず立ちあぐんでも


    見てごらん ほら あんなに青い空を


    みんなが何も持ってないと人が嘲っても


    みんな知っている、もっと美しい本当に美しい尊いものを


    愛とまことと太陽に時々雨さえあれば


    あとはそんなにほしくない


    丈夫なからだとほんの少しのパンがあれば


    上機嫌でニコニコ歩きたい


    それから力いっぱい働こう


    そうして決して不平は云わずに


    何時も相手の身になって物事を考えよう


    いつもつらくても決してひるまずに


    どこかに不幸な人がいたら


    どんなことでも力になってあげよう


    もしすっかり自分を忘れてして上げられたら


    もうそれできっと嬉しくてたまらないだろう


    うつ向いていたらいつまでたっても暗い空



    上を向いて思い切って笑ってごらん


    さびしくてどうしても自分が惨めに見えたら


    さあもっと不幸な無数の人々のことを考えてごらん


    道はどんなに遠くてもお互いにいたわりあい


    みんな手をとり合って歩いて行こう


    悲しいときは共に泣き楽しいときは共に笑い


    肩を組み合って神のみ栄をたたえよう


    朝 お日様が昇るときは


    あいさつに今日もやりますと叫びたい


    夕べ お日様が沈むときは


    夕焼け空をじっと見つめて座っていたい


    心にはいつもささやかな夢をいだいて


    小鳥のようにそっと眠り


    ひまがあったらふるい詩集をひもといて


    ひとり静かに思いにふけりたい


    幸せは自分の力で見出そうよ


    真珠のような涙と太陽のような笑いの中に


    今日もまたあしたも進んでいこうよ


    きっといつの日か振りかえって静かに微笑めるように


    偽って生きるよりも偽られて死に


    偽って得るよりも偽って得ずに失えと


    天国からじっと見守っているお父さんに


    手を振ってみんな答えておくれ「おう」と


    何度ころんでもまた起き上がればいい


    なーんだこれしきのことでと笑いながら


    さあ、みんな朝から元気いっぱい


    さわやかな空気を胸いっぱい


    大きく吸いながら


    
    
    出典:紀野一義著「維摩経 大蔵出版」




最終更新日  2011.07.26 00:14:23


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