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「贈言葉」
今回は、ことはがお姉さんからもらった手紙をきっかけに、自分がイエローではなくお姉さんがイエローだったらば良かったのではないかというお話ですね。 気分が代わりだから、年下だから頼りないからと自分を責めてしまう、もともとそういう所がありますからね。 自分に自信がないというか、源ちゃんはお姉さんの話を聞いて、年上のイエローだったらという事まで考えて、ダメ押ししますし(苦笑) 源ちゃんは年上好きなんですかね。 そんな中現れたのはアクマロが送り込んだスナススリ。 外道にもほどがありますね、スナススリの砂を浴びると何を飲もうが食べようが、関係なく飢餓地獄を味わう事に。 殿が怪我で寝ているため5人で出動、気負ったことはは大ピンチになると、とことはをかばって他の4人は砂を浴びて飢餓地獄になってしまいます。 自分が足を引っ張ってしまってるとことはは悩みますが、こういう時にはさすがじいはさすがですね。 手紙を勝手に読んでいたのはどうかと思いますが、姉の代わりという事を意識しすぎていることはに対し、手紙には代わりにがんばれと書いているわけではないと。 ことはのシンケンイエローを気遣っている手紙であり、いつまでも姉の代わりと考えるなと。 これで、ことはも吹っ切れましたし、その話を陰で聞いていた殿も、自分の中途半端な覚悟を自覚して悩みも収まった事になるのでしょうか。 再び現れたスナススリに手負いの殿とことはの2人で戦いに行く事に。 しかし、殿は傷が癒えていないために、実質ことは1人の戦いに。 スーパーシンケンイエローになりことはがスナススリを撃破。 姉の代わりという事からの解放によって殻をひとつ破った感じですよね。 巨大化後も早い動きに対応できないとなると猿折神単機で動きを封じに行きましたし(最初から全合体しなければ機動性が失われなかったんじゃないかとは思いますが) 殿も機嫌が悪かったのは腹の調子が悪かったからとごまかして一件落着。 次回もまだまだ怒涛の展開が続きそうですが。 [シンケンジャー]カテゴリの最新記事
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