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映画、小説、音楽...日々興味を持ったこと大好きなことなどを書いています♪ [全130件]

April 20, 2011楽天プロフィール Add to Google XML

氷室京介さん、東京ドームで全曲BOOWY。。。  (2)

久しぶりの更新です。

東日本大震災によって大きな被害を受けた被災地には、物資だけでなく炊き出しや募金活動、チャリティーマッチやチャリティーライブなど、様々な支援が行われているようです。

おとついから気になるニュースが。。。
氷室京介さんが全曲BOOWYのチャリティーライブを東京ドームで行うという。

ライブの収益はすべて被災地に寄付という素晴らしい試みでありますし。全曲BOOWYとはファンとしては本当に観たいものですが、BOOWYの他のメンバーである布袋、松井、高橋が参加する再結成というかたちではない。

ブログで布袋さんは再結成したかったと言い、松井さんは、どうして声をかけてくれなかったのか、と残念さを隠しきれない様子だ。

そうだろうと思う。
BOOWYをするならばこのときこそメンバーとともに1日だけでも再結成してほしいと思う。
それが無理ならば氷室のベストソロをして、その収益を寄付という形のほうがファンとしては気持ちがいい。

7年前の2004年、氷室が東京ドームでソロ半分、BOOWY半分のライブを行ったことがあった。TVやネットでも話題になり、全国からファンが集合した。
私も大阪から東京ドームにかけつけたひとりです。

正直「B・BLUE」のドラムがドームに響いた時は鳥肌が立ったし、「ONLY YOU」の時は感激して泣いた。

でも心のどこかでBOOWYの曲のときはサプライズでオリジナルメンバーが来たらいいな、って思っていた。大盛り上がりでヒムロックも楽しそうで楽しめたけれどもどこか腑に落ちない。。。
でも帰りに買ったツアーパンフレットの氷室のメッセージを読んだら少しは納得することができた。

~2004年 東京ドーム ツアーパンフレットより~

BOOWYのトリビュートて言葉を使ったのは、

BOOWYのオリジナル・メンバーに対するリスペクトの気持ちを込めて、

あのメンバーでなければあのオリジナルとは絶対に違う形のグルーブなり

音なりになっていくんだと改めて思う。

結局俺が歌っても、どんなにオリジナルに対抗して一生懸命歌っても、

オリジナルのインパクトとか時代の中で輝いていたものとは

違うニュアンスのものになるのはもちろんわかっているんだけれど、

今回の企画自体は、今まで俺を支持してくれたみんなに対する恩返しと、

これによってみんなが喜んでくれれば。。。。


画像 013.jpg

このヒムロックのオリジナルメンバーに対する想い、信じています。

できればこのときこそ、手を取り合ってほしいと願います。






最終更新日時 April 21, 2011 01:38:03 AM
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February 10, 2011

子供たちの憧れ!サッカー日本代表!  (4)
[ おでかけ ]  

今年ももう2月ですね、早いものです♪

私は相変わらず子供たちと笑ったり怒ったりと楽しく過ごしております♪

さて、先月はサッカーアジアカップ、初戦から決勝までハラハラさせられましたがザックジャパン、日本代表選手たちの勝利への執念と攻撃的なサッカーは優勝という結果をもたらし、私たちに感動を与えてくれました!

長男は幼稚園の時からサッカーをしていますが、幼稚園の頃はボールを追いかけずにゴールの前でつったっているだけというなんとも情けない状態だったのでしたが、なぜか続けているうちにいつの間にかサッカー大好き少年に(笑)
今ではスクール、放課後、休み時間、家の中(!)とサッカーボールをずっと蹴っています。

なので昨年のワールドカップ後には長居へキリンチャレンジカップ観戦。
昨年の暮れには車で20分ぐらいの場所で日本代表の公開練習があったので寒い中、観に行って来ました♪

家では香川のことはシンジ、本田はケイスケと親しみを込めてフレンドリーに呼んでいる子供たちも本物目の前にしては声も出せずに石のように固まり(笑)何も出来ず。。。
と思っていたら急に身を乗り出したかと思うと、「ナガトモ~!!!」と長友選手に大声で呼びかけだした(笑)
長友選手もいつものあの笑顔で観客席に手を振って声援に答えてくれていました。きっとこの笑顔が子供たちのハートをキャッチしたのね♪♪

彼が今、セリエAのビッグクラブであるインテルで前からチームにいたように溶け込んで見えるのも気さくでポジティブな彼の性格を思うと頷けます。
是非とも頑張って世界一のサイドバックになってほしいと思います!!

さて、写真はそのアジアカップに向けての大阪での合宿のものです♪

DSC_0527.JPG

長友と香川!!長友がサイドを走るたびに「早っ!!」と大歓声が!
香川真司、セレッソ大阪の頃から地元の子供たちの憧れの存在であります!!ドルトムントへ行ってしまうのは子供たちにとって少し寂しくもありましたが世界で活躍するTVニュースなどでうちの長男もスゲ~!シンジ~!と目を輝かせて活躍を自分のことのように喜んでいます♪

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左から、李忠成、長友、香川。アジアカップ決勝での李のボレーシュートは何度観てもカッコイイ!もちろん子供たちもTVで何度も観ては真似をしています。これまた李を見るときの子供たちの目のキラキラしていること!

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松井、李、香川。松井大輔がボールを持てば観客席からは「上手いっ!!」と歓声が上がる!練習でも魅せてくれました!!

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本田圭佑!やはり一番目立っていたのではないでしょうか(笑)あの中田ヒデにワールドカップ前の対談で「前から言おうと思ってたんですけど、正直、孤独ちゃいます?」と面と向かって言ったときには飲んでいたコーヒーを噴出しそうになりましたが(なに言い出すねん!ヒヤヒヤするやん!ヒデの顔色変わったやん!みたいな)この人のそういうところが面白くて好きです♪

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内田篤人。子供たちの声援より女性たちの「ウッチー」という声援が凄かったです!私も思わずカメラのフィルター越しではなく肉眼でウッチーの綺麗な容姿に見とれた(笑)

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DF吉田麻也、FW前田遼一。アジアカップでは出場機会も多く、吉田の執念のヘディングシュート、前田のどこからでも飛び出し可能な華麗な魅せるシュート。これまた日本の子供たちも感激したのではないでしょうか。一時期一部少しチャラっとしたように見えた日本代表と違い、地道な努力と高い志を内に秘めて練習後にグラウンドを走る彼らの姿に感動した。

画像 012.jpg

8歳と4歳の息子たち、選手たちの活躍を聞けば目を輝かせて喜んでいます!
夢と希望、憧れの気持ちを抱かせてくれてありがとう!!今後も子供たちとともに選手たちの活躍を応援していきたいと思います!

 




最終更新日時 February 10, 2011 8:19:07 PM
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November 04, 2010

気分転換で都会(まち)へでよう!(笑)  (6)

久しぶりの更新です。
前回の更新は夏、もう11月に入ってしまいましたۤ
今年の春に下の息子が幼稚園に入園し、時間が少しできましたが、園のクラス役員やら学校のお当番やらで何かと外出することが多くなりました。

夏休みは、家族で海水浴、プール、花火、夏祭り、はじめたてのおそるおそるキャンプ(笑)、映画(トイストーリー3)、USJ、博物館など。。。
ひととおり夏のイベントを楽しむことが出来ました♪

秋には園や学校の運動会などのイベントなども天候に恵まれ無事に終了。

ただ夏休みから最近までは長男のお友達が休日に朝の8時から夕方の6時まで家にいて帰らなかったり、そこの親に言ってみても解決しなかったりととても悩んでおりました(泣)

最近ではそのお友達のお母さんが自分の子が気に食わないことがあるとこの周辺のお母さんたちを自宅に招集したり、学校の先生が気にいらないから校長先生に言いに行くとまたお母さんたち召集(困)
もちろん何かと言い訳をして行きませんでしたが。。。

専業主婦も家にいて暇だと思われているのか何かと呼び出されます。こういうのが苦痛でパっとお仕事を探されて働きに出られるお母さんもおられるぐらいですܤ

まぁ愚痴はこの辺で(笑)気分を切り替えるためにちょっと梅田まで行って来ました♪♪

家族や友人とはちょくちょく梅田まで出て来てはいましたが、ひとりでゆっくりと本屋さんやCDショップ、雑貨屋めぐりなど、限られた時間ですが良い時間を過ごせました。

梅田は来年の5月には三越伊勢丹がオープン、大阪駅も生まれ変わり、JR大阪駅から阪神百貨店へと続く歩道橋からはそれに伴い改装中の大丸梅田店や阪急梅田店などが見渡すことが出来、そこから携帯で写真を撮る人などが結構いました。来年が楽しみです!!

画像 007.jpg

はじめは堂島方面へジュンク堂でも行こうかと思って歩き出しましたが、そういえば最近、阪急3番街の紀伊国屋書店がリニューアルしたニュースを思い出し、行き先を阪急方面に変更。

紀伊国屋はゴチャゴチャしてるし本を探しにくいのと通路が狭いので長いこと避けていましたが、なるほど、ニュースで見たように本棚を斜めに配置していらないものを省き、ゆっくりと本探しができるスペースに変わっていました♪
まぁ、堂島のジュンク堂はイスもあってゆっくり絵本なども見れるのでやっぱりそこがお気に入りなんですが。

その後は、茶屋町方面へ。

茶屋町NUにあるタワーレコードへ。

画像 008.jpg

いつもいろいろ試聴したあげくに結局ピアノ曲を購入するのですが、今回は気分的にあらゆる楽器に慰めて欲しい自分がおり(笑)
久しぶりにCD3枚もかっちゃいました♪♪

♪スメタナ「わが祖国」クーベリック指揮 チェコフィルハーモニー
  
以前から購入しようと先延ばしになっていたので探してみたところオススメのところにちょうど置いてあったので(笑)

♪ドヴォルザーク「スラブ舞曲 全曲」 ノイマン指揮 チェコフルハーモニー

手持ちのクラシック名曲集には一部の曲しか収録されていないのでこれは全曲収録されているため。子供の頃買ってもらった名曲集のカセットテープの最後の方に収録されていたため、ちょっと眠くなって来たところをこの曲でよく目が覚めた(笑)

♪シューマン「ピアノ作品集、ピアノ協奏曲イ短調 Op.54 など」
      シプリアン・カツァリス ピアノ
      日本フィルハーモニー交響楽団

やっぱり一枚はピアノ曲を。
シプリアン・カツァリス、数年前にTVで見て彼の超個性的な演奏に魅せられ、やっと手にしたCD!(大げさかな(笑))

画像 010.jpg

言うまでもなく日ごろのストレス解消!!
たまにはお洒落して電車に乗ってお出かけ、おもいっきりお買い物もしなきゃね。ついでに来年の手帳もいいのが見つかりました♪






最終更新日時 November 04, 2010 1:29:19 PM
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August 01, 2010

広島(大和ミュージアムなど)へ行って来ました  (6)
[ 旅行 ]  

夏休みがはじまって10日余り過ぎ、今日から8月ですね。
じっとしていられない我が家の二人の息子たちは朝からプールやサッカーå熱中症が心配なので家で読書やDVDを観たりして過ごしてほしいのですがそうはいかないようで毎日こっちがヘトヘトですܤ

少し前になりますが広島へ旅行に行って来ました♪

(1日目)大阪⇒呉市(大和ミュージアム、海上自衛隊てつのくじら館を見学)
       ⇒広島市、夕食に広島焼きと牡蠣とビールをいただき、市内のホテル泊。

(2日目)広島市(原爆ドーム、平和記念公園)⇒呉市(海上自衛隊練習艦艦内見学)
     ⇒江田島(旧海軍兵学校見学)⇒呉市⇒大阪

画像 001.jpg  

呉にある「大和ミュージアム」。
本物の10分の1の戦艦大和、船好きの次男は前から見たり横から上からといろんな角度から見、大興奮でした。
展示場では、戦艦大和や海軍の歴史、当時の最新技術の結晶が高度成長期を経て今にも受け継がれているという内容がムービーで分かりやすく解説されていたり、とても一日では足りないと思いました。

画像 006.jpg

「未来へ」と題して松本零士さんのメッセージなどが見れるコーナーへ続く部屋に「宇宙戦艦ヤマト」の模型が!!息子たちこっちの方が大興奮!!

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早朝から海上自衛隊の練習艦の艦内を見学。
潜水艦にイージス艦まで、ズラっと並んだらすごい迫力!圧倒されました。

IMG_5261.JPG

江田島、旧海軍兵学校へ。
昼食は海軍カレーをいただきその後、海上自衛隊OBの方と自衛隊幹部候補生の方の案内で見学開始。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んで思い入れもあったのとなんとなくまだ女人禁制っぽい雰囲気とで(もちろん今では女性もいますが)なんだか緊張で引き締まる思いで構内を歩く。

赤レンガの幹部候補生生徒館、とても美しい建物です。
NHKの「坂の上の雲」で秋山真之(モックン)の海軍兵学校でのシーンももちろんここで撮影されました。(中の見学はできませんでした)

ほんの少し前まで日本の海軍学校として多くの海軍士官を輩出し、太平洋戦争敗戦と共に海軍兵学校としては幕を下ろしたものの、明治に建てられた歴史的な建物に触れてみるとタイムスリップでもしたように感じます。
赤レンガの建物から海の方を眺めれば、戦艦陸奥の一部が青い影になって見え、この旧海軍兵学校の雰囲気に溶け込んで違和感がありませんでした。

史料館には日本海軍の生みの親、勝海舟、坂本龍馬などの資料にはじまり「坂の上の雲」に登場する東郷平八郎、山本権兵衛、広瀬武夫などの遺品などがあり、小説の中で知った彼らの運命を想いながら資料とともに明治から昭和へ。
山本五十六、そして最後は悲しくも南海の海で亡くなられた特攻隊の方々の遺書の部屋へ。
彼らの書は皆、達筆であり、残された肉親や国のことを想う彼らの最後の手紙に涙がこぼれました。
特に、「遺言 なし」と大きく書かれている遺書からは、時代に抗うことのできないどうしようもない彼の悔しさが現代を生きる私に強烈に伝わり悲しみがこみ上げてきました。

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小説「坂の上の雲」は全8巻、秋山好古、秋山真之兄弟、正岡子規らを通して明治という激動のそして司馬遼太郎のことばを借りると人々が楽天的であったこの時代を生き生きと感じるのは子規が亡くなるまでの前半部分のみ。
その後は日清、日露と世界の脅威から国を防衛するため戦争へと突入せざるを得ず、ほぼ日露戦争の陸戦、旅順、203高地占領から奉天へ、海戦は黄海海戦から日本海海戦という小説のクライマックス部分をヤマとして秋山兄弟の最期をもって完結する。


決して前半部分を除いては小説とは言い難く、資料などを小説風に文章化したような文となっていて読みやすくはないが、海軍、海戦の記述に関しては詩的な美しささえある。

秋山真之の有名な「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」からはじまるクライマックスの日本海海戦では、バルチック艦隊の出現から戦艦三笠の東郷率いる連合艦隊の迎撃と乗組員たちの命を賭して国を護ろうとする覚悟はまるで浪をまっすぐに立てに割って切り込んでいく戦艦のように勇ましく、巨大なスクリーンを通してリアルな映像を見ているようである。

NHKのドラマでは来年の完結編で見ることになると思われますが、この部分の映像化がとても楽しみなところです。

画像 004.jpg

家に帰ったら早速、夫が近くのプラモデル屋で宇宙戦艦ヤマトの模型を買って来た(笑)
子供たちも早速お絵書き。
長男は宇宙戦艦ヤマトのDVDも観たので、長い戦いを終え、イスカンダル星へ向かうヤマトを描いていました。

あとで気付きましたが写真では小さくて見えないけれど、ヤマトの遥か彼方に地球が描かれていました。やるね息子よ(涙)






最終更新日時 August 01, 2010 9:19:38 PM
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May 24, 2010

秒速5センチメートル  (2)
[ 映画 ]  

1週間前、何気なくTVを観てたら未だかつて見たことのない美しすぎる映像に魅せられて久しぶりにアニメーション映画を最後まで観てしまった。

「秒速5センチメートル」という(第1話「桜花抄」第2話「コスモナウト」第3話「秒速5センチメートル」)3連作アニメーション映画。

小学生のときに出会い、特別な感情を抱きながらも中学入学を目前にして両親の仕事の都合で東京と栃木とに離れ離れになってしまった男女の遠距離恋愛、そしてその後13年という年月のなかで主人公の心と、その心とは裏腹に時だけが前へ前へと進んでゆく時間の流れが描かれています。

第1話「桜花抄」では、栃木へ引っ越してしまった明里から半年後に手紙が届き、二人の文通が始まる。
想いはつのり、中学生の貴樹は彼女に会いに栃木へ行くことになったが、その日は予定外の大雪、動かぬ電車、そして想いを綴った手紙が吹雪に吹き飛ばされる。

約束の時間はとおく過ぎ去り、駅に降り立つといつまでも彼女は待ち続けていた。
雪の上に残る二人の足跡、凍りつく裸のサクラの木の下ではじめてのくちづけ。
電車ごしの別れ、愛おしく永遠を感じる少女と若くして出会ってしまった主人公は、彼女を守れるだけの力が欲しいと強く願う。

映像の美しさと寡黙な主人公の心のなかのセリフがまるで小説の一説のよう。


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第2話「コスモナウト」では貴樹が種子島へ転居、二人は再び離れ離れになり、手紙のやり取りもしばらく続くが次第になくなり気持ちを残したまままた時だけが過ぎてゆく。

この第2話の舞台は種子島、主人公の貴樹に想いを寄せる同級生のカナエが、彼の心のなかにずっといる誰かを感じ、近くにいてもいつも遠くを見ている彼に最後まで想いを伝えることが出来ず、とても切なくなります。

誰かのことを想い続ける人の心には触れることも近づくことも出来ず、傷付くのが怖い、そんなカナエの女心にとても共感しました。

第1話の雪景色からこの種子島の真夏の南国の風景への切り替わりがまた時が経ち、季節も移り変わっていく様子が伝わってきます。
ヒグラシの鳴き声や波がカナエの恋心をいっそう儚く、そして情熱的に演出していきます。

ロケットが飛び立ち空を真っ二つに分断する映像は圧巻。
観終わって一週間経った今ではまるで自分の夏の遠い思い出のように私の心にも焼き付いてしまっています。

また、この高校生の貴樹君は文武両道、孤独な感じもするが明るいカナエがいつもそばにいるためか無口なのが引き立ってクールでとても格好いい。


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ラスト第3話「秒速5センチメートル」はほぼそれまでの回想シーンと26歳になった貴樹と明里の結末が描かれています。

この映画のタイトル「秒速5センチメートル」とは、作品冒頭で小学生の明里が貴樹に話したセリフ、「サクラの花びらが落ちるスピード」のこと。

映画のフレーズに貴樹の

「どれほどの速さで生きれば 君にまた会えるのか」

という想いが書かれていますが、時間と距離を式にしてサクラの花びらが落ちるスピードは容
易に出せるけれど恋愛は式にしても答えは出るわけではなく。。。

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ロマンティックで夢見がちな貴樹とは違い、明里は過去の想い出を大切にし、現実に生き、そして結婚していく。

この映画の結末は賛否両論あると思うけれど、再び二人が出会い抱き合う、みたいなラストが果たしてハッピーエンドなのかどうか?

最後に貴樹が魅せたあの表情がハッピーエンドなのだろうと、私は解釈したい。

映画を観終えて思ったことは、本当に映像がリアルで写真を見ている感じ。過ぎ去った時々のアルバムをめくっているようで、山崎まさよしの「one more time, one more chance」がストーリーと映像に絶妙にからんできて、強烈な余韻が残りました。
・・・ため息(笑)


【YOUTUBE】 秒速5センチメートル ラスト



最終更新日時 May 24, 2010 0:06:43 PM
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March 02, 2010

B'z LIVE-GYM 2010“Ain't No Magic”  (6)
[ 音楽 ]  

久しぶりの更新です!!

近頃は、ずいぶん暖かくなりましたね♪
日記がなかなか書けずにいましたが、毎日子供たちと格闘(笑)しながら元気に過ごしております。

そんな私の息抜きはショッピングでも友人とお茶でもなく、友人とコンサートに出かけたり、家で音楽を聴くこと♪時間があればピアノ♪
音楽のない生活はありえない!!
なので、ライブにもけっこう誘われます。

数ヶ月前に友人に誘ってもらったB'Zのライブ先週の2/24、行ってきました!
久しぶりのB'Z!
場所は京セラドーム、座席は海外アーティストのようにSS席、S席、A席、C席と決まっていてもちろんチケットの値段も違っていて、座席番号もライブ当日に入場してからわかるということでした。
前回のコブクロの時のチケット会員のように、オークションなどで「アリーナ○列目!」などと高額な金額での取引を避けるための新しい手段なのでしょう。

そして、当日、すごい人の間をぬって入り口でチケットを提示して引換券を受け取り。。。
座席表をチェック。
アリーナ30列目ほぼ中央(涙)!

座席に座り、しばらく友人と雑談、時計を見るといよいよライブ開始の時刻。

場内が暗くなり、ステージが照らされ、ステージの後方にある巨大モニターにオープニングムービーが映し出される。

そして、ステージの下からTAK!!
すごい歓声!!そして稲葉さん現る!!

歓声と、とてつもない熱気のなかDIVE、Time Flies。

稲葉さん「B'Zの。。。B'Zの。。。」といつもの通り、TAKに振ってみたりと何度かやりとりしてそして一緒に!

「B'zのLIVE-GYMにようこそ!!!」

再び湧き上がる歓声!!

そして続く、ひとつひとつ聴き逃せない楽曲たち!
見逃せない稲葉さんのパフォーマンス!

「PRAY」、稲葉さんが歌う、そして観客が歌う

「TINY DROPS」から「OCEAN」の流れでは涙がこぼれた。

そして!「Mayday」では予期せぬことが起こった!
稲葉さんが後ろの観客に「今からそっちへ行くよ」と、そしてステージがどんどん上がったかと思うとこっちへステージごと移動!!しだしたのです(驚!)
え~!!とかキャーとか言うているまにステージがすぐ目の前!TAKが目の前に!
想像さえもしなかったステージが自分の頭の上を越えてゆく。。。
舞台は下からも見えるようになっていて稲葉さんは?!と見上げると反対側から歩いて来て上からしゃがんで片手を額にかざし、遠くをみるような仕草をして下の観客に答えている!
そのまま頭上1メートルちょっとを稲葉さんが通過してから数分間の記憶がありません(笑)

「ultra soul」でもとのステージに戻り、ものすごい盛り上がりだった!

歌の合間に稲葉さんが言う、
「家で大きな声だせないならこのLIVEーGYMで大声だそう
思い残したらいけない、今このチャンスは一度っきり、いつもこれが最後と思って」

ラストは「イチブとゼンブ」稲葉さんが歌い、そして観客が歌い。。。
最初から最後まで圧倒的なライブパフォーマンス!B'Zはやっぱりすごかった!!

また是非行きたいずっと忘れられないライブとなりました♪
稲葉さん、TAK、アリガトウ!!

画像.jpg

♪setlist♪

01 DIVE (試聴できます♪)
02 Time Flies
03 MY LONELY TOWN (試聴できます♪)
04 今夜月の見える丘に
05 PRAY
06 TIME
07 TINY DROPS
08 OCEAN
09 LOVE PHANTOM
10 MAGIC
11 Mayday!
12 love me I love you
13 ultra soul
14 LOVE IS DEAD
15 IT'S SHOWTIME
16 Freedom Train
17 だれにも言えねぇ
18 MOVE
19 愛のバクダン
20 long time no see

(アンコール)
21 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
22 イチブトゼンブ-Ballade Version-
23 イチブトゼンブ





最終更新日時 March 03, 2010 08:21:24 AM
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November 28, 2009

コブクロ「KOBUKURO LIVE TOUR 2009」行って来ました♪  (4) 

久々の更新です。

11/11(水)、大坂城ホールのコブクロのライブに行って来ました~♪♪

はじめてのコブクロのライブでしたが、アリーナ5列目!!とあってやはり緊張しながら会場へ。

最近では、チケット代行取得業者だけでなく、ヤフオクなどで、一般の人も、自分で行く予定のないイベントチケットまで入手し、高額な手数料を取って転売したり、オークションサイトで値段を吊り上げて転売するケースが増えていて、それらを防止するための組織であるEMTGというのがあり、今回のためにこのEMTG会員になりました。(というかこの会員にならないと入場できない)

画像 413.jpg

そして、いよいよライブ!!セットリストは以下♪

1 サヨナラHERO
2 虹
3 NOTE
4 Sunday kitchen
5 Summer rain
6 君といたいのに
7 YELL~エール~(会場によって変わります♪)
8 ルルル
9 恋心
10 天使達の歌
11 To calling of love
12 ムーンライトパーティー
13 ラバーズサーフ
14 神風
15 轍
16 赤い糸
17 STAY


アンコール
1 ここにしか咲かない花
2 時の足音

感想は。。。とにかく楽曲の素晴らしさは言うまでもなく、二人の歌が上手なのも言うまでもなく、小渕くんと黒田くん二人の歌声がこんなにも心地よく美しく、偶然の出会いにしても本当にこの二人の出会いはすごいなと、そう感じました。

そしてMCの多さ!しかも大阪人としてはその質の良さというか(笑)
ウワサでは聞いていましたが黒田くんのトークが半端なお笑いトークではない!
小淵くんもすごく芸達者で、おかしすぎて、おなかがよじれるかと思いましたよ(笑)
おなかをかかえて大笑いした後は、その後の歌ももちろん聴かせてくれる。

気がつけば、夜10時!!6時半ごろ開演じゃなかったけ!

え~っっ!大体のライブは6時半ごろからはじまり9時には終了するのだが、MCの長さ、ファンに答える時間がとても長いのでこんな時間にいつもなってしまうらしい。

また次のライブにも是非とも行ってみたいな♪
そんなコブクロライブでした!!




最終更新日時 November 29, 2009 0:34:21 PM
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