30日の日記で、プラトーン状態で追い詰められリンチに
あった人がいたと以前書きましたが、
彼は日本人ではなかったようだ。
何でも日本擁護の発言をしたため、
そのような対象にあったとの事だ。
このような表になっていない事件はあの日だけでも、
かなりあったようだ。
さて何はともあれほとんどの留学生は無事ホテルに移動し、
安全が確保された状態である。
しかし、僕を含め学校の外に住んでいる日本人にとっては、
かなり危険な状態である。
電話で友人たちが
『絶対に外に出るな!
誰か尋ねてきても、ドアは開けるな!』
と何度も忠告してくれた。 これは日本人の友達だけでなく中国人の友人からも、同じようなアドバイスがあった。
しかし僕はそんな忠告も無視して興味半分で
早速外に繰り出した。
先ず気づいたことと言えば警官が以上に多い。
そして学校の校門前では、2~300人はいるだろうか、相変わらず無駄なエネルギーをつかって騒いでいる。
僕は無謀にもその集団の中に入っていった。
ちなみに僕は家を出るとき服装にだけは気を使って、
なるべく中国人っぽい格好の服を選んだ。
全く誰も気づかない。まあ当たり前か?
もしこの場で
『俺は日本人だぞ~』
って言ったらどうなるだろうかななどと思ったが、
さすがに実行する勇気は無かった。
町の中心街では、日本料理店が襲撃されたとか、日本人がたくさん住んでいるホテルが教われたなどの事件があったらしい。
もちろんこのような報道は中国側からは一切発表されない。
これは、留学生から聞いたりネットで見て知ったことだ。
自分たちの不利なこと、都合の悪いことは
一切触れないし報道しない。
たかだか2~3人の留学生が、少し羽目をはずしたくらいで、
こんなにも大騒ぎするほどの事なのか?
彼らは少したりとも中国人を侮辱してはいない。
ただそれを見ていた反日思考の強い学生が、これをネタに
ひと騒ぎしてやろうとなどと思って起したものだろう。
いやもしかしたら黒幕は政府だったりして・・・・
事件のきっかけとなる劇は、29日の2時半頃に行われた。
そして暴動が始まったのは、翌日の昼過ぎ・・・。
この間はいったい何なんだろう?
彼らはこの間に他の反日野郎を集め、普通の学生を洗脳して
この暴動に備えていたのではないだろうか?
学校がその気だったなら、簡単に解決していたものだろう。
『今暴動に参加している学生諸君、
直ちに止めないと君たちを退学処分にする!』
これで十分だろう。
なぜこんなことも言えないのか?
なぜ10時間以上たってやっと公安がやってきたのか?
どうしてもっと早く呼ばなかったのか?
なぜ他の学校の反日野郎を参加させたのか?
なぜ一般人の反日野郎が大量に敷地内入ることができ
それに参加していたのか?
問題をあげればきりが無い・・・。