|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
昨日書きました「小梅姐さん」観に行ってきました さすがに声がいいな~ 私は赤坂小梅さんの名前は知っていましたが 一番活躍されていた頃など知りません。 晩年、千葉県の布良に住まわれていた頃に、 偶然父が「安房節」や布良・相浜に残る民謡を採譜しており、 布良には頻繁に行っていたので 「ここには小梅さんが住んでいて今も唄ってくれる」とか そんな話しを地元の人から聞いてはいましたが。
映画の中で沢山の証言がありますが、 中でも菅原都々子さんが慰問で戦地に歌いに行ったというお話しで、 『歌っている間に前列で聞いていた特攻隊が立ち上がり 私や聴いている仲間に向かって手を上げ敬礼し 去っていくのです。まだまだ若い青年です・・・ 慰問でいろんな民謡を歌うと故郷を思い出すようで、 とても喜ばれました・・・。』 「民謡は心のふるさと」と言いますが、聞いていた人達の事を思うと、 涙が溢れました。 それにしても小梅さんのような、これほど大衆に支持された人、 民謡をこれほど広めた人がいるでしょうか?すごい人です。
映画の後、望月太八さんの篠笛演奏
お名前だけは存じ上げておりましたが、生演奏が聴けるとは お琴との曲を演奏して下さいました。 お琴は呼べなかったから、とテープでお琴のパートを流しながらの演奏。 素敵でした。 でも、欲を言えば何でもいいから民謡一曲聴きたかったです 皆が知っている・・・それこそ 一般大衆音楽 でも・・・ [民謡]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |