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先週、12月5日に鎌ヶ谷市にて映画『小梅姐さん』上映会がありました。 今回の上映会は鎌ヶ谷市芸術文化協会主催、 入場希望者は葉書で応募との事。 そんな幸運なお客様方の前で、講師として小梅さんについてを語った父。 そして映画の後には民謡アトラクション。 とても内容の濃い上映会が行われたのでした。 この様子はHP『小梅姐さん』 是非、是非ご覧頂きたいと思います。 そうそう、群馬県前橋市で行われた様子 この様子は民謡誌『みんよう春秋』No190(最新号)民謡前線のコーナーでも 写真と共に紹介されています。 来年は2月28日には長野県佐久市で民謡アトラク付き上映会が 開催されます。こちらも楽しみです。 このような楽しいイベントがもっともっと開催されると良いなぁと思います。
私も小梅姐さんでの講演を聞きたかったですよ [民謡]カテゴリの最新記事
なんと素晴らしい~「小梅姐さん」の上映会
相変わらずの美しい国村千鳥先生屹度綺麗な声で相も変わらずの歌声、生で聴きたいよ。 長野まで来たなら・・せめて、名古屋でもいいから 来てもらいたい、名古屋なら岐阜から30分 で行きますから、 名古屋では開催しないのか聞いてほしいです 小沢千月先生の歌声と講演もお聞きしたいし、 まあそんなことは無理かな~ 何と言っても、前橋も長野も遠いから 千芽芽さんは・・いいよね傍にいるから 国村千鳥さん相変わらず美しさ 今日は実っくりと 読ましていただきました、小梅姐さんの説明で よく解りました、今日までの民謡を広めたその功績を 小沢千月先生が話されて、感動ものです有り難うございます。(2009年12月11日 16時52分18秒)
↑桜じじいさんの、コメントも、とても興味深いですよ。
早速、飛んで、みてきます! 民謡・・・わからないので。 4年生から学習入るくらいですから、私もしっかり理解したいところです! いってきます!(2009年12月12日 00時42分36秒)
桜じじいさんへ
名古屋までこのセットで行けたらいいですよね~。 赤坂小梅さんのような人はもう、なかなか出てこないでしょうね。こんな豪快な生き方。 私は晩年しか知らないのですが映画でもその辺を見るとちょっと哀しくもなります。 (2009年12月12日 09時32分45秒)
♪音楽教室日記さんへ
これは民謡を世の中に広め貢献した赤坂小梅さんという女性の生き方のドキュメントですが、私達世代にとっては「時代を知る」という意味でも興味深い映画です。好きな事をして豪快に生きる、小梅さんから大きな勇気が貰えるかも、そんな映画です♪ 映画と共に民謡を聴いて貰う事で民謡に馴染みのない方には身近に感じられるかと思います。こんなイベントが沢山行われると良いですが^^(2009年12月12日 09時53分30秒)
いつもお世話になります。
「小梅姐さん」のプロデューサーで増永と申します。 07年5月、小梅さんの生地、福岡県川崎町で完成試写会を催してすでに2年と7ヶ月。 細々とながらこうして各地で上映会が開かれ続けているのも、千月先生をはじめ、主催を担っていただく各地の先生方や、もとより千芽々さんなど民謡を愛好する皆様に支えられてのことと、心より感謝しています。 この福岡県川崎町で製作委員会を立ち上げたものの、情報発信はもとより何をするにも地方というそのハンディは大きく、こうしてインターネット上で本作の存在を伝えて頂いていることは、私たちにとっても大きな励みです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。 特に千月先生には、この映画に対して数々の素晴らしいお言葉を頂いています。私たちは本作のDVD化にあたり、隠岐の島上映で語られた先生の、私たちにとって身に余るようなお言葉を、パッケージ内に収めたリーフレットに掲載させて頂きました。私たちにとってどれだけ有難いお言葉であったか、最後にご紹介させて頂きお礼に代えたいと思います。 千月先生、千芽々さん、そしてこの日記に訪れる多くの関係者の皆様、どうもありがとうございました。「小梅姐さん」の旅はまだまだ続きます。引き続きどうぞよろしくお願い致します。 「なぜ自分が民謡を唄い続けていられるか、なぜ我々が民謡を通して素晴らしい時間を共有することができているか。それは小梅さんという偉大な方がいたからです。本作はこの偉大な先人に光を当てた大変素晴らしい映画。是非この映画を観て少しでも何か感じて頂ければ有り難い。そして、何よりも心を打たれるのは、この映画を作った方々が民謡の関係者ではないということ。私も、民謡で出来る恩返しを私なりに努めていきたい。」(談)(2009年12月13日 15時13分25秒)
増永研一様
この度はご丁寧なコメントを頂きまして、誠に有難うございます。 民謡を愛する者にとってこの映画はとても興味深く、また私達の様な赤坂小梅さんをよく知らない世代にとっては時代や女性の生き方を見る貴重なドキュメンタリーだと思います。 これからも、多くの方に見て頂ける事を願っています。 今後共どうぞ宜しくお願い致します。(2009年12月13日 19時51分08秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |