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赤坂小梅さんのドキュメンタリー映画『小梅姐さん』 プロデューサーである増永さんから嬉しいニュースを頂いたので ご紹介致します このたび昨年6月以来となる本作の映画館上映が、今月17日より九州は大分市のシネマ5で始まります。 以上です。大分にお住まいの方、是非足をお運びになって頂きたいと思います。 小梅さんは土地の方との繋がり、あるいは何か強い想いがあって 大分民謡の吹き込みも数多くなさったのでしょうか。 民謡好きには馴染みの曲ですが、これもまた小梅さんによるものであるのかと 思うと感慨深くなります。 方言がふんだんに盛り込まれている曲。現在では『忘れられてきている』という事 ちょっと残念に感じました。地元からスターを出す!くらいの心意気で 民謡を盛り上げられれば、と思いますが・・・。 北区(東京)在住の弦哲也さんは北区から新人演歌歌手を発掘しよう!と 現在オーディションを企画し募集しています。 第二の水森かおりを出そうと?しているようで。 北区在住でなくても応募出来るようですけど。でも北区在住であれば、 ちょっと有利なのではないか?と思ったりもしますが。 民謡も土地からスターを出して、唄と地域を宣伝する事は大事でしょう。 でも、スターってなかなか出ないのも事実ですよね~。 実は7月に盛岡で仕事を予定している父ですが(民謡と演歌がミックスのショーです) 久し振りに金沢明子さんともご一緒します。 先日その広告用ポスターが送られてきて(多くの歌手の顔写真が並んでいるのですが) やはり、スターらしさを感じる金沢明子さんの姿に感激。 スターというのは天性なのでしょうかねぇ。 随分と話がそれてしまいました
小沢千月 国村千鳥 [民謡]カテゴリの最新記事
『小梅姐さん』の増永です。
このたびはご紹介どうもありがとうございました。映画館での公開というのは、いつもながら期待と不安の入り混じった気分でその初日を待つのですが、とにかく余すところ1週間、大分の民謡を愛する皆さんに、少しでもこの情報が行き届けばと、藁にもすがる思いで掲示板に書き込ませていただきました。 映画を映画として観て頂く―。千月先生がこだわっていらっしゃるように、多くの人たちと一緒に映画館やホールの暗闇の中で、小梅さんの真実と小梅節の真髄を堪能していただきたいと思っています。『小梅姐さん』を今後ともどうぞよろしくお願い致します。(2010年04月10日 22時04分06秒)
増永研一さんへ
このようなコメントを読みますと、私までもが主催者側気分となってドキドキします^^ 多くの方が映画館に足を運ばれます事を願っています。 夏には『小梅姐さん』を飯能で行って頂くよう、只今盛り上がっております。宜しくお願い致します。 (2010年04月11日 09時41分10秒)
ご報告が遅くなりましたが、『小梅姐さん』の大分上映が、無事終了いたしました。いろいろとご迷惑ご心配をお掛けし、どうもありがとうございました。
74席の映画館で、1日1回1週間という上映でしたが、200人超のお客様に観賞して頂きました。興行としては多かったのか少なかったのか、ちょっと判断し難い数字となりましたが、今回もまた「観てよかった」と言って劇場を後にされる方も多かったようです。私も、初日二日目と立ち会いましたが、場所が変わってもこうしてお客様の感動した面持ちに出会えることは、製作者冥利に尽きると共に、ここ大分の地でも小梅さんへの花一輪を手向けることができたと喜んでいます。 そして朗報が飛び込んできました。この映画のことを知ったお隣別府市のシネマ・ブルーバードという開館60年という老舗の映画館からの問合せです。具体化したらまたご報告させて頂きます。 ところで、私たちのウェブサイトに協力して頂いた皆様として、千月先生とこの『千芽々の日記』を僭越ながら紹介させて頂きました。とにもかくにも、どうもありがとうございました。引き続き今後ともどうぞよろしくお願い致します。(2010年04月29日 10時55分00秒)
増永さんへ
御報告、有難うございます。 無事終了し、そしてまた次へと繋がって、とても嬉しいですね。 私も早速宣伝させて頂きます! それから、私のブログを紹介して頂き有難うございます。拙い日々の日記なので、汗、汗、です^^;すみません、頑張ります。(2010年04月29日 19時57分29秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |