数日前、一組の夫婦の離婚が成立した。原因はなんと550匹の猫だった。法廷上で夫は、家が猫だらけのため、通路はふさがれ、台所で調理ができず、浴室を使うこともままならなかったと語る。さらに食事の際には何匹もの猫が食卓の上に飛び上がり、食事を奪うこともしばしばだったという。法廷は夫婦に和解を進めたが、妻の方は猫と別れるくらいならいっそ離婚した方がよいということだった。
24日、‘第13回日中友好交流会議’が貴州省貴陽市で開幕した。今会議は‘日中国交正常化40周年、両国の地方交流と協力を進める’をテーマとしている。100名ほどが参加し、麻雀大会や日本茶道の実演、貴州伝統民間技芸の展示など、多彩な文化交流活動が予定されている。
今月23日から、北京西駅北広場西切符売り場の改装工事が始まった。改装工事は、旅行客の切符購入環境の改善、換気、消防施設の改善を目的に行われている。切符購入への影響を抑えるため、改装工事は売り場の半分を封鎖して行われている。23日午前には、38の窓口のうち18が封鎖され、20が正常営業を行っている。
北京師範大学珠海分校で、南方航空が最大規模の乗務員、安全員の求人活動を行った。全国各地からの若者が参加して申し込みを行ったが、夢と現実の差は大きく、千人以上の希望者に対して、二次試験に進めたのは142人だった。
20日、新疆ウイグル自治区のウルムチ国際会展センターで、‘第二回中国イスラム美食節’が開幕した。美食節には区内外から800以上のイスラム飲食企業が参加し、千種類以上のイスラム風美食が提供された。
一角では新疆ナン(ウイグル族やカザフ族などの主食であるパンの一種)の展示区があり、新疆の14の地州から参加した111人の選手が制作した180種類のナンが展示されている。
開幕式で特に人々の注目を集めたのは、長さ20.12メートル、幅1メートル、重さ1099キロの‘新疆第一慶典ケーキ’だった。30人が約30時間かけて完成させたもので、約2万人に提供することができるという。
20日17時10分ごろ、四川省資陽市雁江区宝台鎮石牛村の山地に、巨大な氷の塊が落下してきた。その大きさに、気象専門家も「今まで見たことがなく、非常に珍しい。もしかして、氷の隕石では?」と困惑気味だ。
目撃した村民によると、山の中で農作業をしていたところ、突然「ドーン!」という大きな音が響き、初めは地震ではないかと思ったという。落ち着いてから音のした方に行ってみると、十数メートル離れた所のくぼんだ地面の中に、砕けた巨大な氷の塊が散乱していたという。重さはなんと約10キロほどもあった。
20日、江蘇省無錫市の崇安寺二泉広場で‘第15回粽文化節’が開催された。老舗店の主催するもので、アメリカやカナダ、スイス、チリなど20以上の国から来た外国人とその家族が粽作り大会に参加し、中国の伝統文化を体験していた。
20日午後、蜜蜂の大群が遼寧省瀋陽市の上空を覆い、道行く人々を恐慌に陥れた。目撃した張さんは、「その時私は車を運転していて、遠目にどうしてこんなに埃が多いんだろう?と思っていたのですが、近づいていくと、娘があれは埃じゃなくて、蜜蜂だ!と言ったんです。」とその時の状況を語った。
当時蜜蜂の少ないところでも数メートルの高さにわたって群れが旋回し、最も多いところでは20メートルの高さにわたって大群をなしていたという。原因についてははっきりしていないが、蜜蜂を運搬していた車から逃げた蜜蜂ではないかと言われている。
20日、江蘇省南京市にある南京大学では、創立110周年を迎え、学生たちは‘南大ニーハオ’や、‘Hello Nju’というプレートを掲げて110周年を祝った。南京大学の前身は、1902年に創立され、1950年に現在の名称となった。
19日午前8時30分ごろ、湖南省の建設中の高速道路トンネル内で、火薬を積んだ車両から積荷を下ろしている最中に爆発事故が発生した。この事故で、20人が死亡した模様だ。事故発生当時、トンネル内には24人が居合わせたが、4にんが脱出し、うち1人が重症となっている。