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300年の歴史をもつ皇家の御苑──圓明園。歴史的に蓮の花を植えたことには深い謂れがあり、乾隆皇帝が当時の圓明園の蓮の花を幾度も称えました。 ![]() ![]() 圓明園遺跡公園は、一般に開放されて以来、非常に蓮の花の栽培に力を入れ、今年も260種、面積約66ヘクタールの水中に10,000鉢以上の素晴らしい蓮の花が集結しました。 ![]() ![]() さらに、中央テレビ局は圓明園内で《蓮の花さわやか料理》という番組を録画する予定で、全国から集まった美食愛好家たちが、蓮の花、蓮の葉、レンコン等を使った料理を作り、観光客に味見させます。 ![]() ![]()
昨日の午後、晴れていた空が突然暗くなり、稲妻が鳴り、雷が光り、10分もしない間に、盆を覆したかのような大雨が降り始めました。 ![]() 窓から写真を撮ろうとしましたが、大降りの雨が吹き込んでくるのでどうしようもありません。 ![]() 小さな樹は大風に揺れ、窓にはパラパラと雨が打ち付けています。驚いたことになんと雹が降ってきました。 外には人影がなくなり、たまにこの暴風雨の中を懸命に走る人が見えます...... ![]() 風で雲が流され、空が明るくなってきましたが、雨は依然としてと強く降り、全体が霧に覆われているように見えます。 ![]() 部屋から見る外の景色は、なかなかの美しさです。 この夏始まって以来の最大暴風雨の後は、きっと良い天気になるでしょう。 ![]()
![]() 長期間交際を続けてきた姚明(ヤオ・ミン)、葉莉のカップルが、ついにゴールイン。8月3日夜8時、姚明と葉莉は、親族や友人と共に上海徐彙区にて婚姻登録をし、結婚証書を受け取った。結婚式は、8月6日に行われる。
昨日の夜、お部屋の掃除中に、いつも通り私の飼っている魚を見ました。 驚いたことに、水槽の下の方に2匹の小魚が泳いでいます。買って来たばかりの魚がこんなに早く子供を産むなんて感激です。急いで姉に伝えると、他の魚に食べられないうちに、早く小魚を出さなきゃ、ということになりました。小魚をすくい出していると、水草とか砂のあたりとかにたくさんいることが分かりました。小魚ながらに自分の身を守る方法を知っているかのようです。 ![]() 30分くらいかかって、ようやく全部を移し終えました。数えてみると、全部で23匹。まだお腹の大きい孔雀魚が2匹います。次はいつ産まれるのかな?
![]() お昼頃、消防車のサイレンが鳴り、マンションの下に停まりました。どこかの家が火事になったようです。火は見えませんが、車から降りた消防隊員が道具を抱えて急いでマンションに入っていくのが見えました。30分後、消火作業を終えて消防車は去り、野次馬達も消えていきました。 ![]() 夏は家庭で電気の使用量が増えるので、気をつけないとショートしたり、負荷を超えたり、接触不良などが原因で火事になりやすいのです。もし電化製品が壊れたら必ず点検しないと危険です。寝タバコ、子供の火遊び、一人暮らしの人は、コンセントに水をかけないように注意。基本的な防火意識を持って、命を大切にする思いがあれば、自分と家族を保護できると思います。
夕飯を食べた後、友人と清華大学へ行きました。清華大学内で私が一番好きな場所はいづれも蓮の池で、2箇所あります。 近春園遺跡近くの蓮池は有名な朱自清の名編《荷塘月色》が書かれた場所で、中学の教科書にも出てくる為、清華大学を訪れる多くの人は、ここを見るためにやって来るともいえます。 ![]() 近春園と比べると大学事務室の裏にあるもう一つの蓮池は少し小さいです。池の南に面している現在の大学事務室は清代の庭院式建築で、池の北、東、西側は樹木に囲まれています。池の畔には「水木清華」と書かれた額があり、ここの景色を一言で言い表しています。 ![]() この自然の中で、休んでいる人や、釣り糸を垂れている人もいれば、物思いにふけっている人もいます。自然と文化の調和の美しさについて理解することができれば、もっと良いと思います。
先週末小学校の同窓会があり、大勢が集まりました。 集まった同級生の家では、果物やドライフルーツがたくさん用意されていて、みんなでおしゃべりしながら食べました。おしゃべりの内容は、株とか家とか仕事のこと。有る人が同窓会で仕事とか給料とかの話はしない方が良い、と言っていたのを思い出しましたが、そうはいっても何を話せばよいのでしょう?気持ち? でも私はたとえいやなこととか、かすんだ記憶でも、一緒に思い出話に花を咲かせるのがいいな...... ![]() 1年、2年、3年......男の子はTシャツから立派なビール腹を出し、女の子は次々に結婚していきました。部屋はタバコの煙が蔓延し、男の子たちはみんなタバコを吸うようになっていました。時間は無情に過ぎ、あと何年かしたらみんなの職業も地位も変わって、同窓会の意義も変わるんだろうな。 ずっと他のクラスの人たちが仲良く旅行に行ったり、集まったりしているのを羨ましく思っていたけど、いざ集まってみるとなんかがっかりした。なんでだろう?
十渡旅行でものすごく惹かれたのが、この水上ボール歩きです。 ボールの中に入って、平衡を取りながら水の上を歩きます。他の人がボールの中で、もがいているのを見て、私もやってみたくなりました。 ![]() まずビニール製の袋にもぐり、空気を送り込みます。15分後にボール内の空気がいっぱいになったところで挿入口を閉めます。ボールの中に立って喜んでいると、係員が思い切りボールを投げて水の上に落とされます。 ![]() ![]() ボールが水上に浮いていると、そこで平衡を取って立つのは至難の技です。立とうとするとよろけ、水面に水しぶきが上がってしまいます。何度試しても倒れたり、ひっくり返ったりして、もう汗ビッショリです。 ![]() 失敗すること何十回、ようやく平衡感覚をつかみ、半分腰を下ろした状態で水面が静まるのを待ち、勢いよく立ち上がって足を回転させました。すると、大成功!ボールが回転して水上を歩けました。。。。。。
スリル満点の川下りを楽しんだ後、二日目は十五渡にある西湖港に行きました。 北宋の範仲淹はかつて西湖港の景色に感嘆し、「丹峰翠壁相輝映,縦有王維画不如」と述べ、徐霞客は旅行記の中で、「北方宜有江南景,京都十渡西湖港」と書きました。 ![]() 中国で西湖と呼ばれる場所は有名な杭州以外にもあります。例えば揚州痩西湖、桂林小西湖、広東惠州西湖など。それで北方の十渡にも西湖と呼ばれる場所があっても不思議ではなく、むしろこの地の山、水、峡谷にまつわる文化や伝説、人を心酔させる景観の方が不思議です。 ![]() 西湖港は呉奇隆版《蕭十一郎》のロケ地にもなっているので、興味のある方は十一郎小木屋や畳翠瀑を見ることができます。竹のイカダ漕ぎは旅行者が必ず体験する遊びで、ここの川幅は広く、水はサラサラと流れ、景色は漓江にも勝るとも劣らず“北方小桂林”とも呼ばれています。さらに独特の民族演技、感動の歌声、美しいダンスはまるで雲南の民族村に来たかのようです。 ![]()
![]() 山荘を後にし、向かった先は川下りです。バスはさらに西へ走ること30分、川下り地点--十八渡へ到着しました。 ![]() ボートの起源はエスキモーの皮船、中国の竹木筏で人類の最も原始的な川の渡り方です。ボートがアウトドアスポーツとして発展したのは第二次世界大戦後からで、退役したゴムボートを使って川下りを試したのがきっかけです。 ![]() 私達は自然との格闘にワクワクしながら、ゴムボートに乗り込みました!エンジンの無い小船をオールのみで操りながら、急流や緩流の中を下っていきます。浅瀬ではまさに水との戦い、見事に水を制圧した瞬間、周囲の見学者から歓声が上がりました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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