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![]() 楽天ブックスより引用 美人姉妹リンとクワンはITを駆使した暗殺者。 女性刑事が彼女たちの存在を嗅ぎつけるが、3人とも黒幕から命を狙われることに……。 世界を驚愕させた新世代のスタイリッシュ・アクション。 みっ・・・短っ!!まぁ想像力をつけてくれる解説だとは思いますが(笑) てな訳で(リンクは貼れませんが)Amazon.co.jpより引用 台湾のスー・チー(舒淇)、香港のカレン・モク(莫文蔚)、中国のヴィッキー・チャオ(趙薇)という アジアの3大女優が一同に会した、とびきりゴージャスなアクション巨編である。 「電脳天使」を名乗り、ITを駆使し暗殺依頼を請け負う美人姉妹リン(スー・チー)とクワン(ヴィッキー・チャオ)。 そして彼女たちを追う刑事コン(カレン・モク)。 ある事件をきっかけに、この3人は暗殺を依頼した黒幕から命を狙われることに…。 「強い女性3人」が主人公ということで、『チャーリーズ・エンジェル』と比較されがちの本作であるが ストーリーや作品全体のトーンは『チャーリーズ~』のそれとは大きく異なる。 本作は、全体的に極めてシリアスだ(ファンへのサービスとも取れる若干のお色気シーン等以外は)。 ストーリーにも深みがあり、ちょっとした会話や振る舞いで、登場人物たちの複雑な内面をスマートに表現している。 また監督がジェット・リーなどの作品を多数手掛けてきた名武術指導のコーリー・ユンということもあり 往年の香港マナーに則りつつも斬新なアイデアに富んだアクションの数々には唸らされる。 カーペンターズの「Close to You」(カレン・モク主唱)をバックに、「これがワイヤーの正しい使い方です!」と 言わんばかりの芸術的ファイト・シークエンスが繰り広げられるという、今までの香港映画には見られなかった スタイリッシュな演出も秀逸だ。 敵役として登場する倉田保昭氏の年齢を感じさせないシャープな殺陣も香港アクションファンの心を揺さぶる。 贅沢なキャストを迎え、アクションからストーリー、演出の面まで丁寧に作りこまれた本作は 香港映画を見たことのない人でも存分に楽しめる極上の娯楽作品だ。 これなら分かり易いでしょう(笑)・・・自分で書けってか??(爆) これがテレビで放送されてから、結構検索で来られてましたねぇ・・・何故かヴィキーで(笑) もっとも別のblogですけどね(笑) (テレビでもちゃんと”ヴィッキー・チャオ”と字幕出てたんですがねぇ??) かく言う私も、この映画をHDレコーダーで撮ってて結構繰り返し見てました。 んな訳でとうとう買ってしまった・・・ちゅう感じです。 ”何処がどう良い!”と聞かれると、非常に困ってしまう感がありますが事実です。 スー・チー以外はそこそこ知ってはいたんですが(カレン・モク(莫文蔚)は名前のみ知ってた(笑)) ヴィッキー・チャオはCDこそ持ってますが、映像系統は何故か持っていませんでした。 ”少林サッカー”は持っているのですが、殆ど素顔が分からない感じで出ていますので 最初は”ヴィッキー・チャオ”が出てる事知りませんでした・・・イヤ、ホント ^^; ”Close to You”もカレン・モクが歌ってたんですね、”なしてカーペンターズじゃないの?”かなんか 思った記憶があります・・・カレンファンには失礼かな?歌聴いた事ないもんで(笑) 正直、HDレコーダー買ってから結構気になるものは録画しちゃうんですよね(簡単に消せるから) で、撮っといてほっといて結局見ずに消す、こんなパターンの多い私ですがこれはハマりましたね。 ちゃんとCMカットまでやって(スポンサーさん御免なさい(笑))二桁は見てますね。 この系統の映画は好き嫌いがあるんで何とも言えませんが、私的にはお奨めの1枚です。 2006/10/31:追記 趙薇(ヴィッキー・チャオ)がビルに忍び込む所まで見ましたが、本編中に良く出て来るビデオカメラが 凄く効果的に使われている部分があるのですが、テレビではカットされてましたね。 正直、かなりウルウル来る場面なので”ここカットするか?普通??”と言いたくなるような場面でした。 これだけでも買った価値はあったと思えるような場面だった事を付け加えておきます。 【クローサー(夕陽天使/So Close)】 (DVD) 【収録内容】 日本特別映像特典 ●来日記者会見 ●来日インタビュー: (スー・チー/ヴィッキー・チャオ/カレン・モク) ●香港プロモーション風景 ●"和製ドラゴン"倉田保昭氏による音声解説 (対決シーン) ●オリジナル劇場予告編集 《監督》 コーリー・ユン 《製作》 チュイ・ポーチュウ 《脚本》 ジェフ・ラウ 《出演》 スー・チー、ヴィッキー・チャオ、カレン・モク ほか
おっきなジャケ写はこちら [趙薇(ヴィッキー・チャオ)]カテゴリの最新記事
劇中に流れる”Close to You”は、カレン・モクではなく、Corrinne May (コリン・メイ)が歌っています。個人的には、カレン・モクや、本家のカーペンターズより、この映画で流れる”Close to You”が好きです。ちなみに、この映画のサントラには、なぜか、劇中で頻繁に流れるコリン・メイが歌っていた”Close to You”は収録されていなく、カレン・モクが歌う”Close to You”しか収録されていないようです。
(2011/04/25 01:19:30 AM)
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