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『ニューエクスプレス ノルウェー語』 著者: 青木順子 出版社: 白水社 サイズ: カセット、CD等 ページ数: 144p 発行年月: 2009年03月 付属資料:CD1 【目次】(「BOOK」データベースより) ノルウェー語ってどんなことば?/文字と発音/こんにちは!/あなたの名前は?/どうしてノルウェー語ができるの?/あなたにプレゼントがあります/道のりをチェックしないと/パンは何枚、食べる?/バスは行ってしまいましたか?/いつノルウェー語の勉強をはじめたの?〔ほか〕 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 青木順子(アオキジュンコ) 1995年~1996年、ノルウェー国立ヴォルダカレッジ留学。1999年~2000年、ノルウェー国立オスロ大学留学(ノルウェー政府奨学生)。2000年帰国後、ノルウェーの情報提供を目的としたコミュニティー・サイト「ノルウェー夢ネット」を開設。2006年より、同サイト主催による「ノルウェーについて学ぶサロン」で講師を務める。また2007年より「ノルウェー語レッスン&ホームサロン」を開講。その他、翻訳、通訳、執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『ワールド・オブ・ライズ 特別版』 アーティスト: レオナルド・ディカプリオ[主演(Leonardo Dicaprio) レーベル: ワーナーエンターテイメントジャパン(株) 販売元: ワーナーエンターテイメントジャパン(株) 発売日: 2009年04月29日 予約締切日: 2009年03月11日 メーカー品番: DLVY-18994 ディスク枚数: 1枚(DVD1枚) 収録時間: 151分 【解説&ストーリー】 巨匠リドリー・スコットが突きつける、空前のアクション・サスペンス大作! レオナルド・ディカプリオと、アカデミー俳優ラッセル・クロウ――ハリウッドきっての豪華2大スターが顔を合わせ、いま至極の「嘘の世界」〈ワールド・オブ・ライズ〉が、その幕を開ける!世界を救おうとする2人の男。CIA工作員のロジャー・フェリス(ディカプリオ)と、彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(クロウ)。フェリスは、世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。一方のホフマンは、平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令し、部下の意見は無視する冷酷な男だ。そんな生き方も考え方も違う2人の目的はひとつ。地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。足跡すら残さない正体不明の犯人をおびき出せるのは、「世界一の嘘」しかない。フェリスとホフマン、そして他国の諜部の、息もつけない頭脳戦が始まった!果たして世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か──? 【解説】 ディカプリオ VS クロウ! 空前の頭脳戦を制するのは、誰だ。『ブラックホーク・ダウン』『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコットが放つ、アクション・サスペンス大作! 【映像特典】 【音声特典】監督リドリー・スコット、脚本ウィリアム・モナハン、原作デイヴィッド・イグネイシアスによる音声解説/メイキング集:「ワールド・オブ・ライズ」解析//巨匠リドリー・スコットの戦略//撮影拠点モロッコ//原作者の視点 画面サイズ:シネスコサイズ=16:9LB リージョン:2 色彩:カラー 言語:英語(オリジナル言語)/日本語(オリジナル言語) 音声方式:ドルビーデジタル5.1chサラウンド(吹替音声方式)/ドルビーデジタル5.1chサラウンド(吹替音声方式) 字幕言語:日本語字幕/英語字幕/吹替字幕/音声解説字幕 制作国:アメリカ 制作年:2008年 タイトル(英名):『BODY OF LIES』 出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング ほか 監督:リドリー・スコット 脚本:ウィリアム・モナハン 原作:デイヴィッド・イグネイシアス
『阿部謹也著作集(第1巻) ハーメルンの笛吹き男』 著者: 阿部謹也 出版社: 筑摩書房 サイズ: 全集・双書 ページ数: 555p 発行年月: 1999年11月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 中世ヨーロッパ庶民の生活を掘り起し、社会史という新しい歴史学を立ち上げた著者の仕事の集大成。各巻末に、社会史の側から思想史や哲学史との接点を求める試みとして、中世人全体の宇宙観についての書き下ろし論考「西欧中世における死生観と宇宙観の交錯」を連載。 【目次】(「BOOK」データベースより) ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界/物語のある街角―ハーメルンの笛吹き男/事実の真理としての歴史/中世の星の下で/中世社会と“7”/歴史学とメルヒェン/ヨーロッパの名前―グリム童話を中心に/唾をはいて「煙突掃除人さん、幸運を」/ジプシー民話の特質/被差別部落の民話/連載1 西欧中世における死生観と宇宙観の交錯―プラトンからクサーヌスまで
『現代民話考(7) 学校・笑いと怪談・学校疎開』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 475p 発行年月: 2003年10月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 古今東西、学校という空間がいかに妖怪たちに愛されたか。幽霊は言うに及ばず、座敷わらしから河童、のっぺらぼう、一つ目、こっくりさんまで。また、天井が降りてくる、血が滴る、階段が減る増える、人形が歩く、突然ピアノが鳴り出す等、学校の怪談集大成。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 笑いと怪談(笑いと怪談考/怪談/笑い)/第2章 子どもたちの銃後(子どもたちの銃後考/先生たち/学徒動員/学徒出陣/学童疎開/戦時下の学校が) 『現代民話考(8) ラジオ・テレビ局の笑いの怪談』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 442p 発行年月: 2003年11月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 宿直で入浴中に空襲となり、「裸で失礼します。空襲警報発令」と放送してしまったアナウンサー。ラジオ・テレビ局には、この手の伝説がいっぱい。抱腹絶倒の裏話や怪談、戦時の悲劇的な虚報など。放送の送り手と受け手の見聞記録や証言のなかに、人間の営みのおかしさ、不思議さが伝わる証言集。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 ラジオ・テレビ局の笑い(放送ことはじめ/戦時下の放送/敗戦/テレビはじまる/アナウンサーやディレクターの笑い ほか)/第2章 ラジオ・テレビ局の怪談(スタジオにて/幽霊と番組/ロケ先の怪/ラジオの怪/局内で ほか) 『現代民話考(9) 木霊・蛇・木の精霊・戦争と木』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 453p 発行年月: 2003年12月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 斧をあてたとたん、伐ろうとした木が震え出し、ざわめいた話。木の精霊の凄まじいまでの怒り。大地の精霊である蛇―あるときはたたりを、またあるときは福運をもたらす。古くから伝わる蛇聟や蛇女房の話。木と蛇の霊性・信仰・祖神性を全国各地から集める巻。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 木霊(木霊考/木の精霊/木が死ぬ・木に守られる・木を守る/戦争と木/暮しのなかの木)/第2章 蛇(蛇考) 『現代民話考(10) 狼・山犬 猫』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 438p 発行年月: 2004年01月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 全国各地からの、狼・山犬、そして猫にまつわる、奇怪と恐怖と笑いに満ちた報告。のどにささった骨をとってもらったお礼に、鹿の後足を一本持ってきた狼の話。信仰の対象になった神秘的な狼。猫に魅入られる。憑かれる。たたられる。化け猫たち。猫の会議。ふしぎな話ばかり。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 狼・山犬(狼・山犬考/狼や山犬へのおそれと親しみ/おそろしい狼/狼のくらし/狼神)/第2章 猫(猫考/猫の怪/猫の笑い/猫さまざま) 『現代民話考(11) 狸・むじな』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 424p 発行年月: 2004年02月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 狸とむじな。同じものだ、いや違う。説はいろいろ。いずれにしても、狸やむじなと共に暮らしていた村の人たちの話は面白い。人を呼んだり、歌ったり。嫁入り火も点せば、焚火もする。いたずらばかりか、人助けまでする、という。ゆたかな感性と想像力の産物。 【目次】(「BOOK」データベースより) 狸・むじなの火/腹つづみや踊り場/狸・むじなの音まね/狸・むじなのいたずら/妖怪やら何やらに化ける/人に化ける/女に化ける/化かされて/狸・むじなの仕返しやたたり/狸・むじなの人助け〔ほか〕 『現代民話考(12) 写真の怪・文明開化』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 435p 発行年月: 2004年03月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 出来てきた写真に、死んだはずの子供が写っている。知見らぬ人も、手も、首も…。写真というごく日常の世界からかいま見る非日常の数々。電気が点り、汽車が走り、ラジオが鳴り出す。一挙に近代化への道を歩み始めた明治の一時期。庶民が味わった驚きと動揺、悲喜こもごも。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 写真の怪(人が写る/顔が写る、手が写る/けものが写る/ものが写る/光が写る ほか)/第2章 文明開化(御一新の頃/電信・電話・郵便・電報/汽車・電車など乗りものの話/世相さまざま/電気 ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 松谷みよ子(マツタニミヨコ) 1926年、東京に生まれる。作家。「びわの実学校」同人。松谷みよ子民話研究室主宰。『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞受賞)『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞受賞)『あの世からの火』(小学館文学賞受賞)ほか著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『現代民話考(1) 河童・天狗・神かくし』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 481p 発行年月: 2003年04月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 時代を超え、地域を越えて、いのちある限り、唇に言葉がある限り、現代の民話はふつふつと生まれている。全国各地に伝わる現代の民話を、テーマ別に編んだ、好評のシリーズ(全12巻)決定版。文庫化にあたって、各巻に、新たな聞き書を収めた。世にも不思議な話ばかり。現代の「遠野物語」を求めてやまない第一人者による、画期的な仕事の集大成。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 河童(河童にあう/河童婿入/河童のお産 ほか)/第2章 天狗(天狗のお囃子や笑いなど/天狗のいたずらやお客など/天狗に力などをもらう、弟子など ほか)/第3章 神かくし(天狗による神かくし/山の神などによる神かくし/何ものとも知れぬ神かくし ほか) 『現代民話考(2) 軍隊・徴兵検査・新兵のころ』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 472p 発行年月: 2003年05月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「このことは、今日はじめてあなたに語るのです」生死のさかいをくぐりぬけた人びとによる、全国から集まった証言集。嵐を巻き起こす死者の怨念。人肉や土を食う話。長いこと心の底に沈めていた鬼気迫る話のかずかず。巨大な軍隊・戦争そのものの姿かたちが、歴史の闇から、くっきりと浮かびあがる。 【目次】(「BOOK」データベースより) 1 徴兵検査・応召など/2 新兵のころ/3 上官と兵隊たち/4 軍隊は要領/5 戦地にて/6 戦争の残虐・悲惨/7 敗戦前後/8 収容所の話/9 戦犯/10 軍隊生活の怪談/11 守護/12 色っぽい話/13 つくられた軍神・生きていた兵隊 『現代民話考(3) 偽汽車・船・自動車の笑いと怪談』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 444p 発行年月: 2003年06月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) タヌキやキツネが汽車に化けて、衝突したり、ひき殺されたり…。海で死んだ死者が「杓くれぇ」と手を伸ばしたり。幽霊船・幽霊自動車・幽霊電車・魔の踏切・魔のカーブ・魔のトンネル…。乗り物にまつわる奇々怪々の話ばかりを集めた巻。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 偽汽車(狸や狐、汽車に化けて衝突…/狸のチョウチン列車/汽車の音をまねる狸など ほか)/第2章 船の笑いと怪談(船幽霊/亡霊/幽霊船 ほか)/第3章 自動車、列車などの笑いと怪談(幽霊/精霊や妖怪・動物など/笑い) 『現代民話考(4) 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 446p 発行年月: 2003年07月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) ただ不思議としか言いようがない。夢による死のサイン。死ぬ前に出歩く魂や、火の玉の話。全国各地に似た話がいっぱい。遠いはるかな昔から、夢は、ひとりひとりを異次元世界へ連れていく橋のようなものだった。時間・空間の枠を超え、人間の神秘と深遠を告げる一冊。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 夢の知らせ(未来のできごとを予知する夢/夢による死の知らせ/電話がわりの夢知らせ ほか)/第2章 火の玉(死ぬ前に出た火の玉/死んだ時出た火の玉/死んだあとに出た火の玉)/第3章 ぬけ出した魂(魂が抜ける人/ぬけ出してあそぶ魂/火の玉となって ほか) 『現代民話考(5) 死の知らせ・あの世へ行った話』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 540p 発行年月: 2003年08月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 死んだ自分を見た人の話。自分の戦死を告げに家族の元へきた兵士の話。花野に出たり、死者に手招きされたり、生き返った人たちの話のかずかず。人間ばかりでなく、牛や馬の生まれ変わりまで!神秘に満ちた語りの深奥に日本人の、人類の、未知の部分が、かいま見える。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 あの世へ行った話(あの世への道/川や花野などにでる/極楽/地獄/あの世からの迎え/あの世へ連れて行く/あの世で守る/生き返った話/あの世の存在)/第2章 死の話(死の知らせ/寺へ来る死者/死の予知・予告/戦死を告げに帰った兵隊たち/うらみ/死者からのサイン/死者からの贈り物/死んだあと姿を見せる/蝶や虫になって/幽霊)/第3章 生まれかわり(足のうら・手のひらなどに字/生まれかわりさまざま/生まれかわってたたる/前世の記憶/牛や馬など) 『現代民話考(6)銃後・思想弾圧・空襲・沖縄戦』 著者: 松谷みよ子 出版社: 筑摩書房 サイズ: 文庫 ページ数: 520p 発行年月: 2003年09月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 女も子供も、機銃掃射は容赦しなかった。撃ってくる米兵の顔をまざまざと見たという証言。未曾有の空襲の実態。広島・長崎の原爆投下。酸鼻を極めた沖縄。食糧難、配給、隣組、引揚げにまつわる話…。銃後のくらしがくっきりと浮かびあがり、庶民の心がほとばしる。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 思想弾圧・禁止/第2章 銃後のくらし/第3章 女たちの苦労/第4章 食糧難/第5章 空襲/第6章 原爆/第7章 沖縄戦/第8章 敗戦のころ/第9章 引揚げ/第10章 夢・死の知らせ・祈り/第11章 鳥の声・涙川・爆弾池 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 松谷みよ子(マツタニミヨコ) 1926年、東京に生まれる。作家。「びわの実学校」同人。松谷みよ子民話研究室主宰。『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞受賞)『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞受賞)『あの世からの火』(小学館文学賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『カレワラ フィンランド叙事詩(上・下)』 著者: エリアス・リョンロット /小泉保 出版社: 岩波書店 サイズ: 文庫 ページ数: 497p 発行年月: 1998年07月 フィンランド各地で,カンテレ(竪琴)に乗せて歌い継がれてきた一大民族叙事詩カレワラ.19世紀初頭,ヨーロッパを覆った民族主義的気運のなかで,リョンロットにより採集・編纂された原典版からの,平明な口語による完訳である.本文中いたるところに豊富な暗喩がちりばめられ,晴朗な想像力の展開がみられる. 岩波書店HPより 重版再開。 『カレワラ』と云えば、以前、上掲文庫版の訳者でもある小泉さんのこんな本も読んで面白かった。 『カレワラ神話と日本神話』 著者: 小泉 保 出版社: 日本放送出版協会 サイズ: 全集・双書 ページ数: 262P 発行年月: 1999年03月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 北欧フィンランドに伝わる美しい叙事詩カレワラと古事記、日本書紀等の日本神話に共通するモチーフを抽出する。宇宙卵、課題婚、呪的逃走、再生、宇宙樹、異族女房、天体解放、児童神、兄妹相姦等々。これらのモチーフをさらにギリシア、中国、ロシア等、広くユーラシアの神話と比較し、その起源と系統的関係を確かめて、日本神話とカレワラ神話を読み直す。また両者の構造を比較し、神々や英雄たちの三機能の共通性を発見する。比較神話学の死角をつく好著。 【目次】(「BOOK」データベースより) 天地創成―卵生神話/課題婚―オホクニヌシとカレワラの三英雄/呪的逃走―イザナギとワイナミョイネン/カレワラの骨格―桃太郎とサンポ物語/再生―オホクニヌシとレンミンカイネン/天体解放―アマテラスと鍛冶の娘/児童神―小さ子とクッレルボ/禁室型説話―トヨタマビメとアイノ/宇宙樹―槻の木と樫の木/母子神―八幡神とペッレルボイネン/兄妹相姦―軽大郎女とトゥイレトゥイネンの妹/三機能―日本の神々とカレワラの英雄
『柳田國男とヨーロッパ 口承文芸の東西』 著者: 高木昌史 出版社: 三交社(千代田区) サイズ: 単行本 ページ数: 458p 発行年月: 2006年03月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 柳田國男は西欧の研究文献をどのように読み、摂取したか。独文学専攻の高木昌史を中心に専門領域を異にする13名の成城大学研究スタッフが、同大学民俗学研究所に保管されている柳田の洋書文献に逐一あたりながら、口承文芸における柳田國男とヨーロッパの関わりに初めて本格的に取り組んだ画期的な比較研究ハンドブック。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1部 柳田のヨーロッパ口承文芸研究(国別/ジャンル別)/第2部 昔話・伝説の東西(昔話/伝説)/第3部 テーマ研究(柳田國男の口承文芸研究/オーストリアの民族学者レオポルト・シュミットの民話論 ほか) │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |