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幼い子が口をとがらせ一生懸命に砂遊びする姿
サトウキビの穂が夕日の中で揺れている光景 お腹ぺこぺこの時にぱくりとほおばる玄米のおにぎり 心が通い合う大好きな人に触れる瞬間 胸がきゅ~んと痛みます しあわせな 胸の痛み… ちんぬくの日記 [全160件]
![]() わがやも数年前からこの日はキャンドルナイトをします。 豪快な号外を読んだ今年は、 夏至の数日前から毎晩夕飯の時だけでも灯りを消そう!と、 息子達の希望でほぼ1週間続いたキャンドルナイト。 結婚式の記念のでっかいろうそくと、 台風時の停電用の色気のないろうそくだけど、 灯りの美しさはなんでもいっしょ。 パソコンやテレビもつけなかったので、 みんながリビングに自然と集まっておしゃべりはいつもの倍でした。 こうして少しずつ少しずつ「ない」ことに慣れていけたらいいですね。 今朝、初心に返るために改めてセヴァン・鈴木さんのスピーチを観ました。 http://www.youtube.com/watch?v=5g8cmWZOX8Q このスピーチを聞く時の苦しい胸の痛みを忘れないように。 そして今日は慰霊の日です。 子どもたちが大人になった時どんな世の中になっているか… それは私たち今の親世代がどんな風に暮らしていくかにかかっているのです。 何を大切にして、何を選んで、何を手放して暮らすか。 将来、苦しい胸の痛みと後悔は感じたくないです。
![]() 『豪快な号外』 500部ずつまとめて締めてあるのをはずし、 早速一部は我が家用に。 子どもたちもみな(字に興味のないみっちゅ~を除く)読んだら、 早くも写真のようによれよれな感じになりました。 しかし、さすが「豪快な」号外。 読んだらほんとに明るく前向きになります。 今ほんのちょっと変われば間に合う!という気になります。 影響されやすい息子たちが言い出して、 今夜の夕飯はろうそくの灯りでいただきました。 誰かのバースデイ・キャンドルの再利用。 皆それぞれに色々考えている様子です。 この号外、夏至の日までに日本中で3000万部配布されます。 うちは1500部配る予定。 子どもたちは学校で先生方や興味のありそうな友人に。 夫は職場の同僚達に。 わたしは友人・知人・ご近所のお店などに。 みんなで「ちょっと」動くだけ。 その「ちょっと」が大切。 号外の裏ページの言葉、素敵です。 「それを夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。」 「自分自身が平和でいることで、あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです。」 「一緒に種をまきましょう。」 夏至の日まであと6日。 一緒に種をまきませんか? http://www.teamgogo.net/
なんとなんと約10ヶ月ぶりの日記です。 この間、ちんぬくさん何をしていたのだろう?って気になっている人もいるのか・いないのか? 約1年前に始めた幸せの種まき。 あちこちで芽を出すのを目にして、 私自身が幸せになって、 さらにたくさんの種をまきたくなり、 自分のできる限りのことを毎日もくもくとやっています。 実は「しあわせの種」って、私の製作している布ナプキンの名前なのです。 ![]() たくさんの女性に布ナプキンの存在を知ってもらい、 ご自分の身体の声=地球からの声に耳を澄ますきっかけ作りのお手伝いをして、 しあわせの輪がひろがっていけばいいなぁという思いで、 毎日毎日裁ったり縫ったりしています。 縫ってる私もしあわせ。 使っている人もしあわせ。 そして、使っている人の周りにもしあわせがこぼれ、 しあわせの輪がどんどんひろがる。 そんなイメージを持ちながら縫っています。 悲観的になって周りを批判しているばかりでは何も変わらないことに気づき、 自分ができることをほんの少しずつでもいいから毎日行っているだけですが。 それでも布ナプキンという性質上、中々最初の一歩が踏み出せずに躊躇しているという話しを聞き、先月お話し会をさせてもらいました。大勢(ではないか?)の人の前で話すのに慣れていない私は、心臓ばくばく、終わったら頭ガンガンだったのですが…参加者の方々には喜んでいただけてホッとしました。 その一回目に定員オーバーでお断りした方も数名いたということで、同じ内容の「布ナプキンお話し会」2回目を7月8日(日)に行うことになりました。場所は嘉手納の「自由空間サンサン」というお店です。 詳しくはお店のブログで紹介されていますので、 こちらをどうぞ→http://sunsun.ti-da.net/e1579574.html これからは、できるときにはブログも書いていこうと思います。
末息子みっちゅ~の通う幼稚園(小学校付属)のすぐそばには、平坦で広々とした公園があります。 みっちゅ~は、この頃、その公園の大きなガジュマルの木がお気に入り。 がじゅまるは、キジムナーが住むといわれる木。 気根を持ち、大きく枝を広げ、大木になります。 沖縄のどこへ行ってもある木です。 先日、お迎えが少し遅れたので、慌てて校門へ向かって歩いていたら、遙か上の方から 「おかあさん!」 「?」 と上を見上げたら、みっちゅ~が4m位の木の上から見下ろしていました~。 あんた、そんなところに! 思わず誰か見てないかな?(近所のおじい、おばあによく危ない!と注意されるので)と、 きょろきょろする私。 私も子どものころ、よく庭の大きなジャンボランの木に文庫本持って登り、 読んでは実をとって食べ、食べては読み…してたなぁ。 木って、やっぱりいいなぁ。 みっちゅ~はその木に登ると、居心地がいいらしく、いつもなかなか降りて来ません。 時々、「そのままキジムナーと一緒にそこで寝れば?」と置いて帰りたくなるほどです。 私も、小学校のすぐ側なので、この木にはさすがに登らないけど、 人目がなかったら、一緒に登りたいくらい。 木に登るのが恥ずかしい年になっちゃったのが、ちょっぴり残念です。
我が家の子どもたちの学校は去年から2学期制を導入していて、夏休みは21日まで。 子どもたちは残り少ないことに気がついて、宿題の山をどうにか崩そうと四苦八苦しております。 …が、 昨日、お盆やそれぞれの旅行(遠征やら冒険学校やら)のお陰ですっかり忘れていたことを、 思い出しました。 今年は、家族で海へ行っていない! まあ、夕日を観に…とか、お弁当食べに…というのはあったけど、 いわゆる海水浴をやってないことに気がつきました。 それで、よく行くパン屋さんに教えてもらった穴場の海岸へ、夕方からGo! (沖縄の昼間の日差しはハンパじゃないので、海水浴は夕方4時以降がオススメです) 国道からちょっとそれて、車で道なき道を入っていくと、砂浜のない海岸へ着きました。 岩場だらけの海岸。 岩の上を登ったり降りたりして歩いて進むと、なまこやらウニやらうじゃうじゃいて、 珊瑚もどうやら死にかけてるのばかりで、あまり綺麗とは言えない。 なんでこんな所をパン屋さんはすすめたのかな~と思いつつ、あちこちの潮だまりを見ていると… いました、いました! コバルトブルーやオレンジやしましまの熱帯魚の群れ! もう~、みんな興奮して、足下のウニやなまこもなんのその。 じゃぶじゃぶ潮だまりに入っていって、水に浮かびつつ、夢中で綺麗な魚たちに見入っていました。 みっちゅ~まで、ゴーグル付けて、一生懸命見ていました。 夫は夢中になりすぎて、珊瑚で足を切るし、三男はウニを踏んでとげが刺さるし。 でも、そんなことどーでもいい!とにかく綺麗なんだもん! 岩の上においたラジオで八重山商工の野球、2回戦の中継を聞きつつ、 何度も出たり入ったりして、岩場で魚たちと遊びました。 ガンガゼやミノカサゴなど、猛毒のある危険な生き物もいて、 誰にも彼にも勧められる場所じゃないけれど、まるで、天然の水族館! 最近はどこのビーチへ行っても、お魚にあまり会えなくて寂しかったから、 もう昨日だけで数年分見たって感じ。大満足。 そうこうしている内に陽は傾き、潮が満ちてきたので、帰れなくなる前に退散することに。 取りあえず水気を拭いて車に乗り、すぐ近くの恩納村営ビーチへ。 目的は、コインシャワー。 シャワー室へ入り、込んでいる個室の前で待っていました。 個室のドアは丁度ボディの部分が隠れるように出来ていて、顔と足の所は外からも見えます。 それでなんとなく見ていると、みんな目の前にシャンプー、リンス、ボディーシャンプー、洗顔料…と、 いくつものボトルを並べ、延々と泡立てては流し、泡立てては流し… 一体どんだけ泡流せば気が済むんじゃー!と段々イライラしてきました。 みんなの流した泡は、一体どこへ行くのでしょう? そして、熱帯魚の群れは、いつまで見られるのでしょう? あの死にかけた珊瑚達はどうしてそうなったのでしょう? なまこやウニの異常発生の原因は? 色とりどりの魚たちと会えて楽しかったけど、色々考えが浮かんできてしまい、 少し哀しくなりながら帰路についたのでした。 この美しい海を、未来の子どもたちに残すためには、私たちに何が出来るんでしょうね。
チャクラ呼吸法に対するある人のコメントで、「最初に吐くっていうのがいい」とあり、 今朝、呼吸のことを考えていた。 ヨガの先生の言葉かけがとても素敵なのだけど、その言葉の中で、 「吐く息と共に、古いもの・ご自分を小さくしてしまうエネルギーを手放してください」 「吸うときには、新しいもの・元気なもの・ご自分を大きくするエネルギーを受け取ります」 …というのがある。 で、知ってはいたけど、ほんとに気づいた。 まずは、「空」にしなくっちゃ、新しいものは入って来れないのだ。 呼吸でも、深く吐くと、自然に深く吸うことが出来る。 いらなくなって手放したいものは、思いきり全て手放す必要があるんだ。 そうすることで、新しいものを手にすることが出来る。 そういえば、最近断食なさったごくらくトンボさんのお連れ合いも、すごく美しい笑顔になっていた。 その笑顔を思い出して、呼吸だけでなくて、食事も同じなんだなと気付いた。 日々たまっていくいらないものを、断食することでいったん空にする。 そうすると、少ない食事でもきちんと消化・吸収出来るようになっていく。 そういうことなんだ。 (この点では、私は午前中、食事をとらないから、少しはできてるかも) そしてそして、精神も。 心の中のわだかまりやモヤモヤをそのままにしておくと、いいことない。 だから、私たちは友達に愚痴ったり、瞑想したり、スポーツをするんだね。 いったん、空にする。 うむ。今朝はいいことに気づいたぞ。 よし。空にするのが上手な人になろう。
最近、ヨガの先生から教わったチャクラ呼吸法。 ヨガの先生も、気功の先生から教わったと言うけど、すごくいいです。 夏休みに入ってからは、よく子どもたちを連れて早朝虫取りに行ったり、 夕方お弁当を持って海辺に行ったりするので、 息子達が遊んでいる横で、大木に向かって腰掛けて… 砂浜に座り込んで風を受けつつ… そのチャクラ呼吸をしています。 【チャクラ呼吸法のやり方】 あぐらをかいて座り、手は、手の平を上に向けてひざの上に軽くのせます。 軽く目をつぶり、まずは第一チャクラ(会陰部)から深く息を吐きます。 (あくまでイメージで) 吐き切ったら、第二チャクラ(丹田)から息を吸います。 その息をそのまま第三チャクラ(みぞおちのやや下)まで吸い上げます。 吸いきったら、第三チャクラから息を吐きます。 吐ききったら、第三チャクラから息を吸います。 その息をそのまま第四チャクラ(胸の中心部)まで吸い上げます。 吸いきったら、第四チャクラから息を吐きます。 吐きったら、第四チャクラから息を吸います。 その息をそのまま第五チャクラ(喉)まで吸い上げます。 吸いきったら、第五チャクラから息を吐きます。 吐ききったら、第五チャクラから息を吸います。 その息を、そのまま第六チャクラ(眉間)まで吸い上げます。 吸いきったら、第六チャクラから息を吐きます。 吐ききったら、第六チャクラから息を吸います。 その息を、そのまま第七チャクラ(頭頂部)まで吸い上げます。 吸いきったら、第七チャクラから息を吐きます。 吐ききったら、第七チャクラから息を吸います。 その息を第一チャクラまで吸いおろします。 ここまで来たら、振り出しに戻る。 これを延々、好きなだけ繰り返します。 自然の中でこれをやると、ほんといい気持ち。 この呼吸をすると、チャクラの滞りが掃除されるのだとか。 ところで、ヨガの先生、 一見、私と同じ年?又は年下?もしかして少し上?って感じなのですが、 今日、やっと年齢を聞くことができました。 なんと。 一回り上でした。 がび~ん。 44歳の時に、身体機能年齢を測ったら、28歳だったそうです。 私も今から、あのナイスバディと柔らかな心身にちょっとでも近づけるかな? あっ、無理? でも、いいのです。 毎週のヨガ、他の何にも譲れない「黄金の時間」だから。 それが証拠には、これまでの4ヶ月間、無遅刻無欠席です♪ |一覧| |