2002年7月30日27日の日記にも書いたとおり、貧弱だったもぞもぞが ついに歩けるようになりました!! 今はもう、歩けるだけじゃなく、5,6センチある高さの小屋を脱走することもできるようになりました。 なので、昔チッピー用に使っていた小屋に引越ししました。頼もしい限りです!!  もう昔の、イモムシのような面影はどこにもなく、しっかりと四肢を使っております。 そして、手を近づけると、自分から手の上によじ登ってきます。  もちろん、他の3匹も元気です。 母親のユキと一緒に住んでる3匹のうんこが、黒く硬くなってきました。どうやら、離乳食が始まっているようです。はりねずみはペンギンの親と同じように、親がいったん噛み砕いて飲み込んだものを吐き出し、子供に食べさせるそうです。でも、まだその現場は見たことがありません。 もぞもぞはまだミルクだけなので、うんこは鮮やかな緑色で、ゆるいです。  母親のユキが異常なほどストレスが溜まっており、まるで野生動物のように隠れ、威嚇し、走ります。その一方、寝るときは、今までは丸まって寝ていたのに、今ではでーんと腹ばいになり両手足を外に出して、一人で寝ています。 まさに、子育てに疲れきった母親の姿です。 なので、できるだけ刺激しないように、周りはいつも静かにし、必要以上には赤ちゃんを触ったり覗いたりしないようにしています。そして、赤ちゃんを取り出すときは、思いっきり回し車で走りまくれるようにプライベートな時間を与えるようにしています。 がんばれ、ユキ!! 赤ちゃんは相変わらずマイペースで、無防備です。この日も、すぐに私の手のひらの中で寝てしまいました。 
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