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なんか脈略なく書きはじめますけど…、
人生ゲームって、今だボードゲームの定番だけど、最初のコースが2つに分かれてて、片方が“一般”コースで片方が“学術”コースだったように思うんですけど、どうでしたっけ? コマ数としては一般コースのほうが少なくて早く進めるんだけど、学術コースは金が儲かるようになっていたはずです。今考えると人生ゲームで最初にどちらを選ぶのかでそのプレイヤーの将来を計れる気がして怖いです。学術コースでは小金が入るからとかでなくて、そのコースを選ぶことで人間の資質が決定されるような気がする・・・。 ちなみに私はいつも一般コースでした。またこのゲームは子供を産むとコマの車に人間のピンを刺していくのですが、金がなくなると子供を売ることが出来たはずで、これもリアルすぎて怖い。確かに1960年代までは子供の人身売買というのが残っていたらしいからもしかして正式ルールだったかもしれない・・・?。ま、今売ってる人生ゲームは全然違うパッケージだったしルールとかも変わっているかもしれませんが。 てか、今どきの子供たちはボードゲームとかするのでしょうか? 安物の評論家みたいなことを言わせてもらうが、我々の世代ってこの人生ゲームやあとモノポリーや戦国時代ゲームとかから実際の人生を学んだ気がするぞ。いや私が本当に人生を学んでいたらプロモーターなんぞにならんかったろうが、それはさておき、今ならボードゲームに相当するテレビゲーム(死語か? なんていう? プレステ?)とかあって、今どきの子供たちは学校の帰りに誰かの家に集まってそれの多人数プレイでゲームしてるのかもしれないが、しかしボードゲームをするのとやはり何かが違う気がしますよね。なんかテレビゲームはシュミレーション、虚構世界という感じですがボードゲームは学校という弱肉強食の競争社会の延長のような真剣勝負の場でもあったような気がします。だからPS2全盛の現代でも小学生の間では何んかのカード対戦(私は全然知らないが我々世代のスポーツカー消しゴムのカード版みたいらしい)が人気があるのはやはり子供もリアルな世界を欲しているからでしょう。 また、人間は、というか男は、「集まるための理由」というのが必要で、例えば子供にとってゲームそのものは“ダシ”で、要はどっかの家で集まってだらだら話したかっただけというのが実情なのです。それかその友達のお姉さんかお母さんのことが密かに好きでそいつの家に行きたかったとか・・・(私です)。こういう下校途中の寄り道で晩飯までには帰るという約束の集いは今でもあるでしょう。これが大人になると会社が終っての雀荘になるのですね(PPパブではダメ。コレは男同士の会話を放棄した堕落者の集いです)。雀荘なども半分は仲間とのだらだらトークが目的です。そういうの懐かしいな。今の会社じゃないですからね。この仕事不規則だから・・・。 現代社会で消滅しつつあるものの一つがこういう「だらだらウダウダ空間」だと今、思いました。金もないしキャバクラも行けないけど、なんでか家に帰りたくないなあ(そうだろ仲○?)。いい匂いのするネーチャンとは話できないけど、まあ同僚の脂臭いオッサンと役にも立たない話でもするか的空間、投げやりで物憂げで「あーあ。まーしゃないわ」がキーワードの“逆”祝祭的空間、非アジール、みたいなの、あなたの周りにありますか? まあオフィス街の居酒屋とか行けば臭っさいオッサンたちがダベっとりますが、なんかソレも「部下に説教」や「事務の年増女とあわよくばショッポり」みたいな、なんか無理した集いのような気がするのは私だけ? そうじゃなくてですね、例えば会社近くの「囲碁将棋クラブ」に会社帰りに一人で寄ってく上司、みたいなのどうです? 良くない? こういう空間を作ったらオモシロイのではないでしょうかね。 現代の必要なキーワードはしょせん、「まあ、無理スンナよ」、「莫迦、向こうは商売だよ」、「どーせ、口説いてもすぐ嫁化するよ」、「キャバクラ? ヘルスにしようぜ、マンドクセーよ・・・」、ではないのかとお嘆きの貴兄に朗報。 ネーチャンは居ないけど他の客のオッサンが話し半分聞いてくれるよ十時半までには家帰れよなパブ。その名も・・・ クラブ 人生そんなもん 大阪 ミナミ 三ッ寺通り 6月オープン!!! ・・・ってウソよ。 こんな感じで、私のBLOGもだらだらですな。なんか生活にメリハリがつかなくて、、。単身赴任だから、だと思いますが。今、実家にもどってるし一人暮らしというわけではないのですが、なんか“仮住まい”みたいな感じで嫌です。気合入れて生活しようという気がない。嫁がここにいないからというわけではないですが。 うーん。またね。
初めてカキコします。前々から、気になってたまにログってたんですが、この文章を読んでなんだかすごく懐かしい気になりました。私は貴兄のように若くはないのですが、最近PPが無くなるという様な噂を聞き、気になっていろんなHPやブログを拝見してるうちに、このブログにたどり着きました。
この、お話を読んでるうちに、子供のころの寄り道や、駄菓子屋での買い食い、友人と作った基地遊び 学生の頃の雀荘通い、一人暮らしに汚い友人のアパートでの居候、なんて昔を思い出しました。 貴兄のご意見とは逆で私にはPP通いも実はこれにかなり似たような現状です。 私はPPで仕事やしがらみの無い、差しさわりない友人を良く作ります、もちろん指名のバッティングしない事が条件ですが、彼らとその場限りの冗談を交わし、FTの品定めをしたり、P国の情報交換をしたりとオキニのお尻をさすりながらダラダラと過ごす、時間が好きです。 別に家庭が冷え込んでる訳ではないのですがまあ家にまっすぐ帰るのがイマイチなんでしょうね 少年の頃の寄り道の延長なんでしょうかね? (2005.05.25 12:07:20)
マリポーサさん
初めまして! なるほど。PPも憩いの場として利用している方もいらっしゃったのですね。私にとっては、というか私の周囲の人々にとっては「戦場」でしたから、、、。しかも勝者の居ない戦場、、、。 私達が今後目指すべきPPは、もしかして憩いの場としてのショークラブかもしれません。 これからも宜しくお願いいたします!(2005.05.25 14:26:00)
早速お返事書いていただき恐縮です。
私の青春時代はフィリピンのショーは。「ハワイアンショー」なんて名前をつけて、ホテルやヘルスセンターでの呼び物のひとつでした。 また六本木や赤坂の高級ディスコにはフィリピンバンドが全盛でバイトの給料が入ったときには目いっぱいオシャレして彼女を連れてデイトに行ったもんです。 その頃はフィリピン人(外国人)自体珍しいのに、その子達がビキニで踊ったり、レコードでしか聴けないソウルを流暢な英語で歌ったりで、十分ショーとしての価値がありました。 しかし現在は町に外国人があふれ、若い女性は露出過剰気味の服を着て、ちょっとしたバンド演奏なら街角で聞ける時勢です。 増してやPPのダンサー達の踊りやシンガーの歌を聞いてもカラオケボックスで鍛えた日本人のがよほど上手いだろなんて子もしばしばです。(確かにビックリするほど歌の上手いpナもいますが)ですから本当にショーを売り物にするなら、今の時代に客がお金を払っても満足するようなショーじゃなければ、ショークラブってのは不可能でしょうね。 (2005.05.26 16:50:21)
なるほど。PPの創生期に青春を過ごされたという、貴重な経験をされたのですね。
我々はフィリピン興行に関わる最後の業界人と自らを考えているのですが、この業界の成り立ちなどを知るための資料やルポなどがほとんど無いのが現状です。PPは文化だというのは創生期においてあてはまるのであって、それが段々変わって行ってしまったということでしょうかね。私はいつかこ「外国人クラブ通史」なるものを編纂したいと考えています。その際は先人の貴重な経験を取材に回ることと思いますのでそのときは宜しくお願いいたします。(2005.05.28 11:22:57)
記事&コメントをじっくり読んで、もうすでに言いたかった事は全て出揃ってしまっているような状態で、あえてコメント入れてみます。
子供の頃なら、近所に作った「秘密基地」学生の頃なら、友人宅やコンビニ駐車場やゲームセンターその他集合場所的な「溜まり場」。暗くなっても帰らなかった。 そこに行けば誰かがいる。そこに行けば時間を持て余す事がない。そこで過ごす時間は自分にとっての最高に貴重な時間。何も創造しない。何も議論しない。ただ、その空間にその仲間と一緒にいるという事が自分には大事な時間。なんだか涙が出てきそうです。 昔から「なんか一人で家にいてもする事無いからついつい・・・。」なんてお客さん結構います。 もちろん来て頂けるお客様は全て大歓迎なのですが、個人的には”女の子の為だけー!”って方よりも「なんとなく来ちゃうんだよなー」って言われる方がちょっとだけ嬉しかったりします。エコヒイキは絶対しませんけど気分的に、ね。(2005.05.29 04:23:13)
miguelさん
ありがとうございます。 私も、やはり「ぶらり訪問」の客が付いているPPは強い、ということに気付きました。岐阜の某PPはウチがかって入れていたのですが、ほとんど全員がくりかえしRQ入国で昔から同じ女の子しかいないのです。しかも驚くべきことに全員ブスでブタ! しかしなぜかいつもお客さんが一杯でにぎわっています。たぶん客は女お子がどうとかではなくて賑やかな雰囲気を求めて道草しているだけなのでしょう。 そういうPPを目指してもよいのかもしれませんね。(2005.05.29 12:32:58) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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