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泉佐野市立末広小学校の教諭が、小学生にわいせつ行為をしようとしたとして、強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されました。「まちづくりの基本は、ひとづくりにある」として未来を担う青少年の健全育成に、全力で取り組んでいる現在、その最前線にある泉佐野市の教諭が今回のような事件を起こしてしまったことに対して、市民の方々からの信頼を損なうとともに、市内だけでなく、近隣自治体の児童、保護者の方々、住民の方々に、不安を抱かし、ご迷惑をおかけしてしまったことに、深くお詫びを申し上げる次第でございます。 当然のこととして、今回のような事件は、今後、二度とあってはならないことであり、教育長をはじめ、教育委員会には、児童へのケアを万全にした上で、保護者の方々への対応、そして教員の不祥事が泉佐野市以外でも各地でおこっている中、今後は、このようなことがないように再発防止への取り組みは厳しく対処するように指示しました。
本日で5月臨時議会が閉会します。新しい正副議長が決まり、泉佐野市議会におきましても、新たな一歩が踏み出される期待が高まります。特に国旗掲揚、国歌斉唱にこだわるお二人なので、何らかの取り組みを見せていただきたいと個人的には思います。 今回の5月臨時議会におきましては、先日のブログにおきましても、お伝えさせていただいた通り、介護保険条例の改正も上程させていただきました。結果は賛成9、反対7、退席1という結果でしたが、可決をいただきました。 この改正は、3月議会におきまして、介護保険料の4,872円と据え置きする案が否決され、議員発議により平成24年度からの介護保険基準月額、5,578円となっていましたものを、今回は、5,322円に改正するものでした。 この議案を本会議場で、担当部長が説明したときに、革新無所属の国賀祥司議員から質問がありました。常日ごろから「介護保険制度自体に反対。」と言われている議員が、その時ばかりは、「まるで国の役人か?」と思われるような官僚的な視点から質問をされ、私自身とても驚いてしました。 介護保険制度に踏み込んで精査し、少しでも市民負担を和らげるための今回の改正案に真っ向から、国が定めた介護保険制度に乗っ取って反対してきたのですから。「あんたは国家の飼い犬か?」と心の中でつぶやいてしまいました。 たまにいますよねえ。煽るだけ煽って、いざというときには、一目散に逃げ出す人。多分そんな人なのでしょう。「ただ反対するためだけの批判を繰り返すだけで、飯が喰える人はうらやましいわ。全く責任感がないんやから。」と思わず、そうつぶやいてしまいました。
関空島内には、関西空港海上保安航空基地があります。以前から、この基地を視察させていただきたいと要望していたところ、本日の午前中に、その願いが叶い、防災担当の職員とともに視察させていただきました。 関西空港海上保安基地は、第五管区海上保安本部の管轄です。第五管区は、日本海側を除く、兵庫県、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県、徳島県、高知県の区域とその沿岸水域を管轄してくれています。 関空の基地には、サーブ340(通称:はやぶさ)といった航空機や、スーパーピューマ225(通称:みみずく)といったヘリコプターが配備されており、本日の視察では、ヘリコプターの操縦席に座らせていただきました。(もちろん離陸していない時にです) このような海上保安庁の航空基地が、泉佐野市の対岸にあるというのは、いざという時には頼もしいかぎりですし、また平素から泉佐野市の消防本部と連携をとっていただきながら、海難事故に対処してくれています。 本日の話では、これから泉佐野市でおこなっていく、草の根防災訓練や、海難事故を防ぐための教育施設での講習などを泉佐野市でも協力してしていただけるとのことでした。平時の取り組みによって、いざという時への備えとしていかなければなりません。
今年度から中学校において、武道が必修となりました。市内5中学校において武道が体育の授業で実施されています。先日、新池中学校の剣道の授業を教育長とともに視察いたしました。 新池中学校での剣道の授業は、担当の先生が剣道の経験者のようで、かなり指導力の高い先生でしたので、とてもピリッとした感じで授業が進み、見ているこちら側まで気が引き締まりました。 私は柔道の経験者ですので、例えば柔道の授業なら、どの子が経験者か、そうでないかの見分けがつくと思いますが、剣道は未経験ですので、剣道を経験した生徒がいるか、いないかという見分けはつきませんでした。 次は、第三中学校で柔道の授業を視察いたします。先日は、長南中学校で実施されている「まなびんぐサポート」の視察をしたおりに、長南中学校の武道場を視察しました。 現在、市内には4ヵ所の武道場があり、そのうち佐野中学校の武道場以外は、長南中学校の武道場や、今回、武道の授業を視察した新池中学校の武道場、第三中学校の武道場の3ヵ所は新築されたものです。 新築の武道場の整備に関しましては、国の補正予算で手厚く補助されましたので、泉佐野市は整備を進めました。どれもすばらしい武道場が整備されています。教育以外でもおおいに、市民の方々によって、この武道場が活用されるべきであると私は考えます。
昨日、5月臨時市議会が開催され、新議長に辻野隆成議員さん(3期目:泉新の会)、新副議長に新田輝彦議員さん(2期目:正道の会)がそれぞれ選出されました。 市議会出身者の私としては、泉佐野市議会が様々な改革に取り組まれているのは、すばらしいことだと考えています。引き続いての議会改革を新しい正副議長のもとで進めていただけることをご期待いたします。 臨時議会に上程させていただきました介護保険条例の改正は、賛成多数で可決されました。これにより、基準の保険料月額は、3月議会においての改正であった5,578円から5、322円となります。
昨日、大阪タオル工業組合さんを訪問させていただき、理事長さんと専務理事さんとお話をさせていただきました。その時に、大阪タオル工業組合さんが、4月18日に特許庁長官からの「知財功労賞」を受賞されたことをうかがいました。 知財功労賞とは、産業財産制度の普及促進および発展に貢献のあった個人や企業に対して表彰されるものです。受賞のポイントとなったのは「泉州タオル」「泉州こだわりタオル」の戦略的なブランド化に向けた取り組みや、8月の最終日曜日を「泉州タオルの日」と制定し、関空島内での1万枚タオルの配布キャンペーンなどが認められたからです。 大阪・泉州タオル産地の生産量は昨年、22年ぶりに前年比101.4%と増加しました。タオル産業は、泉佐野市を代表する地場産業です。引き続き大阪タオル工業組合さんには、色々な取り組みをみせていただきたいと思いますし、泉佐野市も連携をさらに深めることができたらと考えます。
本日、泉佐野市議会では、5月臨時議会のための議会運営委員会が開催されました。この5月臨時議会では、議会役員の改選がおこなわれる議会ですが、それに加えて今回は、この議会で介護保険料を改正する条例案を上程しています。 平成24年度から平成26年度までの3ヶ年の介護保険料につきましては、市民負担を増大させないという基本方針のもとで、平成21年度から平成23年度までの第4期の基準保険料月額4,812円を据え置く内容の条例改正案及び予算案を3月議会に上程しました。 しかしながら基準保険料月額を4,812円で据え置く条例案ならびに予算案は、議会で否決されてしまい、その代わりに議員発議による条例改正案が提出され、基準保険料月額を5,578円とする条例が可決され、成立したところであります。 基準保険料月額5,578円は、泉佐野市第5期介護保険事業計画に基づいたものですが、大阪府内では、大阪市に次いで2番目に高額となり、さらには、府内保険者の平均引き上げ額を250円余りも上回る引き上げ額となるもので、他市と比較しても高額な保険料負担となるものです。 こうしたことから、少しでも介護保険における第1号被保険者の負担を軽減するため、泉佐野市の基準保険料月額については、府内保険者の平均引き上げ額程度の引き上げにとどめる5,322円とするための条例改正案を5月臨時市議会に提出しました。この議案は厚生文教委員会に付託され審査されることになります。
昨年の4月24日の泉佐野市長選挙で当選させていただき、25日に初登庁をして選挙管理委員会の横河委員長から当選証書をいただきました。それから早いもので本日で丸一年が経過したわけです。日数で数えますと本年は閏年ですので366日が経ちました。 この一年を振り返ってみますと、本当に色々なことがあったなあと思う一方で、初登庁の日がつい先日のような気もいたします。ある問題や課題がクリアできたとしても、すぐにまた問題や課題が出てきて、それらに対して判断や指示をしていくといったようなことの繰り返しの一年でした。 もちろん、問題や課題には、私の方から市役所の職員に対して投げかけるものと、職員から出てくるものがあります。比較してみますと、やはり自分から職員に対して投げかける方が多かったような気がします。そういったことを振り返ってみると、この一年間をかけて色々な種を植えることが出来たのかなというような自負は少しあります。 しかしそれらの種が芽を出し、そしていつか実を収穫できるようになるまでは、まだまだ根気強く、育てていく、つまりそれぞれの事業に対して注意を払っていく必要があります。引き続き、市長としての職務に精一杯励んでまいります。 このブログも更新できるときは、連日のように続けて更新し、更新できないときは、月に2、3度の更新のみという一年でしたが、何とかトータルでは3日に1度の更新のペースでくることができました。これからも不定期ではありますが、ご愛読どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日、泉の森ホールのレセプションホールにおきまして、平成24年度の泉佐野市町会連合会定期総会、懇親会、そして昼休みをはさんで市役所4Fの庁議室で本年度最初の町会連合会幹事会が開催されました。総会後の懇親会と午後からの幹事会に出席し、市を代表しての挨拶をいたしました。 現在、泉佐野市町会連合会には、80の町会、自治会が加入しており、それぞれの町会活動はもちろんのこと、防犯や防災、青少年の健全育成、地域の美化や福祉の推進に幅広くご協力をいただいております。このような活動に支えていただきながら、泉佐野市においては住みよいまちづくりにつながっているところであります。 具体的に言いますと、夜道を照らしている防犯灯の設置や維持管理、「広報いずみさの」の配布や、泉佐野市からのお知らせを回覧をしていただいています。また防犯パトロールや子どもたちの登下校時の見守り活動、そしてゴミの分別やリサイクル活動にも取り組んでくれています。また社会福祉協議会と連携をしていただきながら地域の福祉活動も担ってくれています。 このような活動をしていただいていますが、やはり年々、町会、自治会の加入率が低下しているといったことが多くの町会、自治会でみられ、泉佐野市としての大きな課題となっています。また今は、町会連合会が加入促進のチラシを作り、それぞれ配布してくれています。 本日の総会では、平成24年度の新しい町会連合会の会長に、湊町の松浪会長が選出されました。松浪会長の他にも、旭町の大南会長、そして安松町の紙浦会長の2名が副会長に、また14地区の幹事さんが選ばれました。新しい役員さん方には、一年間いろいろと泉佐野市行政がお世話になりますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。
4月は、各種団体の総会の時期で、連日のように各種団体の総会に招かれます。昨年はちょうど今の時期が、市長選挙の最中でしたので、今年度になって初めて顔を出させていただく団体もあります。そんな中で本日は「泉佐野市農家生活改善グループ連絡協議会」という団体の総会に招かれました。 平成23年度の会長は射手矢貞代さんという方で、青年会議所でお世話になり、泉州たまねぎで有名な射手矢康之さんのお母様です。今から8年前に、射手矢さんに誘われて、一度、たまねぎの収穫をお手伝いをした経験があります。その時は、とても大変な仕事だとつくづく思いました。 この団体は、そういった農業従事者の方々の生活環境の改善や女性の観点から農家の暮らしの良い点を守り伝える活動をしてくれている一方で、泉佐野市内の小学生を対象に落花生掘り体験を実施してくれるなど「食農教育」に取り組んでくれています。 農業従事者の高齢化や減少により、会員数も減少していますが、地球規模での食料問題が重大なテーマとなっている今、国内においても農業があらためて注目を浴びています。そういった中で泉佐野市では、新たな地域ブランドの創造に向けて泉南市さん、田尻町さんと2市1町で進めているところです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |