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東京の足立区で生きていれば111歳になられる方の高齢者がミイラ化した死体で発見されてから、全国的に「消えた高齢者」が社会問題となっています。
泉佐野市では、100歳を超えられている高齢者の方々は17名おり、最高齢の方は104歳です。その中で泉佐野市でもお一人、居住実態がない103歳の高齢者の方がおられます。 泉佐野市では、毎年、10月初旬に100歳になられた方の家庭に「100歳訪問」をしています。4年前の訪問時点で居住実態がないことが判明していたそうですが、そのままにしていたそうであります。これから実態解明に向けて取り組んでいただきたいと考えます。 100歳を超えられた高齢者の方を担当するのは、泉佐野市では介護保険課であります。しかし年金等は社会保険庁が国の機関として担当しています。今回、大きな問題となっている「消えた高齢者」問題に関しても、このような縦割り行政の弊害がもたらしたものが多いに関係しているとも考えます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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