|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
ワイズマンは、米グーグルの3次元(3D)地図ソフト「グーグル・アース」と連動した農業管理ソフトウエアを発売した。 パソコン画面上の3D地図に表示する農場の色と文字情報で、作物の生育状況や作業の進行を視覚的に把握できる。 情報は携帯端末からの入力で随時更新できる。 年間使用料は8万4000円。初年度100件の利用を見込む。 パソコンにソフトをダウンロードして使用する。あらかじめグーグル・アース上の農場に管理区画を設定することで、たとえば作業済みの区画は赤、未作業の区画は青、というように区画の色を変えることができる。 文字情報は吹き出し(バルーン)で表示する。情報更新に合わせて任意のサーバ上にアップロードできるため、スマートフォン(多機能携帯電話)などからの閲覧も可能。 (asahi.com) -------------------- 何となく、農業とグーグル・アースの組み合わせがピンとこないのだが(笑) PCでのモニタリングは普及すれば面白いと思うが、記事を見ただけでは今一つパンチが弱いかなと。 年間使用量も微妙な金額。 使い倒す人はいいだろうが、基本的に農家の皆さんは現場主義。 使ってもらえるかどうかは営業努力にかかっているのだろう。 昨日的には記事にあるだけでは中途半端。 もう少し色々な機能があるのだろうが、この記事ではちょっと分かりにくい。 年間料金が手ごろと言えるのか、機能と金額のバランスがポイントになりそう。 記事にあるだけの内容であればちょっと高いかな、とも思うし。 どちらかといえば大規模農家向きのサービスかも知れない。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |