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青春、それは人生の輝ける1ページである。
人は皆、それぞれの人生に絵を描いて行く。上手いか下手かは関係ない。精一杯自分を真っ白なキャンバスに叩き込めば良いと思う。結果はともかく無我夢中で打ち込める”何か”を探して、人生街道をまっしぐらに歩いて行けば良い。 私は人生の春を映画の世界に求めた。毎日が楽しかった。その一方、悩みもあり苦しみも多かった。だが、それが全部貴重な財産となって今に生きている。人生に無駄なことは一つもないのだ。 これは私の脳裏に刻み込まれた青春日記である。セピア色と化した半世紀前の日記帳と云えるかもしれない。学生時代の友人や先輩、お世話になった人々、日活撮影所に入ってからは、数多くのスターや裏方の人たちとの出会いと別れ、貴重な体験をさせて貰ったことに心から感謝している。 私の人生も終盤に入った。だが、人生は心意気である。”生涯青春”の決意で残りの貴重な人生を送って生きたい。HP誌上をお借りして沢山の人々にお礼を申し上げる。拙い文章だが誠意を込めて書いていこうと思っている。 最後に私のホームページを訪ねて下さった人々に、ありがとうと申し上げたい。 長年、私のブログを訪問戴いた皆様に心からお礼を申し上げると共に面白い記事を書きたいものと思い続けてきた。「映画漫遊記」というタイトルで2011年の秋を迎えたい。ご愛読くだされば大変嬉しい。 2011.09.01改変 大西俊郎記 ハリウッド女優のモロモロのヒ・ミ・ツ??が手に入る??? ![]() ★名作映画を改めて見てみよう きっと感動すること請け合い いい作品を選んでください★ 名作映画のブログです。ぜひともお立ち寄り下さい ようこそ!世界名作映画劇場へ http://56437010.at.webry.info/ ![]() リンク、コメント大歓迎です!! 楽天ブログ★アクセスランキング 俊郎日記 [全916件]
鬼が高笑いしているような昨今の日本列島。こんなことで今年一年を無事に超せるのだろうか。 今夜は節分だ。昔は夜道を歩くと通りすがりの家の中から賑やかな「鬼は外、福は内!」の声が聞こえて来たものだった。こどもたちのキャッキャと騒ぐ声も。 今年は静かなものだ。この頃の親は子供に豆まきをさせなくなったのかも知れない。家の中で豆を撒くなど論外なのだろう。まして撒いた豆を拾って食べさせるなど想像もできないのかも。 ところで私の通っているデイサービスでは今日はイベントで豆まきが行われた。中央の柱を中心に参加者が輪になって椅子に腰かける。鬼の扮装をした女性がお姫様を襲うという趣向だ。 ひらひらしたワンピに金髪のロングヘアの姫(男性)は鬼に追われて逃げまどう。鬼めがけて、新聞を丸めて作った”豆”が投げつけられる。紙つぶての集中攻撃に鬼はこうさんする。 結構おもしろく遊ばせてもらった。こうして童心に帰るのもいいものだ。 日本に居座っている鬼退治は誰がする??? ここはひとつ桃太郎侍に出番を仰ぐしかあるまい。 【送料無料】桃太郎侍 市川雷蔵に期待しようではないか。どうであろう、各々方。
私が通っているデイサービスには、飛び切りの笑顔美人がいる。v社の運動指導員のYさんだ。離れていても目が合うとにっこりと微笑んでくれる。まるで夜明けの太陽のようだ。 だからと云って、他の女性職員たちに笑顔が少ないと云う訳ではない。みんな笑顔は美しい。ブスっとした人など一人もいない。でも。Yさんの笑顔は別格だ。 私はいつもYさんの姿を目で追いかけながら考える。彼女の笑顔は天性のものだろうか、それとも毎日の訓練の賜物であろうか。と。断っておくがにっこり微笑んでくれるのは私だけにではない。参加している老齢者全てに対してだ。 ところでv社では、毎日歌の体操を実施している。二か月に一度歌を変えて歌謡曲に振付をつけ、椅子に座ったままでリハビリするというものだ。今はかってのヒット曲「いつでも夢を」だ。 橋幸夫と吉永小百合が歌って一世を風靡した曲だ。 【25%OFF】[DVD] いつでも夢を この映画を夢を持ち、夢に挑んでいる多くの若者に捧げたい。 夢は壮大なものがいい。誰にでも出来ない大きな夢、挫折しても途中で諦めないことだ。くじけることなく再度挑戦する、そこにこそ夢を現実にする要諦がある。果てしなき夢を追いかけて日夜頑張ろう。
元日活の俳優、二谷英明さんが1月7日肺炎のため亡くなられた。享年81才だった。 私が二谷さんと出会ったのは日活撮影所に入って程なくだったように思う。昭和34年のことだ。当時私は新米スタッフの一員として所内をかけ廻っていた。私が「おはようございます」と声をかけると「おはようございます」と丁重な返事が返ってきた。軽い会釈まで伴っている。 私はオドロイタ。新米の若造に過ぎなかった私にまで差別することなく挨拶してくれる。すでにスタークラスの二谷さんがである。二谷さんは紳士だな、と私は思った。 所内では「エイメイ」さんの愛称でみんなに慕われていた二谷さんは「ダンプガイ」と名付けられアクション路線を支え、裕さん、錠さん、旭さんの相棒役で存在感を発揮した。 [1961年日活:DVDは未発売]【VHS】ろくでなし稼業●監督:斎藤武市//宍戸錠/二谷英明/金子信雄 【中古】(ビデオ) 今夜はエイメイさんを偲んでこの作品を見ることにしたいと思う。 エイメイさん、ゆっくりやすんでください。合掌。
夢をゆめとして終わらせるか、夢を現実のものとして手に入れるか、あなたはどちらをお望みでしょうか。 夢を叶えたい、きっとそう思っておいででしょう。私もそうです。どんな夢でも必ず叶えられるんです。そのためには叶うと信じることです。そして夢を追いかけ続けることが大切。そうしているうちにきっと夢のほうから近づいて来ます。その時がチャンス、ゆめを捕まえるのです。 私の通っているデイ・サービスでは、1月4日にスタッフが2012年の年頭挨拶として華々しく目標を打ち上げて下さいました。 『皆様の心を温めるケアセンターに』 『おいしい料理の腕に磨きをかける』 『楽しい運動で皆様を笑顔に』 『皆様の安全に全力をつくす』 等々。 私も負けずに今年の目標を決めました。 『杖なしで歩けるようになる』 『3日~5日にブログの更新をする』 夢をゆめとして終わらせないためにどうすべきか。これはもう寅さんに教えてもらうのが何より。 [1972年松竹]【VHS】男はつらいよ 寅次郎夢枕 第10作●渥美清/八千草薫/倍賞千恵子 【中古】(ビデオ) これは寅さんがプロポーズされるという超衝撃作! まさに初夢夢枕と云えよう。 マドンナはと云えば、元宝塚女優で鳴らせた可憐な一輪、八千草薫。一瞬の”目力”で寅さんをヘナヘナにしてしまうのだ。 御前さまの紹介でとらやの下宿人になった堅物の東大理学部助教授の岡倉(米倉斉加年)。お千代(八千草薫)に惚れて恋の病に。寅は義侠心から恋の仲立ちをするも・・・。
3勝3敗で迎えた日本一を決める第7戦、駒に勝るソフトバンクが勝利を収め、日本一の栄冠はソフトバンク秋山監督の頭上に輝いた。 監督就任3年目で成し遂げた快挙に拍手を贈りたい。チームの底力を上げ、選手層を厚くしたことが圧倒的強さでペナント獲得につながり、日本一を制したのであろう。 本拠地での1,2戦連敗という最悪とも思える敗戦にも顔色も変えなかった秋山監督。のびのびやって行くしかないと考え、日本シリーズ初経験の内川、松田,多村らが独特の重圧に苦しみ、短期決戦に賭ける気負いが打席で自らの手足を縛っていると見て、2試合で4度の好機に凡退した多村に「思いっきり楽しめ」と肩の力を抜かせた。 優勝の原動力となった内川への対応も優れていた。期待の大きさに重圧を感じる新戦力に「気にすることはない」とアドバイス。言葉は少ないが、要所で効果的助言を与え、全員の力を存分に引き出したそうである。 セ界を制したオレ竜はどうだったか。後一歩で涙を呑んだ。さぞかし中日ファンは残念だったに違いあるまい。 この映画でも見て”ウサ”を晴らして欲しい。これは日米の文化の違いをコミカルに描いた野球映画である。助っ人外人がホームランを打ちまくり、中日ドラゴンズを優勝に導くというお話だ。 【エントリーで10/27(木)10:00~11/15(火)23:59までポイント10倍以上】【中古】洋画DVD ミスター・ベースボール【10P11Nov11】【画】 出演はニューヨーク・ヤンキースの強打者ジャックにトム・セレック、彼を受け入れる日本の球団中日ドラゴンズの監督に高倉健。 作中での中日は、阪神タイガースを除くセ・リーグ各球団と対戦する描写がある。又、撮影は1992年当時の本拠地ナゴヤ球場を中心に各セ・リーグ球場でもなされているのは見ものだ。
サユリストには見逃せない日活映画とは一味も二味も違う作品。今回のマドンナは吉永小百合だ。少し翳のある可憐さに寅はぞっこん参ってしまう。 【ポイント10倍】送料無料!!【DVD】男はつらいよ 柴又慕情渥美清 [DB-509]【01Nov11P】 とらやの入り口に『貸間あり』の木札がぶらさがった。”貸間あり”、若い人には分からないだろうが、昭和30年代にはよく見かけたものである。実際、私も学生時代によく世話になったものだ。 普通のしもたやのよく目立つところに貼り付けてあった。俗に素人下宿とも呼ばれていた。空いた部屋を貸して少しでも収入のタシにしようとする家が多かったせいだろう。 道が逸れたようだ。とらやにぶら下がった”貸間あり”を久々に帰ってきて見つけた寅さんの心中いかばかりだっただろうか。 寅次郎は悲しくなって下宿屋を他に探す。ところが不動産屋で見つけた物件はなんととらやの部屋。そこで一騒動持ち上がるのだ。実はさくら夫婦が家を持ちたいと望んだことから、竜造がその手助けをしてやろうと考えたからだ。 むくれて家を飛び出した寅さん、北陸路の旅の空。そこで知り合った20代の若い女性3人組と寅さんは意気投合、東尋坊などの旅行案内をすることに。 楽しい一時を過ごした寅さん、柴又へ帰ってくる。3人組の一人で、どこか寂しげな歌子は小説家の父とのぎこちない関係に悩んでいた。 そんな歌子が柴又へ寅さんを訪ねてやってきた。寅は年の差なんてなんのそのと色めきたつ。恋心は益々つのるのだ。 意中の人との結婚を夢見る歌子は父の反対を押し切るだけの勇気も出ず、悶々とした気持ちをさくらに洩らすのだった。”悩める乙女心”に寅さんの恋心は空回りする。 歌子は幸せを勝ち取れるのだろうか? 寅は流れ星をみて、やせ我慢?
これは1962年に公開された座頭市シリーズの第1作である。原作は子母澤寛の随筆集『ふところ手帖』に収録されている僅か数行の文章だ。 シナリオは犬塚稔だが、これを膨らませるのに相当な苦労をしただろうことは想像に難くない。座頭市の人物の創造と居合斬りの設定、浪曲「天保水滸伝」から侠客の抗争と登場人物・平手造酒を座頭市にからめ、ほとんどオリジナルの脚本になっている。 アクション・バイオレンスとして人気を呼んだ”座頭市”だが、それは座頭市の正義感と勧善懲悪に負うところが大きかったのではないかと思える。我慢に我慢を重ねた市が悪に鉄鎚を下す場面にはほとんどの観客が快哉を叫んだのではあるまいか。 いま見ても充分見応えのある作品に仕上がっている。アクション物の好きな人は見逃すべからずといいたい。 [1962年大映]【VHS】座頭市物語[01]●監督:三隅研次//勝新太郎/天知茂/万里昌代/真城千都世 【中古】(ビデオ) お話はこうだ。盲目だが居合の達人であるヤクザの市(勝新太郎)は、下総の貸元、飯岡の助五郎(柳永二郎)のところに草鞋を脱いだ。 親分は留守で雑魚部屋に通された市は、丁半博打で彼を騙そうと計る飯岡の子分たちから逆に金を巻き上げる。 市の吐く正論に子分たちは言葉も出ない。子分の一人、蓼吉(南道郎)が市を殺そうと後を追いかけるが、戻って来た親分・助五郎に出会う。 助五郎は、笹岡の繁造(島田竜三)一家と対立しており、かって市の居合を間近で見たこともあって市に長逗留を勧めた。市の身の周りの世話には蓼吉が命じられた。 ある日、近くの溜池へ釣りに出かけた市は繁造一家の用心棒で労咳病みの浪人平手造酒(天知茂)と出会う。不思議に気の合った二人は酒場で盃を傾ける。 父親と小さな小料理屋を営んでいるおたね(万里昌代)は蓼吉の妹だが、蓼吉の兄貴分にひつこく言い寄られ困っていた。その夜も危ないところを市に助けられ、他のヤクザとは違う市の優しさに触れ好意を抱く。 数日後、笹川の用心棒・平手が吐血して倒れたと聞いた助五郎は、急遽笹川との出入りを決意、子分に支度をさせる。 風雲急を告げる抗争はどうなるのか? 市と平手の対決は??? 監督はカットのつなぎ抜群の三隅研次。 |一覧| |
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