
【一生涯保証付・一点もの】[直筆サイン入り写真] ジェームズ・カーン (James Caan)
ジェームズ・カーン、彼は今ではほとんど出会うこともなくなった限りないやさしさを見せてくれる俳優だ。「シンデレラ・リバティ」で、ゆきずりの男の子供を生む酒場女へのいとおしさを気取ることなくさりげなく演じて見せてくれた。

【INTRADA20%OFFセール】シンデレラ・リバティー・かぎりなき愛
彼は1939年3月6日、ニューヨークのブロンクスで生まれた。東欧ユダヤ系移民の出身だ。ミシガン州立大学で経済を学びながらフットボールに熱中、空手の黒帯も保持し、ロデオにも挑戦したという。中々の運動家だったといえよう。
その後ホフストラ大学で演劇に出会い、ネイバーフッド・プレイハウスで演技を学んだ。最初はテレビ出演し、テレビの人気シリーズ「裸の町」「ルート66」「アンタッチャブル」「ベン・ケーシー」などを経て、64年、ハワード・ホークス監督の「不意打ち」で映画デビューした。
その後、低迷を続けていたが、フランシス・F・コッポラ監督と出会い、彼の「雨のなかの女」「ゴッドファーザー」で急速にクローズ・アップされるようになった。それからの彼は「ローラーボール」「ミザリー」などに出演、数多くの作品に恵まれた。
他に主な作品として「友よ、風に抱かれて」「エルフ ~サンタの国からやってきた~」「フォー・ザ・ボーイズ」「ファニー・レディ」などがある。
私生活では4度の結婚で5人の子供がおり、その中の一人のスコットは俳優となった。ジェームスも今年70歳、だが、まだまだ階段を上り続けてほしい。