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鬼が高笑いしているような昨今の日本列島。こんなことで今年一年を無事に超せるのだろうか。
今夜は節分だ。昔は夜道を歩くと通りすがりの家の中から賑やかな「鬼は外、福は内!」の声が聞こえて来たものだった。こどもたちのキャッキャと騒ぐ声も。 今年は静かなものだ。この頃の親は子供に豆まきをさせなくなったのかも知れない。家の中で豆を撒くなど論外なのだろう。まして撒いた豆を拾って食べさせるなど想像もできないのかも。 ところで私の通っているデイサービスでは今日はイベントで豆まきが行われた。中央の柱を中心に参加者が輪になって椅子に腰かける。鬼の扮装をした女性がお姫様を襲うという趣向だ。 ひらひらしたワンピに金髪のロングヘアの姫(男性)は鬼に追われて逃げまどう。鬼めがけて、新聞を丸めて作った”豆”が投げつけられる。紙つぶての集中攻撃に鬼はこうさんする。 結構おもしろく遊ばせてもらった。こうして童心に帰るのもいいものだ。 日本に居座っている鬼退治は誰がする??? ここはひとつ桃太郎侍に出番を仰ぐしかあるまい。 【送料無料】桃太郎侍 市川雷蔵に期待しようではないか。どうであろう、各々方。 [東映映画]カテゴリの最新記事
花登筺を調べていて、貴ブログ『私と映画と人生と』に出会い、二日がかりで全て読ませていただきました。 実は、私の祖父は池田町の出身で、私自身は大西さんの母校である明治大学の後輩に当たります。 そんな関係からかとても興味深く、続きを読みたいのに、残念ながら失意の帰阪のくだりで筆が止まったままになっています。 それから3年、失礼ながら、もうそれは望めないことなのかと、ネット上を追跡した結果、ようやくここに辿り着きました。 ご健在で、それもつい最近の書き込みを発見し、胸を撫で下ろしました。 ゆっくりでいいですから、是非とも続きを書いてください。 愉しみに待っておりますから。 一方通行を危惧して、拙ブログのurlをここにとどめておきます。 http://blog.goo.ne.jp/shiroikyoto 勝手なことばかり申し上げ、失礼の段は平にご容赦ください。 寒さ厳しき折、ご自愛くださいますよう。 お邪魔致しました。(2012.02.10 17:30:08)
楽天ブログユーザーでなければコメント出来ないと知り、急遽登録しましたので、楽天会員名になっておりますし、楽天ブログには一切まだ投稿しておりません。
小生は、河端と申します。 ブログではチュー太郎と名乗っております。 老婆心乍らご説明まで・・・(2012.02.10 17:37:56) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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