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てっきり当の昔にブログに書いたつもりになってて、実はデジカメでジャケットを撮影しただけで忘れてることがあります。このブログで様々なマイナー作品にスポットを当ててきた中で、本人は紹介済みだと思って自分のブログ検索をかけるとどこにも無いw 忘れていたんでしょうねぇたぶん。 一部でこの73年発表のセカンドアルバムWHY NOT?と72年のファーストアルバムRiding On The Crest Of A Slumpが混同されて紹介されているサイトが見受けられましたので、今回あえてきちんとした情報を提示しておこうと思い取り上げました。たぶん二枚のアルバムが2イン1でリイシューCDになってるので、情報がこんがらがっているのでしょうね。Riding On The Crest Of A SlumpにはBOZは参加してません。BOZが参加しているのはコチラのセカンドアルバム、WHY NOT?のみです。 このアルバムはCBSでもオランダプレスしか今まで見たことが無い。もしかしたらオランダプレスしか存在して無いんじゃないかと昔から思っている次第。LPを入手したのは77年頃だったが、近年も情報を確認するとレーベルが黄色のオランダ盤ばかりヒットする。 ![]() オークションで売られているものの多くはUKと書かれて売られているがどう見ても明らかにオランダ盤しかない。まあオイルショック当時、コスト面の問題でインナーがしょぼくなったり、英国盤が出てない盤とか色々ありましたから、このエリスに関してもそんな事情があったのかもしれません。想像ですがw ELLIS - WHY NOT ? (1973) EPC 65650 ![]() ジャケットみるだけだと何のバンドか判りにくいデザインですね。このエリスは、ラヴ・アフェアのヴォーカルだったスティーヴ・エリス、彼とピーター・バーデンスのソロで共演したアンディ・ジーに60年代から活躍するズート・マネーが寄り集まり71年に結成したバンド。ヴォーカルの苗字をバンド名にするところが、パトゥを彷彿とさせますよね。なーんて言ってると、ゲストでマイク・パトゥが参加してたりしますw ジャケット裏は、バンドのライブ写真やらフォトセッションの画像がベタベタとレイアウトされてます。 ![]() 72年のアルバムはロジャー・ダルトリーのプロデュースでしたが、73年の本作はマイク・ヴァーノンとバンドがプロデュースしてます。またベースがジム・レヴァートンからニック・サウスへと替わってます。 この写真とか酔いが回った目つきですが、実際音のほうも良い意味で酔っ払ったかのような勢いの演奏ですw ![]() いかにもドサ回りという写真がいい味出してます。 ![]() SIDE ONE 1: Goodbye Boredom (S.J.Ellis) 2: Opus 17 3/4 (G.B.Monney/S.J.Ellis) 3: Future Passed (S.J.Ellis/A.Gee) 4: Loud and Lazy Love Songs (S.J.Ellis) SIDE TWO 1: Open Road (G.B.Money) 2: All Before (G.B.Money) 3: Leaving in the Morning (G.B.Money) 4: Mighty Mystic Lady (G.B.Money) 5: We Need the Money Too (S.J.Ellis/A.Gee) 6: Gyupp (Coutesy Granny Grange) Steve Ellis : Vocals Nick South : Bass Andy Gee : Guitars, Background Vocals Zoot Money : Keyboards, Background Vocals, Electric guitar Davy Lutton : Drums Drums on 'Boredom' - Colin Allen Also Background Vocals 'Mighty Mystic Lady' 'We Need the Money Too' - Julie Tippett, Maggie Nichols, Boz, Roger Chapman, Mike Patto. Produced by Mike Vernon and Ellis. Recorded at Morgan Studios London and engineered by Mike 'Blades' Butcher, with occasional visits to Olympic Studios London (Engineer - Anton Mathews) and CBS Studios London (Engineer - Bernie O'Gorman). 上記のように、LPのB面4曲目と5曲目はコーラスの参加者がゴージャスです。ズート・マネーは、キース・ティペットのセンチピード参加時に、ジュリー・ティペットやマギー・ニコルズ、それにボズとも共演してましたから、そこからの繋がりでゲストたちが参加したのかもしれませんね。ロジャー・チャップマンまで参加してます。 CBSインナーにも彼らのバンド紹介とこのセカンドアルバム宣伝が出ていました。 ![]() ELLISは、このアルバム発表の翌年74年初頭に解散したそうです。 スティーヴ・エリスさんのサイトには、ELLIS時代の画像もいくつか公開されています。 Steve Ellis - Official Site
クリスチャン・ミュージックのガース・ヒューイットについては今まで何度か取り上げてきましたが、実のところ70年代の日本においてこのジャンルのレコードはほとんど入手不能でした。まず輸入盤店に並ばない。中古ルートでも入ってこない。故にこのガース氏やラリー・ノーマン他のクリスチャン・ロックのレコードは当時見た記憶がありません。 ガース・ヒューイットの作品にゴードン・ハスケルが参加している事を日本で書籍に初めて書いたのはたぶん故北村昌士さんの「キング・クリムゾン 至高の音宇宙を求めて」だったと思います。無論彼の当時出入りしていた下北沢などの輸入レコード店の手広い欧州買い付けの影響も関係していたと思われますが。ただこのアルバムの紹介についても詳細なデータが無かったのか、レコード番号は書かれていませんでしたし、タイトルもLong Song(略)と若干間違えてました。 この1976年に出されたガース・ヒューイットのアルバムは、英国盤と米国盤のジャケットが違います。 Garth Hewitt - Love Song For The Earth (1976) UK myrrh MYR1051 ![]() 上の英国盤ジャケットはちょっとポール・ロジャース風ですが、78年に米国で出たジャケット(下記)は何か気が抜けてがきデカ風ですw Garth Hewitt - Love Song For The Earth (1978) US ![]() 何で変えたのでしょうかね?そこら辺の事情は不明です。英国盤も米国盤も共に歌詞を載せたインナーが入っています。 ![]() LP裏面には、曲目と曲ごとの演奏者がクレジットされています。 ![]() SIDE ONE HARMONICA TALK Garth - Harmonica and feet THE DUST OF DEATH Dave Mattacks - Drums and Tambourine Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic, electric and slide guitar Garth - Harmonica and accoustic guitar THE REASON AND THE RHYME Stuart Francis - Drums Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic and 12-string guitars Garth - Harmonica and accoustic guitar LIVE FOR NOW Dave Mattacks - Drums Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic guitar Andy Smith - Banjo and fiddle Garth - Harmonica PAINT MY PICTURE (Warts and all) Stuart Francis - Drums Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic, 12-string guitar and harpolek Danny Wilding - Flute Crystal Sea Community Choir - Background vocals Garth - Accoustic guitar ![]() SIDE TWO TRAVELLIN' (back home to you) Stuart Francis - Drums Dave Mattacks - Tambourine and Maracas Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic and electric 12-string and background vocals Andy Smith - Banjo Garth - Accoustic guitar A FRIEND OF THE KING Dave Mattacks - Drums Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic guitar. mandolin and Dobro Garth - Accoustic guitar WOODEN CROSS RIDER Dave Mattacks - Drums Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic and 12-string guitar, Mandolin and background vocals Garth - Accoustic guitar HOLY GROUND Dave Mattacks - Drums Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic and leslie guitar and background vocals Garth - Accoustic guitar GET UP AND DANCE Stuart Francis - Drums Gordon Haskell - Bass Bryn Haworth - Accoustic, electric and leslie slide guitar Garth - Accoustic guitar I'VE MADE UP MY MIND Garth - Harmonica and feet ![]() All songs by Garth Hewitt. Produced by Bryn Haworth Engineer: Martin Levan Recorded at Morgan Studios, London Mastered by Harry Fisher at Decca. プロデュースをしているブリン・ハワース自身のソロ作を除けば、久しぶりに往年のFleursのコンビがゴードンと再現されています。70年代半ばのゴードンのレコーディング参加作品は非常に少ない為、76年の音源は他には確認できてません。以前取り上げたガースの78年作I'm gratefulの華やかさと比べると、非常に滋味で大人しめで繊細な仕上がりのアルバム。ですがベーシストとしてゴードンのベースがこれだけ主張して唄ったプレイをしている作品も珍しいです。もちろんブリンならではのきめ細かく流麗なギターもふんだんにあしらわれてる作品なのですが、やはりとても押しの少ないジェントリーな作風で統一されてます。ときにガース本人のハーモニカがブルージーな味わいを付加しいてるところもあるのですがさほどアクが強くありません。 アメリカ盤イギリス盤共に今でもGEMMやebayなどでそこそこ流通している作品ですが、相場価格は状態等により15ドル程度から30ドルと差があります。出来たら状態がVGのものには手を出さずEXやMINTで安い出物を買われるのが得策だと思われます。当然ですがなるべく英国盤を選びましょう。70年代の米国盤はインナーが悪かったのでシールド未開封でも盤が擦れていることが多い為です。
2005年に当ブログがぼちぼちと記事を書き始めた頃、キース・ティペット参加作品のHarold McNair / The Fence (1970)を紹介しました。その後CD化もされ多くの人が耳に出来る機会が増えた作品でしたが、60年代から活躍したマクネイア氏の情報は余り多くありませんでした。近年は彼を研究しているサイトも増えたため、71年に肺ガンで早世するに至るまでの足跡を知ることが可能です。 Harold McNair discography http://vzone.virgin.net/davidh.taylor/mcnair.htm
以前ゴードン・ハスケルのサードアルバムを取り上げた際に、CDブックレット記載のハスケル本人が参加したレコーディング情報にあるTerry Durham - Crystal Telephoneをどのように関わったか不明な作品と評しました。この69年作品は海外でも謎の作品としてみられているようです。60年代初頭から活動する詩人でペインターのダーハム氏。このアルバムがCDで復刻されるに至った経緯は知りませんが、今聞くとビートに載せたポエトリーリーディングの側面と共に、ちゃんと歌唱している曲もあるので、単純に朗読アルバムと言うわけでも無いようです。復刻CDの売りになっているエヴァン・パーカーらフリージャズ系の参加した曲は二曲目のみの様で、他の楽曲はバンドがバックを演奏していたり、オーケストラやコーラスがバックになってる曲もあり多様です。海外のフォーラムでは、一曲目の演奏が、ハスケルやブリンがいた時期のFleur de lysの演奏では無いかと指摘を受けてますが、私個人としてはB面三曲目Dreams Of Tomorrow In Every Languageが、かなりクサイと思っています。もしかしたらバンド演奏パートで結構Fleursが参加しているのかもしれないのですが、なにせLPに正式な演奏家クレジットがありません。手がかりになっているのはハスケルのサードアルバムのみ。だからどの曲にハスケルらが参加していると現段階で断言は出来ませんが、セッションにいくつか参加してた可能性の強い作品といえます。 ![]() Youtubeよりアルバム最後の曲 Terry Durham - Stills From a Late Night Movie
ゴードン・ハスケルのインタビューや回想に度々ジミ・ヘンドリクスとステージで一緒に演奏した思い出話が出てくる。実際は2度ほど共に演奏したらしいが、残念ながら音源としては何も残されて無いようだ。しかし、ゴードンが当時所属していたLes Fleur De Lysはいくつもの変名でシングルを出したり演奏活動もしていたのでその中のWaygood Ellis名義の曲が、ジミヘンのヘイ・ジョーなどと共に当時コンピアルバムに収録されて発売されている。 Soul Party (1968) Polydor Special 236 213 ![]() 収録されているWaygood Ellisは既にゴードンがバンドを離脱した後なので、このLPも微妙な存在となるアルバムではあります。海外での販売価格は30ドル程度から上は300ドル程のプレミアになってるものもあります。今回は購入したLPではなく、こんな情報を拾いました程度の記事です。コンピアルバム集めるときりが無いですものね。
3年前の2009年に書いたブログを読み返すと余りに情報が少なくて、参考にする方にとって不親切であると判断。CD化情報と共に今一度テレサ・ブリュワーの73年作のデータを載せたいと思う。お読みになられる方々の参考になれば幸いです。 TERESA BREWER In London with Oily Rags (1973) Flying Dutchman / AM 12015 ![]() アメリカ盤である。オイリー・ラグスの二人が参加したことでも知られるアルバムだが、これもまたデレク・ローレンスらによるリトリートが立ち上がる前の作品。チャス・ホッジスが前年にテレサのアルバム参加していたのに続いて、本作では英国のミュージシャン一同と共にオイリーラグスとして参加している。クレジットでは、オイリーラグスはシグネチャーレコード所属と記されている。マイケル・ジャイルズの他にもピーター・ロビンソン、ジョン・ガスタフソン、ピーター・フランプトン、BJコールら実力者が参加しサウンドをがっちり支えている。 裏ジャケにはテレサを両脇から持ち上げるチャスとデイヴのオイリーラグスの二人。 ![]() 以下曲目。 Side I COME RUNNING (3:33) (Van Morrison) Teresa Brewer - vocal Johnny Gustafson - bass Pete Gavin - drums Chris Karin - congas Frank Riccotti - percussion Pete Frampton and Hugh Burns - electric guitars Pete Robinson - electric piano Chas Hodges - acoustic guitar Chris Mercer - baritone sax Steve Gregory - tenor Dave Quincy - alto Ian Green - brass arrangement Choir : Ruby James, Liza Strike, Sue Glover, Barry St. John, Larry Steel, Gary Taylor, Lee Vanderbilt, Robert Lindop. SATURDAY NIGHT (3:14) (Misener, Henley, Fray, Leadon) Teresa Brewer, Dave Peacock, Chas Hodges - vocals Johnny Gustafson - bass Pete Gavin - drums Chas Hodges - acoustic 12 string guitar Dave Peacock - acoustic 6 string guitar B. J. Cole - pedal guitar Phil Dennys - piano / harpsicord, string arrengement. UP ON CRIPPLE CREEK (4:32) (Robbie Robertson) Teresa Brewer, Dave Peacock, Chas Hodges - vocals Johnny Gustafson - bass Mike Giles - drums Pete Robinson - electric piano Chas Hodges and Dave Peacock - acoustic guitars B. J. Cole - dobro Hugh Burns - electric guitar. HOT DAMN HOME MADE WINE (3:09) (Hodges, Peacock) Teresa Brewer, Dave Peacock, Chas Hodges - vocals Chas Hodges - 12 string guitar, bass, violin Dave Peacock - 6 string guitar B. J. Cole - dobro Steve Rowland - percussion, extemporaneous noises. MAMA SURE COULD SWING A DEAL (3:18) (Hammond, Haziewood) Teresa Brewer, Dave Peacock, Chas Hodges - vocals Johnny Gustafson - bass Pete Gavin - drums Frank Riccotti - congas Chris Karin - timbales Jo Jammer, Pete Frampton, Hugh Burns - electric guitars Pete Robinson - electric piano Dave Quincy - alto and soprano sax Chris Mercer - baritone sax Steve Gregory - tenor Martin Drover and Mike Bailey - trumpets Malcom Griffiths - trombone Ian Green - brass arrangement. ![]() Side II HEADING OUT EAST (4:43) (Hammond, Haziewood) Teresa Brewer and Chas Hodges - vocals Johnny Gustafson - bass Mike Giles - drums Chris Karin - congas / percussion Jo Jammer and Pete Frampton - electric guitars : Pete Frampton (1st), Jo Jammer (2nd) - alternate electric guitar solos Dave Quincy - alto and soprano sax Chris Mercer - baritone sax Steve Gregory - tenor Martin Drover and Mike Bailey - trumpets Malcom Griffiths - trombone Ian Green - brass arrangement. THE PILGRIM-CHAPTER 33 (4:00) (Kris Kristofferson) Teresa Brewer - vocal Chas Hodges - bass Pete Gavin - drums Phil Dennys - piano Dave Peacock, Mark Warner - acoustic guitars Hugh Burns - electric guitar Graham Smith - harmonica Phil Dennys - string arrengement. GET YOURSELF TOGETHER (3:44) (Hodges, Peacock) Teresa Brewer, Dave Peacock, Chas Hodges - vocals Johnny Gustafson - bass Mike Giles - drums Caleb Quaye - electric guitar Pete Robinson - electric piano Chas Hodges - piano Chris Mercer - baritone sax Phil Kinsey and Dave Quincy - tenor saxes Steve Gregory - alto sax Phil Kinsey - sax solo Phil Dennys - brass arrangement. WHUPIN' IT (3:05) (Charles Gearheart) Teresa Brewer, Dave Peacock, Chas Hodges - vocals Johnny Gustafson - bass Mike Giles - drums Hugh Burns - electric guitar Dave Peacock, Chas Hodges - acoustic guitars Pete Robinson - piano Chas Hodges - violin. TOMORROW IS TODAY (4:52) (Billy Joel) Teresa Brewer - vocal Hugh Burns - spanish guitar / electric guitar solo Chas Hodges - bass Pete Gavin - drums Hugh Burns - electric guitar Pete Robinson - piano Chris Karin - percussion Jo Jammer - electric rhythm guitar Phil Dennys - string arrengement Choir : Ruby James, Liza Strike, Sue Glover, Barry St. John, Larry Steel, Gary Taylor, Lee Vanderbilt, Robert Lindop. produced by Steve Rowland engineers: Mike Dunn, John Mackswith, Bill Price. 収録曲には、オイリーラグスによる曲のほかにザ・バンドの曲やまだ有名になる以前のビリー・ジョエルが71年にソロデビューアルバムで発表した隠れた名曲がセレクトされています。 ![]() この作品は84年にジャケットデザインを変えて一度再販されましたが、2010年にめでたくCD化されています。現在CD盤を販売しているサイトはコチラです。 IN LONDON WITH OILY RAGS CD ![]() http://www.mymusicboutique.com/product/TB107-5830736 ※海外通販をご利用になる場合は、先サイトの利用上の注意をよくお読みになり、ご理解のうえ自己責任にてご購入ください。
以前いちど取り上げましたが、バート・ヤンシュの晩年演奏も一部加えて。 まずはオリジナルから Davy Graham - Anji オリジナルのデイヴィ・グレアム風に弾くバート・ヤンシュ Bert Jansch - Angie 若き日のバート・ヤンシュの野心溢れるアレンジ Bert Jansch - Angie ジョシュ・レーン氏による正確なバート・ヤンシュ奏法再現が凄い "Angie" by Davy Graham arr. Bert Jansch ポールとエドのサイモン兄弟によるアンジー Paul & Ed Simon - Anji (Live At The Kraft Music Hall 1968) ANJI(坂崎幸之助x石川鷹彦)
ドイツで活躍中のDJ、DA HOOLによるカバー。Bメロ部分でシャロン・タンディとFleursのサウンドがそのままフレーズサンプリングされ流用されている。 DA HOOL - HOLD ON (2008)[PIAS 556.4761.122] ![]() 1, HOLD ON - RADIO EDIT 2, HOLD ON - CLUB MIX 3, HOLD ON - EXTENED DUB MIX music and words: Rod Lynton, Howard Conder, Gordon Haskell. Produced by Frank Tomiczek, Jurgen Pluta vocals by Sarah Walker 4, Mirching Music music by Frank Tomiczek 原曲のフレーズを生かした部分もあれば、あとのミックス・ヴァージョンのようにひたすら展開して原型を崩していくものもあり。41年後にこんなダンサブルサウンドに作り直されるとは、原曲作者の一人でもあるゴードン・ハスケルも知っているのかな? CDとアナログの二種類のシングル盤が出ていたようで、アナログが現在1万円ほどと無闇に高騰してますね。私はCDで所有してますが、こちらは割りと手に入りやすいかもしれません。 またAMAZONなどでMP3も販売中です。(試聴も可能) http://www.amazon.co.jp/Hold-On/
Youtubeで極一部のみ公開されてますが、これだけだと内容がさっぱりつかめません。 Gordon Haskell (DVD Trailer) 到着したらご報告いたします。
2001年制作の映像らしいのですが、よく判りません。 ![]() このゴードン・ハスケル・ストーリーを発売しているのは英国はコーンウェル州にあるShiney Films。早速注文しました。さて、DVDは届くでしょうか? Shiney Films http://www.shineyfilms.com/ DVDはアチラのPAL方式なので、見るためにはユニバーサルプレイヤーが必須です。まあ1万円程度で売ってますしね。うちもDVDオーディオ用に持ってますのでその点はOKっす。DVDで買うと25ポンド、オンデマンドで視聴するのは5ポンド。でもオンデマンドじゃ何も残らんのでDVDにしました。 購入する際はPAYPALアカウント持っておくとよいです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |