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雪山春暁's Shopping List
徒然 [全161件]
いよいよ平地も紅葉の見ごろとなりました。 今年は昨年に比べT、やや色がくすんでいるよう。 そこで、紅葉の名刹として名高い新座の平林寺まで脚を延ばしてみました。 ![]() 臨済宗妙心寺派の道場としてもかなりの規模を誇る同寺は、野火止用水にまたがる境内に広大な雑木林を有しており、遊歩道の散策も楽しめます。 それにしても、混雑が予想されたので平日を狙って出かけたのに、“三脚族”をはじめ思いのほか人出がありました。 紅葉度は約6割くらい? 今週末あたりに盛りを迎えそうです。 ![]() ただし、11月26日は臨時のお休みとか、お出かけにはご注意ください!
きょうは夏至、一年で最も日照時間が長い日でしたが、あいにくの雨、 もっとも紫陽花にとってはうれしいお湿りでした。 六月初め頃から色づき始めた豪徳寺の紫陽花も 半ばを過ぎてそろそろ盛りを下りつつありますが、 今年の見納めとしていくつか記憶に留めておきましょう。 人目につかずにひっそりと咲く神秘の青い色をご堪能ください。 ![]()
東京では桜もいよいよ八重桜を残すのみとなりました。 みごとな枝垂桜が緑の葉に変った豪徳寺の境内では、 目下“富貴の花”―牡丹が真っ盛り。 ![]() ![]() 牡丹は薄い色の花ほど、よい香りがするようです。 橙の花の香りもいっしょに風に運ばれてきました。 今度の週末あたりには藤棚に見事な紫の花房も見られそうです。
このところの花冷えで、ほころび始めた桜の花もじっくり長丁場の構え、 季節外れの雪なども舞ったりして、うっかりすると風邪をひきこみそうです。 毎朝訪れているお寺の境内では、まず日当たりのよいところから、 開花時期の早い枝垂桜が… ![]() こちらはソメイヨシノ? ![]() 花冷えがいっとき緩んだ日、自転車で世田谷美術館まで行ってきました。 ただいま特別展『平泉~みちのくの浄土~』開催中です。 見どころはなんといっても、金色堂西北檀の阿弥陀如来とその眷属、国宝の法具の数々、 また檀と柱を飾る螺鈿と蒔絵技術、これを再現したものでじっくり拝見することができます。 これらわが国の伝統工芸技術の粋が11世紀当時すでに頂点を極めていたのですね。 4月19日まで お見逃しなく!
花粉が猛威振るう昨日、六本木のサントリー美術館で3月15日まで開催している『国宝 三井寺展』を見に行ってきました。 通常であれば特別の日に厨子の扉の奥に拝するのみのですが、今回の特別展では360度あますところなくじっくり拝観させていただけます。 どうしてもお会いしたかったのが、あの夢見るようなうっとり眼の如意輪観音さま。一面六臂の流れるような柔らかい曲線は、観じる者の心をゆるりと解いてくれるようです。 画像はなぜか正面写しのものばかりですが、やや右斜め下から見上げたお姿がもっともお美しい! ぽってりとした唇に笑みを含んで、立てかけた右膝に軽く右腕をもたせかけて、いったい何を想うのでしょう? (実は右腕は膝に載せてはおらず、微妙に浮いているのですが…) 鎌倉 東慶寺の水月観音さまも、その玉のような美しさではひけをとらないかも。 平日は閉館20時、18時からの入館は通常料金のの500円引きになります。 残すところあと三日、ぜひこの機会をお見逃しなく。
三月はBS放送で香道に関する番組が目白押しです。 日を追って順に BSジャパンにて以下2本(再放送) 3月6日(金)19:00~20:54 「奥深き香道を継ぐ~五百年の時を超えて~」 3月15日(日)21:00~22:55 「パリに薫る東山文化~襌の心 香・茶・花~」 NHK BS-hiにて 3月18日(水)20:00~21:29 「香道 五百年の父子相伝~平成の名香席~」 総合でやってくれないかな(^^;
2月の最終日曜日、前日深夜の夜行バス車中泊、当日トンボ帰りという強行軍で名古屋国際会議場まで行ってきました。 直行便の夜行バスは、早朝5時20分頃には名古屋駅前に到着、もちろんまだ真っ暗です。 東海道線上りで熱田まで出て、しばしマックで朝食と休憩、 明るくなった頃に熱田神宮をゆっくり散策しました。社殿はあいにく10月まで改装工事中。 ヤマトタケル伝説の白鳥御陵(“御陵”といっても宮内庁管轄ではなく古代の古墳跡ですが)を廻って川を越えると、名古屋国際会議場と地続きの純和風庭園 白鳥庭園があります。 外から窺うと紅白の梅林が花の盛り、名古屋は東京より気温が低いようで梅の見頃もやや遅いようです。 その日はお茶会の予約もなかったようで、幸いにも茶室 清羽亭の中に入ることが出来ました。 ![]() 広縁を廻らせた立礼席の別館を渡り廊下でつなぎ、池に浮かぶように配した数寄屋造りの本格茶室群は、翼を広げて池に浮かぶ白鳥をイメージしたものだとか、 庭を歩きながら眺めても、実に美しい建物です。 ところどころに四阿(東屋)を配した池泉回遊式の庭園は、歩くにつれてそれぞれが一幅の画のように景色が代わtっていきます。 ![]() 近くに立寄られたら、ぜひ園内を散策してみてください。 |一覧| |
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