|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
アロマセラピーやアーユルヴェーダを取り入れた、 クライアントひとりひとりの、その日にあった施術をさせていただいてます。 こちらからどうぞ⇒wasite wasiteと、そのBlog 2012年3月22日を持って、こちらの更新は終わりにします。 読んでくれた皆様、本当にありがとうございました! (コメント欄なくしました。今までいただいたコメントは管理画面には残っています) meli-melo! [全1065件]
ここでは最後の更新だからって、 急に気の利いたことが書けるワケでもなく・・・ まぁ書けるならとっくにこの8年半のうちに書いてるわけで。 今日で母暦ようやく9年。 あっという間のような、まだ9歳かって思いもあったり。 自分のことしか考えず、ちゃんと子育てしている自覚もないまま ここまで来ました。 親バカで申し訳ないけど、よくぞここまで育ったなぁと、 頑張ってきたあおとにも感謝したいです。 生まれた瞬間から、子どもと一心同体みたいな感覚は消え、 もうこの人は「私の」赤ちゃんではなく、この人なんだなぁっと、 きちんと説明出来ない感じがあったのを覚えています。 って結局このままオチもないまま終わりになるわけですが、 昨日読み返した本の中にあった言葉でしめくくります。 「人生を理解するには過去を見つめるしかないが、 人は前を向いて生きるものだ」 セーレン・オービエ・キルケゴール(哲学者) 8年半、読んでくださった方々どうもありがとうございました! おしまい Last updated 2012.03.22 06:27:59
気軽に行くには遠い実家。 なので時折電話をする。 いい時代です、家族はタダで。 携帯電話の有効な使い方でしょう。 歳をとったせいだろうか。 とっくに亡くなっている祖母のことを ここ数年、母が話してくれることが多くなった。 祖母と私は、そっくりだと思う。 母よりも、祖母に似ている所が多いような気がする。 もし祖母が生きていて、私をよく知るお友達がみたら、 うわっそっくり~と言われる自信がある(笑) 口調も、何でもかんでも人にあげちゃうところも(苦笑) 「おばあちゃんはね、あんたが生まれた時に、 この子は強い子だっ!って言ったんだよ」 (祖母は何か特別な職業だったわけではない。) 初孫ではないので慣れたもんだったと思うんだけど。 えーーーーっ、なんかそういうの 気が強いとか言われてるみたいで嫌だなぁ それに強くなんかないよ。 っと思っていたんだけど、 なんだか最近、おばあちゃんの言いたかったことが わかってきたような気がした。 それにしても、おばあちゃん 何でそう思ったんだろう? ちょっと会ったら聞いてみたいことのひとつ。 (夢にも一切出てきません) Last updated 2012.03.21 08:16:57
「僕ってさー、8歳だからさー、本当は2年生でもおかしくないんだよねー」 と言われた。 そうだねぇ、確かに9歳にやっとなったと思ったら、 1週間ちょっとで10歳になるお友達もいるんだもんねー。 普段何か言うことはないんだけれど、 確かに、勉強も(成績は別ね)何もかも必死に頑張っているなぁと うるうるきてしまった。 バカ親な私でみっともないけど、 ようやく近づいてきた9歳を前に、そりゃエライなぁなんて 思ったのでした。 Last updated 2012.03.20 08:04:47
前に、どこかに居場所があればそれでいいよね・・・みたいな話をした。 学校が嫌なら家、家は嫌だけど学校は楽しい、 学校嫌だけど習い事は楽しい、とか。 そりゃ全部順調で充実!ってのが一番いいけど、 どこでも頑張りすぎなくてもいいんじゃないか。 そこから変わっていくことも多いだろうし。 大人にしたってそう。 どっちが良い悪いってんじゃなく、 何に対しても、努力で賄いきれない相性ってあると思うから、 そういう時は自分を責めず、 他に居場所があったり、わかってくれる人がいるはずだ! と希望を持っていいのでは? (希望だけじゃなくて、絶対に「ある」し「いる」から) なーんて最近よく思うのです。 Last updated 2012.03.19 09:37:57
当時、妊娠がわかった時の、義母の何気ないひとこと。 「布おむつにするんだよね」 ええ~~っ。 まだ何にもわからないのに~とちょっと驚いたのを覚えている。 (まぁあの人たちからしたら、待望の孫って感じだったから) で、どうせなら!と急に今まであんまり見もしなかった インターネットをよく見るようになったと思う。 嫁姑問題ってのはおかげさまでないんだけど、 悪気がなくても、当時はどどーんと心がざわざわしたことはあった。 どうせなら・・・で検索すると、 布おむつっていったって、沢山種類があった。 当時、ご自身も育児で使っていたオーナーさんがやっていたネットショップ Happy Nappy Babyっていうサイトがあり、 熟読して、注文も沢山した。 (子連れでオフ会まで行っちゃった) そのサイトのリンクに北極しろくま堂という 今ではとっても大きくなった スリングやおんぶひものショップのサイトを読むようになり、 その後はスリング持ってるってのに、 何故かピースリングも欲しくなり 当時のご自宅兼お店だった笹塚まで子連れで行ったり。 商品だけでなく、育児のいろいろを知るきっかけになった。 ほんと、どこも丁寧に作られたサイトで、 お買い物だけでなく、いろいろなことを教わったものです。 ここまで来たら、 あとはそのリンクのそのまたリンクのそのまたリンク・・・・・・・・・ っとあれよあれよとネット波にのまれていった。 とっくに産後うつの状態だったけど、 なんか、もがいてもがいて、何か出来ることはないか?みたいな。 それが良かったのかどうかよくわからないけど、 ネットに導いてもらったっていっても、過言ではない。 今となっては、よくやった私!ってなもんです。 ベビーマッサージ、産後のセルフケア、アーユルヴェーダ、 アロマセラピー、LaStoneセラピー。 自分から探し出したというよりは、 目の前にあったからえいやっと飛び込んだみたいな感じ。 今だから思うけど、ムダなことなんて何もなかった。 どれも、ちゃんと栄養になったと思っている。 最初は同じように辛い思いをしている産後のお母さん のことだけを考えていましたが、いつからか、 産後母とそれ以外の人、っという区別がなくなりました。 どうして?って言われても困るのですが。 それはそれでいいかなとも思います。 もうベビーマッサージのクラスを持つとかはないと思うけど、 (個人レッスンレベルはご要望あれば、やるかもですが) 原点を忘れることはありません。 本当に何がきっかけになるかわからない。 能動的に、自分で何かを掴み取った!って人もいるかもだけど、 受動的に、目の前にあったものにえいやっと飛び込むのも悪くないと思います。 そろそろ更新終わりが近づいてるからって、 何故か当時を思い出しました。 それにしても、もしあの時、義母の何気ないひとことがなかったら どうなっていたかしら・・・ Last updated 2012.03.18 18:22:26
昨日郵便局にて、手続き上不可解な出来事に遭遇し、 ぐるぐる考えを巡らせていたところ、 年配の女性ふたりが番号札の前に現れた。 「お先にどうぞ」 「いやいやお先にどうぞ」 「どうぞどうぞ」 目の前でウエシマ作戦が始まった。 あぁ日本っていいなぁと思った瞬間でした。 Last updated 2012.03.15 09:03:02
超貴重な義理クッキーのお返しに気合が入る私。 もらったあおとに、何お返しするか決めなよ~と急かすも、 ホワイトってあれでしょ?白でしょ? だからさー、ホワイトチョコとかー、ティッシュとかー、 ノートとかー、なんか白いもんあげればよくね?とか言ってきた。 さすが、もてない男は違うなぁ(苦笑) なーんも知らないなんて・・・ なんかかわいそうになったので、親切に選んであげました。 義理バンザイ! もてない息子の母より Last updated 2012.03.13 22:14:42 |一覧| |