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kanabaaの日記 [全329件]
ジロ・デ・イタリア第20ステージは今大会のチマコッピ、ステルビオゴール。 バッソにとっては勝負の結果を認めるステージとなりました。 レース後のリクイガスーキャノンデールからの談話です 2012年5月26日 ジロ第20ステージ バッソ 「思ったようにはいかなかった。より強いものに敬意を払うよ」 リクイガス-キャノンデールのキャプテンは、ステルビオで10位でレースを終える http://www.teamliquigascannondale.com/2012/ita/main.php?mod=news&m=05&n=0 イヴァン・バッソは包み隠すことはなかった。 リクイガス-キャノンデールのキャプテンは、カルデスからパッソデロステルビオまでの219キロ、ジロ・デ・イタリアのクィーンステージである第20ステージの敗北を誠実に認めた。 ヴァレーゼ人は、ステージ優勝のデ・ヘントから4分55秒遅れの10位でゴール。総合順位をマリア・ローザのロドリゲスに3分18秒佐野5位に落とした。 「残念ながら、昨日に続いてネガティヴなレースとなってしまった。動く必要があったが、思ったようにはいかなかった。 モルティローロで既に思っているようにレースを動かすことが出来ないことは分かっていた。そして、ステルビオでは、守備的にいくしかなかった。ダメージを最小限に抑え、ゴールし、最も素晴らしかった者を祝福するしかなかったんだ。 ジロはともかく明日終了する。私にとっては、どんでん返しが起こるとは考えられないが、評価をする以前に、最後まで出来る限りレースに敬意を払って戦っていきたい。 今の状況が、自分に恩恵のあるものかどうかは確かではないが、勝負を決する時は、まだ先のことだ。」 バッソのインタビューの声は、このガゼッタtvのヴィデオインタビューでも聞くことができます。 http://video.gazzetta.it/varesinoaltra-giornata-negativa-carusonessun-rammarico/30626530-a757-11e1-8799-59a816050cea ロドリゲスと31秒差という僅差につけた、ヘシュダルのマリアローザや自身の表彰台への可能性についての質問への回答が、談話の最後の部分です。 また、このステージで逃げに乗り、最後までバッソのアシストを献身的に努めた、カルーゾの談話もありますの聴き取ってみました。 ダミアーノ・カルーゾインタビュー〔ガゼッタtv) スタートした時から、僕の目的はイヴァンをより上の順位につけることだった。残念な気持ちはみじんもないし、自分の働きには満足している。 この二日ほど、イヴァンはいい結果が残せなかったが、何が起こったのか) 僕は彼では無いから、分からないよ。より強い者に敬意を払うだけさ。 明日ジロは終わるが、これからのことについて 僕もコンディションによっては、他のより強いライバル達と戦えることが分かった。これからのレースでも、成果を実らせてがんばるよ。 http://video.gazzetta.it/varesinoaltra-giornata-negativa-carusonessun-rammarico/30626530-a757-11e1-8799-59a816050cea
カリフォルニアから帰国したオスは、故郷トレントで次なるレースにそなえています。 そうした中、この6月に地元、ペルジーネ・ヴァルスガーナで開催される(オスも出走予定)イタリアチャンピオンシップのエリート女子コースを試走する、マリオ・チポリーニチームの女子選手たちの案内役を行った、という記事が届きました。 さっそうと先頭を引く写真とともに、記事を訳してご紹介します・ http://www.settimanatricolore2012.it/tatiana-guderzo-e-il-team-mcipollini-a-pergine%e2%80%a8-sul-percorso-tricolore-e-bello-ma-sara-dura%e2%80%a8/ 2012年5月24日 タチアナ・グデルツォとチームマリオ・チポリーニがペルジーネのイタリア選手権のコースを走る 「美しい、でも苦しいコース」 6月20日水曜日にペルジーネ・ヴァルスガーナのスタート・ゴールで開催されるイタリア選手権、エリート女子コースの午前の試走がチーム・マリオ・チポリーニ・ジャンベニーニ・ガウスにより行われた。. ヴァルスガーナイタリアチャンピオンシップ週間組織委員会の責任者の一人である元プロ選手、ステファノ・カサグランガの招きにより、4人のアスリート、2009年女子世界チャンピオンのタチアナ・グデリツォ、マルタ・タリアフェロ、ヴァレンティーナ・カレッタ、スザンヌ・ゾルツィがペルジーネ・ヴァルスガーナからスタートしコース序盤のレヴィコ湖とカルドナッツォを回り、横断幕をくぐって、ラストの14.180キロの周回を7周した。 彼女らの試走のために、特別なガイドとして、まさにペルジーネ・ヴァルスガーナ生まれのリクイガスーキャノンデールのダニエル・オスが加わった。 イタリアチャンピオンシップ女子エリートのコースは、風景の点でも、テクニックが必要な点においても、すぐにタチアナ・グデリツォと仲間に大きな印象を引き起こした。 「周回コースは、とても内容の濃い平坦が続き、最後は登りのスパートになる。途中での回復は許さない。」 元世界チャンピオンはコメントし、こう加える。 「とてもふるいにかけるコースプロフィール。勝利のために戦う状態になるのは少数で、一番強いものがきっと勝つわ。」 写真:チームマリオ・チポリーニジャンベニーニガウスの女子選手をコース試走のために誘導するダニエル・オス
ジロ山岳のクライマックス、ドロミテの戦いが繰り広げられているところですが、戦術と決意を語るバッソの声をリクイガスーキャノンデールのサイトから訳してみました。 まずは、休息日の共同インタビューの内容です http://www.teamliquigascannondale.com/2012/ita/main.php?mod=news&m=05&n=1 2012年5月21日 ジロ・デ・イタリア イヴァン・バッソの休息日の思いと談話 落ち着きと決意。キャプテンは最後の戦いに備える 「私は平静だ。今まで全ては、ほぼうまくいっている。そして、これから、私の最も好むコースが到来する。」 落ち着き払って決意に満ちた言葉だ。リクイガス-キャノンデールのキャプテン。イヴァン・バッソは本実ジロ・デ・イタリアの二日目の休息日の公式記者会見でこう語った。 「今私の前につけているのは、いい点に満ちている者だ。ロドリゲスは全くミスをおかしていない。全てのチャンスを堅実にものにしている。私の目標は、これからのステージで負けないことだ。彼との間を除いては、常にうまくやってきた。ステージ勝利やラストのアタックで競い合うことを考えるのをさけてきた。私の脚質とはちがったステージだったからね。ジロ・デ・イタリアの経済学では、基本的な組みたては一日ではないんだ。効率を保つことができたらとしたら、マリアローザは近い、ということだ。今まで、レースは特殊なものだった。苦しく、ストレスに満ちたものだ。我々を待ち受けているのは5000メートルの高低差のあるステージだ。そして、第三週目は、ミラノからの距離も、高低差も、とても、とてもハードなものになる。」 バッソの思いは、チームにも向けられる 「我々のレースのしかたやチームの動きについて多くが語られている。批判もあることは確かだ。尊重するべきだと思われるが無視してもいい。あるときは、我々について、あるときは戦術や考えられたものについてで、多分すぐに代償をはらうものではないが、目的にむけては実りあるものだ。」 ジロも残り少なくなりイヴァン・バッソは明確な考えを持っている。 「私の計画は、セレクションが起こったときに差をつけチームの貴重な働きで相手に打撃をあたえることだ。特に我々を木曜、金曜、土曜に待ち受けている長い坂での最後の局面のシュミットのようにね。約束も宣言もしないよ。でも、これがライバル達を攻撃し、勝つための唯一のやりかたなんだ。私は、前につけているロドリゲスやヘシュデルに大きな注意を払っている。でも、僅差で後ろにいるスカルポーニやクロイツィゲルも警戒している。もし、プリトがこのステージを持ちこたえられたり、誰かがアタックをかけて強さを見せたらふさわしい者が勝つということだ。でも、私はそのほかのことを考えてはいないんだ。後3つの大一番のステージに、理想的な状況で最大現に強いイヴァン・バッソを見出したい。ライバルたちとの差は有効ではあるが、私の強いポイントを最大限に発揮しようと考えているんだ。」 最後の言葉は、このジロ・デ・イタリアで、今まで行い、これから立ち向かっていくためのスピリットについて語られたものだ 「私とわがチームは、このジロ・デ・イタリアで勝ちたいし、そのためにできる限りのことをする。もし勝てないとしたら、それは誰がより強かったということで、本当の勲章となる。我々に落ち度があったというわけではない。我々は全てを出しつくしながら、その位置を意識している。後悔なく、誰も責めることのない、確信を持って走りたい。このひと月、この目標のために準備し、計画を練って働いた。私も、チーム全員も、レーサーたちも、みんな含まれる。誰もやり残したことがあるということは無いだろう。」 ![]() 続いて、激闘となったの第17ステージ後の談話です http://www.teamliquigascannondale.com/2012/ita/main.php?mod=news&m=05&n=0 2012年5月23日 ジロ第17ステージ:イヴァン・バッソはドロミテで大いなるレース。コルティーナで2位に入る。 キャプテンとリクイガス-キャノンデールのチームの重要な挑戦。 「我々は素晴らしかった。戦いは始まったばかりだ」 今日、望んでいた者が死闘を行った。ドロミテの最初のステージ(第17ステージ、ファルゼスからコルツーナまでの186キロ)は、チャンピオンたちの日だった。 リクイガス-キャノンデールのリーダー、イヴァン・バッソは、ロドリゲスとのスプリント勝負で二位でゴールを切ったことにより、タイトル争いに値することを見せつけた。そして、一方でリクイガス-キャノンデールもチームとして従来同様の充実のパフォーマンスを見せた。パッソ・ヴァルパローナ、パッソ・デュラン、フォルチェラスタウランツァ、そしてパッソジジャウレースの4つの山岳ポイントで、ザナッタとヴォルピに指揮されるチームは集団を支配し、高速のリズムを踏んでんでまさに刻印を刻みつけた。 「我々は素晴らしいステージを戦った。」 バッソの弁だ。 「再度力と、マリア・ローザへの戦いの強い意志を見せつけたんだ。仲間への最も素晴らしい贈り物は偉大なプリトだけが私から奪取した勝利だったのだろうが、それ以外は、我々の挑戦にはとても満足出来るよ。 私がジュウでこのレースを掌握しなければならなかった時、私は挑戦して、ライバルたちが苦しくなるようにリズムを上げたんだ。総合順位は動いた。でも、望んだようにはいかなかった。ヘシュデルとスカルポーニは常に卓抜しているロドリゲス同様素晴らしい。でも、これはまだ第一ラウンドだ。まだ、金曜と土曜の二つの大一番の山岳ステージと更にミラノのフィナーレのタイムトライアルが待っている。まだ、誰が表彰台へのタラップを渡るかは決まっていない。私は冷静で、戦う気持ちでいっぱいだ。このマリアローザを勝ち取るために、仲間たちと、できる限りのことをするよ。」 ジロ・デ・イタリアの総合順位ではあと4ステージを残してイヴァン・バッソはマリア・ローザのロドリゲスから1分22秒遅れの3位。2位のヘシュデルからは52秒遅れだ。一方、後続のスカポーニとは14秒差。チェコ人のクロイツィゲルは、11分26秒遅れのゴールにより、本日総合順位争いから脱落した。
山岳決戦初日、ついにリクイガスーキャノンデール総攻撃開始! いよいよ動き出したバッソ、そして、ステージ優勝争いを総合上位陣が展開。 まずはガゼッタデロ・スポルトからのレース速報です ![]() http://www.gazzetta.it/Giroditalia/23-05-2012/rodriguez-trionfa-rosa-ma-basso-cresce-bracca-911315649786.shtml 2012年5月23日 ロドリゲスがマリアローザで勝利をおさめる しかし、バッソは調子をあげ、追走 2012年5月23日 ホアキン・プリート・ロドリゲスがマリア・ローザで第95回ジロ・デ・イタリアの第17ステージ、ファルゼス-コルティーナからダンペツォの最初のドロミテの山岳ステージを勝利。 マリア・ローザはイヴァン・バッソ、ライダー・ヘシュデル、リゴベルト・ウラン、ミケーレ・スカルポーニとの少数でのスプリント勝負に勝利したロドリゲス。2秒差でドメニコ・ポッツォヴィーヴォ。 ステージは一瞬のうちに集団をセレクションにかけた、リクイガスの猛攻に特徴づけられた。ジューで、突然小集団に絞られ、ステージ優勝の争いとなった。 最後の下りでミケーレ・スカルポーニに痙攣の兆しが見られる。ランプレのクライマーは、手腕と経験によって困難な時を乗り越え、まさに最後の局面で、トップグループに追いついた。バッソはスプリントで飛び出したが、ロドリゲスは彼を抜き去ってゴールを切り、手を高くあげた。 スペイン人はこうして最後の勝利を熱望していたことを確かなものにした。 しかし、調子を上げ続け、今日、苦手とする最後の下りでも守りの走りを見せたバッソを計算に入れなければならないだろう。 3位にはやっかいなライダー・ヘシュデル。まだ、見せる物を持っている。 本日のステージは、ともあれ、有力選手n中で最初の犠牲者を生んだ。ロマン・クロイツィゲルはスアトランツァで危機に陥り、マリア・ローザの夢に別れを告げた。 明日はスプリンター区間 明日のジロ第18ステージ サン・ヴィート・ディ・カドーレからヴェデラーゴの149キロは、最後のスプリンター区間だ。そして、すさまじいラスト3日間に突入する。トレヴィソからアルペディパンピアゴ、カルディスからステルビオ。そして最終日、ミラノでのタイムトライアルだ。
いやはや・・・ おみそれいたしました。 並み居るスプリンターを押しのけ、サガンのカリフォルニアでの勝ち星は5! 恐るべきレースの結果とともに、サガンの今後も見据えた声がリクイガスーキャノンデールのサイトから届けられました http://www.teamliquigascannondale.com/2012/ita/main.php?mod=news&m=05&n=1 2011年5月20日 ぺテル・サガン5勝。ツアー・オブ・カリフォルニア最終ステージでも勝利 スロバキア人は再度のスプリント勝利 なんというぺテル・サガンの闘牛士のような強さだ。ツアー・オブカリフォルニアでは既に4ステージで4勝をあげているが、昨日ロスアンジェルスの短い72キロで戦われた最終ステージでもリクイガスーキャノンデールのスロバキアチャンピオンは5勝目をあげ、更にポイント賞ジャージであるマリア・ヴェルデを獲得した。 「今回のツアーオブカフィルニアのフィナーレをより記憶に刻まないではいられないよ。」 サガンは語る。 「全ては、よりうまくいった。特に、いつも僕のことを思ってくれたチームに感謝だ。すさまじく働いて、僕をスプリントに乗せて勝たせてくれた。とても素晴らしいこの経験を、僕らのスポンサー、キャノンデールに捧げたい。キャノンデールの名前を、こんな重要なレースで高められて、うれしいよ。 さあ、僕にはツール・ド・フランスに向けての厳しい行程が待っている。高地トレーニングとツール・ド・スイスだ。フランスで何ができるかって?ああ、とても難しいレースだってことは知っているよ。でも、何かを勝ち取ろうとモチベーションでいっぱいだ。カヴェンディッシュと競い合うのは厳しい戦いだ。彼が最強だというのは疑いの余地が無いからね。でも、特に混乱したステージでの戦いにチャレンジするよ。」 ![]() Grazie per incoraggiamento .. In California darò il massimo.. 「励ましをありがとう。カリフォルニアでは全力を尽くすよ」 奮起を誓って5月のはじめにカリフォルニアへと旅だったダニエル・オス。 彼もサガンの牽引役(アプリピスタ)として最高の結果を残しました Grazie a tutti molto per le sue congratulazioni e grazie soprattutto al lavoro di Daniel Oss e tutti Liquigas Cannondale 「みんな、祝福をありがとう。そして、特にダニエル・オスとリクイガス-キャノンデールのみんなの働きに感謝だ」 サガンのツィッターアカウントから、感謝の言葉が聞かれました。 ツール・ド・フランスでの二人のコンビの実現、そして、カヴェンディッシュへの挑戦が楽しみです
ジロ・デ・イタリア2012第15ステージ 山岳ステージ2日目。休息日前の激闘の模様を、いくつかの記事から追ってみました。 まずは、レースを検証する、イヴァン・バッソのリクイガスーキャノンデールのサイトからの声です http://www.teamliquigascannondale.com/2012/ita/main.php?mod=news&m=05&n=0 2012年5月20日 ジロ第15ステージ:ピアニデイレシネリでも坂の勝負が イヴァン・バッソとリクイガス-キャノンデールのチームをあげた奮闘 本日のジロ・デ・イタリア第15ステージの間、雨と寒さが終始レーサーたちとともにあった。 ブスト・アルシツィオスタートの172キロ、ピアン・デイ・レシネリの坂は、ラボッテーニに報い、イヴァン・バッソとリクイガス-キャノンデールが再び優勝争いの中に位置することを提示した。ヴァレーゼ人バッソはスカルポーニとともに6位でゴール。 クロイツィゲルに4秒、ヘシュダルに14秒の差をつけ、二度目のマリア・ローザを獲得したロドリゲスには20秒差をつけられた。総合順位では、ヴェルデ-ブルーのキャプテンは3位にアップ:ロドリゲスに1分22秒、2位のヘシュダルに52秒のタイム差となっている。 「今日のレースには満足だ」 バッソは語る。 「生き残りをかけたステージだったからね。天候によっても恐れと、屈服しそうな難しさはもたらされた。できる限りの結果を得たと思うよ。最後の下りは思っていたよりもうまくいった。登りは素晴らしいチームの健闘もあり、思った通りの展開だった。ここからミラノまで、道は長い。特に登りが。全てのレースで戦いが構えられているんだ。」 続いて、観る者を感動させた、勝者ラボッテー二に関する、ガゼッタ・デロ・スポルトの記事です ![]() http://www.gazzetta.it/Giroditalia/20-05-2012/rabottini-pelle-d-oca-rodriguez-rosa-basso-3-911284159191.shtml ラボッティーニ、鳥肌の立つ勝利 ロドリゲスがマリア・ローザ。バッソが3位に マッテオ・ラボッティーニがピアン・デイ・レシネッリでジロ第15ステージに勝利。素晴らしい大仕事を成し遂げる。明日は休息日。火曜日にリモーネスルガルダからファルゼスのコースでリスタート マッテオ・ラボッティーニ(ファルネーゼ)が第95回ジロ・デ・イタリアの第15ステージ、ブスト・アルシツィオからピアン・デイ・レシネリの169キロで勝利。ペスカーラ人はスプリント勝負でスペイン人、ホアキン・ロドリゲスを破る。ロドリゲスはマリア・ローザを奪還。レース展開はこうだ。しかし、この短い総括は、ここ数年のジロの中で贈られた最高に興奮するレースの一つとなった。最初は逃げだ。狼の日だ。ラッテオ・ロボッティーニは、鳥肌の立つような展開を作り上げた。一人で何キロも最高に苦しいコースをサドルに乗り、昨日も、今朝も消えていた彼はエネルギーを良いように使った。滑りやすいアスファルトに倒れ、マッティオは現実を知った。ゴール400メートル手前でプリート・ロドリゲスに並ばれたが、“ランボ”は、崩れず、最後の力を振り絞って、1対1のスプリント勝負に勝利した。 素晴らしい。 マリア・ローザを奪還を祝うことのできた、ホアキン・ロドリゲスもまた、今日の主役だった。 総合順位では、スペイン人はライダー・ヘシュデルに30秒先行。イヴァン・バッソが1分22秒差で3位。レース展開の最後の締めは、ダミアーノ・クネゴのアタックによる長い逃げだ。ゴール50キロ手前までは、ヴァーチャルのマリアローザ保持者だった。 火曜日にリスタート 明日はジロは二度目の、そして最後の休養日となる。火曜日に第16ステージ、リモーネ・スル・ガルダからファルツェスまでの173キロでレースは再スタート。大きな起伏は無いが、常にゆるい坂が続き、ラストに厳しさが待ち受けている。 最後にtuttobiciweb.itより、ゴール直後のラボッティーニの喜びの声です http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=49534&tp=n ジロ・デ・イタリアからの声 喜び、そして特別な捧げ物:マッテオ・ラボッティーニ 喜び、体力を使い果たしたマッテオ・ランボ・ラボッティーニが彼のジロ・デ・イタリアの勝利について語る 「150キロ以上逃げてスプリントで勝つなんて素晴らしい感激だよ。選手がみんなそうであるように、僕もステージ勝利を夢見てジロに来てたからね。それをやってのけたよ!僕の人生にとって、最高の日だ。 監督車にはルカ・シントとヴァレンティーノ・シオッティ(ファルネーゼの社長)がいて、僕を励まし続けた。ロドリゲスに追いつかれた時、ほとんど夢はついえたと思ったけど、僕はぐっと耐えて前に出たんだ。この勝利を誰に捧げるかって?15日後に生まれてくる僕の子どもと僕の彼女に捧げるよ」
ジロ・デ・イタリアはいよいよ山岳ステージに突入。 悪天候もあり、総合狙いチーム間ではさっそく駆け引きが展開。 ステージ勝利したのは、逃げ切ったコスタリカ人、アマドール。そして、マリア・ローザも移動 レース後のリクイガスサイトより、バッソの声が届けられました。 http://www.teamliquigascannondale.com/2012/ita/main.php?mod=news&m=05&n=0 2012年5月19日 ジロ第14ステージ:登りにバッソあり キャプテンはレースを自制、明日、もう一つの大一番の登りが ジロ・デ・イタリアは本日、勝負を決する重大な週間に入った。 アルプスのチェルヴィニアで、コルサ・ローザはチェラスコに始まる最初の山岳ステージゴールである206キロの第14ステージを決着。 総合上位狙いの選手との駆け引きで優位を保ったレース展開を行い、他の総合上位陣とともに13位でゴールした、イヴァン・バッソとリクイガス-キャノンデールにとってはポジョティヴな結果となった。 カナダ人、ヘシュデルが単独で集団を飛び出し、26秒の差でマリア・ローザを獲得。バッソは総合で首位から1分6秒の遅れとなっている。 「皆が思っていたより難しいステージだったと思うよ。」 バッソの談話だ。 「そして、天候が登りの負担を重くした。チームとしては、起こりうるアタックをコントロールするためにレースを統率した。我々は自制する作戦を取った。ともかく。リズムを安定させてね。また、これは山岳最初のステージだから、ライバルたちの力は少なくとも同じだ。最後の動きには、私はむしろ、無理な力を使わないよう、抑制した。思っていた差はつけられなかったが、明日のステージにエネルギーを残せたからいいとするよ。」 続いて、ガゼッタ・デロ・スポルトからのレース速報です。 http://www.gazzetta.it/Giroditalia/19-05-2012/amador-svetta-cervinia-hesjedal-riprende-rosa-911272457514.shtml アマドールがチェルヴィーナでそびえ立つ ヘシュデルがマリアローザを獲得 コスタリカ人のアンドレイ・アマドール(モヴィスター)がチェルビーナゴールの大一番のステージを勝利。3位にデ・マルキ。明日は、再びパン・デイ・レシネリの登りゴール。ガゼッタヴィデオライヴストリーミングは14時30分(日本時間21時30分)より ジロ第14ステージ、チェラスコからチェルビーナにいたる206キロのステージは最初のアルプス登りゴールとなった。 スペインのチーム、モヴィスター所属の26歳のコスタリカ人レーサー、アンドレイ・アマドールがスプリントでチェコ人のバルタ(ネットアップ)に勝利。2秒差でアレッサンドロ・デ・マルキ(アンドローニ)。3人とも58キロ逃げ続けた。 総合上位狙いの選手の中では、ラスト5キロで勝負が展開される。 カナダ人のライダー・ヘシュデル(ガーミン)がアタックをかけ、4位でゴール。マリア・ローザを奪還した。 17秒の差を持っていたスペイン人ロドリゲスは26秒遅れの後続集団に。集団はティラロンゴ、ウラン、バッソ、ロドリゲス。スカルポーニらが含まれる。 クロイツィゲルとカタルドはさらに6秒、クネゴは1分遅れ。総合ではヘシュデルがロドリゲスに9秒差、ティラロンゴに41秒差、バッソに1分6秒差、クロイツィゲルに1分7秒差となっている。. 明日のステージは 明日はブストアルシツィオからレッコ・ピアン・デイ・レシネリまでの169キロ。ヴァルカーヴァ(11.6キロ、斜度8.1%)、フォルチェラディブラ(10.9キロ、斜度4.3%)、クルミネデォサンピエトロ(9.9キロ、斜度5.2%)の登りがあり、標高1280メートルのレシネリのゴールには2.8キロの平均斜度7.8%、ポイント12%の登りが待ち構える。 終日雨の悪天候が予想されている。 レースは12時30分スタート。 |一覧|Recommend Item
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