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明けましておめでとうございます。 また新しい一年になりました。 大阪で迎えたこの日の天候と同じで、 何だか穏やかな暖かい気分です。 さて2012年は、何をしよう?! 東京生活も5年目に入り、 こうして大阪に戻ると お互いの違いを顕著に感じ、 すっかり東京生活に慣れたのだな…と。 どちらも同じように好きで嫌いなんで、 『住めば都』とはよく言ったものです。 さてこの31・1日を大阪市内のちょっとリッチなホテルで、 母親孝行?!してきました。 すっかりよい歳の母ですが、 賑やかで派手な事を好みます。 ホテルでドレスアップしてカウントダウンパーティーに参加…は、 母の得意分野。 今回もジャズを聴きながら、ビュッフェとお酒を (あまり食べられないのですが) 楽しみました。 その中、抽選会がありました。 100人ほどのパーティーで、 10本くらいの当たり。 商品はシャンパンやディナーチケット、宿泊券などです。 前日も11回ガラガラくじを回して、 全てハズレたくじ運がまるで無い私。 羨ましくも思いつつ、期待しないでいたら… なんとペア宿泊券が当たりました!! 『グランドデラックスプリミエ』なる 多分かなり豪華なお部屋。 いやはや生まれて初めての 当選では…。 母曰く 「親孝行するもんやねぇ」と。 幸先良く2012年を迎えられ、 ますます親孝行していきます!? みなさまも良い1年を。
あと数時間で、2011年も終わります。 様々な出来事があった1年。 多くの人がそうであるように、 3月11日以降何かが変わったのでは無いのでしょうか。 私自身も、今の生活のありがたみを感じた一年でした。 当たり前の生活は、結して当たり前では無かったということ… 電気もガスも水も お金さえきちんと払えば使える訳ではないということ。 明日という日は、 今日の続きでは無いということ。 いろんな経験もさせてもらいました。 ゴスペルではたくさんのステージで歌い、 レコーディングまで体験。 映画も舞台もたくさん観たし、 日本を旅し、 山にも登りました。 ちゃんと仕事もした…よな、多分?! 来年は、平和で安全な一年になればいいなぁ…と。 そしてまた新たなステージに上がりたいと。 今年一年、拙文を読んで頂きありがとうございました。 2012年も宜しくお願いします! ![]()
全くブログをアップしていないまま、2011年も残り少なくなってきました。 何とは今日は冬至だそうで。 いやはや気づかない間に日々は飛び去っていますが、 私は音楽三昧に過ごしています。
今月の音楽生活について・・・。
劇団四季 『Song&Dance The Spirit』
ミュージカル良いとこ取り!というか、 いろんなミュージカルから歌やダンスをテーマに沿ってピックアップ。 馴染みの曲、はじめて聴く曲・・・たくさん聴けて観られるので ストーリーがなく、演者たちの競演って感じの結構好きなシリーズ。 今回は・・・実はあまり良くなかった。 三木先生(四季オリジナルミュージカルの曲を多く書いている)の 演歌を歌ったのですが、別に必要無かったな。 別に四季で、津軽海峡冬景色とか聴きたくないからねぇ。 もちろん、「サークル・オブ・ライフ」(ライオンキング)は、 やっぱり泣いてしまったくらい良かったのに・・・。 追悼の意味が必要なら、演歌じゃなく全てミュージカルナンバーにすればいいのに。
ということで、不発のスタート。
翌日に SOULMATICS 『BROADWAY NIGHT』
今度はゴスペル。 皮肉なことに、こちらもブロードウェイミュージカルのナンバーと ゴスペルを歌うステージ・・・が、こちらの方が断然良かった!! 衣装はメイクなどは、もちろん劇団四季が上。 だけど好みとしては、こちらに軍配。
メンバーもクワイアも、思いっきり歌い踊り伝えるのが ステージ上から溢れて来て、本当に聴いていて気持ちいい! とっても楽しい気分になるし、クラブワールドカップがバルセロナの試合だったけど、 こちらに行って正解だった~と、心の中で深く頷いた夜でした。
そして、冬至の日 N響『第九(合唱付)』
降ってわいた幸運にも、N響のコンサートチケットを頂くことができ、 急遽行けることに。 初めてのクラシックコンサートに暫し興奮状態。 譲っていただいたクラシックに詳しい方いわく、「良い指揮者だから」とのこと。 それより何より、「歓喜の歌」以外第九のことなんて何も知らない・・・のに、 凄い指揮者なんか分からないよぅと思ったのですが、 いや~やっぱりライブは凄い迫力ですね。 CDとは違う生の魅力はありますね。 指揮者にあわせて、構える演奏者の息をのんだ瞬間、 譜面をめくる動作、そしていつもナナちゃん(ゴスペルの先生)が言ってる 「歌うことは楽器」というのがよーく分かった、国立音楽大学の人たちの合唱。 途中心地良すぎて眠くなりましたが、1時間半弱はあっという間。 苦悩から歓喜への素晴らしい演奏に、難しいことは分からずとも 酔いしれました。 ちなみに指揮者は、スタニシラフ・スクロヴァチェフスキ。 1923年生まれの!現役最年長指揮者のひとりです。
という感じで、観客ばかりでは12月は終わりません。
23日 たまプラーザで15時からクリスマスコンサートのステージに立ちます。 今度は観客のみなさんが 楽しいクリスマスを過ごせるような歌声を届けたいと思います。
毎年発表される、今年の漢字は 『絆』 でしたね。
絆、災、震・・・ 今年を象徴する漢字は納得するものばかり。 だけど辛い文字ではなく、1位が『絆』というあたたかな文字で良かったな。
今年一年、というにはまだ少し残っていますが、 1月からとってもバタバタしていて、3月の震災以降、 私自身ではなく、本当に社会が変わってしまったようです。
だからこそ、この『絆』という言葉は、印象的です。 だたちょっと「癒し」のように、なんとなく安っぽい感じにもなってきていますが・・・ それでも、今まで口に出して言うようなこともなかったけれど、 でも本当に大切な言葉。 大事にしたい言葉。
先日東京タワーに行った時、たまたま「投票所」に遭遇。 この「今年の漢字」に初投票! 6万票あまりの中の1票を投じました。
来年は明るく楽しい漢字ばかりが選ばれる1年になるといいなぁ。
久々に我が家に友達がやってきました。 年下の可愛い妹のようなふたりです。
可愛いふたりは、私の作るご飯を気に入ってくれているので、 さらに可愛い。 ということで、久々に来てくれるので、何作ろうかなぁ~と思案。 リクエストも織り交ぜながら・・・
あれ、ちょっと間抜けなセッティングになりましたが。
という感じのメニュー。 ムニエルがちょっと塩味が足りず、焼きもあまりよくなかったのが ちょっと申し訳なかったな。 でもあとは、上々の出来だと思うのですが・・・。 いつもシェパーズパイをリクエストしてくれるおかげで、 随分上達したように思います。感謝。
食べてくれる人がいると、料理のしがいがあります。 ひとりだと、どちらかと栄養のバランスとか食べたい物とか、 あとは単なる手抜きだったりするのですが、 こうして家にきてもらうと、楽しく料理ができるので、嬉しいです。
しかし4時間近く、色々と食べ続けたので・・・ さすがに苦しかったなぁ。 でもそれ以上に、たくさん会話が弾んで満足、満足。
11月ももう終わり、明日からは師走と呼ばれる月に突入・・・。 ということで、巷では歳末、クリスマスなどにちなんだ福引が色々とあります。
くじ運は、生来無い私。 今まで最高額は一体何だろう・・・映画の鑑賞券以上だったら うーん、何だろう?!
しかし今回、ちょっとお買いものをして、 何と11回もガラガラくじを引くチャンスに恵まれました。
特賞、パリ旅行。 1等、箱根1泊宿泊券 いや~、燃えます。何せ、11回もガラガラできるから 何か当るのでは?!と、淡い期待を込めつつ、ガラガラ。
赤色、赤色、赤色、赤色、緑色、赤色・・・・ 大体お察し頂けるかと思いますが、赤色は一番下。 緑はその上。 赤色5個で緑色に昇格!って嬉しくない。
赤色しか転がり落ちない様に、回す手も乱暴になったものです。 そんな私に運は最後まで向かず 結果、緑色3個になったので、お菓子を3個もらいました。 可哀相に思った友人が、ティッシュ(赤色)を1個分けてくれました。
何とくじ運の無いことか。。。
これでは宝くじなんて望めそうもないので、 地道に働くことにします。
日曜日のことですが、レコーディングしてきました!
何の?!突然・・・と思われるかもしれませんが。
今、東京で毎週楽しく歌わせてもらっている、ゴスペルスクエアで JPOPをゴスペルアレンジにしてCD発売する・・・という企画があり、 迷わず参加の手を挙げ、 日曜日のレコーディングということになったのです。
さて私はクワイアとしてですが、 AI 『Story』 ・ 小田和正 『たしかなこと』 の2曲歌うことに。 原曲はなんとなーーーく知っている程度、 しかしながら、歌唱力抜群の元歌なので、 いやはいや難しい。
特に、『たしかなこと』 は、ソロなしのクワイアのみ。 しかし譜面無し、仮歌のみ、全員揃うのは当日のみ!という 過酷な状況で、日本語を揃えるだけでも大変・・・・。 だけど、こんな素敵な歌を台無しにする訳にいかないので、 必死に個人練習。 私は元々楽譜を読めないので、譜面がないのは構わないのですが、 いかんせん聴きこむには時間も足りず、 クワイア練習も少ないので、どうしたものかと、不安一杯。
だけどみんな素晴らしいなぁ、本番に強いなぁ、と思ったのは、 当日声を揃えたら、かなり良い感じ。 ”やれば出来る子”の集まりでした(28名?の大人ばっかりですが)
私は 『Story』 を録音した後、2時間後くらいに 『たしかなかこと』を 録音したので、むしろ始めの方がかなり緊張して、 咳が出そうになりむせてしまって、ちょっと焦りました。 でも『たしかなこと』のときは、適度な緊張感で (私は周りが緊張しているとリラックスできる、嫌なタイプです) 声がよくでたかな・・・と自画自賛。
そして発売が決定しました! 来年1月11日にタワーレコード、アマゾンなどで発売です。 良かったらご予約を・・・好評なら第二弾があるそうです。
パン教室、まだまだ通っています。 季節的に発酵しすぎず、パン作りには丁度良い季節。
オレンジブレッド
オレンジピールを混ぜ込み、パウンドケーキ型で焼きあげます。 ねじって高く焼きあがるように、間にグラニュー糖をはさむので、 ちょっと食感がデニッシュ風。 オレンジの香りがとっても食欲を湧かせます。
ピサパン
クリスマスカラーのピーマンとパプリカの色鮮やか。 初めて作った惣菜系のパン。 しかしこの”器”のパンの成形が難しい・・・。 どうも子供の頃から、粘土細工なんかが苦手だったのが災いし、 先生に結構手伝って頂いた結果です。 4個作って、それぞれ個性的な仕上がり。 同じ形にするのって難しい!ま、”手作り”って感じでいいのですが。
最近、心に余裕がないのか 家でパン作りをしておらず、教室だけ。 こね方とかが下手になっていました・・・。ましてや成型などいわんや。
自分で作ったパン(素晴らしい先生のレシピなので!)を食べ始めると、 どんな高級なパンより、美味しく感じる不思議さ。 修行続けないと。
東京に来て、もうすぐ5年。 JRに乗っていると、東京タワーを目にすることにも慣れましたが、 昇ったことはありませんでした。
いえ、正確には大昔に東京に遊びに来た時に昇ったかな。 あんまり覚えてないけど・・・ ただ見上げた時に 「きれいやなぁ」 と思ったことくらい。
ということで、11月とは思えないほどの陽気の日曜日。 東京タワーに昇ってきました・・・歩いて。
大展望台までの150m、600段の階段で昇れることができます。
子供(すみません、見知らぬ子供です・・・)は、軽快に上がっていきます。 私たちは大人らしく?!のんびり、のんびり。 というか、息も上がるのでゆっくりです。
外の風景を眺めつつ、風も心地よく15分ほどで大展望台到着! 今まで気持ち良い空気の中だったんですが、 一挙に室内にはいって、汗がどっと出ました。 特別展望台へは45分待ち。 何となく、階段であがることに達成感を感じ、さらに昇る事はやめました。 エレベーターだし。
下りもエレベーター待ちするのが嫌で、 階段で。 下りは10分もかからずに、一気におりました。 何だかあっさり。こんなもんか~って感じです。
階段で昇ったら最後に、認定書をもらえます・・・が、 実はエレベータであがるのと、料金820円(大人)で同じ。 若干、納得はいきませんが、良い運動になりました。
運動のあとには、ランチ。
テラス席で食べるにも気持ちの良い日。 デニッシュのパン屑を落としても気になりません・・・ほほほ。
でも増上寺から眺める東京タワーは、何だか不思議で好きです。
最近、とんと外出、ましてや出張もしなくなりました。 何でもメールで片付く昨今、 たまには顔見て膝付き合わして、 仕事しないとな…ということで、 (ま、若干トラブルも含まれてますが) 福井に。 東京から福井へ今回は新幹線→特急しらさぎで。 朝6時半に出て、10時頃到着。 色々な工場を巡り、 勉強させてもらいました。 やはり、物作りの現場のパワーは凄い。 私なんて小さいな、まだまだだな、そう思ってしまいます。 さて今回は日帰り。 駅弁に『かにめし』を購入。 特急しらさぎの車内では空腹を感じなかったので 米原で乗り換え新幹線で食べよう!と ホームに着いたら… 『新大阪~京都間で人立ち入り』のため、電車が来ません。 おいっ誰が立ち入ったんだよ!!! 結局1時間10分遅れ…だそうで、 寒いホームでかにめしを食べました。 全く誰だよっ と誰に向けたらいいか分からない、 怒りをかにめしをパクつきつつ待つしかありません。 先程からようやく、のぞみが通過しはじめ (米原は通過駅) 動き出したようです。 ああ、久しぶりの出張は、なかなか終わりません。 何で今日から寒くなったのかな…とほほ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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