ついに「実録・連合赤軍」が撮影開始!
「映画ニュース(16127)」
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11月10日から、公開されたときにはきっと
問題作・注目作として扱われること必至と
なる映画の撮影がスタートしている。
若松孝二監督の「実録・連合赤軍」である。
彼らの行動については現在は否定的にしか
評価されていない。しかし、彼らめざそうと
したことは非常に意義のあるものであったと
思う。その行動についても否定だけしていい
のかと思う。
現在のように民主的な議会が全く機能しなく
なり、人々が圧殺されようとしている状況に
我々はどのように立ち向かい、あるいは生きて
いくのか?
彼らの行動を改めて検証する必要があると思う。
この映画「実録・連合赤軍」は、今こそ作られ、
見られるべきである。
Re:ついに「実録・連合赤軍」が撮影開始!(11/22)
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薔薇豪城さん
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私もそう思います。結果としてああいう方向に行ってしまったけど、彼らの思いは純粋なものだったと思いたい。(2006年11月22日 18時47分51秒)
実録・連合赤軍に寄せて
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E.T.さん
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えーと、若松監督入魂の1作、来年全国公開して、多くの観客を集めて話題となり、大ヒットして、2008年のアメリカアカデミー賞外国映画部門に撃って行って欲しい。ところで、思想的には反対の位置にいる文芸評論家:坪内祐三氏の著書「一九七二」には、連合赤軍事件について、全ページの半分くらいを割いておられます。ご参考まで。(2006年11月22日 21時30分48秒)
重厚な作品になることを
祈っております。
早くみたいな~(2006年11月23日 00時47分30秒)
若松監督が出資金(一口数万円、見返りは映画の券のみ)方式で制作費を集めていると聞き、そんな試みは成功するのだろうか、検証してみたかったのだが、忙しさにかまけて失念していました。
なんとか、クランクインまでこぎつけたみたいですね。まだこれから紆余曲折があるでしょうが、誠実な作品になることを願っています。(2006年11月23日 01時20分16秒)