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穴馬発見☆資料置き場(倉庫)

Title2
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競馬の資料置き場 [全17件]

2006.04.17楽天プロフィール Add to Google XML

資料整理  (2)

桜花賞 血統1 血統2 まとめ
皐月賞 血統1 血統2 ラップ まとめ
アンタレスS 血統1 血統2 まとめ
天皇賞(春) 血統 ラップ まとめ


最終更新日時 2006.05.02 07:14:35
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2005.05.22

中京は本当に雨なんでしょうね?  (1) 

先週、新潟が雨降ってるので予想を急遽変更して「雨バージョン」で馬券を購入。
ほくほくした気分で事務所に戻ってグリチャにチャンネル合わせると、
なんと「新潟競馬場の天候の変更」のお知らせが(笑)
雨から晴れに変更だと(笑)
レースはパンパンの良馬場で時計決着、なら「晴れバージョン」の馬券で正解だった~!

今週、中京は雨らしいんだけど、しっかり降り続いてくれるんだろか(笑)

■東海S■

濡れたダートの上手な順に馬券を買う。
ただし、コーナー6回とは言っても中京の2300はスタミナが絶対優先。1800ジャストの馬では買いにくい。

◎タイムパラドックス(元々濡れたダートの上手さで売り出した馬。ここは59キロでも力が違いすぎ)
○スターキングマン(2回叩いて腰の弾力が戻ってきた。今回完調なら逆転も。濡れたダートは抜群)
▲サカラート(先行力の生きる展開。濡れたダートのスピード決着はこれも抜群)
△ペルフェット(前走気配抜群。中京得意だし今回はかなりいいと見た)
△ヒシアトラス(郷原だと少し馬に遊ばれる感じがある。前走見ると調子も下降かな)
△マルブツトップ(先行して流れに乗れば。力はやや下だけど)
△クーリンガー(この馬はコーナー6回だと集中力が続かない気がする。2300は長い)

■オークス■

惚れ惚れするような馬体と、うっとりするようなフットワークで走るシーザリオ。
言うまでもなく3歳牝馬の中では文句なくトップクラスで、ここも好走の確率が高い。
・・・と思うのだけど、中山の1800や2000で強い馬が府中の2400でも強いという
ことはそう滅多にあることではなくて、あの脚を見てると、もしかすると
府中ではやや体力不足で、ラスト100m少しスピードが落ちるタイプかもしれない。

本命は、エリモファイナル。
オペラハウス×ドクターデヴィアスという配合は、いかにも府中を走るための配合。
レース振りもフットワークも距離伸びてこそというタイプで、
桜花賞のレースは流れに乗れなかった組の中では出色。

◎エリモファイナル
○シーザリオ
▲エイシンテンダー
△ディアデラノビア
△レースパイロット
△ブリトン
△アスピリンスノー

エアメサイアはレース振り見ると「全体にインパクトが一枚足りないタイプ」で、
豊がどう上手く乗っても入着候補と思えた。
ライラプスはレース振りがいかにもマイラー。
期待していたレースパイロットはフットワークが硬くて上昇の余地は大きいけど、
いきなりここで大きく成長というのもちょっと考えにくいかな。



最終更新日時 2005.05.22 12:19:36
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2005.05.21

微妙な目黒記念  (6) 

■目黒記念■

勝ち味に遅い二戦級のオープン馬と、6歳にしてやっと準オープンを勝ちあがってきた馬のどちらが強いかという一戦。
前哨戦として低レベルだったのはキーボランチに勝たれたメトロポリタンSだと思うのだけど、
人気がどうもそのメトロポリタンS組にかぶってる感じなので、荒れっぽいレース。
基本的に府中の2500は、向こう正面がスローに流れたときは完全に先行有利で、ここはどう見てもスロー。
でも逃げ馬とその次ぐらいを走る馬にイマイチ迫力がないので、狙いはその次あたりで流れに乗れる馬、という感じ?

◎ラヴァリージェニオ
○エローグ
▲スウィフトカレント
△ウイングランツ
△ダディーズドリーム
△オペラシチー


■テレビア愛知オープン■

前走、腰の弾力性が抜群だったにもかかわらず、あまりに下手くそな騎乗で7着に負けたリキアイタイカンから。
あの走り方ならおそらく長かったスランプも脱出で、今季はけっこう楽しめるかも。
いい頃のイメージをいちばん知ってる幸四郎が乗るのも心強いので、単から。ただしあまり道中後方過ぎるとおだぶつ。
相手筆頭は、マルターズヒート。これもぜんそうかなりいい雰囲気のフットワーク。
1200ジャストの馬で、54キロのハンデなら好位からなだれ込んでそのまま上位。
シーイズトウショウは57キロがあまりに気の毒で狙い下げ。ただしフットワークは戻ってきてる。

◎リキアイタイカン
○マルターズヒート
▲シルキーラグーン
△シーイズトウショウ
△ロードダルメシアン
△コンコルディア




最終更新日時 2005.05.21 13:11:25
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2005.05.15

独眼竜  (2) 

★新潟大賞典★

勝ち負けは別として、注目は右目を失明してしまったウインジェネラーレ。
かつての独眼竜キョウエイレアのように、左回りなら能力全開かもしれない。
キョウエイレアは軽快なスピード馬で、当時2000mだった高松宮杯を勝った
(ように記憶している)
ウインジェネラーレと同じように右目が見えなかった馬で、左回り専用だった。

新潟ならどうせ馬群はダンゴにならずに展開ばらけるし、もまれずに
スンナリ番手ならワンペースに粘れる可能性もある。

◎カンファーベスト  型どおり叩いて一変なら、地力はこれが一枚上。
○ロードフラッグ   コーナー2回のスピード競馬が得意。調子もかなり上々。
▲ウインジェネラーレ 右目が完全にブリンカー状態だから、淡々と先行できればいいんだけど。
△エアセレソン    藤田が志願して乗りに行くらしい。新潟に女でもいるのか?
△スズノマーチ    藤沢厩舎らしくワンペースの馬に仕上がってきた。でも新潟不向きかも?
△マイネルアムンゼン スピード競馬がややニガテで展開の助けが欲しい。
△ダンツジャッジ   調子上向きだけど、この馬の得意な「馬群ダンゴ」の
           展開にはなりそうもない。
           ダンゴにならないとやる気出ない変な馬(笑)


単勝は○と▲

■雨なので予想変更■

◎マイネルアムンゼン
○ダンツジャッジ
▲ウインジェネラーレ
△スズノマーチ
△カンファーベスト
△ロードフラッグ




★京王杯SC★

これは馬券を買わずに、「この条件ならどれが強いんだろう?」というのを
じっくり観察したいレース。
府中なら間違いなく前走の豪脚を再現できるはずのアドマイヤマックス、これが
59キロというのがあまりに微妙。
馬の勢いとコース適性と距離適性を買って、前走抜群のフジサイレンスから。

◎フジサイレンス
○アドマイヤマックス
▲アサクサデンエン
△テレグノシス
△ダンスインザムード
△ニシノシタン
△タマモホットプレイ

人気のプレシャスカフェは僕の見る限りでは、ジャスト・スプリンターの印象。
札幌や中京や福島で強い勝ち方をするスプリンターが、府中の1400でも強いということは普通あり得ない。
ここを好走するようなら、来年も京王杯SCで買い(笑)
もしここを勝っても安田記念では買わない。



最終更新日時 2005.05.15 11:42:27
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2005.05.07

久々の馬券三昧  (3)

午後1時仕事開始予定が、いろいろ各種予定が延びて延びて夕方スタートになったため、
12時からウインズに陣取って、メインレースまでびっしり馬券三昧。
仕事こんなにヒマじゃまずいか??と思いながらも、東京・京都・新潟の3場に
フル参加して、久々に実に楽しかった。
しかし3場フル参加となると本当に忙しいなあ。パドックは1周ぐらいしかやってくれないし。

京都の7Rを取ってしまったので馬券は大幅プラス、プリンシパルSではマルカジークの単勝を5000円も買う余裕ぶり(笑)
しかし弱いなあ、あの馬(笑)
シャドウゲイトは、母の母がなんとカッティングエッジですか。知らなかった。
この母系はずっと追いかけてたんだけど、あまりにクズばかりであきらめてた。
やっと活躍馬が出てきたかな?

明日は今日のプラス分を全額つぎ込んで、さらにもっと上塗りして、土日で若干マイナスというシナリオかな(笑)

★NHKマイルC★

前哨戦を最も余裕たっぷりに勝ったのがマイネルハーティ。道中しびれるようなフットワークで、
直線で全馬を交わし去った後は鞍上がもう追うのをやめるほど余力たっぷり。まだまだ上昇の余地が
あるし、成長力でペールギュントを上回る感じ。ペールギュントはピークを過ぎたように僕には見えた。
大穴はストラスアイラ。ここのところストライドのバランス抜群。でも皐月賞は直線壁でまったく力を出していないし、
いかにもコーナー4回の競馬は苦手そうなコーナーワーク。府中のマイルで先行ならワンペースに行けそうで、
余ってる力を一気に発揮すれば大駆け。
じりじりと伸びるインプレッションが府中向きで、いま成長期にかかってる気がする。

◎マイネルハーティ
○インプレッション
▲ストラスアイラ(複勝と3着付けの3連単)
△ペールギュント(やや早熟かも?)
△セイウンニムカウ(前走全く競馬していないがバランスよかった)
△ラインクラフト(コレを外して来ると最も腹が立つので買う・笑)
△アイルラヴァゲイン(走り方見ると1400ベストと思うけど)

★サウジアラビアRC★

◎シロキタゴッドラン(今季好調、前走の競馬ができれば差し切り)
○エコルプレイス(外枠がラッキーで、4角単騎なら逆転まで)
▲シャドウスケイプ(四位と手が合いそう、東京も向くし)
△ハギノベルテンポ
△エイシンハンプトン
△オーガストバイオ
△エンゲルグレーセ

★都大路S★

やや時計のかかる馬場状態で、全馬ダンゴ。展開とペース次第でどうにでもなるメンバーで、
おそらくマイルにしてはスローな流れ。切れ味より平均ペースに合う馬から大きく狙う。

◎ナリタダイドウ(この歳にして、前走・前々走が大幅に自己ベスト更新。フォームのバランスもいいし、今季好調)
○チアズメッセージ(レースの流れ向かない可能性もあるなあ)
▲グレイトジャーニー(前々で競馬できれば、このメンバーなら上位)
△スイープトウショウ(いちおう買う)
△エルカミーノ(平均ペースに向く)
△ケイアイガード
△マルカキセキ




最終更新日時 2005.05.08 01:36:55
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2005.05.06

Roses in May  (2) 

今年のドバイWCを優勝したRoses in May(牡5・米・D.ロマンス厩舎)が、
来年から日本で種牡馬入りするそうだ。
どうもRoses in Mayの権利の80%以上を日本人が取得したとかで、
いまのとろ、どこの牧場が購入したのかは不明。

Ped-Netでこの馬の血統表見て驚いたんだけど、パツと見てすぐ気付くのが
Turn-to系の父系で、血統表にノーザンダンサーの血が全く入っていないこと。
(あれ、サンデーサイレンスみたいだぞ・笑)
なんでもサンデーサイレンスの後継種牡馬として導入、ということらしくて、
そうすると購入者はやはり有名なアソコか?(笑)

ちょっと話がそれたけど、ノーザンダンサーが入ってないことより、
5代血統表にNasrullah(ナスルーラ)の名前が無いコトの方が本当は驚きだった!
うーん、そんな血統表は全く久しぶりに見たなあ。
(つーか、サンデーサイレンスの血統表にもナスルーラいないし・笑)

いやそんなことより真に驚くべきは、この馬、7代まで遡っても
なんとPhalarisのクロスが無い!これはマジでスゴイ。そんな血統の馬が、
いるんだね~、本当に驚いた。
Nearcoのクロスも7×7でやっと発見。スゴイ馬だな。
そんな配合が、いまだに有り得るのね~(←言い過ぎ)
(サンデーサイレンスでさえ、Phalarisのクロスは5・7・7x7だ)

こうなりゃ当然、プチ・サンデーサイレンスぐらいの期待はかけてみたいところだなあ。
でもサンデーはノーザンダンサーの血を全くもたないばかりか、
ナスルーラもまったく無い、ネイティブダンサーも無いという、
本当に考えられないような奇跡の血統。やはりちょっと別格という感じ。

★プリンシパルS★

◎マルカジーク
○ディーエスハリアー
▲タガノデンジャラス
△マルブツシルヴァー
△アスカロン
△ビッグタイガー

毎日杯で、レースがほぼ終ったあとにものすごい豪脚で突っ込んできたマルカジークを迷わず本命。
いかにもサンデーらしい腰甘の馬で、上手くハマレば府中の坂を登ってから矢のように伸びる。
ここで3馬身ぐらい突き抜けられたら、打倒ディープインパクトの最有力候補にまで行く。
ただし本当に腰甘なのでエンジンの掛かりが遅く、ペースによっては出番なし。

★京都新聞杯★

◎ピカレスクコート
○ケージーツヨシ
▲アドマイヤフジ
△インティライミ
△コメディアデラルテ
△シルクネクサス

ジェイドロバリーの仔を重賞で本命にするとはヤキが回ったものだが、まあヤマカツスズランの全弟で、
ワンペースで先行して粘りに粘る中距離型に育つ公算が高いので。バランスもかなりいい。
京都の2200は中途半端な距離で、ワンペース型に向くコース。
コンゴウリキシオー、ヴァーミリアンは、前走見る限りでは「春はもう終了」といった格好だった。






最終更新日時 2005.05.07 01:57:22
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2005.05.01

大混戦ですね  (4)

■天皇賞(春)■

阪神大賞典がスローで流れてラスト1000だけの切れ味勝負になった年は、天皇賞との関連性が薄くなる。
しかし今年は60秒4-65秒3-60秒5だったから、おそらくラップの流れは本番に近い。
この流れを3番手から追走して、最後アイポッパーの猛追に一歩も譲らず競り勝ったマイソールサウンドは、実はスタミナの塊かもしれない。
マイルの重賞を勝ってるぐらいだからラストの切れ味勝負も歓迎だし、重の京都記念を勝ってるぐらいだから我慢も利く。
好調時には腰の弾力性がすばらしい馬で、前走阪神大賞典は、さらに上昇が見込めるフットワークだった。
タマモクロスの仔で、調子が上昇してきて勢いのあるときには凡走の少ないタイプ。
阪神大賞典の最後から2番目のラップ「11秒4」は前哨戦のラップを比較すると一番速いラップで、
ここのスパートは下手をすると産経大阪杯組よりも爆発力があった。
3000mを前々で追走してきてここで「11秒4」はよほどスタミナがないとできない芸当。単勝から。

相手筆頭は、同じくラストから2番目で「11秒4」を刻んだビッグゴールド。
逃げるようになってから明らかにフットワーク一変。

オーストラリアのマカイビーディーヴァは、買わない理由がない。
前走も勝負が終わったあとに、坂を上ってから結構すごい勢いで走っていた。
これはいかにも距離の足りないレース振りで、あらゆる条件の好転するここは逆転の一番手かも。

◎マイソールサウンド
○ビッグゴールド
▲マカイビーディーヴァ
△ザッツザプレンティ
△シルクフェイマス
△ヒシミラクル
△アイポッパー

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新潟の谷川岳Sは、うまい具合に大外が当たったゴッドオブチャンスから。
折り合いを気にしなくていい1400で大外なら、けっこう好走確率が高い。

◎ゴッドオブチャンス
○ウインラディウス
▲フジサイレンス
△ダイワバンディット
△ロードフラッグ
△シーイズトウショウ

東京10Rは、府中のマイル得意なナカヤマバスターが穴。


昨日のコメントにお返事させていただきました~^^




最終更新日時 2005.05.01 14:04:08
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