ニューヨークは今日から地下鉄やバスがストに入ったため、僕は身動きが取れず部屋で映画を見ました。
で、選んだのがこれです。
だから、「さよなら」のかわりに叫んだ
胸引き裂かれる思いで。。。。。
と、パッケージに書いてあったのでかなり期待して見ちゃいましたが。。。。。。
1936年、スペインの小さな村が舞台になっています。
喘息持ちのモンチョは一年遅れで小学校に通うことになる。登校初日、学校を怖がるモンチョだったが担任のグレゴリオ先生は優しく応対するのだった・・・・・。
スペインが内戦に入り、戦争が人間関係も変えてしまうという状況を少年モンチョと老教師グレゴリオの交流をとおして淡々と描いています。
スペイン、ガルシア地方(どの辺ですかね?)の村を撮る映像はとてもきれいです。
期待し過ぎちゃったんでしょうか?
かつてない痛切なクライマックスに心を揺さぶられる涙の感動作
と、パッケージに書いてあります。
涙の感動作には結構弱いのでいつもならすぐ泣いてるんですけど(笑)、今回は泣けませんでした。
あまりにも淡々とし過ぎていていきなりクライマックスといった展開のせいかもしれませんし、単純に地下鉄のストが気になって映画に集中できなかったからかもしれません。
バイバイ