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バトン初体験

WEB世界では「バトン」なるものが流行っているらしいです。cjk67も別名前でかつて幾つかご指名を受けましたが、このたびリンク先のAGM様のバトンをぶんどってみました。

 お題は「萌えっ子ちゃんバトン」AGM様のを読んでいて、てっきり全国のKalファンのバトンかと思ったのですが、そうではないようでした。で、ここのブログにふさわしい「萌えっ子ちゃん」と言えばKalですから、Kalで書いてみました。ちなみにcjk67の定義は以下のようになっています。
Kal=クリプトン星最後の人、コスチューム時・CK姿などすべて含む
Supie=コスチューム姿の人/CK=地球人としてのClark Kent

mark01パソコンもしくは本棚に入ってるKal
 PCには画像はほとんどありません。海外のあれこれいじられたお話類が幾つか入っています。

 本棚……んー数えろとおっしゃる。本の前や空間に置いてある物(時計などの小物類)は今回は除きます。
 これまでのレギュラー作品Action Comics, Superman(The Adventures of Superman), Superman, Superman;The Manof Steel, Superman; The Man of Tomorrowで少なく見積もって1000冊あります。
 続いてWorld's Finest, DC Comics Presentsが合わせて150冊くらい。
 昔出ていたSuperman Family, Superman's Pal Jimmy Olsen, Superman's Girlfriend Lois Laneなどが30冊くらい。Annual, Specialなど単独でリーフになったものや最近も出ている単独のミニシリーズ物がざっと見て300冊くらい。同じく昔出ていた大型(B4)が13冊。
 採録のTPBが(小型版も含めて)70冊くらい。ハードカヴァーの関連本が16冊。
 また、Marvel ComicsやDark Horseのヒーローとのカップリング(←なんか違う?)や同じDC Comicsの他のヒーローもののGuest Starringが50冊くらい。
 カレンダーが16点(重複含む)。雑誌(Wizard, Comics Scene, Madなど)が30冊くらい(大分捨てましたが)。
 日本語版『月刊スーパーマン』がレギュラー24冊+3冊、いたばししゅうほう作画ひかりのくに絵本『スーパーマン』が2冊×2組。小学館から出た『Superman/Batman』3冊+『スーパーマンの最期』1冊。
 JLA, Superboyが昔のも含めて230冊。
 小野耕世『スーパーマンが飛ぶ』他Kalに関する話題の出ている本が4冊。パロディ物が4冊。
 映画関連では書籍がペーパーバック・日本語訳合わせて9冊。特集ページの組まれた海外雑誌が200冊くらい。日本の『スクリーン』『ロードショー』『キネ旬』その他特集の組まれた雑誌類が150冊くらい。リターンズも順調に増えています(汗)。雑誌類は無関係のページがあまりに多いため、表紙と特集部分ページを切り抜いてクリアファイルに入れているものも含んでいるので、実際に雑誌として残っているものはわずかです。
 ロビーカード・スチールがクリアファイルに入っています。ものすごい量です。

 VHSは24本。なぜこんなに多いかというとワイドスクリーン版やアメリカのもの、さらにはe-bay購入のノーカット版(ダビング物)があるため。テレビドラマ版のSuperboyやDean Cainのものは除きます。
 LD9枚、DVD6枚は同様の理由。CD(音楽)が7枚。


mark01今妄想しているKal
 CK姿のChristopher Reeveが街中で話しかけてくる。その後、日本のあちこちをcjk67が案内する。お礼にスーツの下からSupieのコスチュームをこっそり見せてくれる。

mark01最初に出会ったKal
 生まれついてのSupieファンであるcjk67にはしかとした記憶がありません。George Reevesのドラマは大好きでした。学生時代に早朝再放送でやっていたのも観ていました。
 何と言っても衝撃は映画STMの主役Christopher Reeveです。かっこよかったです。確かTBSではなかったかと思いますが、公開前の特集番組があって興奮しました。そして映画館で実際に見て、"You'll believe a man can fly."を納得しました。

mark01特別思い入れのある5つのKal
 難しい質問ですねぇ。でも、やはり筆頭はChristopher Reeveの映画4作品ですね。ああいう名画の世界の正統なハンサムは彼が最後ではないかと思います。バトンをいただいたAGMさん同様、こちらに向かって笑いかけるラストが白眉です。
 2つ目はKennedy大統領に正体を明かすSupie。「あなたを信じられなければ、誰が信じられましょう」という意味合いの台詞が、強い合衆国の象徴でした。
 3つ目はNeal Adams描くSupie。沢山の表紙を手がけていながら、中まではあまり描いていないのが残念です。表情が良いカットが多いです。Muhammad Aliとの世紀の対決はこの方の作品の1つです。
 4つ目はJose Luiz Garcia-Lopez描くSupie。この方も70年代辺りの活躍です。もっともセクシーなSupieと言われたりしますが、cjk67としてはNeal Adams同様、CKの表情が上手く描けているなぁと思います。
 5つ目はちょっと選べません。次点というか、これ以上はすべて同じで甲乙つけがたしというところです。
(2005年11月14日作成)
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