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「ベルセルク 黄金時代編I 覇王の卵」を観てきました。 原作は一切知らないです。原作を知っている同居人に付き合いました。 公開日翌日だったことも知らなかったですが、だからあんなに混んでいたのだとわかりました。 どちらかといえば男性が多かったですが、女性も結構いました。 新宿で観たら入場時に栞?をもらえました。 原作を知らないとついていけないかな、と思いましたがそんなこともなかったです。 同居人曰く、原作とあまり変わらないそうです。 映画を見る前に ●切り込み隊長ガッツの辛口ジンジャエール (ザクロ果汁がアクセントのジンジャエール) ¥500(税込) ●白い鷹グリフィスのホワイトココア (マシュマロが入った体温まるホットココア) ¥500(税込) この看板が目に入ったのでこのイメージになりました。 グリフィスを女性だと思いました。 以下はネタバレを含む感想です。 観られた方のみ反転してご覧ください。 グリフィスはホワイトココアとはほど遠かったです。つかみどころのない人なので、良くわからないですが。 ガッツは納得できる感じです。映画の前のアテレコを替えたバージョンだと熱血お馬鹿さん系なのかなと思いましたが、それとは違いました。 一つ一つのエピソードがぶつ切りで繋がっている感がありましたが、原作とあまり違わないということだったので原作を読まれていれば違和感はないのかもしれません。 いきなり殿下暗殺は急すぎる気がしましたが、夢のためならどんな犠牲も平気そうなので、自分を殺そうとする人には容赦がないのでしょうか。ガッツが子供を殺した時の様子が不思議でしたが、これは原作には説明があるようです。心臓を一撃しておいてびっくりしたというのはちょっと無理がある気がしますが(騒がれたら困るので一撃必殺を狙ったのでしょうし、それなら子供の背丈くらいにある大人の足は狙わないでしょうし)。 ガッツが仲間も大切に思っているのはエピソードがあれば良かったです。グリフィスとは信頼関係があるようですが、他のキャラクターとはほとんど交流がないので、台詞だけだと伝わらないので。グリフィスとの間に重きを置きすぎて、それでいて従順すぎるのもガッツらしくないような気がして、少し物足りなかったです。 結構楽しめたので、6月の続きが楽しみです。 以上です。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |