photo;clareyuko <入院中に撮影>
ブログ読者の皆様へ
今まで長い間、クレアゆうこの部屋をご愛読いただき 本当にありがとうございました。
皆さまはもうご存知のことと思いますが、
クレアゆうこは2006年11月27日午後6時55分
その背に美しい羽根をはばたかせ 永遠の空へと飛び立ちました。
2005年4月にインドへ行き、
その時すでに新しい旅立ちの日を悟り
現世における役割に別れを告げる準備をはじめていたのではないかと思っております。
彼女の葬儀の際の法名は 「釈尼芳祐(ホウユウ)」 と名づけられました。
その時たまたま来て下さっていたお客様がその法名を聞き
「彼女にぴったりの名前だね!だって“
for you”だもの!」
と言って下さいました。
最後までそんなニクイ演出をしてくれた彼女を
私たち家族は祝福の気持ちで送ってあげたいと考えています。
ですからどうぞ、皆さまも悲しいけれど「おめでとう!」と言ってあげて下さい。
光の写真を撮り続けていた彼女ですが、
いつかきっとどこかで、
誰かの撮る写真に愛の光となって帰って来ると信じています。
その時はどうぞ、暖かく迎えてやって下さい。
なお、このブログはそのまま残すつもりでおります。
ふと思い出された時には、また見に来てあげて下さい。
長い間本当にありがとうございました。
クレアゆうこの パパと3人のエンジェル
(と一匹のイヌと4羽の鳥)より

寂しがり屋のユコタンはみんなに愛されて幸せいっぱいでした。ありがとう☆
ちっちゃな天使君
大丈夫だよ、寂しくないよ
ほら、みんなが君を愛してる
愛を伝えるために生まれてきた
尊い命の、ちっちゃな、愛しいエンジェル
君のこと、大好きだよ☆
Last updated 2006.12.03 19:52:00

photo;clareyuko
ちっちゃな天使君
大丈夫だよ、寂しくないよ
ほら、みんなが君を愛してる
愛を伝えるために生まれてきた
尊い命の、ちっちゃな、愛しいエンジェル
君のこと、大好きだよ☆
**************
しばらく入院します。
近くだから、時々帰ってくるから
心配しないでね。。。。。
Last updated 2006.11.14 09:41:51
浄化 | [ 奇跡の日々 ] |

photo;clareyuko
ねぇ、永遠に続くものって
あなた、知ってる?
この痛みさえも
いつかは消える
愛しい今だけのプレゼント
Last updated 2006.11.11 23:32:10

photo;clareyuko
世界は愛に満ちている
人は愛にあふれている
本当は
生命そのものが
真実の光だったんだね
Last updated 2006.11.09 20:41:46

Photo;clareyuko
5日間の写真展が無事終わりました。
開催できたのも優しさにつつまれてこの5日を過ごすことができたのも、
家族の支えと、そして心を寄せてくださった皆さんのおかげです。
日記がアップされず、心配いただいた皆様、ごめんなさい。
さすがのユコタンも疲れが出たというか、年齢には勝てないというか・・・・ (^.^;
初日ライブでは60人ほどの方が集まり、会場に座れないほど、
京子先生たちのすんごく素敵なオカリナの音色につつまれての光のひとときとなりました。

開演前に挨拶をした私は、病気で倒れた私に代わって、
半数の作品を額装して送ってくれたkazesanや、半数の額を快くかしてくれた染ちゃん、
そして私にかわって休む間もなく準備をすすめてくれた明子さんへの感謝を述べながら、
涙があふれてきて、続けてオカリナの京子先生まで泣いてしまって、
演奏できるか心配してしまったくらいでした。
この5日間、いらしてくださった皆さんとお話をできたことが、本当に嬉しかったです。
人を助ける、人のために働くなんて、カッコイイことを宣言した私なのに、
実際は皆さんに助けられるばかりの日々です。
お忙しい中、初日に来てくださったケビンをはじめ、たくさんの方がヒーリングしてくださいました。
遠くて会場に来られない方々からもたくさんの祈りが届きました。
毎日お弁当を作ってくださった明子さんとギャラリーのオーナーの道子さん、
最初は思わず泣いてしまいましたが、その後もいつもココロの中で手を合わせていました。
所沢まで2時間弱の道のりを荷物をもってくれた子どもたちのほかにも、
疲れた私の荷物を持って送ってくださった方々もいらっしゃいました。
4日めの朝、おなかが痛くなって駅をとぼとぼ歩いていた私の荷物を持って、
画廊まで送ってくださった見ず知らずのおじ様。
荷物を持っていただいた瞬間、私、泣いてしまいました。
全然方向が違うのに私の荷物を持って、汗をふきながら、何度も乗り換えして、
飯田橋の改札口まで送ってくださったテツヤさん、ありがとうございます。
実はとっても疲れていたので、テツヤさんの優しさに甘えさせていただきました。
本当に、救われました。
最終日に私に動かないように言って、片づけを全部してくださった、Rishikeshさん、
思いもかけず遅くなってしまったのに、最後までおつきあいくださって、
本当にありがとうございました。 Rishiikeshさんの優しさが心にしみました。
人はこんなにも助けられて生かされている・・・・
ただ、ただ、そのことを感じた写真展でした。
美しい愛をプレゼントしてくださった皆様は、相手が私だからでは決してなく、
ただ、ただ、どなたに対しても、心優しい美しい人たちです。
きっと、人はみな、愛にあふれているんですね。
都会はつらい、山や田舎で暮らしたい・・・・
そんなふうに時々思っていました。
けれど、今日も東京の青空は美しい、
強い風に吹かれながら、花はけなげに美しく咲いている。。。。
今の社会で生きること、みんな、つらくて、悲しくて、傷だらけ・・・・
そんなふうに感じていました。
けれど、みんな、こんなにも優しくて、
誰かのために惜しげなく愛を注いでいる。。。。
わたしは何を見て、何を感じて今まで生きてきたのでしょう。。。。。。。
毎日感動の涙を流しながら、病気がくれたプレゼントを大切にしたい☆
そう思った5日間でした。
お花やたくさんの贈り物を始め、心を寄せてくださったすべての皆様へ
この場をお借りして、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました☆
ClareYuko(谷口祐子)
Last updated 2006.11.07 20:13:09

皆さんのおかげで今日からいよいよ写真展開催の運びとなりました。
病気でテキパキ動けない私に代わって献身的に準備を進めてくださった明子さん。
準備不足の私にかわって写真の印刷から額装まで引き受けて
遠い金沢から13点も送ってくださったkazesan 。
初めての写真展でなにもわからない私に、快く20点もの額をかしてくださった染ちゃん。
その額をとりに行くのに夜車を運転してくれたシオリン。
私に代わってたくさんインフォメーションしてくれた仲間たち。
そして、こんな私に心を寄せてくださった、優しい方々・・・・・
本当に、並べたらキリがないくらいたくさんの方の協力を得て
今日からの5日間、写真展を予定どおり開催できることになりました。
応援してくださった皆さん、ほんとうにありがとうございます☆
今日準備を終えて、とっても素敵な会場ができあがりました♪
入場無料で私は5日間ずっと会場にいる予定です。
ご希望の方にはドネーションでディクシャもさせていただきます。
よろしければ光いっぱいの会場に、ぜひ、遊びにいらっしゃってくださいね☆
初日の今日はムチャクチャ素敵な「ねんど」のライブがあります。
kazesanにお会いしたい方は2日にほんの少しですが寄っていただけそうです。
「あめつちのしづかなる日」も数冊ですが並んでいます。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています☆
Divine Presence ☆ 光の写真展
11月1日(水)~5日(日)
11:30~18:30 (最終日17:00まで) 入場もちろん無料
初日LIVE "ねんど"
小山京子先生と仲間たちによるオカリナ&ギター コンサート
11月1日(水) 14:00~16:00
A 前売券 2000円(ワンドリンク) 13:30~
B 前売券 3000円(ランチコース) 12:30~
当日券は2500円(Aのみ)です
カフェギャラリー ガルリエ道
所沢市緑町4-1-20-103 (TEL・FAX 04-2923-6035)
※ 西武新宿線新所沢駅西口を出て線路際入曽方向に徒歩2分
(西友駐車場先50m)
車でご来場の場合は西友駐車場(有料)あり
世界は愛につつまれている・・・・
降りそそぐ光を心に感じて
皆様の愛のサポートとプレゼンスの導きによって
光の写真展を開催することになりましたことを、心より嬉しく思います。
開催中、希望者の方にはドネーション(1000円程度)で
ディクシャを予定しております。
光につつまれたひとときを 共に過ごしましょう。
クレアゆうこ
Last updated 2006.11.01 02:26:54

海より深い眼差しの奥に
私の哀しみが映っていた
それは、世界の深い哀しみでもあった
澄んだ美しい眼差しは
深い哀しみを大きくつつんでいた
宇宙よりも果てしない愛につつまれて
深く頭を垂れ
手を合わせた
Last updated 2006.10.31 00:24:17

遠くの友との再会と
思いがけない贈り物
封をあけて
思わず涙がこみあげた
あなたに逢ったのは
2回めだったね
最初に逢ったとき
泣いてるあなたを抱きしめた
今度は私が
抱きしめられていた。。。。
Last updated 2006.10.29 00:49:30

photo;kazesan
たくさんの仲間たちの温かな愛に支えられて
アチャリア師の来日イベントカンファレンスの4日間のひとときを過ごすことができました。
奇跡の日々に、心から感謝します。
病気になってからの私は、自分を大切にしていなかったなぁ、と反省してみたり、
家族や友人など、多くの人に心配をかけてしまったことなどを省みたりで、
周りの人たちのためにも、今なにを一番に考えていいか、少しばかり迷子のようになっていました。
初日の19日、キャプテンMからのアドバイスを受け
グループセッションで、勇気を出して手を上げ質問しました。
「今私は何をすべきなのでしょう」
しばしの質疑応答の後、アチャリア師は答えられました。
「あなたは人のために働いてください。あなたのことは私たち全員で祈ります。
あなたは人を助けてください」
私は目が覚めたような思いになりました。
インドへ行く前から、そんな人生を望んでいたはずだったのに、
今の私はなぜかそのことをしばし忘れていたようでした。
そして、祈ってくださるというアチャリア師の御心の前でひざまずきたい思いにかられました。
皆さんの温かな祈りを受け取りながら、私も祈りました。
世界のすべての人々にみんなの愛と祈りが届きますように。
祈ってくださるすべての方々が愛につつまれた日々を過ごせますように。
私自身が人のために奉仕できるような毎日を過ごせますように、と。
この4日間で、アチャリア師はいろんなことを話されましたが、
私の中に深く残ったメッセージはふたつあります。
ひとつは、世界は鏡であり、常に人々の内側が顕現されているということ。
たとえばテレビなどを見て、不安や恐怖感に襲われた場合、
それは地球の反対側に影響を及ぼすということ。
もうひとつは、人々は今まで、自分が生き残ることばかりを考えてきた、
けれど、サバイバルのために人を犠牲にしてばかりでは、地球は破壊される。
自分の安全性、満足だけでは、痛みだけが世界に存在してしまう。
今、人のため、社会のために貢献する人が必要とされている。
個人の欲求を超えて、意味のある人生を送りたいという人が必要とされている。
というお話です。
アチャリア師はこのことを毎日繰り返し話されたように私は感じました。
私自身そんなだいそれたことはできないでしょう。
けれど、ディクシャを通して、たくさんの方々とふれあう中で、ようやく気づいたことがあります。
それは人が悲しいときは自分も悲しい
人が怒っている時はとてもとても心が痛い
悲しい人がいる限り、私自身の胸の痛みはいつまでも消えない、ということ。
そしてなにより、人が喜んでくれたとき自分はその10倍も100倍も嬉しくなること。
だから、与えることは受け取ること
助けることは助けられること
そんな素敵な毎日を、過ごしたいな・・・・
そう思った4日間でした。
皆様のお祈りに、心から、感謝を捧げるとともに
皆様が愛につつまれて過ごされることを、お祈りいたします☆
Last updated 2006.10.27 20:34:41
ひとつ | [ Divine Presence ] |

photo;clareyuko
与えることは 与えられること
助けることは 助けられること
すべては同時に起こっている
だって、 みんな
ひとつに つながってるからね

愛することは 愛されること
どんなココロのときでも
祈った愛が真実ならば
ココロが愛で満たされる
だって、 わたしたち
だれもが みんな
ひとつに つながってるから。。。。。
Last updated 2006.10.23 10:25:30