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クラシカの日記 [全219件]
早いもので、もう2年も前になりますが、 そのとき、本当に、偶然、気が向いて聴きに行って、衝撃を受けた、 イタリア出身の老巨匠といっていいアルド・チッコリーニ。 http://plaza.rakuten.co.jp/classical/diary/200803230000/ そのときで、すでに82歳を迎えていたので、 正直、もう一度聴くことがかなうとは思えなかったのですが、 この春、東京で3夜、豊田で1回… [続きを読む >>]
NHKサラリーマンNEOの「サラリーマン体操」でもおなじみのコンドルズの公演、 年末恒例の京都アートコンプレックスでのものに、昨日、夜の部、行ってまいりました。 コンドルズの公演は一昨年に行ったっきりでしたが、 昨年は、近藤良平さんのワークショップに、春と夏の2度、参加させていただく機会があり、 (1回もののもので、「合宿」ではないですが) TV… [続きを読む >>]
今年も、もう、年末、、、 年末といえば、日本では、バイロイトですね? (←「ね」は余計) 永年、NHK FMで、年末になると、バイロイト音楽祭の録音を続けざまに流してくれます。 あまりに毎年のことなので、結構、ただ聴き流し、、、になるのですが、 過去には、「幻」のショルティがただ一度だけ振った(CDにもなってない)年もありました。 で今晩は、ニ… [続きを読む >>]
今日は、先日の、1万人の第九で知り合いになった方が参加しておられて、 また、指導くださった清原浩斗先生とピアノの矢吹直美先生が出演(指導)する、淀川区一千人の第九に行ってきました。 淀川区民合唱団が母体になっている催し、とのことです。 1万人の第九の本番の日以来のメンバーが舞台の上で活躍しておられるほか、 終演後には、客席にも、おなじクラスの懐か… [続きを読む >>]
大分前に購入しながら、しっかり聴く機会がなかった、 カラヤンの若いころ、モノラルで、イギリスの当時の新設オケ「フィルハーモニア管弦楽団」とのベートーヴェンの交響曲全集から、「田園」を聴いてみました。 以前にも、何度か聞いたことはあって、 「晩年と違い、若いころのカラヤンらしい颯爽とした演奏!」 という記憶があったのですが、 聴き返して見て、 なん… [続きを読む >>]
今年も、本番がおわりました。 去年、初めての参加で、今年が2回目。 夏からの12回、、、 コンサートの本番をヤル!!という意味では、決して多くはない回数ですが、 日常、音楽活動をサイクルに入れてない人々(僕も含んで)からすると、 結構、いろいろと「やりくり」しないとクリアできない回数ではあります。 ただ、 ノルマ・義務、、というよりは、 ちゃんと、… [続きを読む >>]
ショパンのピアノ協奏曲といえば、「ピアノはスゴいが、オケ部分は習作程度で退屈」扱いされることが多いような気がしますが、 かねてから、 ツィメルマンが、自分で編成したオケを振りながら弾いた録音が、とても面白くて、オケ部分も、活き活きとしている、、、、という評判を耳にして、 何度も何度も、CDショップで手にしながら、結局、今まで、買うことも聴くこともな… [続きを読む >>]
ホロヴィッツは、ちょうど高校時代に、 あの、伝説の5万円チケット、ボロボロライブ、、、にTVで遭遇して、 (あんまりピアノに詳しいわけでは、今でもないですが) やたら、局所的に豪華な音をババンと鳴らすが、 曲の原型がわからんなあ、、、、 という印象をもったのが、意識した最初でした。 (その後、このライブは、彼が薬物投与を受けていた影響が大きく、 ま… [続きを読む >>]
社会人になって初めて!といって良いと思いますが、休暇をもらって、 内田光子のリサイタルを聴きに福岡までやって来ています。さすがにこの時期に休むために、3時間睡眠になってしまいましたが… 福岡のアクロスホールは、当然、初めてですが、堂々たるシューボックス型で両サイドのバルコニー席の雑音は干渉しない、聴きやすいホールです(「兵庫県立」と異なり…)。 ピ… [続きを読む >>]
もうひとつ、強く印象に残ったのは、彼の「舞台人」としての本性、、、です。 無条件で、とにかく、「お客」を満足させる、、、喜ばせる、、、、 そのことが、「あたりまえ」であり、 そのために、できることを全てやる、、、のが、自分の使命であり、存在意義そのものである。 そして、お客がどうしたら喜ぶのか、、、 自分の何を見に来るのか、聴きにくるのか、、、そ… [続きを読む >>] |一覧| |