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リトルグローブの映画TIME [全55件]
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメのファンタジー映画の紹介をしたいと思います 【魔法にかけられて】 ![]() アニメーションの世界に生きるプリンセスが、現代のニューヨークへ迷い込んでしまうという、アニメと実写を融合させたディズニー映画* あらすじ “アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。 そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう… さすがディズニー作品ですね。 タイトル通り、本当に魔法にかけられたように心がルンルンする映画でした。 夢と魔法のファンタジー! ウキウキ、ハラハラ、ドキドキとすべての要素が入った作品で、最後まで飽きることなく観ることができました。 この世界観はディズニーにしか出せないですね。 理屈抜きで楽しい。夢見心地。みんながハッピー。まさに魔法にかけられて! ![]() ジゼル役のエイミーアダムスとロバート役のパトリックデンプシーの舞踏会のダンスシーンはうっとりするくらい良かったです。 それと、スーザンサランドンの女王は、メイクといいバッチリ役にマッチしていたと思います。 心をオープンにして素直にこの世界観に実を委ねれば、きっと鑑賞後は少しだけ周囲が明るく見えるはず。 ディズニー・マジックですね。ありがとう!ディズニー!
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメのファンタジー映画の紹介をしたいと思います 【ペネロピ】 ![]() 2006年 監督:マーク・パランスキー 先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。 あらすじ 魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。 そんな中、名家出身の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが……。 パッケージのかわいさで気になって見てみました。 色彩・世界観・キャラクターどれを取ってもおとぎ話のような映画ですね。 とても可愛いお話です。 ペネロピ役にクリスティーナリッチーをキャスティングしたのも正解だと思います。 豚鼻の呪文が溶けたら物凄く美人・・・だったらなんか現実味無いですし。 童顔で可愛らしくて、キャラクター顔のクリスティーナが適役です。 ![]() ブタの鼻でも「今の私が好きなの」と言うぺネロピ。 その言葉で呪いがとけ・・・ 自分のことを、ありのまま認めてあげる。 自分の言葉で自分を解放したぺネロピはとっても強い女の子だとリトルグローブは思います。 「外見じゃなく中身が大切」 頭でわかっていても難しい・・・そんなメッセージをシンプルに、 かつ極端?な設定でそしておとぎ話的世界観の、きれいな映像で魅せてくれるステキなお話です。 「呪いを作るのは、僕らの心」なんだなぁと。 自分を肯定することから始めなくちゃって気持ちになれます!
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 【かいじゅうたちのいるところ】 ![]() 世界中で愛されている絵本「かいじゅうたちのいるところ」を実写化したファンタジー・アドベンチャー。 あらすじ いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。 ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。 島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。 映画みて、ホロリしてしまいました。予想外に。 マックスは姉にも母にも相手にされず、気を引こうと行動がエスカレートに。 常にかまっていてほしいマックス。 しまいには家出をしてしまいます。 そこでたどりついたのが、かいじゅうたちのいるところ。 そこで周りを困らせているかいじゅうのキャロルと仲良くなります。 キャロルをはじめとしたかいじゅうたちとマックスの友情、それがみどころといったところでしょう。 ![]() 他者とのつき合いって、かいじゅうも人間も同じで、心を持つものが相手である以上、何でも自分の思い通りにはいかない。 自分のことばかり考えて、わがままを通そうとすれば、相手に見放される。 他人を理解してあげて、思いやる心がなければ本当の仲間にはなれない。 マックスは、最初かいじゅう島に来たときは、かいじゅうたちは自分の言うことを聞いてくれて、思い通りになると思っていた。 でもそれは間違いで、たとえ姿はかいじゅうでも、性格はそれぞれ違うし、それぞれの事情も違う。複雑で、中身は人間と変わりない。 それはお母さんやお姉さんも同じ。家族であってもそれぞれの事情があり、常にマックスのことだけを見てはいられない。 生きていくということは、自分の思い通りにならないことばかり。 だから、自分と、周りの人のことも考えてあげなければ。 かいじゅうたちとの暮らしの中で、マックスはそのことを学び、これから大人になっていくんだと思います。 その後のかいじゅう島は、ときどき小さいもめ事がありながらも、きっと、みんな仲良く暮らしている。そうリトルグローブは思います。
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 【グーニーズ】 ![]() 開発せまる港町を舞台に、海賊の財宝捜して悪ガキ集団“グーニーズ”が繰り広げる冒険! 1985年のアメリカ、ハリウッド映画です。 監督は、リチャード・ドナー。 製作総指揮は、スティーヴン・スピルバーグ。 宝の地図を見つけた「グーニーズ」の7人の仲間たちが、お宝探しの旅に出るキッズアドベンチャー。 面倒見のいい兄、心優しい弟に加え、好奇心旺盛な少年、発明好きの少年、大食いの少年など、それぞれ個性的な少年たちが織り成すファンタジー。 1985年の作品ということで、昔観たことがあるという方々は多いんじゃないですか? リトルグローブもその1人ですが、最近また再鑑賞しました。 それにしても、今観てもやはりおもしろいですねぇ。 最近のアドベンチャー映画は技術も進化してCGなどフル活動ですが、この「グーニーズ」ではCGはまずないと思います。 しかし・・・おもしろい、やはり映画というものはストーリーやキャラ設定などがしっかりしていれば、十分に楽しめるものですねぇ。 子供も楽しめる作品ですので、お子さんと一緒に観ても楽しめると思います。 ![]() タイトルである「グーニーズ」の意味とは、4人の子供たちが作ったグループの名前です。 そんなグーニーズの4人の子供たちが「片目のウィリー」の財宝を目指して宝探しに向かうのです。 少年たちだけでは頼りないと感じますが、そこがハラハラドキドキさせてくれるんですねぇ。 ほんとにグーニーズのメンバーたちには夢の詰まった大冒険を魅せてもらった気がしました。 素晴らしいアドベンチャー映画だと思います!
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 【モンスターズ・インク】 ![]() 監督: ピート・ドクター 2001年 あらすじ 子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。 彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。 この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。 しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。 モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。 そんなある日、大事件が発生した。 モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ! 出てくるキャラが面白く、笑いどころ満載でとても楽しい映画。 お調子者で能天気な性格のマイクと、落ち着いていて優しい心をもったサリーの友情の描かれ方も良いですし、サリーがブーに向ける愛情も素敵です。 CGがきれいで、サリーのふわふわ感が、触りたくなるほど伝わってきます。 何度見ても物語に飽きなくて、最後には、必ずホロリ。。となります。 子供の純粋な無邪気さってうらやましく気持ちいいですよね。 ブーがその象徴で、自然と笑顔になる素敵な映画です。 やはりこの映画は、ブーの可愛さがなんとも言えず愛くるしい、何も考えず無邪気に走りまわるブーに振り回されるサリーとマイク、そして別れのシーンも感動モノです。 間違いなくいい映画です! ![]()
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 今は夏休み時期ですし、参考にして頂けたら嬉しいです 【コララインとボタンの魔女】 ![]() 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の鬼才、ヘンリー・セリック監督が手掛けるダークで幻想的なアニメーション あらすじ コララインは両親と新しい街に引っ越して来るが、二人とも仕事が忙しくてちっとも自分にかまってくれず不満に思っていた。 一人で外出すると、ワイビーという少年が黒猫と共にどこからともなく現れ、また姿を消す。コララインは退屈しのぎに築150年のアパートの探検を始め、その最中にレンガで封印された小さなドアを発見する。 親は仕事が忙しくては相手してもらえない。 秘密のドアを見つけそこを潜っていくと、優しいママとパパがいる別の世界がある。 ただし目がボタンになっている。 うま~く作られたアニメーションに感動! 映像的に吸い込まれ、物語に引き込まれました。 すーごく手が込んでて、じっくり見ちゃいました。 引き込まれる! DVDだけの鑑賞やけど、映画館で観たかったな。 DVD、一回観て、すぐまた観ました! CGアニメと比べると人形アニメは質感や空気感がナチュラルでとてもいい。 動きはあまりなめらかじゃなくても、独特の手触り感とか存在感があります。 実際に作った人形を撮影しているからこそできることであり、CGだけじゃこの質感は出しづらいですね。 ![]() ストーリーは、予想以上に大人より。 決して、子供たちが笑顔で観られるものではありません。 1回目は昼間でしたが、異世界に溶け込みたいなら夜の鑑賞をおススメします。 カーテンを閉めて。 あったかい飲み物を用意して。 1分14秒の映像に、一週間掛ける。 撮影期間4年。 そんな愛情に満ちた、この世界。 さぁ、扉の鍵を開けてみませんか?
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 本日ご紹介するファンタジー映画は、リトルグローブも大好きなキャラクター 【チェブラーシカ 】です。 ![]() エドゥアルド・ウスペンスキー原作のロシアの児童文学「わにのゲーナ」を基に作られた人形アニメーション。 あらすじ ある日、ロシアの小さな街の青果店の主人はオレンジの箱に入った小さな動物を発見する。その正体不明の動物はチェブラーシカと名付けられ、ディスカウントショップのディスプレイとして電話ボックスで寝泊まりすることになる。一方、動物園で働いているワニのゲーナは突然自らの孤独が身にしみて、友人募集の張り紙を街中に貼り出す。 ロシアで制作された15分ほどの短編パペットアニメーション「チェブラーシカ」。 とにかくかわいいです。なにもかもがかわいい。 チェブラーシカ、どうしてあなたはそんなにもかわいらしいの チェブラーシカの純粋さ、一生懸命さ、友達を想う心が観る側に伝わってきます。 チェブラーシカにワニのゲーナ、シャパクリャクおばさんなどのキャラクターもとても魅力的です! 色彩も鮮やかではなくどこか温かみがあって、音楽も哀愁が漂っていて良いですね。 ゲーナが歌う音楽と歌詞は最高です! 40年前の映画とは思えません。 社会的思想背景の強い映画ですが、チェブラーシカの可愛さに全てがおとぎ話になってしまいます。 ![]() ストーリーもほんわかしていて、時間も短いので疲れたときにちょっと見ると癒されること間違いなしです。 映像もひとつひとつ大切に手がけた感じが伝わってきます。 今の映画やアニメ、その他諸々に欠けているものがとてもよく感じられましたね。 映像の中に、作り手の「愛」が感じられるのです。 だから短いお話でも何か心に響くものがある。 癒されたいときはまたこれを見よう・・・。 そう思ったリトルグローブです!
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 本日ご紹介するファンタジー映画は【フェアリーテイル】です。 ![]() “妖精を目撃した”として一大論争を巻き起こした実話を基に描く、ファンタジックな感動作! あらすじ 第一次大戦下のイギリス。 父が戦地で行方不明となった8歳の少女フランシスは、12歳の従姉妹エルシーのいるヨークシャーへと向かった。 叔父夫婦に温かく迎えられ、逆境に負けず毎日を明るく過ごすフランシス。 そんなある日、彼女とエルシーは小川で美しく光る妖精に遭遇する。 物語は第一次世界大戦のさなか、イギリスが舞台。 緑豊かなヨークシャーの風景は、まるで妖精がいてもおかしくない雰囲気。 映画の中の、風景や雰囲気がとてもよくて綺麗です。 二人の少女(従姉妹)が見た妖精を巡って、イギリス中を巻き込む大騒動となるといったお話なのですが、この二人の従姉妹の気持ち、思いが素直に伝わりました。 8歳は無邪気で好奇心と元気いっぱいの子供、そして12才の少女は少し大人の階段を上りはじめようとする手前の少女らしさをセリフや表情で上手く使いわけていました。 いかにも女性(女の子?)向けの作品とも感じましたが、僕が観ても素直に楽しめた素敵な映画です。 特にクライマックスの描き方がリトルグローブのお気に入りで、やっぱりファンタジーはこうでなければと、ほっこりした気持ちになれます。 この作品からは終始やさしくあたたかい雰囲気というかオーラというようなもの(言葉では言い表せないが観てもらえば感覚として捉えられます)を感じることができました。 このような感覚を持つ映画って、ありそうでなかなかないんですよね。 見終わった後は安らかな気持ちになれます。 これって妖精効果なのでしょうか?
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 本日ご紹介するファンタジー映画は【クジラの島の少女】です。 ![]() あらすじ ニュージーランドの小さな浜辺の村。 祖先の勇者パイケアがクジラに導かれこの地へ辿り着いたという伝説を語り継ぐマオリ族。彼らは代々男を族長として村を守り続けてきた。 ある時、族長の長男ポロランギは双子の男女を授かるが、不幸にも男の子と母親は出産時に命を落としてしまう。ポロランギは悲しみに暮れ、一人娘を残して村を去る。パイケアと名付けられた娘は、祖父母のもとで育てられる。 パイケアが12歳になった時、村では彼女と同年代の少年たちが集められ後継者育成の訓練が始まる。しかし、女であるパイケアはその訓練への参加を許されなかった…。 大自然の映像やらクジラの泳ぎなど、ニュージーランドの生態を体感できる物語。 代々長男に伝統を託してる族長のおじいさんと男の子を期待されていたのに女の子に産まれた孫のパイケア、この2人を軸にストーリーが展開していきます。 おじいちゃんを大好きなパイケアだが、おじいさんは伝統が途絶えてしまうあせりからパイケアに冷たく当たってしまいます。 運命による哀しみを突き付けられながらも、何とか祖父の力になりたいと願う少女・バイケア。 彼女を演じるケイシャ・キャッスル=ヒューズが素晴らしく、その姿は深く印象に残ります。 祖父を愛する気持ちが奇跡を生み出し、途絶えようとするマオリの文化と人々の誇りが息を吹き返す。 その様子は清々しさと共に、脈々と受け継がれる文化の素晴らしさを感じさせてくれます。 どんなに辛くても自分の宿命から逃げず立ち向かっていく少女の姿は夢を諦めないで!と私たちに訴えかけてくる。 まるで実話のドキュメンタリーかと錯覚するほどのリアルさに監督の強い思いを感じますね。 監督のニキ・カーロもマオリ族の出身だから、こんな素敵な映画が出来たのだとリトルグローブは思います。 それから、マオリ族の人々の挨拶の仕方も面白いです。 額と額を密着させるようにするから鼻と鼻も当然密着する。日本人には到底真似の出来ない方法だが、気持ちがこもっている様で羨ましい感じがしました。
こんにちは。リトルグローブです。 今日もおススメなファンタジー映画の紹介をしたいと思います 本日ご紹介するファンタジー映画は【ジャイアント・ピーチ】です。 巨大な桃に乗った少年の冒険を描いた、ファンタスティックな長編ストップモーション・アニメーション ![]() あらすじ 両親を亡くした後、二人の叔母にこき使われていた9才のジェームズ。彼は老人からもらった不思議な袋で、巨大な桃を出現させた。ジェームズは小さくなって桃に乗り込み、虫たちとニューヨークを目指して旅に出る……。 オジサンでも、わくわく楽しめた逸品です ストーリーはもちろん、クレイアニメの造形や動作もすばらしい! 大きな桃の中に生き物という発想は、洋の東西を問わない普遍性があるようですね。 童話ですから、いろんな要素が詰まっていて解りやすいキャラクターたちは安心して観られます。 ムカデやきりぎりすといった昆虫たちがしゃべり・歌う世界は昔懐かしい子供の頃の臭いがいっぱい。 この映画を観るといつも子供の頃に、ものすごく近い距離で虫たちと戯れたあの感覚が蘇えるのです。 もっとも、あのころの虫たちにはすごい迷惑だっただろうけど・・・。ご、ごめんなさい。 ディズニー映画が贈るいたって真面目で可愛い夢のあるファンタジー作品でした。 かくし味として、あのティム・バートンの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のキャラが出てきますんで要チェック! 子供ならずとも大人も親父も楽しめちゃうよ。 \(^o^)/ |一覧|Recommend Item
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