ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
018954 ランダム
ジャパニーズ・フォトグラファーズ… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
un monde 写真と詩の世界

PR

Calendar

February 2012
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

創作夢日記

<< 前のページへ一覧

2006.12.13 楽天プロフィール Add to Google XML

ジャパニーズ・フォトグラファーズ

今日は「ジャパニーズ・フォトグラファーズ」という本を紹介したい。この本は14人の現代写真家たちを紹介した本だ。

見開きには、フルカラーでの代表作品が掲載されており、それぞれの写真家の特徴が、視覚的に一目でわかるようになっている。読み進んでいくと、写真家一人一人の経歴、生き方、モチーフ、写真の特徴が細かく記載されているのだ。

この本は有名な写真評論家が写真家の著書を読んだり、本人にインタビューして書かれており、写真作品というよりも写真家自身の考え方に焦点があてられている。

本のあとがきにも、「日本の写真家たちはいま何を考え、何をしようとしているのか、それが本書のテーマである。」と書かれている。現代の写真家とその生きざまについて興味がある人に是非読んでもらいたい本である。

価格は約3000円。少々高めに感じる人は、前述にあげた見開きにある各写真家の代表作品14枚だけでも立ち読みしてもらえたらと思う。

それだけでも充分に楽しむことはできるだろう/笑




Last updated  2007.01.21 21:00:40
コメント(79) | コメントを書く


2006.12.10

カメラ momo

パートナーのもとに新しいカメラがやってきた。「やってきた」と書くとなんだか受動的な感じがするが彼が店頭で見初めて、そして購入に至ったのだ。

彼女の名前は「momo」。なぜ「momo」なのかというと、、、前のカメラよりも小ぶりで、そして丸っこいからだ。そして、私たちの好きな食べ物が桃だからだ。笑。彼女の目はきょろきょろと動き、なかなかすばしっこい元気の良い女の子だ。

こんな風にカメラのことを擬人化して表現すると、なんだかより近しく愛着がわくものだ。
前のカメラは、髭のはえた頑固親父で機嫌の悪いときなどには、なかなかシャッターを
きらせてくれなかったりなどもしたが味のある、温かい写真をとらせてくれた。

これから新しいカメラ「momo」はどんな写真を撮らせてくれるのだろうか。楽しみでたまらない。





Last updated  2007.01.21 21:17:22
コメント(1) | コメントを書く

2006.11.18

ぱーとなーのカメラ

パートナーのカメラが壊れてしまった。
そのカメラはほんとうに古く、
壊れても無理はないくらい、、、

色んな人に新しいカメラに変えた方が良いと
言われながらも、ずっと大切にしていたカメラだった。

私を撮る時も、機嫌が悪いときなどは
ピントが合わず、シャッターもギシギシいって
素直でないこともたびたびだった。

けれども、パートナーにとっては、いつも一緒に
同じ事象を眺めてきた大切な相棒だったのだ。

その相棒との別れは突然で、ある日、
撮影中にシャッターが閉まらなくなってしまった。

二度と開くことのない、そのシャッターは何を思い
永遠に目を閉じてしまったのだろうか。

Last updated  2006.11.18 20:06:52
コメント(0) | コメントを書く

2006.09.30

組織ってなんだろ!

今日は「組織戦略の考え方」という本を紹介したい。
これは、日本の組織形態を分析した本だ。
組織形態の種類(官僚制など)は勿論のこと
腐った組織の特徴及び、改善への対処方法まで
きちんと細かに説明されている。

組織というのは、逃れられないものであり、
私達は、会社や社会など、ほんとうに色々な組織の中で生きている。
そんな逃れられない組織を、いかに理想的なものにしていくか、、、
自分の所属している組織の腐敗に対して、愚痴る前に、一度
いろいろ考え、冷静に分析し、提案してみるのも悪くないなと思えた
秋の夜長である。

組織戦略の考え方

Last updated  2006.09.30 22:58:19
コメント(0) | コメントを書く

2006.09.26

お久しぶりの更新

かなりお久しぶりの更新。

少し前までとても忙しくしていて
活動停止していた。

普段、私は会社員をしているのだが、
仕事を変えることにし、 
夏の間、仕事後、夜に転職活動をしていたのだ。
そして秋から新しい仕事につくことになった。

次のお仕事開始までの一ヶ月間
旅に出たり、次の会社に備えての準備をしつつ、、、
新しい個展の企画を考えたり、活動方針を見直したり
楽しみながら活動している。

新しい企画がたった時、いい本を見つけた時には、
またここで紹介していきたいと思う。


Last updated  2006.09.26 17:51:02
コメント(1) | コメントを書く

2006.07.13

心のからくり


今日は「影響力の武器」を紹介したい。
これは、社会心理学の本で、
様々な事例をとりあげながら、
そこでみられる心理に関して解説をしている。

例えば、訪問販売などで、どうして私たちが
欲しくもない商品を買ってしまうのか、、、などに
ついて、我々に生ずる心理状態に関して詳しく
説明されている。

近年はよく相手を○×する心理作戦など
ハウツー本がはやっているが、
この本はそういった本よりも深く、
「こうするとこうなる」という方程式の奥にある
「なぜそうなったのか」という理由について
奥深くまで説明されている。

自分や他人の心のカラクリの原理を知りたくなったときに
是非、読んで欲しい。

この本を読んで見たい人は以下をクリック
影響力の武器

Last updated  2006.07.13 08:13:59
コメント(0) | コメントを書く

2006.07.07

トキオ

今日は、トキオという本を紹介したい。
パートナーが大好きな作家の本だ。

トキオは超人気作家である東野圭吾の作品である。
東野圭吾は主として推理小説などのミステリーを中心に手がけるが、
この作品は少し違う。

これは、過去の自分が謎の少年トキオと出会い、話が流れていく。

文章も物語の内容自体も非常に読みやすく、スラスラと読み進めることができる。
しかし、軽いタッチながら、中身は奥深いものがあり人生について
考えさせられる一面を持つ物語だと個人的には思っている。

親子の愛に触れたいとき、また、愛する子供がいる方などにおすすめしたい。
最後の一文はきっと感慨深いものになると思う。

時生

Last updated  2006.07.07 17:33:56
コメント(0) | コメントを書く

2006.07.06

ガラクタ少年

今日は「ガラクタ少年」という短編集の中の
エレベーターという作品を紹介したい。

このお話は1人の少年の成長物語を通じて
人間の歴史や根源的な問題が記されている。

ここで描かれている世界では、エレベーターの1階、1階が、
一つの社会になっており、少年がエレベーターを下りながら
様々な社会を体験していく。

それぞれの階ごとに幾つかの「規則」が存在し、
人はその規則を守りながら生活していく。
その規則は「人と話してはいけない」であったり
「人を傷つけてはいけない」だったり、、、
たった一つの規則のせいで、それぞれの階に
存在する社会は大きく異なっている。

少年は下へ下へとくだり、最下階までたどり着くのだが、
そこには無人の空間が広がっていた。
結局、人は、自分自身の心の中に存在する
人を憎む気持ちや破壊的な衝動を抑えることができず、滅亡してしまったのだ。

この姿は何かに似ていないだろうか!?
そう、私たち、人間の姿に似ている。

私たち人間は社会生活を送るために規則を作り、遵守する。
だけれども、ルールが社会生活を守ってくれたりするわけではないのだ。

では、何が私たち人間の安全な暮らしを守り、
より繁栄をもたらすのだろうか、、、、そのこたえは、このお話の中にある。
テポドンが発射されるようなこの世の中で、是非あなたに読んでもらいたい作品だ。

この本を買いたい人は、、以下をクリック!
ガラクタ少年

著者のHPはこちらから

Last updated  2006.07.06 18:28:42
コメント(0) | コメントを書く

2006.06.28

終末の過ごし方

今日は伊坂幸太郎の「終末のフール」という本を紹介しようと思う。

これは世界があと3年で滅びてしまうという設定のもと、
とある集合マンションを舞台に様々な人々がそれぞれの時間を過ごしていくというものだ。

同一の設定の中でも短編集で話が区切られていて、
各々一人の主人公の視点から物語が進み、一話で完結する。

皆さんは世界があと3年で滅ぶと言われたらどのような過ごし方をされるだろうか。
きっと私なら絶望に暮れ、間の抜けた日々を過ごす気がする。

この本を読んでいると何だかとても安心する。
ここにでてくる主人公達は皆、私がそうなってしまうように、
弱々しく、それでも生きている。ささやかながら楽しみも見出しながら。
だから私も、もし世界が滅ぶと言われても、かっこよくは生きられないかもしれないが、
この主人公達のようにならば生きられるかもしれない。そう思うと安心するのだ。

皆さんもこの主人公の誰かには、必ず共感できる生き方をする人がいるはずである。
人生について今一度考えてみたい人に、おすすめの一冊である。

詳しくは以下をクリック!
終末のフール


Last updated  2006.06.28 17:49:01
コメント(0) | コメントを書く

2006.06.26

童謡の世界

今日は、金子みすずを紹介したい。
金子みすずは26歳という若さにして命を絶った詩人だ。

数年前にマスコミで取り上げられることも多かったので
あなたも、この詩人については知っているかもしれない。

週末にふと入った喫茶店で彼女の書いた童謡集を見つけた。
平易なことばで、綴られている文章に
限りない優しさと、自由な子供の心を感じた。

一番心に残っているのは、草花の名前に
ついて書いてあった文章。

彼女は書いた、

他の人は知っているのに、
自分は名前を知らない草花が多い、と

けれども、ほんとうの草花の名前を知っている
のはおてんとうさまだけだと、、、

私たち人間はいつも、
自分達の作った世界やルールの中で生きている。
長いこと生きていると、いろんなことが当たり前に
なってしまって、大切なことが何なのか、
考えることをやめてしまう。

そんな時に、ふと立ち止まって、彼女の本を手にとって、
子供の目線で、世界をのぞいてみるのはどうだろうか?

詳しくは以下をクリック↓
わたしと小鳥とすずと

Last updated  2006.06.26 17:53:49
コメント(0) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.