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1112の日記 [全143件]
敏感肌でも、外に出る機会が多ければ、やっぱりお化粧は 外せないですよね。 お家に戻ったら、 皮脂が少ないタイプの敏感肌の方は、クレンジングは ミルクタイプのものがお勧めです。 オイルタイプは皮脂を取りすぎてしまう傾向にあることと、 ファンデーションとオイルクレンジング剤をなじませるときに こすり過ぎてしまったりして、肌へのダメージは 更にひどくなってしまいます。 ミルクタイプのクレンジングを優しーく優しーく 決して顔の形が変わるほどゴシゴシこすらずに。 オフするときも優しく。 薄いメイクならこれで十分メイクは落ちます。 でも、目の周りのばっちり化粧をしているなら、 目の周りだけ専用のクレンジングを。 これにもコツがあります。 コットンに目元用のクレンジングをコットンにとり、 目元にそっとおいて、クレンジングと目元の化粧品が なじみ始めたときに、一気にふき取ります。 この時も優しーく。 決して目玉を押さえつけたりしないように。 目の周りには細かい毛細血管が沢山集まっているので、 ゴシゴシしていると、目元に小じわがはやくから 出てしまいます。 クレンジングの鉄則は、こすらないこと。 力を入れ過ぎない事ですよ。
夏も、紫外線対策だけでなく、肌の乾燥、肌が脂っぽくなって噴き出ものに悩まされている方と、案外トラブルは多いもの。 夏だからこそ、食べて欲しい食材を5つのグループに分けてお伝えします。 1.まずは、紫外線対策。ビタミンCを多く含む食品はやっぱり外せませんね。 ブロッコリー、カラーピーマン、ゴーヤ、プチトマト、冬瓜、ししとう、じゃがいもなど の野菜や、キーウイ、はっさく、グレープフルーツ、パイナップルなどの果物 2.次に、乾燥した部屋の中にさらされて、肌も乾燥しがち。肌の老化を防ぐために、肌の酸化 を予防し、潤いある肌にするため、ビタミンEを多く含む食品を。 はまち、うなぎ、卵、ひまわり油、アーモンド、かぼちゃ、モロヘイヤ、アボカドなど、 ちょっとこってりした印象のある食べ物が多い印象がありますが、意外なところでは、抹茶 にもビタミンEが多く含まれています。 3.そして、雑菌の繁殖しやすいこの時期、皮膚の免疫機能や粘膜などの潤いや雑菌に対する バリア機能を維持するため、ビタミンAやカロテンを多く含む食品を。 レバーなら、どんな種類にもビタミンAは多く含まれていますし、にんじん、にら、わかめ にも含まれています。レバーのビタミンAは、体にためることができるので、毎日たくさん 食べる必要はありません。 4夏に吹き出物など「脂性肌系」トラブルが現れやすい方は、腸内細菌を育てて腸内環境を良 くすることで、脂肪を代謝する働きのあるビタミンB群を作り出してもらい、肌の油分の バランスを整えてもらいましょう。 発酵食品はヨーグルト、納豆、糠漬けの漬物など。食物繊維の多い食べ物は野菜類、果物類 なら 何でも良いでしょう。 5.最後に、肌の水分蒸発を防ぎ、外的刺激から保護するバリアの働きをしてくれる乾燥予防に 大きな役割を持つセラミド。セラミドを多く含む食材は、こんにゃくです。特に生芋 こんにゃくにはセラミドが多く含まれています。そのほかには、黒豆、小豆などにも含まれ ています。 いかがでしたか? 夏の肌対策。是非、取り入れて夏も美肌でお過ごしくださいね。
前回、お約束した夏の肌荒れ解消の具体的な方法を お教えしたいと思います。 ひとくちに、夏の肌荒れと言っても、ひとつではないので、 肌荒れのタイプ別にお話ししていこうと思います。 汗で毛穴がふさがれ、ニキビができていたり、 汗をハンカチ、タオルで顔、首など肌の弱い部分をごしごしと、 こすってしまい、顔のまわりや、首がヒリヒリしてしまっている場合。 これは、汗をかいた部分をなるべくこまめに清潔にすることが大切です。 水で洗い流して優しくふき取る。石鹸で何度も洗いすぎると、かえって 皮脂を取りすぎてしまい、肌荒れを加速させてしまうので、要注意。 汚れを取ったら、化粧水で潤いを与えましょう。 この時、冷蔵庫で冷やしたミストを吹きかけると、ひんやり冷たく、 保湿もできてお勧めです。 また、メイクをしていると、頻繁に顔を水で洗うこともできませんよね。 そんな時はミストを顔にひとふきした後、ティッシュで軽く押さえます。 その後、日焼け止めを塗り、パウダーファンデーションでメイク直しも完璧です。 化粧水を含ませたコットンで顔を押さえるのも良いのですが、 顔についた化粧水の水分を再度ティッシュで押さえてから、日焼け止め を塗る必要があるので、ミストを使った方が手軽だと思います。 お風呂の入り方も要注意。シャワーだけでは毛穴の詰りは取れません。 それは最後にまとめて書くことにします。 この時、肌は、やけどと同じ炎症を起こしてしまっているので、なるべく 早く肌を冷やして炎症を抑えることが大切です。 背中など、手の届きにくいところにはミストが大活躍。 冷蔵庫で冷やしたミストを日焼けでほってっているところに、まんべんなく 吹きかけ、その上からガーゼをかぶせ、再び、ガーゼがしっとりするまで ミストを吹きかけ、ガーゼパックをすると、炎症が早く収まります。 炎症が治まったら、しっかり保湿。油分の多くない美容液や化粧水をしっかり 肌に入れ込んでくださいね。 カサカサのお肌になってしまった場合。 これも保湿が大切です。化粧直しをされるときは、ミストを使ってお肌の乾燥を 防ぐようにして下さい。化粧水でも構いませんが、粒子の細かいミストの方が お肌への吸着がよく、ティッシュオフも簡単なのでオフィスでも手軽だと思います。 また、冷えによって、新陳代謝が悪くなると、剥がれ落ちるはずの角質層が 表面に残り、保湿力が弱いまま角化が進むため、皮膚のバリア機能が低下して 外部からの刺激を受けやすくなってしまいます。 それには少しでも早く正しい皮膚のサイクルを取り戻すことが大切です。 入浴や適度なマッサージなどで皮膚の血行をよくすることで新陳代謝が 良くなり、肌荒れを回避できます。 暑いから、シャワーだけで済ますことも多いと思いますが、肌の新陳代謝、 毛穴のお掃除には浴槽に浸かってしっかり毛穴を開くことが大切です。 一日の疲れを取るのも湯船につかったほうが体全体の血行が良くなるので 効果的です。好きな香りの入浴剤などを入れて、夏の疲れもたまった角質も すっきり落としてしまいましょう。 お風呂から出たら、しっかり水分補給を忘れずに。 ビタミンCたっぷりの柑橘類のフレッシュジュースで、日焼け後の お肌の内側からの美白ケアもお忘れなく。 健康なお肌を作る食材についてのお話は次回に。
連日の暑さで食欲なくなっていませんか? 冷たい飲み物、のど越しの良い麺類、アイスクリームは 食べられるけれど 肉や野菜はちょっと・・・という事はありませんか? それ、実は体だけでなく、お肌にも良くないんです。 夏バテに良いと言われる食材で、よく言われるのは 「うなぎ」ですが、 夏バテしてしまった人には、うなぎは少し脂っこくて、 弱っている胃に負担をかけて逆効果です。 胃が荒れると、おでこや頬のニキビの原因にもなって しまいます。 では、何が良いと思いますか? 答えは「冬瓜(とうがん)です」 これを鶏がらスープや、エビやホタテの魚介類、 濃厚なカツオと昆布のだしで 煮て、温かいスープとして飲むと、暑さの為に、 体にたまった熱を取ってくれ、 だるさの解消になりますし、冬瓜には美白に効果のある ビタミンCを多く含んでいます。 デトックス効果も高く、水分の摂りすぎでむくみやすく、 水太りでお悩みの方にも効果的です。 水分が95%以上もある冬瓜は、海草並みの低カロリー というのもお勧めです。 冬瓜で夏バテが解消されたら、次は卵、肉、魚を是非 食べてください。 体を作っているのはこれらに含まれているたんぱく質です。 冷麺、そうめん、アイスクリーム、ジュースにたんぱく質は ほとんど含まれていません。 良質な肌を作るために大切な材料のたんぱく質を取って いなければ、良質な肌はできませんよね。 夏の肌荒れ解消の具体的な方法は次回木曜日にお話します。 まだまだ暑い今年の夏、今日のランチは中華料理店で 冬瓜のスープを是非オーダーしてくださいね。
と、いうのも、とても良い香りが店内に漂っているからです。 それは、桃の香り。大事に箱などに入れられ、積み上げられた 桃から芳香が漂うのです。 梅雨明けを待っていたかのように、甘みも乗って、 登場してくるのが、露地ものの白鳳です。 桃は中国が原産で、中国では紀元前から食用として栽培されていた といわれます。 歴史の好きな方なら、「三国志」で、「桃園の誓い」を交わした 劉備、関羽、張飛が強い絆で結ばれたという史実もごぞんじでしょう。 桃が日本に伝わった時期は不明ですが、全国各地の遺跡から 桃の種が発見されており、 縄文時代末期から弥生時代にはすでに食べられていたようですし、 古事記や万葉集などにも登場します。 ただ、本格的な栽培が行われるようになったのは、海外の品種が 導入された明治時代になってからのことのようです。 美味しい桃を選ぶには、ふっくらときれいな丸みをしていて、全体的に 紅く色づいているものを選びましょう。 皮の色は濃いほうが甘みがあり、色の濃い部分に白い点々が出ていれば なお良いです。 また、果皮全体にうぶ毛があり、香りの強いものがおいしい桃です。 桃は追熟果実なので、家庭では冷蔵庫にいれずに保存し、皮が手でも むけるくらいに柔らかくなってからが食べごろです。 食べる2時間前くらいから、軽く冷やすと美味しく食べられます。 桃の食物繊維には整腸作用のあるペクチンが豊富で便秘改善に 効果があります。 便秘は肌荒れやストレスにもつながるので、美容効果もあると 言えますね。 また、血圧を下げる作用があるカリウムは、高血圧予防 としても有効。 冷え性や二日酔いによいとされるナイアシンも比較的多く含まれています。 さらに、ポリフェノールの一種で、緑茶に多く含まれるカテキン類も含まれ、 がん予防や老化防止も期待できます。 今年もヒールの高いサンダルが流行しています。 ヒールの高い靴は足首やふくらはぎがむくみやすくなっています。 甘くて香りのよい桃を食べた後は、足のむくみを取る動画でマッサージ。 http://www.fuwapo.com/movie2/massage.html これでおしゃれなあなたはむくみ知らずですね。
近頃蒸し暑い日が多くて、食欲がない事もあると思います。 そんな時、口当たりの良いゼリーを食べている方もあるでしょう。 お肌と美容と健康を考えるなら、是非、グレープフルーツゼリーを 選んでください。 ゼリーのゼラチンには、肌の弾力を担うコラーゲンがいっぱい。 でも、コラーゲンはそれだけ摂っても体の中でコラーゲンには なってくれません。 グレープフルーツに多く含まれるビタミンCと一緒に摂ることで 体の中でもコラーゲンになりやすくなります。 ビタミンCには日焼けを抑える作用もあるので、白肌命の あなたにも必須食品ですよね。 そして、グレープフルーツの香りには食欲を抑える効果があります。 1つ食べれば満足して、他の甘い物へはしご・・・を防ぐことができます。 夏の食欲減退を利用してダイエット!と考えている方もあるでしょうが、 夏に偏った食生活をしていると、秋の抜け毛や、冬太りの原因にも なってしまうので、注意が必要です。 体を作っているたんぱく質 グレープフルーツゼリーで美肌作り。 ほんのり甘くて冷たくて、つるんとした食感にひたるひと時。 今日も美味しくて幸せです。
東京六本木には、関西風のうどん屋さんがあり、列をなす人気のお店になっているとか。 関西の味の特徴は「薄味」なことだと思います。しかし、薄口醤油だけでその味が出るのではなく、それを支えるのは「昆布」です。 最近はあまり言われなくなって久しいのですが、大阪の特産品として「塩昆布」があります。 「しおこんぶ」ではなく、「しおこぶ」と、私の両親ぐらいの年代より上の人は皆、発音するところも、地域に浸透している温かみを感じます。 私が幼いころから馴染みがあったのは、もうすぐ行われる天神祭で賑わう天満橋にある「永田屋昆布本店」です。祖父がお気に入りで、お中元の時期になると、我が家にも送ってくれていました。 ここは全国的にはそれ程有名ではないのですが、北前船で昆布が運ばれ大阪に最初に陸揚げされたところ、「八軒家」と呼ばれた関西の食文化の原点という場所に今もある昆布屋さんです。 天満の地から大川(淀川)を挟んで南側。この「永田屋昆布本店」の前には、「八軒家舩着場跡」の碑と「熊野古道の基点」の碑があります。 八軒家は平安貴族が京都から、ここまで船で来て熊野詣りへ歩いて行ったと言われているように、古くから交通の要所であったところです。 因みにここより東側の、寝屋川にかかる橋を、「京橋」と言いますが、これは、"京へ上る最初の橋"という名前の由来があります。東京の京橋も同じ意味があるのでしょうか。 昆布はミネラルの宝庫です。 カルシウムは歯や骨の形成を助ける働きがあり、からだの機能の維持や調整に欠かせないミネラルの1つです。しかし、体内では生成することができず、食物から摂取する必要があります。 昆布は牛乳の6倍以上ものカルシウムが含まれています。 また、昆布をはじめ とした海藻には、水溶性食物繊維であるアルギン酸とフコイダンがたっぷり含まれています。昆布にはごぼうの約5倍、さつまいもの約8倍もの食物繊維が含まれています。 ヨウ素は甲状腺ホルモンのチロキシンとトリヨードチロニンをつくる材料になっており、交換神経を刺激することでタンパク質や脂質糖質の代謝を促す働きを持っています。 ヨウ素は基礎代謝を高め、特に子どもにとっては、体や知能の発育を促進させる働きがあります。 そのヨウ素含有量が圧倒的に高いのが昆布です。 ほかにも昆布のうまみ成分で、脳の機能を活性化させ、痴呆の予防効果があるアミノ酸の一種の、グルタミン酸など、昆布には人体に有益な栄養素が豊富にバランス良く含まれています。 昆布は「喜ぶ」に通じる縁起物なのはよく知られています。これは単なる語呂合わせではなく、栄養学的に見ても身体のために大変良い食材なのです。 大阪の人がお笑い好きなのも、昆布を良く食べていたからなのかもしれませんね。 永田屋昆布は、創業明治6年の老舗。「黒潮」は、代表的な商品で、塩昆布にかつおでんぶがかかっています。 かつおでんぶの丁度よい甘さと、塩分控えめな塩昆布との相性がとてもよく、ご飯のお供にぴったりです。 炊き立てのご飯と塩昆布。今日も美味しくて幸せです。
アサリの名前の由来は魚介類を探しとるという意味の「漁(あさ)る」 から来ていると言われています。 日本史の時間に出てきた縄文時代の貝塚の写真にも、アサリが沢山 写っていましたよね。 余談ですが、東京周辺の貝塚では、アサリよりハマグリの量が多い そうです。 こんなところにも味覚の地域性?があって面白いですね。 アサリの産卵期は春と秋の2回です。産卵期の直前の3~4月と 9月頃に身入りが最も良くなり、旨味成分のコハク酸が増える旬と 言われています。 この時期は栄養が身に集中し、殻にまでまわらないので、殻は薄く 割れやすく、取り扱いに注意が必要です。 しかし、今年は天候が不順なため、水温の上昇速度が低いのか、 今でも、良く肥えたアサリが手に入ります。 我が家は家族にアサリ好きがいるので、旬の時期には良く購入 するのですが、新鮮なあさりの砂出しをするのが私は好きです。 と、言うのも、買ってきたあさりを浅い鍋または、バットに入れ、 3%位の塩水に(水1リットルに対して塩大さじ2杯程度)入れた 途端、まるで、塩水に入るのが嬉しいかのように、シュワシュワと 音を立てます。 薄暗い常温に置いておくと、水管を延ばし、盛んに放水(砂)し 始めます。 しかし、ちょっと明るくしてやると、びっくりしたように、水管を 引込めます。 この一連のアサリの習性が面白く、最後は美味しくいただいて しまうのですが、つい、ペットに持つ感情のような気持ちを抱いて 愛おしくなるです。 これも、ある意味、食事を作るものだからこそ味わえる楽しみだと 思っています。 アサリは、鉄分不足による貧血で、肌がくすんでいる方にはレバー よりも食べやすく、頻繁に食べられる食材ではないでしょうか。 佃煮にすると、成分が凝縮し鉄分の量が生より3倍以上に増し100g 中25mgにもなります。 肌がくすんでいて、朝から生あくびが出て、体がだるい... 鉄分不足のサインです。 朝ごはんにアサリの佃煮と炊きたてごはんで、貧血とお別れ しましょう。 ちなみに、カフェインを含むお茶は一緒に飲まないように気を付けて くださいね。 近年注目されているアミノ酸の一種であるタウリンには、血圧を正常に 保つ働きのほか、心臓強化、貧血の予防、血中コレステロールを減少 させ、血液をサラサラにする、肝臓機能の促進、アルコール障害の改善、 糖尿病の防止など 多くの効用が認められていますが、アサリはタウリンも多く含んでいます。 サプリメントで採るほどでもないと思いますが、良く太ったアサリの生態を 楽しみ、栄養たっぷりの肥えたアサリを食べて、梅雨の季節も元気に 乗り切っていきましょう。
少し前から、枇杷が巷に出てきました。 あのふっくらとしたオレンジ色の果実 カゴに入れてしまう人も多いのではないでしょうか。 ビワの主な産地は亜熱帯や温帯地域です。 15度以上、最低気温は-5度以下にならない場所が栽培に適して いるといわれています。 このため日本では千葉県より北では本格的な栽培は行われて いません。 ヘタがしっかりしていていて、果皮にハリがあり、ビワ独特の 鮮やかさがあるもの また、うぶ毛と白い粉(ブルーム)が残っているものが 新鮮なビワです (ただし、ブルームは袋がけの段階で紙とこすれて落ちていることも あります)。 果皮に傷が付いていたり、 テカテカと光っているものは収穫してから日が経っているので 避けましょう。 西日本におけるビワの代表は「茂木」です。 江戸時代に長崎の代官屋敷で奉公していた女性が、中国商船から 持ち込まれた「唐枇杷(中国原産の枇杷)」の種子を茂木町の 自宅の庭にまき、そこから広まったといわれています 果重は40~50g程度と小ぶりですが、甘みはやや強めで酸味は 控えめ。 主な産地は長崎や鹿児島、香川などで5月~6月頃がシーズンです。 ビワにはカロテンのひとつ「βクリプトキサンチン」 多く含まれているのが特徴です。 βクリプトキサンチンは体内でビタミンAとして働き、皮膚や粘膜、 消化器官などを正常に保つ働きがあります βクリプトキサンチンは高血圧の予防をはじめ、 がん予防やアンチエイジングにも効くとも言われています。 また、ビワにはポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」も 含まれています。 クロロゲン酸は、がん予防やウイルス疾病予防 (インフルエンザ予防)に 効果があると期待されている成分です。 ビワは古くから果実だけでなく葉 利用されていました。 ビワの葉は咳止めやがん予防、皮膚疾患やかぶれなどにも効果が あります。 我が家の近くの公園に枇杷の木があり、小さな実をたくさん付ける ようになると、初夏の訪れを感じます。 食べる部分はあまり多くなく、家庭を預かる身としてはなかなか頻繁に 食べられる果物ではありませんが、 一度は食べたいと思う人は我が家だけではないと思います。 梅雨の 吹き飛ばしてくれるかのような鮮やかなオレンジが目立ち 元気をもらって明日に続けそうです。 枇杷のほのかな甘みにほっとする 今日も美味しくて幸せでした。
我が家の近くでいつも、とてもお世話になっているヤマト運輸の方が、 ご自分たちも毎年買っていると仰るので、北海道直送のアスパラガス を予約してみることにしました。 それが昨日届いたのです。 箱を開けてみると、普段、スーパーで購入する中部、 北陸地方の物よりも太くて色が鮮やか。 ちょっと蒸して食べてみると、うま味がしっかりあって、 美味しいものでした。 アスパラガスにはカロテン(ビタミンA)が多く含まれ、 病気に対する抵抗力を高める効果があります。 また主成分でアミノ酸の一種であるアスパラギン酸には 新陳代謝を促すとともに、タンパク質の合成を高める効果があり、 滋養強壮や疲労回復、ダイエットに効果的です。 いわゆる、「ファイト!一発!」のような商品にアスパラ・・・ という名前の物がありますが、これは、アスパラガスに含まれる アスパラギン酸を含んでいるところから名付けられています また、アスパラガスの穂先部分にはルチンという成分が含まれており、 血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防に効果があります。 さらにアスパラガスはカロテン、ビタミンE、ビタミンCを同時に 摂取することが出来るため、抗酸化作用が高く、体の老化防止、 ガンの抑制、美容に効果があると言われています。 また、葉酸の含有量も多く、葉酸は細胞分裂や細胞の育成に役立つ 成分で貧血の予防にも効果があるといわれています。 良い物の選び方には、穂先がしっかりとつぼんでいるもの 、穂先の 緑色が濃いもの、全体が均一の太さでまっすぐなものを選んでください。 少しオイルを使うと更に体内への吸収が良いので、フライなどの揚げ物、 炒めもの、などにして食べるのがベストです。 今が旬のアスパラガス。 北海道の大地の栄養をいっぱい取り込んだようで、 うまみも満点の味は、今日も幸せを運んでくれました。 |一覧| |
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