ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
008719 ランダム
文化的生活あるいは外向的引きこも… (映画・TV)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

文化的生活あるいは外向的引きこもり
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

May 2012
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<backthis monthnext>

Archives

Comments

 たくま@人生角田光代ってめっちゃブラックじゃない...
 たくま@昨日はごめんよ。 我修院さんがカワイく思え...
 たくま@わおおれちょーカッコいいじゃん

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

よんヨンyong4の日記 [全63件]

2007.03.30楽天プロフィール Add to Google XML

だれか読んでんのかね

自転車旅行記を消して過去の日記を読み返してみた

一年ちょいでも人は変わるものなのね。



諦めと自己分析と周囲の変化と。

諦めと自己分析は周囲の変化によるものか



気づいたこと

僕が好きだと思ってたことは尊敬する人への憧れだったっていうこと

そして

僕が好きなことは憧れでしかないうすっぺらい人間に見えてきた。

特に日本史。



でも

好きだと思ってて楽しくないことと

好きだと思ってて楽しいことは区別できてきた。

歴史関係の本より一部の小説のほうがずっと面白いし

映画も何某に負けずとたくさん観るより

コレだってものを何回も見るほうが楽しい

濫読<熟読の時期が来たのか



自分の話してることも人の受け売りばっかだってことも見えてきた気がする

自分で考えたことなんてなーんもないような気がする

人の話を自身気に語るもんは信用ならねぇよなぁ。



あと

安易に夢だの決意だの口にするもんじゃないや



Last updated 2007.03.31 01:00:53
コメント(0) | コメントを書く


2006.08.31

「らじゃった」ってのは了解したって意味の造語なのです。

類義語には「らじゃれり」。



今日雨が止み次第出発します。

目的地はとりあえず実家

手段は自転車

淡路島まで一緒に行ったこともある愛車

「快速くん」

安直っていわないで


Last updated 2006.09.01 03:55:46
コメント(0) | コメントを書く

2006.08.27

「風呂場」と「修羅場」はよく似ている。

だそうです

ある人いわく。



夢を追いかけろとか

夢を諦めるなとか

色んな人が歌い

謳うわけですが



それを歌ってる人々は

才能ってのを持った人々なわけで

夢を追いかければ……って胸張って言えるわけで



それを信じてる人々は

才能を持ってると信じてるわけで

夢を追いかければ……って信じてるわけで



それを売ってる人々は

才能を持ってなかった人々なわけで

夢を追いかければ……ってだけじゃ

どーにもならないことを知ってる人々なわけで



それを買ってる人々は

大半が

夢を追いかければ……っていっても

追いかける夢がないわけで



なんだかなぁ

と、

なるわけだ。



Last updated 2006.08.28 02:56:58
コメント(0) | コメントを書く

2006.08.26

やっぱ自分は理系だったかなとか思って過去を振り返ってウガーってなって

冥王星が惑星ではなくなりました。

テレビでは騒いでたけど、僕から言わせれば、素人目に見てもセレスとか見つかってからは、もう惑星とは言えなんじゃないの?って思ってた星が惑星からは外れて、納まるべきとこに納まったんじゃないかと思うわけで。惑星のままとか折衷案とか、やっぱニンゲンって情を持ってんだなぁと思考も横道にそれるわけだ。

ともかく。冥王星が惑星ではなくなるってのは、惑星とはいえないけど冥王星みたいだし太陽のまわりまわるし、惑星とはいえないしって星々が見つかったからなわけで。そしてその色々見つかった結果が一つの形になったってことでもあるわけだ。
それは、僕らは科学が進歩してるってのが目に見えたものになったってことじゃないかなって思った。



Last updated 2006.08.26 22:28:21
コメント(0) | コメントを書く

2006.08.04

見の前の現実からは目をそらして、遠くの現実に目を向けよう

目の前ってのは長いこと更新してなかったこととか、タバコに手を出したこととか、般教揃えるのに二年間丸々使うことになりそうなこととか

遠くの現実ってのは
カラシニコフ
「戦争学」概論
この二冊を読んだこと。試験期間中に

カラシニコフ

『AK47旧ソ連軍の設計技師ミハイル・カラシニコフが一九四七年に開発した自動小銃。今も現役で使用されている。』
“今も現役で使用されている”開発から60年、一人のソ連市民がナチスから祖国を守るために開発したこいつは、今世界に一億丁存在している。世界中の兵士の総計より多いんだってさ。共産圏で生産されて不安定の弧、そしてアフリカへ渡った。中には入ってきた数のほうが、兵士の数より多い国が多い。そーなると、腐敗した兵隊はあまった銃を売り始める。そんな兵隊がいる国は失敗国家が多い。みんな、失敗国家って知ってる?先進国のエゴで、独立したはいいが、国家として成り立っていない国。そんな国がアフリカを中心にまだまだたくさんあるそうだ。そーゆーお話。ほかにも色々、僕らが知らない現実が書いてある。

読んでて胸糞が悪くなった。
そーゆー国が、そーゆー世界が存在してるってことにじゃなくて、そーゆー事から目をそらしてきた自分に、そして、そーゆー世界がある一方、のうのうと暮らして平和がどーだ、戦争が悪いとか何とかのたまってるとある国に。

表紙の写真は、カラシニコフを持って映画タイタニックのTシャツを着た少年。



「戦争学」概論

カラシニコフについて書いて最低の気分になったから簡潔に。
所詮日本は60年間ジャイアンにくっついてるスネオやってきたのさ。平和憲法を否定はしたくないけど、現実問題として戦争は今も外交のカードなのよ。靖国参拝するんなら核ぶっ放すって言われたらどーしよーもないよねー。世界はーそーゆー生臭い血みどろの場所って話。かなり曲解かも。
でも肝は
『戦争について無知蒙昧なやからによるシビリアンコントロールってどーなの?だから知っとこうよ、戦争について。』
純粋に中身について語れば、途中クラウゼヴィッツの戦争論を時代遅れとしながら、結局戦争論に戻ってくるってとこに限界を感じたかな。

簡潔じゃねーや





知ってた?世界って、平和じゃないんだよ?



Last updated 2006.08.05 03:34:46
コメント(0) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.