クロてんマジックの裏
備忘録
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[ 日々のちょっとしたこと ]
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万城目学 湊かなえ 木内麗子 近藤史恵
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 フリーター、家を買う。 有川浩
8月に出た新刊です
日経ネット丸の内officeでweb連載されていたようです
「あとがき」に書いてありましたが「新しい1日」とか
「オフィスと仕事」というテーマだったそうですが
「新しい1日」 「成長」に転じて
フリーターがあることをきっかけに
フリーターを辞めてしっかり現実を見つめ自分を見つめ
就職して家まで買っちゃうという話です
家を買うことになったのも、その「あるきっかけ」が
絡んでいるんですが、そのきっかけがなかなか凄まじいものでした
親子4人家族それぞれの立場に立って読むと
いろいろ考えさせられます
展開が早いとか都合良くまとまっているかなとか
そう思うところもあったけど
家族を書くというのは今までとちょっと違う作品になるかな
有川さんだからもちろん甘系もあります
これがまた、晩熟というか真面目というか律儀というか
周りがじれったくなるような純な恋愛です
いや~有川さんはイイナ
満足満足です
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6月に急逝したマイケルのドキュメント映画
「This is it」を観てきました
最初は2週間限定だったのでちょっと無理かなと思っていたら
さらに2週間延長になってラッキーでした
平日14:00からという上映時間にもかかわらず
結構席が埋まっていました
亡くなるニュースを聞くまでは、そうファンであるというわけではなかったのですが
その後の様々なニュースや特番を見るうちにマイケルのすごさを改めて感じ
さらにミュージカルの今年の本公演が「ピーター・パンとウェンディ」で
演出の先生が「是非MJっぽいダンスとメロディの
オリジナル曲を取り入れたい」ということで
ダンスの稽古にジャクソン5の曲で練習したり
出来上がった「おとぎの国」というオリジナル曲も
楽しく夢があってアップテンポの素敵な曲なんです
ダンスの振付は、とてもマイケルのようには出来ませんが
その中でもちょっとマイケル風なスパイスを取り入れて
ウキウキするような振付になっています
そうなると益々マイケルのことが気になり
ダンスの勉強も含め映画を観に行ったという訳です
映画の中のマイケルはとってもストイックで真面目で真剣で
リハーサルとは思えない内容と、リハならではの素が垣間見られるところ
集中力のすごさなどがビシビシと伝わってきました
マイケルもバックダンサーも本当にダンスが綺麗で
とにかくキレがよくって、かっこよかったです
スタッフへの愛情の深さや、スタッフからどれくらい愛されていたか
マイケルの人間性がとてもよく出ていました
2時間弱にまとめられたドキュメント映画でしたが
生き生きとしたマイケルが見られて本当に良かったです
隣に座った若いカップルは男の子が泣いていました
もうマイケルを見ることが出来ないと思うと
にわかファンの私も泣けてきます
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マーキングブルース 室井滋
女優の室井さんは猫好きとしても多分有名です
週刊誌に連載しているエッセイにも
飼い猫や出会った猫の話なんかがよく出てきます
そんな猫好き室井さんが今年の3月に出した本です
猫にまつわるエッセイと猫側から書かれた小説の2つが
セットになって7章立ての構成です
猫好きの方って猫にまつわる話が
尽きることがないんですね~
猫に愛情を傾ける室井さんの様子で
こちらもほのぼのとしてくるような本でした
猫の写真もたくさん載っててかわいいですよ~
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そろそろ年賀状を買っておこうかな・・・
今年もプーさんの年賀はがきが出てるから郵便局で買って
お年玉用のポチ袋は100均で探しました

ダ○ソーには結構可愛いクロてんものがあるんです
このポチ袋も、お札を半分に折って入れるタイプ(左側)
お札を3つ折りで入れるタイプ(右側)
お年玉用だけでなく、普段のちょっとした支払
なんかにも可愛いでしょ~
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寒さにめっぽう弱くて、新居はフローリングで床からの冷気がたまりません
ふかふかスリッパを履いて今まではなんとかやり過ごしていましたが
スリッパだとつま先は暖かいけど足首までは暖かくならないんですよね
そこでこの冬は、ルームブーツタイプで防寒です

膝下まで長いともっとぬくぬくになるかなとは思うんですが
そんなに長いのは見当たらなくてとりあえずこれで
フェイクファーがくるくる渦巻き模様になってて
中綿入りのモコモコでとっても軽いです
これを履いていれば足首までポカポカ
足首・手首・首 と「首」のつくところを暖めると
とても暖かさを感じる・・・とかいうようなことを
どこかで読んだのですが、確かにそんな感じです
まだまだこれからが冬本番
暖かく冬を乗り切らなくちゃぁ
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チケットが取り難いかなぁ~と思って、2箇所でチケット申し込みしたら
どちらも取れてしまったんで、2回目の観劇でした

東京宝塚劇場の階段上にある電飾看板
前回よりいい席だったので今度はオペラグラスを借りてじっくり鑑賞
やっぱりマイオペラグラス欲しいなぁ~
劇場で借りられる場合はいいけど
のだめコンサートとかトークショーでは
貸し出しもないし、しょっちゅう借りるんなら
買ったほうがコスト的にもいい・・・
そんなことはともかく、夢の世界を堪能してきました
前回見ているのでストーリーは判っているので
オペラグラス片手に細部まで観られて楽しかったです
終演後、出待ちをしているファンクラブ?後援会?の皆さんを目撃
おもむろに大き目のバッグからお揃いのパーカーを出して
道路際にずらっと勢ぞろい
その後ろにパーカーを持たないファンの皆さんも並んでいました
はぁ~、毎日こういう入り待ち・出待ちが繰り返されているんだぁ~
と、ちょっと離れたところから見ていました
私もしばらく待っていたら、終演20~30分後くらいに
マスクをされた方が楽屋口から出てきて
待っていた車にすっと乗って退場
その際に、パーカー着用の皆さんは静かにしゃがんでお見送り
なんだか、儀式のような感じでした
多くの方は1時間くらいしないと出てこないって話らしいので
私は帰ってきちゃいましたが
毎日入り待ち・出待ちをされる方は結構大変ですね
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「植物図鑑」 有川浩
久しぶりの有川さんでした
そしてドストライクの淡淡ラブ・ベタ甘・激甘
いや~有川ワールド全開でした~
「植物図鑑」という題名だから
もしかしたら書店で図鑑のコーナーに並ぶ可能性があるかと・・・
なんて話が「あとがき」にありましたが、まあ、それはないでしょう
書店員さんの面子もありますよねぇ
それからこれ初出が携帯小説だったんですが
1回目だけ読んだのかなぁ~
なんか連載って待つのがダメなんですよね~
なので早々に読むのを断念
早くハードカバーで出ないかと待っていました
もう、絶対にありえないような出会いで
出逢った さやか と 謎が多い イツキ
酔った勢いで行き倒れたイツキを拾って、一緒に住んでしまうんですね~
で、二人がいい人 そしてきちんとした人
そしてかわいくってカッコイイという
まるで小説のような(小説だけど)恋愛の始まり
でもいいんですよ
強引でもありえなくても
それが有川ワールドだから
そういうのは 変 とか言わない
それから、話し言葉で「りょうる=料る」
とか言わないけど、そういうのも有川さんだから
イツキは道端や草っ原のいわゆる雑草に
とても詳しくて、それで料理も上手
つまり さやかは、いきなり胃袋つかまれてknockdown
でもそこからの二人がなかなか
くっつかなかったり良さげな雰囲気だったり
有川さんお得意のじれったい初々しい恋愛
あ~なんか、「図書館戦争」を思い出す
あまり多くを話さないほうがいいので
この辺でやめておきましょう
本の最後に身近な野草料理のレシピが載っています
見返しには、文中に出てくる野草の写真も載っています
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11月分のフェリシモは
ふわふわファーに贅沢レース! ファーベストの会

このファーベスト2ヶ月くらい前から先行で紹介されていたんだけど
かわいいなぁ~と思いつつ買うかどうか悩んでいたの
買っちゃったんだけど、結構薄手だったから
重ね着しても着膨れしなくていい感じ
それでも着ると結構暖かいです
裾のレースが幅広で可愛いです
3色あるうちのグレーが届きました
すそフリルハイネックインナ-の会

これも裾のレースが可愛いインナーです
冬はタートルばっかり着ちゃうんですが
裾レースで重ね着もいいかなと買ってみました
真夏以外だったらいつでも着られそう・・・
カラーは濃いブラウンです
| *sae* × オヨネ
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