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aaaa9999の日記 [全70件]
米国がFFレートをゼロ金利まで下げましたが、過去の推移を読み解くと、 2003年から2004年にかけて1年ほど1%を維持していた時期がありました。 金利水準については、今回と前回の景気後退期とではほとんど大差ありません。 今回のFRBの動きが前回の景気後退期と決定的に違うのは、 マネタリーベースを信じられないような数値にまで引き上げた事です。 以下が米国マネタリーベースの推移。 ![]() 毎年10%前後の増加で推移していたマネタリーベースを、 2008年9月から猛スピードで引き上げて、12月は前年同月比で2倍近くに増加させている。 さすがに日本と違って、思い切った事を素早くさらっとやってのけるなという感想ですが ここから読み取れることは、米国は金融至上主義を捨てるつもりはないと言うことです。 マネーの緩急で経済を加熱させたり、冷やしたりするやり方は グリーンスパンがやっていたマッチポンプの金融政策運営をしっかりと踏襲している。 今は加熱しすぎて(世界的好景気、住宅バブル)大火事(金融恐慌)になったので、 蛇口を開きっぱなし(ゼロ金利)にし、同時に水の放出量(マネタリーベース)を 増加したと言ったところです。 今回の金融恐慌は100年に一度の事らしいですが、本質的には最近20~30年の間に 何度となく起きた金融バブル、そしてその崩壊と何ら変わりはないと私はみています。 今後、当分は新聞やテレビからはネガティブなニュースが出続けるでしょう。 どうでも良い指標を持ち出して悪化を報じるでしょうし、 実際に企業の業績はまだまだ落ち込むはずです。 しかし株価の上昇や景気に直結する指標については、 FF金利、マネタリーベースを含め、底打ちを示しつつあるものがいくつか出ています。 個別に何を買っていくのかは、検討する必要はありますが、 大局的には今こそポジションを上げてゆく絶好の時期と言えます。
日経平均とGDPの四半期前年同期比のチャート。 GDPは値を10倍に補正。 このチャートからGDPは株価の遅行指標ということが見て取れます。 ![]()
結論としては暴落が起こって資産を溶かした後に、 ディフェンシブへシフトしても既に遅いということです。 我々は大損している投資家の逆をやり、先に動きましょう。 景気悪化は世間でも騒がれ始めてきました。 今後はどんどん不況ムードも高まる事でしょう。 しかし、世間が不況と騒ぎ、景気が底になった時は、 既に株価は上昇し、相場が始まっている事が非常に多い。 今後は攻撃的なポートフォリオへ向かって徐々にシフトしていくのが賢明な戦略であり、 嗅覚の鋭い投資家は、少数ではありますが既に動き出しています。 ただし、急ぐことはありません。 景気動向をみて、チャートをみて、上昇を確認してから動けばいいだけです。 我々は損切りできずに凍りつき、含み損を抱えて沈んでいく投資家の阿鼻叫喚を 安全な場所から高みの見物で眺めていましょう。 相場の過熱時期は慎重になる必要があるため、非常に神経を使って疲れましたが、 今後はこちらが脳天気になって、楽しい事を色々やればいい。 美味しい果実はこれからいくらでも手に入ります。 大事なのは「儲け損う恐怖」に駆られて、底を取りにいかない事だと思います。
一つあげられる特徴としては、βの低い株は2006年から今年まで一貫して低く、 βの高い株は2006年~2007年に大きく下げていても、 今年に入るとさらに大きく下げていることです。 相場を甘く見て株価が下げた所を値頃感で買い向かった投資家は トコトンやられたことでしょう。 セクター毎の動きが乏しいので、銘柄毎に検討する必要がありますが、 見通しとしては基本的には米国株と同じだと思います。 今後の狙い目としては、 金利にまつわるような株。つまり金融、不動産関連など。 また、相場の初期は小さい株、収益性の高い株、成長性の高い株がよく上がります。 従って高ROA銘柄や、多少割高でも成長株はポジションを増やしていく。 逆に減らしていくものは、 βが低く配当の高いディフェンシブ系の株。 もっと昔に減らしているべきで、今後も増やしてはいけないものは、 業績はいまいちの割安株、資産株など。あとは当然ですが、景気循環株も同様。 日経平均は現在割安だという意見も聞きますが、 それは止まっている的に対して射撃練習してるようなもので、 私は1万円割れ、八千円割れまでは十分にありえると思います。 ペスカトーレさんも書いていますが、相場が終わったものには手出し無用です。 それは日本の新興市場でここ2年、我々が体験してきたことだと思います。 一時的な戻りはあっても、背筋が凍り付くような光景をまだまだ目にするでしょう。
米国株のセクター毎のyoy株価モメンタムを少しだけ眺めながら 代表的なセクターの特徴と今後の展望について。 対象銘柄の選定などかなりいい加減なグラフではあるのですが、 いくつか補正をかけてモメンタムをわかりやすく表現しているので、 各セクターの温度を測る要具としては十分機能していると思います。 まずは金融vs食料品。 ![]() 金融はご存じサブプライム問題の影響で歴史的な大暴落状況。 米国繁栄の根幹を為すセクターで、株価の上昇率は長期に渡って非常に高いですが、 その反面、βはかなり高くなっています。 対して食料品は大きく上がらない代わりに下がりにくい、 いわゆるディフェンシブセクターで今のような暴落過程では大変重宝します。 こちらは公共vsテクノロジー。 ![]() テクノロジーのモメンタムをみて最も目につくのはハイテクバブルとその崩壊でしょう。 ここは景気循環的なセクターでβは高くなっています。 公共は食料品やヘルスケアと同様のディフェンシブセクターです。 これらのセクターの特徴は配当が比較的高く、βは低いことです。 特に相場の最終局面、暴落過程では下がりにくく、逆行高するため重宝しますが、 相場が始まる直前は別のセクターに金が流入するため売られていく傾向があります。 この先、最も美味しいセクター、ポジションをあげるべきセクターは、 大きく叩き売られた金融、そして金融セクターが復活し上昇する過程で、 ディフェンシブは売られるはずです。 ここ数年かけて長らく主力であり続けたディフェンシブセクターのポジションを 落としていく日もそう遠くはない事と思います。
高尾山にて ![]() 出発時間が遅かったので城山まで行って引き返しました。 来年は陣馬山まで行きたい。 ![]() 写真は相変わらず綺麗には撮れませんでした。 写真好きの友人をつかまえて教わろうかと検討中。 原因を聞いたら腕とカメラと言われた。 他のブログを見ると綺麗な写真がたくさんあり、 みてるだけで臨場感が伝わってきます。
築100年の歴史を誇る老舗喫茶店「Cafe Pho Co」にて。 ![]() 螺旋階段をひたすら登り、最上階までいくとハノイ市街を一望できます。 ![]() オレンジジュース 18,000ドン(約126円) コーヒー 13,000ドン(約91円) お店:Cafe Pho Co 住所:11 Hang Gai Q.Hoan Kiem こちらは旧市街の北の端にあるドンスアン市場。 観光客よりは地元の人の方が多く、活気があって賑やかでした。 ![]() 食料品から衣料品まで何でも売っています。 特に刺繍のバッグや財布は良い物が安く売っていたようです。 地酒とベトナム創作料理のお店「ハイウェー・4」 オーナーがイギリス人らしく、なかなかお洒落で雰囲気の良いお店でした。 客層は観光客がほとんどでヨーロッパ系の人を多く見かけました。 地元の人はほとんど見かけませんでしたが、 2組ほどベトナムセレブ?な人達がお酒を楽しんで様子。 彼ら彼女らはかなりお酒を飲んだ後、普通にバイクで帰っていきましたので驚きました。 地酒(50ml) 12,000ドン(約84円) ×2 アルコール度数がとても高くほとんど飲めませんでした。薬膳酒のようです。 ![]() こちらはパパイヤのサラダ 45,000ドン(約315円)と 鴨の薬膳スープの煮込み 80,000ドン(約560円) ![]() 鴨自体も良いのですがスープがとても美味です。 ナツメなど色々なスパイスが煮込まれていてこちらも薬膳料理といった感じ。 合計 149,000ドン(約1043円) お店:HIGHWAY 4 住所:5 Hang Tre Q.Hoan Kiem |一覧| |