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学童保育にムスメを迎えに行くと、 学習参観に行くのを忘れていたことを 指摘され、 ムスメに怒られた。 すまん、すまん、と謝り、 帰宅。 炊飯器のタイマーのスイッチを 入れ忘れていたため、夕食は近くの飲食店に。 2日連続の外食に、ムスメが言った。 「パパ~、きのうの講演会では、自炊が大事。 ご飯はおうちで食べましょう。家族で食卓を囲みましょうって、 自分で言ってたやん。 人に言うことと、自分のすることが違うやん」 おっしゃるとおりで。 すんまへん。 あすから頑張ります。 あの日のことを、親に聞く 「大人になるためのレポート」 【送料無料】あなたが生まれた日
弁当を自分で作れるようになったムスメだが、 弁当作ってあげていた去年の夏は、 こんな手紙をくれた。 ![]() もし、パパに弁当を作ってくれたら、 ムスメに手紙を書こうと思う。 【送料無料】できる!を伸ばす弁当の日 竹下先生の本。ムスメとママが登場します。 時々、旦那(写真のみ)。
懐かしい画像が出てきました。 はなのみそ汁作りは、ここからスタートしました。 ![]()
親は何があっても子を助けます。 自分のいのちと引き換えに、子を助けることも厭わない。 それが親です。 でも、親は子より先に死にます。 その順番が逆になってはいけません。 子に先立たれることほど、親にとって、つらいことはありません。 みなさんは、一人で生きていかなければならない日が、必ずやってきます。 ちゃんと、ご飯はつくれますか。 つらいことに直面することも多いでしょう。 そんなとき、父さん母さんがいなくても、耐えることができますか。 どんなことでもがんばれますか? 何があってもくじけない強い子に育っていますか? 一人でも強く生きていかなくてはいけないのです。 (「お母さんは命がけであなたを産みました ~16歳のための、いのちの教科書~」(青春出版社)より抜粋) 内田美智子先生の新刊です。 若者たちを応援する本です。 やさしく、厳しく、 あったかいメッセージがぎっしりと詰まっています。 千恵とはなの話も書いてくれました。 はなが16歳になったら、読ませようと思います。 【送料無料】お母さんは命がけであなたを産みました
今朝、はなが学校に行った後、 家事を手伝いに来てくれた母とお茶を飲みながら、 子育てについて語った。 はなが夜更かししたときのことを、母が話し始めた。 千恵が亡くなって、しばらく、遅寝遅起きが続いていたころのことだ。 「あんたが仕事で遅く帰ってきて、はなを叱ったことがあったやろ」 「ああ、はなが夜9時過ぎまで起きてたときやろ」 「そうそう、そのときたい。 あんたが部屋から出て行った後、はなが私にこう言ったんよ。 『ねえ、ばあば。パパは、はなのほうだけ向いて怒っていたやろ。 ばあばのほうは一回も見らんかったよね。 あれはね、ばあばに対して言いたかったんよ。当てつけやんね』ってね。 あの子は、よう分かっとるね。8歳やけど、あんたより大人ばい」 見抜かれていた。 「子育てしながら、子どもから学ぶことは多いね」が2人のきょうの結論。 もうすぐ、クリスマス。 大人な、はなが子どもに戻る日。 あっちこっちのばあばから、たくさんのプレゼントが届いた。 はなは、ばあばがいっぱいいていいなあ。 まだまだ、ずっと子どもでいてほしい。 はなはこれ以上、大きくならなくてもいいのに。 ずっと、クリスマスプレゼントを贈り続けたい。 なんてことを、最近、パパは思っている。
昨晩は飲み過ぎて、風呂も入らず寝てしまった。 「パパ、もう大丈夫だよ。心配しないでいいからね」 朝風呂に入っているぼくに声をかけ、 ムスメは元気に小学校へと出掛けた。 「学校に行きたくない」と ムスメが言い出したのは、今週の月曜日。 入学以来、初めてのことだった。 ぼくが理由を問うと、ムスメは泣き出した。 昨年夏、延べ20回以上、靴を隠されたときも、 そんなことを言わなかった。 理由はいじめだった。 同じクラスメートの男の子が 執拗にちょっかいをかけてくることが、 嫌で仕方なかったらしい。 「『お前なんか、死ね』と言われた。 なんで、はなが死ななきゃいけないの」 そう言って、ムスメは泣いた。 すぐに担任に連絡した。 連絡を受けた担任は、 その男の子を含め3人で話し合ってくれた。 男の子は反省し、「もう言いません」と約束をしてくれた。 その後、2人の関係にぎくしゃくしたものがあっただろうが、 4日過ぎ、ムスメと男の子のわだかまりは解決。 ぼくも昨夜、ぎくしゃくしていた関係だった会社の先輩と 居酒屋でじっくり話し合い、わだかまりが解決。 こちらは半年以上かかってしまったが。 でも、気分がいい。 そんな日は、おいしいものが食べたい。 おいしいものを食べると笑顔になる。 きょうは、早めに帰宅して、 ムスメの大好きなカレーをつくろうと思う。
佐賀で三瀬村の小野寺睦さんとパネルディスカッション。 食、家族、幸せを語った。 お客さんは少なかったけど、 すごく楽しかった。 終わったら、会場のロビーに「佐賀のばあば」がいた。 無農薬の「元気野菜」をいっぱい持って。 全部もらった。 ばあば、はなと全部食べるけんね。 別れに、力いっぱいハグした。 ![]() ありがとう~ |一覧| |
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