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![]() comfortable windの日記 [全531件]
今年の1月末の奈良若草山の山焼きの記事から約3カ月もご無沙汰してしまい 誠に申し訳ありません。 昨年20年振りにシカゴ経由瀬戸内の国で15年間の長きにわたりお世話になりましたが 故郷なら大和路に帰還いたしました。 この機会にブログも引っ越しさせていただきます。 タイトルは既に<TED親父のふるさと大和路再発見>と変更致しませんが 引き続き覗きに来ていただければ幸甚です。 引っ越し先をクリックしていただきまたお会いしましょう。 誠にありがとうございました。
![]() どこから写真を撮るかを考えていたが奈良県庁の屋上から250名の抽選は 昨年9月に決定されていたとの事で断念 復縁に成功した≪もちいどの商店街≫の友人からアーケードの上からどうぞとの 提案もあったが敢えて小宅から徒歩で5分、約60年前に両親に連れられて見物した 奈良県知事の知事官舎付近から見ることにした ![]() 花火は午後6時スタート 山焼きは6時15分ごろと全体スケジュールを把握 スタート2時間前に東大寺二月堂から若草山の麓に向けてWalking開始 何時になく団体客が多く3月1日から始まる二月堂お水取りの 若狭の井戸の前にもマホロバソムリエの話を熱心に聞き入る高齢者多し いつものようにそこから手向山八幡宮で合掌し若草山麓に向かう ![]() 奈良県の各所から約300人の消防団が少々緊張気味に前準備に精を出している 若かりし頃は今は消失したあやめ池遊園地内動物園からインドゾウの≪ハナコ≫が 繰り出して像と戯れていたことを思い出す 昨年の未曾有の大惨事やこの親父の身の回りにも友人の早すぎる死や 病気に苦しむ友人の母、親戚の突然の病が頭をよぎる この山焼きは人間の周辺に起こってしまう全ての悪夢を燃やして忘れ去りたいという 想いがあるのではとインタビューに答えた初老の男性のコメントに正に同感である!
![]() ある趣味の会合(SS会)に初めて参加する 京阪伏見稲荷駅にAM10:30集合 事務局から約35名程度の出席かとは聞いてはいたが誰が来るかは行くまで全く判らず ![]() どこかで見たような一見紳士風のご老体というより矍鑠としたご老人大勢 その中にこの親父と一緒に仕事をした先輩の顔を見て少々安心する この年になると身につける服装がどうしても地味になるのか 後ろからみると誰が誰か判明出来ず少々背の高い地理に詳しそうな先輩数人と ともに行動を取り 迷い子が一番多くで有名な伏見稲荷神社から稲荷山の 参拝の手順の傾向と対策を考えながら歩くこと約1里 ![]() 今年の初詣の3が日での参拝客が約270万人 商売繁盛の神として古くから有名で昨年の2011年で 和銅4年(711年)に鎮座して1300年経過する超有名な由緒ある神社である ![]() 瀬戸内の国の讃岐の国の金毘羅神宮の奥の院まで1000段以上の石の階段を 何度も克服し日頃少々Walkingでならしているせいなのか? それとも全国から寄贈された幾重にも続く鳥居のしたをくぐり 時折中々風情のある休憩所ののれんや看板を見ていると思ったより疲れを知らず ![]() そのまま新年会の会場である伏見桃山在の≪鳥せい本店≫の開演時間がせまるが 四つ辻と呼ばれるちょっと粋な休憩所で ちょっと一杯のどの渇きを抑えるお神酒と目があい 新年会会場に走りこめば既に宴たけなわ ![]() 今回この親父一人が初出場らしく世話役の方から 新人挨拶の命令を頂いたため、短めなるも声高らかに挨拶をさせていただく 我が総合商社の平均寿命は保険屋のおばちゃんから62歳程度と聞いていたので 長生きのお方は少ないはずと想像していたがなんとなんんと92歳で 余興に手品をされる御仁もおられこの親父ではまだまだくちばしが黄色くて ケツが青いらしい 今回参加されている方は健康故のお元気な方ばかり 初めての参加で色々な大先輩諸氏と快談させていただき 第2の人生を真の人生としていくために大いに勉強になりました 正に久々に感じる恍惚の感激を頂きました!!!
![]() この際小宅沿いに流れる吉城川沿いの大きな欅の木やモミジに カラスの大群には来てほしくないが時々野鳥が近くまで来ている ![]() 出来れば春を告げる野鳥の訪問を促すために小宅の松の木に仕掛けを造った 米国シカゴで住んだ時の裏庭はめちゃくちゃ大きく庭の端に位置する もみの木や欅の木にDIYでGETしたFEEDERを取りつけると すぐに訪問者が来てくれて家族全員で楽しんだものである ![]() 日本のDIYには中々野鳥の餌のFEEDERが販売してらず ネットで英国製のFEEDERを購入し我が家に届いたので早速装着 しかし中々来てくれない 渡り鳥が飛んできたり春には朝から鶯の声で目を覚ますよき環境 鳴くまでまとう ホトトギスの心境で心静かにお待ちしましょう
![]() 昨年20年振りにふるさと大和路に戻り娘夫婦、孫娘、そして息子も 元旦の日に東京から駆けつけ全員集合の素晴らしいスタートとなる ![]() 新年を迎えるにあたりこの親父の今年の抱負として≪日本人の心≫の伝承を あげることにした 昨年の東日本大震災や奈良県南部を襲った水害等を通じて昨年は≪絆≫という 言葉が自然発生的に蘇った どうも本来日本人が本来自然と日本人のDNAの中に継承されているべき 日本人らしさが失われつつある ![]() 人前でしてはならない行為! どこかでお天道様が見てくれている安心感! お礼を言ってほしくはないが感謝の気持ちを忘れかけている日本人 かっては”昨日は大変お世話になりました” ”先日はお招きいただきありがとうございます” 個人主義が台頭し人間と人間とのお互いさまの心が消えてしまっている ![]() お客様をお送りしても一度も振り返ることもなく消えてしまう今時のguest達 今年は自分の家族 仕事上の部下や仲間 運動クラブで繋がっている後輩たちに その時々のケースに気付いた事をその場で教育するとはおこがましいが 言葉を発して適切なアドバイスをしていきたい ![]() こんな日本に誰がしたのか どうも最近番外編でお小言が多くなり爺臭くなったのかもしれないが がんばりまひょ! 今年も よろしく おたのもうします !
月日の経つのが益々早くなるのに景気の回復どころか何か欧米から 世界恐慌さえ予感させる兆候が感じられる 今日この頃 我が国に目をやっても相も変わらず政治の 迷走が続く 今の民主党政権は政治そのものが 判っておらず国民を納得さすためには まず自分の姿を謙虚に見つめなおす 事が出来ないのか 定員是正や 政治家の給与の下方修正 を検討します等のリップサービスでは もはや誰もついていかない 名古屋市長 大阪市長のごとく身を切ってから事を興す政治家としての覚悟が未だ見えず 日本の経済の長期停滞と円高 ドル安 ユーロ安がここまで来ると日本のGDPは益々 下がらざるを得ない 元気な大企業の経営者は今がチャンスとM&Aを仕掛けている ![]() 我がふるさと大和路も正倉院展が終わり12月17日の春日若宮おんまつりが終わると そして明日からお正月を迎える大晦日の早朝はちょっと異常なる静けさである ![]() 小学校時代のおんまつりは学校も昼からお休み 沿道に人がごったがえし時代行列など中々見えなかったが今年50年以上ぶりに 参加すればお客さんもまばら状態。。。。これは驚き! たまげた! 奈良の旧市街地は限界集落の仲間入りをしている模様 ![]() 5月末に20年振りにふるさとに戻った時は瀬戸内の国とまた全く異なる 魅力に魅了されたがちょっとさびしすぎまっせ!! クリスマスシーズンに近鉄奈良駅の玄関口でさえ1本のクリスマスツリーもなく 時代遅れのそしてところどころ電球が切れた電飾が寂しく夜空を照らすのみ ![]() やはりこの街にもどこか生きているという主張がそれとなく感じられ 活気 魅力が 自然とにじみ出るような街づくりの再生を真剣に考え直す必要がある 最近復縁を意識した数々の飲み会を通じて昔の仲間と遭遇も出来その仲間の一人から 日本一のサムゲタンをGETした 今まであまり好きではなかったがそのサムゲタンにまつわる仲間の 物語を思い出しながら頂くと味はまた格別 何も出来ないかもしれないが奈良旧市街地の魅力作りへの物語を 来年はスタートしてみよう 皆様よき新年をお迎えください!
現在の社会風土を具現化する言葉として今年無縁社会と言う言葉が流行ったらしい 一人で寂しく亡くなられる高齢者 が散見する事実だけを表現する言葉ではない 将来に夢を持てない若者が自分の力を信じて 横の連携を創り出すFightも喪失し 閉塞感のなせる業かパソコン、携帯、 スマホとだけ向かい合い 引きこもってしまわざるを得ない 人類の末期症状にも似た 状況を表す言葉として無縁社会という言葉が 今年はやったようである ただ一方健全な心を持ち備えた大人たちも子供や孫に墓参りを強要するのではとお墓を 作るべきでないと真剣に考え出す方々の出現更には永代供養のご相談お受けしますという お寺の広告が目に入りだした今日この頃 ![]() こんな末法思想が広がりつつある社会現象とは裏腹に最近第2の人生をスタートした 団塊世代が生まれ故郷に戻って昔の友人たちとの復縁への仕掛けや 新たな新天地で野菜つくり等をを企てる高齢者が移り住んだ新天地で 教えを請うために土着の農家の方々に浸透していく前向きな現象も出てきている ![]() この親父も20年ぶりにふるさと大和路に戻りまた今までふるさとの何を見てきたのか ふるさとの歴史も知らずただ 2 generation 以上の長い年月をただただ通過してきた だけだったのか 目から うろこ の再発見と気づきの連続である 小学校 中学校 高校 大学 又 かっての 総合商社時代の友人達の中なら 更には今まで9度の引越しを通じてお世話になった多くの友人・知人の中から これから一生付き合える 仲間を この親父の 長年培ってきた尺度を ベース(益々すきと嫌いがはっきりしてきますなあ・・・)を頼りに 所謂 復縁社会を たっぷり時間をかけて形成したいものである |一覧| |
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