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・・・・・・・・・・今月のコミュサプ通信・・・・・・・・・・
「初対面の人と楽しく会話をする方法」 無料レポート配信中↓↓ http://hmcareer.main.jp/comusap0213.pdf ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんにちは。 キャリアコンサルタントの森田秀司です。 もともとこのブログは、約3年前に始めた『自分らしいスタイルの生き方を味わうブログ』でした。当時は量販店の派遣販売員でした。 コーチングの素晴らしさに目覚めて、当時はプロコーチを目指していました。 いったん更新を止めて2年。 現在はキャリアコンサルタントとして新たなキャリアを進んでおります。 ブログ名を『天職に生きよう!』として、キャリアコンサルタントとしての私の気づき、ノウハウ、つぶやきを表していきたいと思います。 引き続き、宜しくお願い致します。 【自己紹介】 現在、私は、外食産業、人材派遣会社、特定派遣会社にて、 通算9年弱の接客・セールス・スタッフ研修・マネジメント業務経験 を経験。 現在は外資系人材紹介会社の再就職支援部門で、離職中の求職者 を支援するキャリアコンサルタントとして働いておりいます。 社外では転職支援コーチング、再就職支援コーチング、 キャリアデザイン系ワークショップ、コミュニケーションセミナー なども継続開催しております。 どうぞよろしくお願い致します。 【直近の沿革】 2007年4月 管理者向けコーチング・コミュニケーションセミナーを実施。 2007年5月 DiSC認定コンサルタントを取得。 2007年6月 コーチング自主勉強会『コーチング道場』3代目道場主に就任。 2007年7月 行動傾向分析ワークショップ実施。 財団法人 生涯学習開発財団認定コーチを取得。 2007年12月 日本マンパワー主催CDA (キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)全過程修了 2008年8月 コーチングセミナー (現 コミュニケーションサプリ(通称コミュサプ))開催 2009年8月~10月 働く女性のための、 「自分らしさ」を発見する3ステップワークショップ ~仕事もプライベートも充実させましょう~ 開催 ・・・・・・・・・・◆お知らせ◆・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 次回は番外編!夜18時に川崎で開催致します。 詳細は、近日公開予定です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 心がポカポカ温まる、HAPPYの輪。 キラキラの森☆@絵本とお便りのソムリエ♪が運営しているコミュニティです。私も参加させて頂いております。 [全452件]
明日は・・・ コントdeコミュサプ 特別編「おもしろトーク術入門」をやります! 面白トークができると、こんなメリットがありますよ。 ・あなたの周りの人を楽しい気分させることができる。 ・気の効いた話ができる人と思われる。 ・頭が良い人、賢い人と思われる。 ・面白く楽しい人と思われる。 ・笑いのセンスのある人と思われる。 ・人気者になれる。 ・その場にいて欲しい存在になれる。 ・よく誘われるようになる。 ・初対面の人とでも仲良くなるのが早い。 ・自分に自信がもてる。 ・笑うと免疫細胞が増えて免疫力があがる。 よろしくお願いします! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 今回のテーマは、『おもしろトーク術入門』 お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習 しながら身に付けられます! 詳しくは、コチラ↓↓ http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんばんは。 日記へのアクセス、有難うございます。 ん~ 今日は少し長くなりそうです。。(いつも長いけど^^;) Akiba店には、オープンから1年9ヶ月在籍した。 オープニングメンバーという事もあり、この時期にはようやっとお店が庭のように感じて、自分のホームグラウンドとなった。コーチ21の伊藤守さんが、「新しい環境になれるのには1年半掛かる」と確か仰っていたと記憶しているが、確かにそうだ。いつもいる売り場が庭のように感じられる時が来る。その時こそ「慣れた」と感じる時期なのだろう。 そう感じられたのは、当時のメンバーに本当に恵まれた。特に私と同じPCメーカーの販売員(通称専門職)には本当に助けられた。特にNECの仲宗根君、日立の増田君、東芝の横川さん、富士通の桜井さん、パナソニックの大山さん。レノボの佐藤さん。誰をとっても私以上にPCをよく知っていて素晴らしい販売をするメンバーだ。 本来ならばライバルメーカーだが、同じAkibaのPC専門職チームとして結束していた。プレッシャーのかかるヨドバシの売り場も、彼らがいたからこそやっていくことが出来た。 インターネット加入スタッフのみんなにも本当に感謝しているが、イーアクセスの山内さんはストイックなリーダーで本当に男らしく、懐が深い方だ。お互いに数字を追いかける姿勢で共感し合い、よくネット加入とPC販売でコラボをして共同戦線を張った。ヤフーの上田君は、私と同い年。波長が合う男で私と似たにおいを感じる奴だ。素朴だがひたむきで誠実。一緒にいて同士がいるような気がして安心感があった。彼にもよくインターネットアクオスやメビウスを売ってもらった。 そんなAkibaから、シャープの意向でヨドバシ横浜店に異動した。 売り上げはAkibaの3分の一だが勿論一般的には大型店舗。よくMGRから出入り禁止が出てスタッフが安定せず、シャープ担当が不在だった。そこを安定させるためという使命だった。 同じヨドバシでも、やはり売り場のレイアウトから雰囲気、メンバーは全然違う。「郷に入っては郷に従え」を心がけて望んだつもりだったが、それでもしっくりいかないところや私も細かいミスをしてしまい、色々とご指摘やお叱りを受けたりした。 そんな中でも、個人の売り上げは決して落とさず、シャープコーナーの売り場を整備して売れる雰囲気を作ったつもりだ。決して周りを巻き込むことに器用な私ではなかったが、そんな中でもインターネット加入スタッフやPC専門職、社員の方々で私の販売姿勢を意気に感じて、シャープ製品を積極的に売ってくださるようになってきた。イーモバイルの中西君や小沢さん、PCの窪田さんや箱田さん。社員では特に上之薗さんや布施さんに本当に支えて頂きました。共感していただける人がいる事の何と力強いことか! しかし、会社でのコーチングには行き詰まりを感じていた。 もともと担当している研修業務は、週5日の販売業務の他に、たとえば休みの日に研修を組んで事務所に来て、1~3名を教えるというスタイル。トレーニングスタッフ8名でそれをまわしていた。 必然的に、販売がメインで研修はどうしても片手間的になってしまう。 しかも私以外にはコーチングを知っている人はいない。片手間の時間で浸透させ、そしてスタッフにやっていく。そんなコーチングの本格的な導入をするにはあまりにも時間が掛かりすぎた。 そして当時30歳で、その年31歳になる年。これからの事を考えると、この効率が見込めない状況の中で販売を続けるべきか?この時期、販売そのものは自分の中で飽和してきており、今まで以上にそのノウハウを伝えていきたい気持ちが強かった。販売だけでモチベーションを保つことが苦しかった。 10月。 上司とのあるやり取りが最終的な引き金になり、動きは一気に転職へ動き出す。新卒の時の就職活動のときに考えていた人材ビジネス、人のキャリア支援の世界。 当時はぼんやりしていたが、これまでの経験と、直近でコーチングを実践してきた経験から、自分の目の前にはキャリア支援が明確に出ていた。 そして未経験の業界への挑戦。 31歳になる年。 当時は転職市場は売り手市場だったが、未経験の転職。もう今しかない!そんな焦燥感が溢れていた。 転職活動は、2007年の10月中旬から~11月下旬の1ヵ月半。 同じ時期に、CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)の資格取得講座に通った。この道で進む気持ちは本気だった。 この時期の売り場は精神的につらかった。特に暇な時間で何もすることがない時間の時。何もしない時間が自分にとってキャリアを積み上げていく貴重な時間を失っているような気がして本当に辛かった。販売をしている時は「この一瞬を無駄に出来るか!」といわんばかりにコーチング、販売スキルを総動員して向かっていった。 そして11月21日。 外資系の人材紹介・再就職支援会社で内定を勝ち取った。今の会社だ。 実際に応募をしたのは6社で、内定が出たのはこの1社だけ。 それでも新卒の時からおぼろげながら考えていたキャリア支援。 どろどろのサービス現場をくぐり抜け、コーチングを学び、おかれた環境の中で自分がやりたいことを最大限やってきた。 そして31歳にして、ようやく進みたいキャリアのスタートラインに立つことが出来た。 嬉しいだなんて言葉で片付けられない。そんな気持ちだった。 今はキャリアコンサルタントという仕事に携わっています。 かつての仕事は、自分がやりたかった仕事に向かっての自分探しであり、キャリアアップをするためにその置かれた環境、おかれた環境で出来ることを一生懸命やり、それぞれの会社を自分にとって意味のあるすごし方をする。そんなことの繰り返しでした。 『置かれた環境で咲く』 私の大切な友人が仰っていた言葉です。 自分がやりたいこと、ありたい姿はそれぞれに持っていて、それを得るための希望条件や環境を誰しも求めます。特に今、再就職支援というものをする中で、求人票を見て希望条件のいいところを探すのを見て痛切に感じます。 私の人生経験では、キャリアの何たるかを語るにはあまりにも稚拙かもしれませんが、ひとつ絶対に譲れないのは、 『ありたい姿、やりたい事は自分で勝ち取りに行く』 どんな環境でも、その時の自分が出来る事はまだまだあるはずだし、それをやりきる事で、必ず自分に返ってくるものがある。欲しい希望条件も、その環境でベストを尽くす事で引き寄せることが出来る。 もしやりきって、それでも十分得られなかったら、その時は転職なり、環境を変えるときなのだと思う。少なくともこれまでのステップ、今後待ち受けているステップで、何一つ無駄なステップはないと感じています。 そのステップを活かすも殺すも自分次第。 でも、誰しもが絶対活かすことができると思っています。 それだけ、誰しも大きな可能性があるし、勝ち取るだけのエネルギーがあるから。その気になれば、何かつかめるだけのものがあるから。人はそんなに弱いものではないと感じています。 こんな私にだって、それなりにできたのですから^_^ 明日も仕事があります。 人の生き様を感じ、受けとめ、信じ、そして、本来の姿を呼び覚ます そんなかかわり方を、これからもずっと続けていきます。 長い職務経歴書。ひとまず今日で区切ります。 読んで頂きましてありがとうございました! ◆お知らせ◆ 開催1週間前です!ご期待下さい↓↓ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 今回のテーマは、『おもしろトーク術入門』 お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習 しながら身に付けられます! 詳しくは、コチラ↓↓ http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【30日の睡眠時間:5時30分】 今日の朝読書【5分】 最後までお読み頂きましてありがとうございます
こんばんは。 日記へのアクセス、有難うございます。 エスエスピーに入社したのが2005年7月でしたが、約半年後の2006年2月より、コーチ21のCTPで本格的にコーチングを学び始めました。 「自分の個性はそのままでいい」 はじめて自分にOKを出させてくれたコーチング。本気で学んでいきたいと思い、遂に踏み切りました。 本格的に学び始めたコーチングは本当に新鮮で面白く、初めて数ヶ月で今までだったらかかわることのないコーチ仲間と出会い、人脈が一気に幅広く広がっていきました。そして販売だけでは気がつかない視点、身につかないスキルが次々に体に、心に入ってきました。 ちょうど認定資格の取得を目指していたのと、そんな新鮮なノウハウが入ってきたことで自分の中にチャレンジングなマインドが生まれてきました。 まずは販売現場でお客様にコーチングを使い、接客がプレゼン一辺倒からお客様のタイプを見極め、質問を活用しながらお客様の想いを聴く。 お客様にコーチングでぶつかっていきました。 そしてエスエスピーに入社して1年後の2006年7月。 当時の上司であるエリアリーダーにコーチングを使ったフォロー研修の提案書を作り、提出しました。社内の研修などやったこともなかったのに何とも怖いもの知らずな提案でしたが、上司はそんな私を受け入れ、快くそれを役員クラスにあげて下さいました。 そんな時、10月に通常の販売の他に研修も担当するトレーニンググループのメンバーとして研修も担当させて頂くようになりました。エスプールではたどり着けなかった研修担当の地位だ。 そこから、更にコーチングが加速する。 コーチングを研修を導入するには、効果があることを実証しなくてはならない。 そこで各店舗の散らばる同じトレーニンググループのメンバー、Akibaで一緒に入っているエスエスピーのメンバー、そして上司である各地域のエリアリーダーにも頼み込み、ひたすらコーチングを受けて頂いた。 一人1回だが1~2時間。5ヶ月ほどで17人。Akibaで一緒だったメンバーが二人いて、彼らは3ヶ月間継続してコーチングをした。 ぶっつけ本番気分、怖いものなしでとにかくやったれ!!何の資格もないけど、情熱とやる気とコーチングで人のサポートしていきたい思いだけで続けたが、彼らが今までに感じなかった自分の姿・価値観に気づき、表情がグンと変わった。 継続して続けたAkibaの二人は売り上げが20%伸び、人間関係も変わった。 やりゃあ、なんかできるものなんだ! 2007年の4月には、テストモードながら人生初のコーチングセミナーを会社で実施。 上司であるエリアリーダー8名に対してコミュニケーション向上セミナーを行った。前日、当日と上司に対して挑むわけで、マジで活きた心地がしなかったが、手ごたえは十分。エリアリーダーの方々の晴れ晴れとした表情を見ればそれは明らかだった。 2007年7月には、認定コーチの資格も取得。ついにコーチングの肩書きも勝ち取った。 その後の販売スタッフへの研修は、もともとあったコンテンツを使いながらもかかわり方はコーチングそのもの。自分らしいスタイルで研修を進めていった。 エスプールで佐々木さんと作った革命コンテンツ。 そのコンテンツをそのまま使うには至らなかったが、会社でコーチングを実践し、コーチング研修を実施するに至ったのは怖いもの知らず野情熱だけではなかったと思う。 当時作ったコンテンツがあって、一度形にした経験があったから。試験的ながらもそれを社内で試して得た手ごたえがあったから、それが 人から見れば、特定派遣の人材派遣会社。 会社の温かいサポートに包まれ、支えられながら、自分の進みたいキャリアを、その時の環境にアジャストして作り上げてきた。 そんな手ごたえを感じていた。 ◆お知らせ◆ 開催1週間前です!ご期待下さい↓↓ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 今回のテーマは、『おもしろトーク術入門』 お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習 しながら身に付けられます! 詳しくは、コチラ↓↓ http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【29日の睡眠時間:6時00分】 今日の朝読書【0分】 最後までお読み頂きましてありがとうございます
こんばんは。 日記へのアクセス、有難うございます。 ヨドバシAkibaに入ったオープニング時に、シャープの営業担当者である池田茂さんという係長の方とはじめてお会いしました。通常は量販店向けの営業として、様々な販促の提案や自社の売り場作り、仕入れ数など担当店舗での販売を全面的に管理・提案をします。 通常は売り場に立って販売などしないのですが、こうした時期には積極的に売り場に立ち、販売をするのです。 池田さんは中背でなかなか恰幅のよい体つき。実はよく鍛えているスポーツマンタイプ。いつもニコニコとしながら冷静沈着。シャープのPC「メビウス」の他、電子辞書の「パピルス」なども担当していた。 オープン初日に一緒に入るや、度肝を抜かれた。 血気盛んに販売をする私は、いまひとつ波に乗れず販売量は納得のいかない状態。そんな私を尻目に、あれよあれよという間に次々と売っているではないか! それでも血気盛んな表情もなく、ニコニコ冷静。どうなっている?! オープン初日。 私が確かシャープ「メビウス」を13台を売ったのに対して、池田さんはメビウスを3倍近く売っていた。あんなに知れ~っとしてどうしてこの数字よ?!私は心の中では結構打ちのめされた。 池田さんはニコニコしながらも、なかなかお客様のアプローチはずけずけと積極的且つ不快感を感じさせない接点を持っていた。 そして素晴らしかったのは商品説明。製品のスペックから、シャープ「メビウス」が誰のために、何のためにこの仕様で作られているか、という商品コンセプトが非常に明確だった。細かい技術的なシャープの優位性も勿論熟知しており、一見するとNECや富士通などに見劣りするメビウスを、素晴らしいブランド品のように提案している。 私も仕様についてはそれなりに勉強していたが、池田さんはメビウスの仕様から強みを引き出し、コンセプトを明確にしていたのに対して、私はただ部分的なスペックや使い方などの細かい説明が多い。池田さんはまるで自社パソコンをコーチングして、強みを引き出しているかのようだった。 打ちのめされたものの、私はまた販売の奥深さを感じた。学び始めたコーチングを今度はメビウスに使ってコンセプトを引き出す。価格に頼らず名前に頼らず、自力でメビウスをコーチングしてコンセプトを明確にする日々が続いた。 たとえば、DVDの書き込み機能がなければ、 「このPCは、”わざと”DVD書き込み機能をはずし、代わりにキーボードのキーを大きくして液晶を文字が見やすいようにチューニングした、インターネットを手軽に楽しむ人のために造ったPCです」 テンキーをノートPCにつけたメビウスは、 「こちらは他のPCと違って、経理の計算や文章を毎日多く作るような仕事を多くする用途に合わせ、事務作業をする方画仕事の能率を上げるためにデザインされたものです。他のどう機種よりも2万円高いですが、それ以上に事務処理の効率を上げることができます」 ざっくりといえばこのような感じだ。実際には細かい液晶技術や仕様、デザインにまで踏み込んで徹底してコンセプト化し、メジャーメーカーのPCをと戦ってきた。 中でも苦労をしたのが、液晶TV「アクオス」とPC機能をセットにした「インターネットアクオス」。 一見するとよさげな製品だが、PC単体で見ればスペックは高くなく、またTVだけなら単体でTVを買ってしまってもよいと思う。何より値段が高く、20万円前後から45万円。パソコン売り場の製品としては明らかに高価格帯製品だ。 利用用途、シーンは分かっていたが、そのまま売り場においていたのでは伝わらないし、価格帯から即決が難しい。まともにスペックだけで他のPCと比較したら売れない。 でもせっかくのよい製品。徹底的にコンセプトと利用シーンを訴求して、お客様の私生活のイメージを掴み、そこに踏み込み、インターネットアクオスを使った快適ライフを提案していった。 ブランドで負けて見向きもされず、ラインナップが少なく目立たなかったりして、立っていても売れない辛さ、説明しても理解されない悔しさを何度も感じたが、それでもしぶとく売り続けた。何度も他のメジャーメーカーに行きそうなお客様を、コンセプトでメビウスにひっくり返し、インターネットアクオスに魅了させた。Akibaでも予算を上回る販売を納めることが出来た。 ◆お知らせ◆ 開催1週間前です!ご期待下さい↓↓ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 今回のテーマは、『おもしろトーク術入門』 お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習 しながら身に付けられます! 詳しくは、コチラ↓↓ http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【28日の睡眠時間:6時00分】 今日の朝読書【7分】 最後までお読み頂きましてありがとうございます
こんばんは。 日記へのアクセス、有難うございます。 次に入社した会社は、エスエスピーという販売員専門の特定派遣の会社。橋本さんの取り計らいで、本当ならばある試用期間3ヶ月間とその間の契約社員契約はなしで、すぐに正社員として迎えて下さった。その温かさがとても嬉しかった。 エスエスピーに入社後、今までのインターネット加入促進のスタッフから、メーカーのパソコン販売員となりました。 担当はシャープ。パソコンとしてはかつて「MURAMASA」シリーズの薄型モバイルパソコンで一世を風靡したが、NEC、富士通、ソニーをはじめ他のメーカーに押されてシェアは低く、綺麗な液晶画面とそこそこの低価格が一般的にはメリットとなっていた。 はじめの2ヶ月はヨドバシカメラ新宿西口店。販売の経験はあったものの、都心の繁忙店での経験がなかったことと、当時9月に新規オープンを控えていたヨドバシカメラAkiba店にオープニングスタッフとして配属される予定であったため、研修として配属された。 実はヨドバシカメラ、自分の中であこがれていたお店だった。 東京に引越しをしてきてから、父親におもちゃやゲームなどを買ってもらうのはいつもヨドバシカメラ(時々さくらややビックカメラなどもあったが)だった。子供心に、社会人になったらこんなお店で働きたいな、と思っていて、その象徴がヨドバシカメラでした。 ヨドバシの中でも新宿西口。 新宿西口ヨドバシカメラは、私の小さな夢舞台でもあった。初めて入ったときはMGRや社員が怖くてブルブル震えたが、それでもヨドバシの制服を着てあの売り場に立てる事がとても嬉しかった。 はじめはシャープの製品特徴、強みをなかなか見出せずに販売に苦戦をしたが、徐々に売れるようになっていき、手応えも感じていた。 しかし同時に、ヤマダ電機の時よりも、多くの派遣販売員がやけに超然としていて、そのくせ覇気がないことに内心苛立ちを感じていた。 私もヨドバシのような繁忙店の経験はなかったが、このようなメンバーに負けたくない!と感じていた。 お蔭様で販売台数は伸び、怖い存在のMGRやサブMGRも良い目で見て頂ける様になっていた。2ヶ月がたち、Akibaに異動になる時、当時のMGRは「異動させないで欲しい」と言われたそうだ。至らぬだらけであったが、あこがれのお店でその言葉。嬉しすぎた! Akibaは日本一の売り上げを叩き出す超モンスター店舗。 そんなお店の立ち上げにはじめからかかわることが出来る喜び。期待が踊った。販売ファイターとしての血潮が沸いていた。 ◆お知らせ◆ 開催1週間前です!ご期待下さい! ↓↓ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 今回のテーマは、『おもしろトーク術入門』 お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習 しながら身に付けられます! 詳しくは、コチラ↓↓ http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【27日の睡眠時間:6時00分】 今日の朝読書【10分】 最後までお読み頂きましてありがとうございます
こんばんは。 日記へのアクセス、有難うございます。 【私の職務経歴書】も、気がつけば4週目に突入した。自分を振り返ると随分な量になる(これでもまだ語りきれていないところはあるし)。 しかし現在のキャリアコンサルタントになるまでの振り返りは、今月中にはできそうだ。もう少しだけお付き合い頂ければ嬉しいです^_^ さて、アシスト部部長に対しての憤り事のすぐ後に、目白大学の生涯学習講座でコーチング講座というものを受講した。毎週火曜日、週1回で8回コースだ。 受けるきっかけは、別にコーチングというものを知っていたわけではない。スタッフへの研修スキルをより向上させてたいと思っていて、スポーツのコーチをイメージして「コーチ」とか「コーチング」とかインターネットで検索していたら、たまたま出てきたのがコーチング講座だった。 なので、期待していたのは「教える」テクニックだったわけだが、期待していたものとは全然違うものだった(教えるスキルも向上はしたが)。 しかしこのコーチング講座はとても新鮮で、自分自身、人の見方・視点を大きく変えることになった。 それまでは自分自身の欠点や課題が許せなく、とにかくその弱い部分を克服することに躍起になっていた。 しかしコーチング講座を通じて、人それぞれに個性や気質があり、誰一人として間違っている人はいない事を学んだ。 中でも、 『 違い ≠ 間違い 』 この公式は凄く腑に落ちた。今でも心の刻印として入っている。 それから、周りの人のことが今までよりもずっと許せるようになった。 なにより、自分に対して「このままでいいんだ」という考えを持てるようになった。 肩の力が抜けて、自然と笑顔が増えた。人と話をしていても、自分との違いを感じることに興味が湧き、その人の完成を感じることが楽しく、また知ることが出来てとても嬉しくなった。 コーチングを通じて、人とのかかわり方が大きく変わったように感じた。 佐々木さんと作り上げた革命コンテンツに、更にコーチングもブレンドして使っていきたい。そんな新たな意欲もでていた。 社内においては、革命コンテンツをはじめてセールスプロモーション事業部の上司に見せた。 興味を持って見てくれ、研修センターの案もあったことから、「しばらく預からせて欲しい」と言われた。 ちょうどアシスト部部長からの異動話のことも話しをした。結局はしばらく現場勤務を続けることになる。販売現場のノウハウも、今しばらくは高めていくことが出来そうだった。 しかしこの時、現場で知り合ったある販売員向け特定派遣会社の管理職である橋本治樹さんと知り合いになり、内々に退職とその会社への転職について相談をしていた。 引き金となったのはアシスト部部長の話だったが、販売現場で既に1年2ヶ月の勤務が過ぎ、派遣会社において現場でそのまま仕事をしても確かに評価につながりにくく、現実的に給与向上も見込めないという事は薄々感じていた。 その特定派遣の会社においても、大幅な給与の向上が見込めるとは考えにくかったが、プロ販売員を正社員で採用して派遣する会社。明らかに販売員の地位が高く、現場リーダーとしての管理や販売員向けの研修など、現在の経験を活かして更に伸ばせるフィールドが多くあることを感じていた。何より橋本さんの人柄に好感を感じた。売り場で何度か一緒に働く機械があったが、販売スキルはさすがに高く、また話をする中で人を大切にする姿勢がにじみ出ていた。 しばらくたち、エスプールでの研修センターの話が頓挫する状況になってきた。ちょうどセールスプロモーション事業部の収益が苦境に入り、会社として軽作業系のほうをより拡大していく様子になってきたのだ。 革命コンテンツを、あくまでエスプールで浸透させる方向を選ぶのか? 橋本さんの会社で、あたらな可能性を探っていくのか? 私の唯一のコーチである佐々木さんにも相談をした。 佐々木さんからは、「休部しようぜ!」と言って下さった。佐々木さんと私が部員の”革命部@エスプール”の休部だ。 いずれ機会を見計らって、休部解除をして活動再開しよう。 嬉しいコーチからの提案。 しかし私が選んだのは”退部”でした。 革命は、エスプールではなくて次の場所に持越しとなった。 この時、コーチングも使っていきたいという気持ちもあった。 ロイヤルティを既に感じなくなったエスプールではなく、新しい環境で思いっきりトライしたい。 そんな気持ちになっていたのだと思います。 ◆お知らせ◆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 今回のテーマは、『おもしろトーク術入門』 お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習 しながら身に付けられます! 詳しくは、コチラ↓↓ http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【26日の睡眠時間:5時00分】 今日の朝読書【0分】まずい、0を断ち切らなければ! 最後までお読み頂きましてありがとうございます
こんばんは。 日記へのアクセス、有難うございます。 3部構成の『接客・セールスクリニック』 Chapter1 基礎講座 編は、、 販売員としての基本的な心構えと、お客様へのアプローチからクロージングまでの基本テクニックとフローを抑えたもの。強引な押しの強さではなく、あくまでお客様視点に立った上での効果的な販売法を網羅した。 Chapter2 心の処方箋編は、、 販売員として、長期的に高いモチベーションを維持し、販売を通じて人間的な成長と専門職としての成長を存分に味わうための考え方を網羅した。それぞれの考え方は、すべて販売現場にて起こりうる事例やスランプなどを取り上げ、そこからいかにして抜け出し、視点を切り替えるかが実践的に書いてある。いわば販売員という仕事を意気に感じ、誇りを持って仕事をしていくためのエッセンスが詰まっている。佐々木さんと一緒に考えていて一番盛り上がったパートであり、私が一番作りたかったパートだ。 Chapter3 テクニカル・コーディネート編は、、 1,2をきちんと押さえた上で活きてくる、販売現場での超・実用的なテクニック、セールストーク、クロージングノウハウの集大成。これを3つ目にしたのは、テクニックに走り、目先の数字を追うだけの販売をして欲しくなかったから。実例に基づいた幅広いバリエーションと細かなテクニックが満載で、どのような効果があるかまで腑に落ちる内容となっている。 このコンテンツ、今は使っていないが、われながら心・技双方を兼ね備えた完成度の高いコンテンツだと自負している。製作してから既に5年半たったが、今でも多少の編集を加えれば十分使え、モチベーションの高い販売員を育てる自信はある。 このコンテンツ、製作段階で地方支店で私の仕事に好意を持ってくれている社員にも紹介し、実際にその支店のスタッフや社員自身に研修を受けてもらったりした。秋口から翌年の1月ぐらいまでそのような活動をしていたが反応は非常によく、何より目をキラキラとさせて明らかにモチベーションがあがっているのがありありと分かった。 おりしも、春先になって会社で研修センターを作る構想があることを佐々木さんから伝え聞いた。活かすチャンスがやってくる。佐々木さんと一緒にワクワクしていた。 佐々木さんと話し合い、このコンテンツをいつ社内に正式に提案材料としてぶち上げようかと思案していた時に、強い憤りを感じる出来事があった。 5月の連休中に、渋谷支店に上司から呼び出しを受けた。 その上司は、セールスプロモーション事業部の上司ではなく、軽作業系などをメインとするアシスト事業部という所の事業部長だった。 話というのは、移動を考えているという話だった。 しかし、当時の部長の話を要約すると、 『アシストに来ないか? いつまでも現場で遊ばせているのも会社としては無駄だ。 アシストでは次々と大抜擢をして拡大を目指している。 お前もウチで出直しをさせてやるぞ』 このような言い方、内容であった。 「現場で遊ばせているのは・・・」 「ウチで出直しをさせてやるぞ」 はぁ? おれがいつ遊んでた? 俺がどのような様子で現場で働いているかは、毎日の業務日報で知ってるだろ!販売職を、現場の仕事をナメてんのか? その遊ばせるような人事を決めたのは俺か? 進んで現場に活かせて下さいとでも言ったか?上司が決めたことだよな?! 何より、この異動話を真っ先に持ちかけたのは直属の上司ではなく、他事業部の上司。 直属の上司はこの時期に支店責任者をしていた女性の上司が昇格して変わったばかりだったが、それにしてもこんな話を、どうして直属の上司ではなく他事業部の上司が先にしてくるのか? しかも話の終わりがけに、「早急に答えを出せよ!」と迫ってきたものだ。 私の日々の業務の様子は、毎日の業務日報をメールにて送っていた。そこには販売現場の生々しい現実、悩み、それを乗り越える様、やりがい、喜び、活かしたテクニック、ノウハウ・・・支店の人間が絶対に知りえない現場のリアルな様子、意見、心の叫びを伝えてきた。 もちろん、変わらず数字も挙げていた。 それは、支店の人間はその多くが現場のことを知らない。 現場のことを出来るだけよく伝えて、現場に対しての理解を深め、スタッフとのリレーションをはじめ業務に活かして欲しかったから。 私の日報はなかなか好評で、わざわざ「森田フォルダ」を作ってそこに保存して呼んでくれている人もいた。間違いなく影響を与えていたと思う。 人材ビジネスがビジネスとしてなりたつのは、その人の個性や強みを引き立てて、それを雇用市場に活かせるようにマッチングさせることでできる。これが基本方程式であり、その原点は、「人に対する想い」だと思っている。 私自身も、置かれた状況の中で現場スタッフの想いを届けるためにやってきたと思っていた。 それが無視された。いや、完全なシカトだ。 上司は営業面では素晴らしい方だが、人材ビジネスマンとしては品位を感じなかった。怒りと同時に、転職してきた立場として失望は大きくなってしまった。 ◆お知らせ◆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 爆笑コントを交えて、コミュニケーションを楽しく練習しながら学ぶ事が出来る 『コントdeコミュサプ』 次回は4月3日(土)に開催致します。 今回のテーマは、『おもしろトーク術入門』 お笑い芸人が自然と使っている面白い話のツボを、笑いながら、練習 しながら身に付けられます! 詳しくは、コチラ↓↓ http://ameblo.jp/careerstyleagent/entry-10471311566.html ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【25日の睡眠時間:5時30分】 今日の朝読書【0分】 最後までお読み頂きましてありがとうございます |一覧| |