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久しぶりの更新です。 昨日は時間があったので、夕方、次女と一緒に家の前で遊びました。 ご近所の子どもたちも、たくさん遊んでいます。 平日なので、子どもたちを見ているのはお母さんばかりでしたね。 私たちは、次女の得意なフラフープで遊びました。 あんまり上手なので、「父さんにやり方教えてよ。」と言ってみると、うれしそうに「いいよ。」と答えてくれました。 次女は一通りフラフープのやり方を説明し、腰の動かし方が重要であると教えてくれました。 そして、私に手本を見せて、「それじゃあ、まずは、フラフープ無しでやってみて!」 「うん、分かった。」と答えて、私は、フラフープ無しで腰をフリフリ、フリフリ、フリフリ、・・・・・・・・・。 少し離れた所には、近所の奥様たちの輪があります。 夕暮れ時、奥様たちの輪から10メートルほどの距離で、腰をフリフリ、フリフリ、フリフリしている男。 見ようによっては大変危険な人物ですね。 気にしすぎなのは分かっているのですが、大きめの声で「いや~、良いフラフープの練習になるねえ。」と、フラフープの練習であることをアピールしてしまいました。
あれは、お盆休みの出来事でした。 我が家は南北2方向が道路に面しており、南側はバスも通る道路で、南側の正面にバス停があります。 出かける準備をしながら、居間から何気なくバス停を眺めると、ひまわり会(自治区内の高齢者の方々の集まり)のみなさんが、軽トラックの荷台から何かを運んでいます。 軽トラックが去ってからよく見ると、それは、白いベンチでした。 なるほど! バスを待つ方のためにベンチを作られたんですね。 距離はありますが、そこから見ると、手作り感が漂う素敵なベンチに見えます。 早速、居間にいた家族にそのことを伝えると、みんな興味深々といった様子です。 そこで私は、「よ~し!一番に座りたい人ついて来~い。」と家を飛び出しました。 ところが、バス停付近まで行って振り返ると誰もいません。 (みんな、照れ屋さんだな・・・。)と思いながら、申し訳ないですが、私が一番乗りをさせてもらいます。 ベンチはやはり手作りで、白いペンキが塗ってあり、ちょっとした洋風住宅のイメージを漂わせるものでしたね。 (やっぱり、一番は気持ち良いなあ。)と、私はごきげんで買い物にでかけました。 買い物を済ませ、(あのベンチをもう一回眺めてみるか。)と、車でバス停の前を通りました。 すると・・・。あのベンチに何か紙が貼ってあるではありませんか。 (んっ?!) 嫌な感じがして、私は車を家の駐車場に停め、すぐにベンチを確認しに行きました。 貼ってあった紙は・・・ ![]() (何い~~!)(貼るの遅~~い!塗りたてた時に貼らなきゃ!) 慌てて、私の尻を見ると、真っ白! 私は、白い尻で、呑気に買い物をしていたようです。 今時、サザエさんでもやらないような恥ずかしい展開ですね。 家に帰り、家族に事の顛末を説明していると、ひまわり会の方々が、また車で現れるではありませんか。何事か見ていると、さっさとベンチを撤去していきます。 (お~~い!何のために置いたのよ?!) ・・・。 あれから、一か月近く経ちますが、ベンチは戻ってきていません。 結局、あのベンチは私の尻を白くしただけでした。 本当に何だったんでしょうね。
長女の学校公開日に行ってきました。 廊下には、夏休みの工作が並んでいました。 せっかくなので、各学年の作品を拝見させてもらいました。 やっぱり、1年生と6年生では全然違いますね。 ところで、下級生の作品は、親の手が加わっているとすぐに分かりますね。 私も、子どもの頃、親に手伝ってもらったことがありますが、先生はお見通しだったことでしょう。 中にはご丁寧に、「つくった人、わたしとおかあさん」と書いてある作品もありました。 正直で微笑ましく感じられました。
「泣いた赤鬼」って知ってますか? 最近、次女(年長)が、涙ながらにストーリーを家内に話してくれるそうです。 NHKの番組で、たまたま観たようです。 家内はその姿を見て、もらい泣き。 私の記憶では、泣いた赤鬼は教科書にも載っていたはずなので、次女が小学校に行った時、もし教科書に載っていたら、号泣して勉強どころではないでしょうね。 その頃はもう泣かないのでしょうか? その頃も泣いてほしいような気もします。
今日は、長女の出校日です。 朝、起きられるか不安そうでしたが、ばっちり起きることができました。 夏休みの宿題を今日提出するそうです。 残りの夏休みを、安心して過ごせそうですね。
立秋を過ぎたからでしょうか。 7月末から8月頭に比べると、少し過ごしやすい暑さになりました。 暑いときには水分の補給をするように言われますが、同様に不足しやすいのが塩分だそうです。 連日35度以上の暑さが続いていた頃、外から帰ってフラフラしていると、妻から塩を舐めるように勧められました。それも、食塩ではなく天然塩です。 最初は意地を張って、「そんなことぐらいで治るかよ・・・。塩より気合だろ!」と言って相手にしませんでしたが、あまりにしんどかったので、騙されたつもりで一つまみの塩をペロッと舐めました。 すると、何とビックリ!効果てきめん!頭がスッキリ!シャキーンとするではありませんか。 おかげで、その後の仕事も捗り、大助かりでした。 後日、実家の母にこの話をすると、実家の近所のお医者さんも塩分補給を勧めているそうです。 皆さんも、水分補給と塩分補給をお忘れなく。
「スポーツ速読」という本を読みました。 速読トレーニングで動体視力が高まり、150キロ剛速球がすぐに打てるようになるそうです。 TVでもやっていたそうですね。 本に載っていた方法で1分間に読める文字数を計測してみると、私は1,200字ぐらいでした。 これは、一般的には多い方のようで、本によると「東大、京大に合格するクラス」なんだそうです。 何日間か、本にあるトレーニングを続けています。 今は、1分間に3,500字ぐらいになりました。これは、「東大、京大でのトップクラス」ぐらいだそうです。 この本の面白い所は、速読に“脳の情報処理が速くなり、スポーツも上達する”という付加価値をつけて紹介している所ですね。 ちなみに、この本の中には、いくつかの脳活性化ゲームが載っています。 家族でやってみると、家内は簡単にクリアーするんです。 脳の活性度という点では、「敏腕経営者やエリート官僚」クラスです。本当に凄いんですよ。 家内いわく、「私は努力が足りない人だから。」と言っていましたが、あの脳はもっと使わなきゃもったいないですね。
今日は、これから豊田市夏の風物詩、おいでん祭りに行ってきます。 次女が、リトルおいでんというイベントに参加するそうです。 衣装に着替え、張り切って踊りの練習をしています。
暑い日が続いています。 せっかくなので、この暑さを満喫しようとエアコン無しの生活をしています。 妻と子どもたちは、エアコンの効いた部屋で寝ます。 私は、敢えて別の部屋で暑さに挑んでいます。 コーチングというのは、コーチの感性が大事です。この自然の暑さをありのままに感じて、自身の感性を磨くのが目的です。 感性を磨くために、本を読んだり、映画を見たりするのもいい方法ですね。 ところが、読書や映画鑑賞は、感性で感じているつもりが、ついつい理屈で考えてしまっていることの方が多いものです。 やはり、理屈抜きに自然を体感するのが、感性を磨く最善の方法ではないでしょうか。
朝、長女が「お父さんお酒飲んでる?」と聞いてきました。 さすがに朝から飲んではいませんから、飲んでいないことを伝えました。 すると、「じゃあ、チューしてあげる。その変わり、顔洗って、歯を磨いてきて。」と言われました。 頼んだわけでもないし、そこまでして、キスしてほしくもないのですが、ノコノコと洗面所に行ってしまいました。 戻ってくると、サッとくちづけをして、今度は長女が洗面所へ直行です。 念入りに唇を洗い、歯磨きを始めました。 「お前は何がしたいんだ!コラ!」と言いたいところでしたが、それを見ていた次女から「あたしも口にチューしてあげる。」と言われ、気を取り直しました。 そして、次女がチュッとしてくれました。 (次女は優しいな・・・) と思った瞬間、次女が手のひらで自分の唇と口の周りを拭い、その手を私の服にこすりつけてきました。 「・・・・・・・。」 娘たちよ、父は、そこまでしてキスしてほしいなんて思っていません。 無理はしなくていいんだよ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |