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みなさんはこれから紹介する詩をご存知ですか
「子は親の鏡」 けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる 不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる 「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる 子どもを馬鹿にすると、引き込みじあんな子になる 親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる 叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう 励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる 広い心で接すれば、キレる子にはならない 誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる 見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを学ぶ 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ 和気あいあいとした家庭で育てば、 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる へぇ~なるほどなぁ~ 最近この言葉が心に残っています。 近年、犯罪の低年齢化が進み、若年者による凶悪犯罪が増えてきていますね。 これは、核家族世帯の増加、情報化社会、さらには間違った情報の氾濫が指摘されています。 核家族世帯の増加により、周りに相談のできる人がいなかったり、両親の共働きにより子どもへの接し方がおろそかになってきているかもしれません。 あなたの子どもに対する接し方はどうですか?? この詩のように、子どもは親の姿を見て生活しています。 みなさんは子どもの頃に親が言っていた言葉を覚えていますか 親がどんな生活、姿をしていたか覚えていますか?? ふと、自分の子どもの頃を思い出してみると、親が言った言葉はほとんど覚えていません。 しかし、親がどんな生活、姿をしていたか思い出すことができます。 多くの方も親が言っていた言葉よりも、生活や姿を思い出したことでしょう。 ああしなさい、こうしなさい、といった躾の言葉よりも、子どもは親のありのままの姿をよく覚えています。 親は子どもにとって、人生で一番最初に出会う、最も影響力のある「お手本」なのです 子どもは、日々の生活の中で、親の姿や生き方から、いいことも悪いことも全て吸収し、「お手本」としているのです よく「子は親の鏡」といいますよね。 この詩は、家庭教育に生涯を捧げた教育家であるドロシー・ロー・ノルト(Dorothy Law Nolte)が書いたのもであり、「子どもが育つ魔法の言葉」シリーズに記載してある。 ドロシーは40年にわたって家族関係についての授業や講義を行い、家庭教育のコンサルタントを務めている。 そんな彼女が長年の経験を元に、この詩を書いたのだ。 子育てに悩んでいる人 子育てに自信の持てない人 少年の犯罪が起きている中で自分の子どもは、と心配している人 相談できる人が周りにいない人 また、子育てをしているお母さん、さらにはお父さん すべての子育てに携わる人にとっての子育てバイブルとなるでしょう。
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トラックバックありがとうございます。
同じ本について以前ブログに書いてましたので トラックバックさせて頂きました。 貴重な本ですね。 子育ては親次第なんだ、子育ては簡単ではないけど親になってはじめて分かる、貴重な体験をさせてくれる存在なのでしょう。 (2006.12.12 15:58:03)
トラックバックは記事に関係しており、宣伝や特定の誹謗・中傷でないとブログ開設者が判断したものに限らせていただいております。
記事を拝見し、TB可にいたしました。 これはドロシー・ロー・ノルト博士の言葉ですね。 一人の親としてこの言葉の行間に込められた思いも含めて、お気に入りの一つです。 トラックバックありがとうございました。 「豊かさ・再発見」というシリーズを徒然ですがアップしております。また機会があればぜひブログにもご訪問ください(主に写真がメインですが、たまにシリーズで記事にしております)。 こちらも、逆にTBさせていただきます。よろしければ許可してください。 では・・・(2006.12.13 00:35:51)
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記事を拝見し、TB可にいたしました。 これはドロシー・ロー・ノルト博士の言葉ですね。 一人の親としてこの言葉の行間に込められた思いも含めて、お気に入りの一つです。 トラックバックありがとうございました。 「豊かさ・再発見」というシリーズを徒然ですがアップしております。また機会があればぜひブログにもご訪問ください(主に写真がメインですが、たまにシリーズで記事にしております)。 こちらも、逆にTBさせていただきます。よろしければ許可してください。 では・・・(2006.12.13 00:42:07) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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