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翔龍の日記 [全215件]
絶望の中でこれからどうやって生きてゆくのか・・ 考えれば考えるほど辛く悲しくなる 今はこの身体にとことん染みついた必殺の武術だけが頼り もう一度自分の原点に戻ってみるか Last updated 2012.05.27 20:45:42
やはり私は私の心の赴くままに生きるしかない・・ それが地獄の道であるとしても仕方がない 私が生涯心から愛した人は貴女しかいないのだから Last updated 2012.05.22 01:03:18
待つだけ待ったがダメだったか・・ 最後の最後まで微かな望みを抱いて待っていたのだが、所詮無駄だったという訳か もしかしたら私の独りよがりだったのかも だとしたら自分の馬鹿さ加減にただただ呆れるばかり・・ 私の馬鹿は周知の通り、救いようもない ただ私は最後の最後まで消えなかった、約束通り消えなかった 貴女との約束は最後まで守ったつもり 今宵は潰れるまで飲んで飲みまくるしかないな いずれ地獄の底から甦るために今宵は酒に溺れるしかない Last updated 2012.05.21 21:12:20
時空を超えて・・真(まこと)の龍の血を受け継いだ先人たちは尊敬に値する 幕末に活躍した坂本竜馬は紛れもなく日本国の維新の立役者である 古の中国拳術の素晴らしさを示し、永遠の理想の男児像を世界に広めた李小龍(ブルース・リー)は言うまでもない しかし私が一番尊敬する龍の中の龍は上杉謙信・・その人だ かつて北陸の龍と謳われた稀に見る戦国の武将の生きざまは称賛に値する 敵の陣地に塩を送るほど慈愛の武人はこの地球上の悠久の歴史に彼以しかいない・・ Last updated 2012.01.07 00:16:56
もし人間が作った映画の世界に入り込むことができたなら・・ そこに住んでいる人間たちも映画の世界を現実と勘違いしているだろう 何故ならそこではまったくここと同じことが行われている筈だからである 映画の世界の人間たちも自分自身の身体やありとあらゆる工業製品などを触って現実である感触を味わっている筈だからである・・ その映画の世界の人間たちに向かって「お前たちは架空の世界に生きている幻想そのものなんだよ」と言ったら 「何を馬鹿なことを言っている・・俺たちは現実に生きているぞ、ちゃんと肉体を有しているし自由な意思を持って自由に動いている。この世界が幻想である筈がないじないか」と言うに違いない それと同じことが我々の世界でも起きているのである 映画は我々人間が作った架空の世界であるがここは全知全能の創造主が作った幻想の世界である ただ面白いのは我々が全知全能の創造主を真似て映画という架空の世界を作って楽しむ約束になっていることだ Last updated 2012.01.05 20:36:04 |一覧|Recommend Item
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