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May 20, 2011 楽天プロフィール Add to Google XML

絶対的な信頼感

うちのわんこ(うめたろう)は、まだ1歳にもならないやんちゃ盛りの甘えん坊。


うっかり、テーブルの上なら安心と食べ物でも置いてるとジャンプしてとってしまう。


油断ならないやんちゃ坊主


今日もプリンの蓋がゴミ箱にあったのを見つけて、くわえて食べてた。

甘くて美味しい匂いがしたんだろう。


だけど、飲み込んだら大変!


「うめたろう、待ちなさい!」


「うめ!待ちなさい!」


やっと捕まえて、口を無理やりこじ開けて、蓋を取り出した。


子どもとは言え、鋭く尖った歯が並ぶ。

その口を力ずくでこじ開ける。


けど、噛まない。
とっても不満そうだけど噛まない。こちらも噛まれるかも?と言う恐怖感もない。


この絶対的な信頼感はすごい。


疑わないどころか、疑うことすら念頭にない。


すごいことだと思う。

ume


言葉を交わしあうわけではないのに、何かがどこかで通じ合っていると感じている。


すごいことだと思う。


Last updated  May 23, 2011 09:55:05


May 11, 2011

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である
[ 生き方 ]    

「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である」


誰かに何かを指摘されたとき、「あなたには言われたくない!」と言いたくなることがある。(面と向かって言うかどうかは別として)


そう思ったそのとき、自分に突きつけられた問題から逃げた瞬間だと思う。



「あなたに言われたくない!」と思ってしまったら、もう自分の問題として捉えようとしていない。



誰に言われようと、どんな言い方をされようと、相手に言う資格があるかないかではなく、問題は言われる自分が言われるような何かを持っているということだと思う。



相手のせいにしても、何も変わらない。

言われたことに対して、何をどうするか?
それだけに集中することだと思う。



絶対変わる。


必ず結果が付いてくる。


そのままにしたら何も変わらないどころか、自信がどんどんなくなっていく。


できるかできないかではなく、やるかどうか!



「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である」   松下幸之助


                 
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Last updated  May 11, 2011 16:29:33

May 5, 2011

出会いの妙味

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新しい出逢いとは、は何とも言えずうきうきと楽しいものだと思う。


ちょっと前までは知らない者同士だったのに、それがいくつもの偶然が重なり、今はひとつのテーブルを囲んで談笑しながらお食事をするなんてことになると尚更。


そんな素敵な出逢いがあった。


実は、2度お逢いして、お話しした時間のトータル15分程度だったにも関わらず、3度目にはSさん宅にお邪魔することになっていたのだからびっくり。


まぁ、流れに任せましょう。


それにしても「縁」とは不思議なものだとつくづく思う。
出逢いの妙と言えばいいのだろうか。

ここはどこ?

Sさん宅で彼女の手料理をごちそうになっている私は誰?

お向かいに座って微笑むMさんはどなた?


なんて思うくらいに3度目のここで初めてゆっくりとお話しした3人だった。



だけど、乗ってみるものだと思う。


出逢いはやってくる。それに乗るかどうかは自分次第。


乗らない理由なんて探せば山ほどあるだろう。


だけど、厚かましくても、驚いてても、「行きがかりのご縁」なんだから乗ってみる。


そうしたら、面白いことにコロコロと回転して、何だかまた楽しいことが始まりそうな予感。


ほらね、乗ってみるもんですね。




Last updated  May 11, 2011 16:33:30

May 2, 2011

結婚記念日に

「29年かぁ…」


早いもので、結婚して29年。
出逢ってからだと30年を超える。


良くも悪くも仲良しで、だからこそ聞き流せないことがあり、知らん顔できないことがあり、放っておけないことがある。


と言うことは、がっぷりと組み合い、どっぷりと向き合い、お互いの本音と本音で話し合うことになる。(これ、けっこうハードです・・・)


そして、いつの間にか30年ちかく経ち、いろんなことも笑える日が必ず来るって感覚が少しわかりかけてきた気がしている。
だからこそ、逃げないで、ごまかさないで向き合っていきたいと思う。


そんながっぷりの私たちを傍で見てたのが、わが子たち。
毎年、結婚記念日にはいろいろと趣向を凝らした贈り物をくれる。



今年は「お箸」


o



春慶塗の赤が美しいお箸はつやがあって、軽くて持ちやすく夫もわたしもとても気に入った。


そう言えば、私たちの結婚式の引き出物に春慶塗のお盆を使ったのを思い出した。




Last updated  May 2, 2011 15:42:27

May 27, 2010

人生の法則-1-

最近、「自分の心の内を見る」ってことをしない人が多い気がしている。


自分の感じていることに気づいていない、自分が何故そう感じるのかを知らないことには、自分と言う人間がわかっていないとも言えるんじゃないだろうか。


わたしはいつも思っているのは、これだけの人間が毎日行き交っているのだから、衝突もすれば、引っかかりもすれば、当りもする。そして、誤解もあるのが当たり前だと思う。
ソレを回避するというよりも、起こって当然なんだからどう収めるかの問題だと。


何かが起こったとき、「スワッ!大変だ!!」と大半の人がスグに反応してしまうんじゃないだろうか。


反応するのがダメというわけではない。


ただ、反応している自分を感じられるだろうか。


呼吸が浅くなっている自分をどこかで気づいているだろうか。


身体のドコに力が入り、心の中に何が湧き起こっているのかを意識できているだろうか。


これらの作業は慣れたら時間にすれば数分でできるはず。だけど、やらない。いや知らないだけなのかもしれない。


とにかく、多くの人がやらない。


で、反応の海に吸い込まれて溺れそうになったり、アップアップ状態になったり、苦しくて他責にしたり、しんどくて、辛くて、もうこんな思いはしたくないのでこうならないためにどうするか?と考え始めたり。



そうしているうちは、残念ながら何度も何度も何度も何度も同じようなことが起こり続ける。



izu


Last updated  May 27, 2010 18:13:06

苦言

耳の痛いこと言ってくれる人があるならば幸い。


言われなくなると、ある一部の自分に囚われたり、自分が見えなくなる。
その結果、滞る。




で、

言われなくなる原因は、耳の痛いことを言ってくれる人に耳を貸さないから。



誰しも聞かん人には言わんもん。


Last updated  May 27, 2010 11:46:20

May 26, 2010

変えるのは

いつも通りのことをしていたら、いつも通りのことしか起こらない。


いつも通りのことを続けているうちに、変化するのが怖くなる。


けれど、変化を恐れていたら、進化は起こらない。




変えられるのは自分だけ。


そして・・・、


変えるのは


気に入らない現実に対して、いつも通りにしてしまう自分。

izu2


Last updated  May 27, 2010 11:48:55

May 25, 2010

自分に正直とは

自分に正直とは、自分の頭の中にある考えを指してるのではない。

自分のお腹にある想いに対して正直にと言う意味。


だから、考えをいくら聞かされても腹落ちしない。


momo

Last updated  May 27, 2010 11:52:31

May 24, 2010

ストレス状態では硬直的な行動になりやすい

メンタルヘルスの現場から。

メンタル的にストレス過多の状態が続くと、当然ながら心身ともに余裕がなくなり、硬直的な行動になりやすい。


例えば、ある会議室での会議中に非常ベルが鳴ったとしよう。

すわっ、火事だ!

そこにいる全員がひとつの扉に集中して外に出ようとするなんてことが想像できると思う。しかし、その唯一扉はいくら押してもビクともしない。必死でたたいても誰も開けに来てはくれない。


なんてことになったら大パニック!になることは容易に想像ができるが、実はその扉は押すのではなく、引く扉だった・・・。

なんて笑い話のようなオチは、大パニックの前には怒りでしか受け入れてもらえないだろう。



人は過度のストレス状態では硬直的な行動になりやすいと言うことであり、「押してもだめなら引いてみな!」という発想の転換が出来ない。押してだめなら、もっともっともっと押す!そしてドンドンと心身ともに硬直していくので、思考も行動も別の選択の余地がない。
(火事場の馬鹿力で扉を壊して逃げ延びるってのもありかもしれないけれど。)


これって別に特別なことではなく、実は日常に起こっていることだと思う。
うまく行かないことに対して、同じことを何度も繰り返すってことを・・・。




Takedao2

Last updated  May 27, 2010 12:12:14

May 1, 2010

豊か

もうすぐ6月か。

日中は半袖のTシャツくらいがちょうどイイくらいに暑いけれど、
朝晩がこうも肌寒いと薄物では寒いことがある。しかし、どうも6月にもなると厚モノの服は肩身が狭い。

「厚モノでも春色なら平気でしょうね。」なんて訳のわからない言い訳を自分にしてみたりする。


こんな風に感じるのは日本には四季があるからではないかと思う。


例えば、昨年のロンドンに行ったとき、
11月末のダウンが必要なくらい寒い日でも、タンクトップ一枚の人もいれば、北極に行くのかと思うほどの毛皮のコートの人もいた。


イタリアの初夏もそう。
ちょっと肌寒いと皮のコート着てる人がいたり、日差しが強くなるとタンクトップの人がいたり。



そんなことを思うと、
四季にあわせて何を着るのか、どんな色を着るのか、どんな素材を着るのか、こんなことを考えながら生活する日本は豊かなのではないだろうかと思う。

London

Last updated  May 27, 2010 14:08:48


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