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短編詩~ただ、あるがままに Time… (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
短編小説【詩・小説】携帯小説・短編詩         ~百万人の感動へ向けて
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招剣のものおもう日々

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2007年12月09日 楽天プロフィール Add to Google XML

 短編詩~ただ、あるがままに Time is Freedom
[ 超短編詩 ]    

時を感じることができた それは光の速度で流れていた

今のわたしは もう遙か過去の彼方へ流れていく


時は流れていく

行き先の決まった乗り物に乗って

時の流れに身を任せるのか それとも

リスクは承知で 自分の意志で自ら運転して

行き先を決めていくのかは…


自由だぁああ~~…


未来をありのままに受け止めて

ただ、あるがままに Time is Freedom



Last updated  2007年12月09日 21時46分47秒
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2007年11月03日

 世にも奇妙な携帯小説短編小説ー【自己啓発編】4-2
[ 短編小説 ]    

2023年ー世界は非暴力の世界になっていた。

--[第二章]サイキックウォーズ--

世界は遂に非暴力を実現した。
しかし…戦争は未だ続いていた。

世界非暴力協定により、国であれ個人であろうが
武器や暴力を使用すれば、即「死刑」を宣告される。

そこでは言葉やイメージという
目に見えない攻防が繰り広げられていた。

もちろん暴力的表現は使用してはならない。
だが、それが更に精神的攻防を深くしてしまい、
解決を遠ざけていたのだった。

いつの時代でも、精鋭部隊は存在するものだ。

これはある部隊での出来事である。

隊長「健一!今回の敵は手強いぞ。十分気をつけろ。」

健一「はい隊長十分わかっています。しかし既に…」

隊長「遅かったか…大丈夫か!?健一!けんいち!」

健一「ぅ…、だめだ…、もぅいやだ…、どうにかなりそ…」

バタッ!!!

健一は意識を失ってしまった。

隊長「健一!しっかりしろ!!気をしっかり持て!!!けんいち、けんい~~~…」



…なた

…あなた

…あなた、起きて!

妻「仕事の時間よ!」

健一「ん?あ、ぁあ…そうか…おはよう、今起きるよ。」

妻「どうしたの?何か凄くうなされていたようだけど。」

健一「う~ん、何か夢を見ていたらしい…でも、思い出せない…」

健一は特に気にすることもなく、
いつものように仕事に向かった。

(死にたい…)(俺は誰なんだ?) (もぅ…イヤダ…)

健一(?)「何か聞こえたような気がしたが…気のせいか…。」


健一はまだ気がついていなかった、
何気ない日常の中で、恐るべき攻撃を受けていたことを…

   

     …つづく
















Last updated  2007年11月04日 01時27分50秒
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2007年10月30日

 世にも奇妙な携帯小説短編小説ー【自己啓発編】
[ 短編小説 ]    

(助けてくれ…)(たすけてくれ…)(タ ス ケテ…)

--[第一章]変化--

健一は平凡ながらも、幸せな生活を営んでいた。

長年勤めている会社からも認められきて、
大切な仕事も任されるようになってきた。

最愛の子供と可愛い妻にも恵まれ
「これでモンクを言ったらバチが当たるなぁ」
そう言いつつ、今日も仕事の残業を終え自宅のアパートに着いた。

(死にたい…)(俺は誰なんだ?) (もぅ…イヤダ…)

健一(?)「何か聞こえたような気がしたが…気のせいか…。」

そうポツリと呟き玄関を開けた。

そこには妻と子供の姿はなく、真っ暗な部屋が漂っていた。

健一「あれ?おかしいな、こんな時間に何処に行ったんだろ…」

机の上を見ると、書き置きがしてあった。

[お前の妻と子供はあずかった。殺されたくなければ今日のことは忘れろ。]

健一の顔はたちまち青ざめた表情に変わった。
「う、うそだろ…」

と、その時!何者かが健一の後頭部を…

                  …つづく




Last updated  2007年10月31日 00時17分55秒
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2007年10月29日

 世にも奇妙な携帯小説短編小説ー【世界編】
[ 短編小説 ]    

[第一章 サイト]

目の前にスイッチがある…。押せば世界は終わる。
【地球の自転を止めてしまうスイッチ】
青いスイッチの下には、そう文字が彫られている。


部屋には一つだけ小さな窓があり、そこから食料と水は
提供される。風呂とトイレは完備。
しかし…その部屋には出入り口は無い…。
依然封鎖されたまま…。
部屋の中心に置かれたスイッチ以外
何も存在しない部屋だった。

「もぅ一ヶ月か…」

真田はふとここ一ヶ月を思い返した様に呟いた…。


彼、真田 誠は、一ヶ月前
日本という国で、毎日同じ日々を繰り返していた。
ごく普通の役所の公務員
何もとりえが無いのがとりえだと 自負していた彼は
普段の退屈な日常に、刺激を与えるため
最近、急速に普及しつつあるインターネットにハマりつつある以外
別に変わったことも無く、無難に生きていた。

ところがある日、いつもの様に
気ままにネットサーフィンをしていると
とても奇妙なサイトに行き着いた。

そこには、ただ一言
【世界を滅ぼす権利を手にいれませんか?】
と、その下に
yes or no と書かれているだけ。

真田はくだらないと思いつつも、少し興味を覚え
適当にyesを選択してみたのだった。
すると次のページは、 
存在しなかった…。

真田(なんなんだ ここの管理者)
と思いつつも、特に気にすることなく
その日は眠りについた。


何事も無い日常の朝が始まる…
はずだったのに…

真田は目を覚まし驚愕した。

真田「ここは…何処だ…?」

真田は自分の目を疑いつつも、辺りをユックリと見回した…。

            
[第二章スイッチ]

真田は辺りをユックリ見回した。

真田「誰か、誰かいないのか!ここは何処だ?」

シーーーン…

真田「明日も仕事があるんだ。帰してくれ!」



…返事は無かった。

(会社の上司が心配しているのではないだろうか。
友人や家族は連絡が取れないとわかって、
捜索願いを出しているのだろうか…)

色々な想いとはうらはらに、時は無常にも
過ぎていき、彼はもぅそんなことも、
どうでもよくなりつつあった。


ただ、1つ気になるのは、目の前の青いスイッチだけ。


それから一ヶ月たった今

真田は精神的に既に限界にきていた。


と、その時  彼は何を思ったのか
突然立ち上がり、青いスイッチを押した!!!!

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   世界は滅亡した。


[第三章 滅亡] 
          
世界は滅亡した‥。
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    「はっ!」
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  真田は目を覚ました。


真田「なんだ 夢か‥
   しかし、なんて夢だ‥」


真田はいつものように自分の部屋のベットで、目を覚ました。

真田「!もぅこんな時間か」

真田は時計を見るといつものように、会社への支度を
まだ寝ぼけまなこを擦りながら、いそいそと始めた。

着替えながら、TVのスイッチをつけると…

ニュースキャスター「本日の重大ニュースです…。本日…は…しました」


真田「?重大…ん、何がどうしたって?」

真田は興味が沸いてきて、ボリュームを大きくした。

すると…

ニュースキャスター「繰り返します。本日銀河系 だい108番惑星
地球が滅亡いたしました。」


真田「!!ま…まさか…そんなことが…あるはずが…」



[最終章:仕事]


真田「ま・まさか!俺が…。いや、いったいどうなっているんだ!」

真田はもう一度確認するように、自分の部屋の中を
注意深く見回した…・。

よく見ると部屋の出口が無い!

いつもの出入り口になっているドアの場所には、
代わりに説明書きがあいてあり、その下には
また、「ボタン」があった。


ー説明書ー
【真実の記憶を呼び覚ましますか?注)精神的ダメージにお気をつけ下さい】



真田(精神的ダメージ?)





真田は訝しく思いながらも、迷い無くボタンを押したーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…・・




真田「!!お・・思い出したぞぉ!!」



真田は全て思い出した。



彼のいる星はかなり文明が発達していて
部屋から一歩も出なくても、生活可能なことや

自分自身が、お金に大変困っていて、かなり高額な「仕事」を
見つけることが出来たこと…‥等など。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


□■仕事内容■□

宇宙の害になる星を滅ぼす。

メリット:ボタンひとつ押すだけの簡単なお仕事です。高額保障有り。

デメリット:精神的ダメージが大きい

アフター:記憶操作により心理的改善が出来ますので、安心です。


高額・簡単・安心のお仕事探しは、是非当社で!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


           

            ~劇終~


[番外章:罪と罰]


真田は気が狂いそうな心境になった。


当然だ自分の手で滅ぼしてしまったのだ…
そぅ、かけがえのないものを…


真田(こんな世界どうかしてる!)


真田は発狂寸前まで追い詰められ、
いてもたってもいられなくなり
壁を無理やり叩き壊し、外へ出たのであった。


すると…


外には、何もない闇の空間が、永遠に広がっているだけであった。
その中で、自分の家と自分の姿だけが、
ポツリと立っているだけであったのだ。




真田(な・・なんだここは、いったいどうなっているんだぁあぁああ!!)
真田は気を失って倒れてしまった…。





真っ暗な闇の中で、機械的な声が響いてきた。


声 【【無期懲役囚人015715番 真田 誠 27回目の発狂】】






翌朝…
彼は目を覚ました。

真田の、いつもと変わらぬ朝が始まる…。





           世界編第一章へつづく






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Last updated  2007年10月29日 21時45分49秒
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2007年10月27日

 世にも奇妙な携帯小説ー世界平和ー
[ 短編小説 ]    

また仲間が殺された! 
しかもそれは、裏切り者の手によって!!

我々は、日夜世界平和のために命を捧げている団体だ。
ひとり、またひとりと賛同する仲間も増えてきている。
無償で能力向上のためのサポートも怠らない。

順調に世界平和への道は続いているかに思えた…
しかし、突如大きな問題が勃発する!

優秀なエリートととして、幹部候補は確実だった男が、
我々を裏切ったのだ。

そいつは我が同士を今日もまた一人殺した。

我々は、尊い仲間を失った悲しみに明け暮れた…・。
恐らくその悔しさは誰にもわかるまい。

これ以上犠牲者を増やさないためにも、
なんとしても、やつの暴走を食い止めなければならない。

そんな我々の心情とはうらはらに、
世の中では我々を誤解する人もいる。

嘘の情報を流し、世の人間を惑わす奴の仕業だ。
人々の目にはもはや真実は映らなくなっていた。

我々は、日夜世界平和のために命を捧げている団体なのに…

悪の心を仮面で隠している奴こそ真の悪の権化なのだ。
現に我々は奴の手によって、
尊い同士の命を何人も失っているではないか!


奴の名は…

【◎】仮面ライダー【◎】





Last updated  2007年10月28日 01時55分43秒
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2007年10月26日

 世にも奇妙な携帯小説ー恋愛編最終回ー愛
[ 短編小説 ]    

病室に入ると、私は孝史の眠っている顔を静かに眺めた…。
もうこんなに近くで顔を見るのも何十年ぶりだろう。

私はずっと孝史のことを陰ながら愛してきた。
その孝史が今目の前で、事故で危険な状態にいる。

(孝史、どうか死なないで…)

すると眠っている孝史の口からうわ言が聞こえてきた。

孝史「…ゆ…」

私は咄嗟に耳をすました。すると、

孝史「ゆき…」

私は驚きを隠せなかった。
だって孝史は年をとった私の顔なんかわかるはずないし、
(きっと他のゆきって人のことだろう)そう思っていると…

孝史「ゆきなんだろ…そこにいるのは…」

由紀「!」   私は言葉が出なかった。

孝史「由紀、わかるよ…だって俺は…ぐふっ!!」

由紀「孝史?孝史どうしたの!?

     たかしぃぃぃいいい!!!   


孝史は吐血し、そして死んだ。



私は泣き続けた。

由紀「いっその事、私も…」

その時、玄関のベルが鳴り響いた。

郵便配達員「こんにちは~速達で~す。」

私は現実に戻され、無意識のうちに手紙を受け取り
宛名を見ると、その手紙はなんと生前の孝史からだった!


--由紀へ--

愛してる、死ぬまで愛している。
そう決めていた人が君だ。

もうお互い年を取ってしまったけれど、
このまま年老いて死んでいく前に
どうしても君に伝えたかった。
今まで、今でも、そして今からも君の幸せを心から祈っているよ。

ありがとう。  2007年10月24日

--孝史より---

それは孝史が事故を起こした
同じ日に書かれていた手紙だった…


         …劇終






Last updated  2007年10月27日 01時43分34秒
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2007年10月25日

 世にも奇妙な携帯小説ー恋愛編3ー死
[ 短編小説 ]    

その頃孝史は手術台の上で死と闘っていた。

絵里の話では手術がうまくいったとしても、かなり危険な状態らしい。

私はいてもたってもいられなくなった。

でも…

私は58年も陰から孝史の事を愛していたけれど、
まともに話をしたのも、もう遠い昔の話。


いまさら、どんな顔で…

そう考えている間も時間は流れ、孝史の手術は終了した。

どちらにしても恐らく今夜が峠になるだろう。


気がつけば、私は孝史の病室の前にたっていた。


     …つづく 次回最終回


Last updated  2007年10月27日 01時42分29秒
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2007年10月24日

 世にも奇妙な携帯小説ー恋愛編2ー陰
[ 短編小説 ]    

そぅ死んでも愛し続ける、そのはずだったのに…

前回から更に36年後…


孝史が離婚したと聞いた。

とっても幸せそうだったのに…。

実は私は2年前から孝史の姿を見ていない。
人づてで聞いたのだ。

それまで、私はまるでアイドルの追っかけのように
58年間、孝史の幸せを祈り陰から見てきた。

でも、もうそれも2年前から辞めることにしたの。
私は死ぬまで孝史を愛している、それだけでいい
愛し続け、孝史の幸せを祈り続けてる、それだけでいい。

そう自分に言い聞かせてきた。

でも離婚したとの知らせを聞いて
孝史の事を少し心配していた私に
ある日の朝、電話がかかってきた…

りりり~ん、りりり~ん
私「はい。もしもし」

それは幼なじみの絵里からだった。

絵里「ねえねえ、由紀、聞いた?あの由紀が気にしていた孝史君
事故で入院したんだって、何でもかなり危ないらしいよ」

由紀「…」

絵里「ねぇ、由紀、聞いてるの?もしもし、もしもし…」

ガチャ!

由紀「孝史が、そんな…まさか…」

私は突然の孝史の不幸に愕然とした。
(ど、どうすればいいの?)

そんな中、孝史は病院の手術台の上で…

     …つづく

Last updated  2007年10月25日 23時07分55秒
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2007年10月23日

 世にも奇妙な携帯小説ー恋愛編1ー純
[ 短編小説 ]    

愛してる、そぅ、死んであなたを愛してる…

私は孝史を一目見たときから決めていたの、
10月24日
それは孝史を愛し始めてから24年と79日目
孝史を一生愛していくことを密かに心に決めた時から、私の愛は続いている。


かといってストーカーなんて、どんなことか十分知っているわ。
  したこともない。

私の愛する孝史にそんな嫌がることをするわけがないじゃない。

それに孝史は既に結婚して子供もいる。
今は幸せな暮らしを過ごしている。

それで私は十分満足。

今では孝史の家族の健康まで心配する時もあるし、
私はこのまま孝史を愛し続ける。

そぅ、づっとこのまま…  そのはずだったのに…


     …つづく (全四話)

   




Last updated  2007年10月24日 00時38分30秒
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2007年09月06日

 時はただ今のために流れてゆく【短編詩】
[ 短編詩 ]    


人生を楽しむには時が少なすぎる


理由もなく 心がふるえる感動の中で


僕は ただ涙する


君に伝えたい


生きるのもそんなに悪くないってね



何もない所から 僕らは生まれた


たとえ今はゼロでも


これからは抱えきれないほどの喜び創りだせるさ


時はただ今のために流れてゆく


Last updated  2007年09月06日 10時52分50秒
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