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3月に入りましたね。
もうすぐ春!のはずですが、全然足音が聞こえてきません。(>_<) まだ暫く寒い日が続きそうでがっかりです。 早く春が来るといいなあ~。 (このバナーをクリックすると票が入ります) Cocoの日記 [全517件]
急に16度まで上がったかと思えば、0度まで下がったりするパリ。 もうすぐ3月なので、そろそろ暖かくなるといいなあと思います。 NYの写真が続いたので、今日はパリの風景を。 先月超寒い冬の日に、用事があってシャンゼリゼまで出かけました。 その時に撮った写真が今日の話題。 ![]() コンコルド広場に出現する風物詩的な観覧車なのですが、久し振りに見てびっくり!Σ(゚Д゚ノ)ノ なぜなら、いつの間にか進化していたから。 乗り物大好き、ジェットコースターに連続何度でも乗れる私ですが、 この観覧車にだけは乗りたくないと、恐怖の乗り物として取り上げたのがコレ↓ 恐怖の乗り物 もう4年も経ったのかぁ…と遠い目になりつつ、まずこれを読んでおさらいしてみて下さい。 では本題に戻って、何が進化したのか、この写真でご確認を。 ![]() そう、ちゃんとドア付き個室になっていたのです! 当然だろ!って思いますよね、日本人なら。 でも2007年の時点で、ドアなし吹き曝しのフランス製観覧車。 ついにここまで進化したか~(ノ_・、)と驚き、そして感激せずにはいられないのです。(笑) 他国がどうであろうとも、俺たちは我が道行くぜ!って国民性が表れていただけに、 どうした?何があったんだ?とちょっと心配しつつ。 恐怖の乗り物とは呼べなくなった今、さあ乗ってみるか!という気にはさらさらなりませんが、 興味があれば、パリ観光の際にお試しあれ。 ついでに、こんなレトロな観光バス ![]() Last updated 2011.03.01 07:53:37
シリーズ最後を飾る今回は、NYらしい風景をピックアップしてみます。 まずは巨大オブジェ。 ![]() 巨大おもちゃの兵隊。 ![]() 巨大イルミネーション! これは今年初めて発見し、目が釘付けになってしまいました。w 去年は巨大ミッフィーやキティちゃんにも遭遇。何でも巨大化するのが好きな国民なんだな~。 NYにはあちこちに巨大オブジェが転がっていて楽しいです。 そしてこれは何でしょう? ![]() 分かる人は分かるオブジェですが、良く分からないと思うのでズームイン! ![]() そう、これは年越しカウントダウンには欠かせない『New Year's Eve Ball』です。 Waterford Crystal社製、直径3.7m、重さ6トンもの巨大クリスタルボールは、New Year's Eve Ball 100周年を迎えた2008年から使用されています。 初年度は、新年を迎えた後に撤去されていたのですが、リクエストに応えて、1年中拝めるようになりました。 万華鏡のようなイルミネーション♪このビルは、タイムズスクエア南側にあり、大晦日18時になると、夜の太陽 そして真夜中に近づくたび、ボールが下へと降りる仕組み。 これが使われる前は、タイムズスクエアの中央に巨大ミラーボールがワイヤーでつるされていたのですが、時代と共にハイテクになっていくのですね☆ 先日、イッテQ!でイモトがNYでのカウントダウンの様子が放映されていたので、ご覧になった人はどんな感じかご理解されたと思います。 何度もNYで年越しをしている私、『世界一過酷な年越し』と紹介されていた様子を見て大爆笑。 番組をご覧になっていない方にはネタバレですが、タイムズスクエアの中心で年を越すためには、15時くらいから現地待機しないといけません。 行列好きの日本人なら、そのくらい大したことないでしょうが、問題はカウントダウンが終わるまで、トイレには行けないということ…。 一度出たら二度と同じ場所へ戻って来ることは出来ないので、どうしても一等地で年を越したければ、9時間どんなことがあっても我慢しないといけないのです! イモトはおむつ着用していたけれど、結局最後まで我慢してましたね。(^_^;) 一定数に達するとブロックごとに道路を封鎖していくのですが、昔は(ってかなり昔です)今ほど厳しくはなく、警察官の目を盗んでゲートを潜り抜けて行く人たちもたくさんいました。 そのため、イヴ・ボール周辺は押し合い圧し合いで、物凄い状態になっていたものですが、現在は寒さとトイレを我慢した勝者のみが周りを気にせず祝える場所となったように思います。 ブロードウエイの上の方まで人の波が続いているなら、もう少し前に入れてくれよ(´・ω・`) と思ったり。 まあ百万人以上が集まるのだから、このくらい厳しくしないとだめなのでしょうね。 パリだと人々はシャンゼリゼにシャンパン 多分、いやきっと一生味わうことはないでしょう。(笑) もしNYに住むことになったら、大晦日にタイムズスクエアに足を運ぼうとは思わなくなるだろうし。 住んでるとそんなものです。 カウントダウン雰囲気を味わいたい方は、下のリンクからどうぞ。↓ クリスマス風景にお付き合い下さってありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリ 旅行の写真は山ほどあるので、更新に相当時間かかるな・・・と思いつつ、次の話題を探してみます。 Last updated 2011.02.11 06:51:10
『Bergdorf Goodman』は、セントラルパーク近くの5th Avenueに位置する高級デパート。 毎年ここのクリスマスウィンドウは、優雅で幻想的な仕上がりとなっています。 今回は『旅』がテーマ。ウィンドウいっぱいに飾られた小物たちもとってもお洒落です。 ![]() 船の模型がたくさん飾ってあって、男性から好まれそうなディスプレイ。 ![]() 宇宙旅行が夢じゃなくなった今、こんな写真を撮れる日も来るのかも? ここからは散歩中に見かけた可愛いショップの写真です。 ![]() 5th Avenueにあるショップ。色使いが可愛い ![]() ロックフェラーセンター前にあるチョコレート屋さん。 ![]() Madison Avenueにある大きな花屋さん。 お花に囲まれた生活っていいですよね♪ パリ、NYと続いたクリスマス風景もようやく次回で最終回! 一番紹介したかった写真をお届けしますのでお楽しみに☆ Last updated 2011.02.01 01:08:20
1858年創業の老舗デパート『Macy's』。 Thanksgivingに行われるパレードは1924年から続いていて、NYのイベントにMacy'sは欠かせない存在であり、子供たちに夢を与え続けています。 Macy'sのディスプレイは毎年クリスマスらしいテーマでデコレーションされているので、私も大好き 今年は『34丁目の奇跡』と『Yes, Virginia, There is a Santa Claus (そうです、ヴァージニア、サンタクロースはいるのです)』のクリスマスらしい2つのテーマ。 『34丁目の奇跡』は映画化されているので内容はご存知かと思いますが、『Yes, Virginia~』は、1897年、NYサン紙に掲載された社説。 8歳のヴァージニアが送った質問、サンタクロースはいるのですか?との投書に答えた、アメリカで最も有名な社説の1つで、皆さんもどこかで聞いたことがあるお話だと思います。 目に見えないものを大切にし、それを信じる心。 サンタクロースが愛される理由、それは物質社会に生きる私達が忘れかけた何かを思い出させてくれる存在だからなのかもしれません。 今回の滞在は時間がなく、日中にしか撮りに行けず…。 そのため光が反射して、きれいに写っていませんが雰囲気だけでも味わって下さい。<(_ _*)> ![]() Macy'sのツリーとエンパイアー・ステート・ビルディング。 ![]() スマーフってベルギー出身だったのですね。 ![]() 『34丁目の奇跡』より。 ![]() 『Yes, Virginia~』。人形劇風に、緞帳が開いた後、ストーリーがスピーカーから流れるという作り。 流石です☆ ![]() これも『Yes, Virginia~』の1コマ。 クリスマス風景もそろそろ終盤。 でももう少し続きます。w Last updated 2011.01.30 00:40:18
刺青。 横文字にすると『タトゥー』。 ”いれずみ”って書くと、なんとな~くヤクザなイメージなのに対し、”タトゥー”なんて横文字で言うと、カッコいい イマドキの日本の若者がどの程度タトゥーを入れているのかは知りませんが、欧米人の方がタトゥー率は多い気がします。 その道の人じゃなくても、ちょっとしたワンポイントはファッション感覚で入れてるし、男性だけではなく、女性でも珍しくはありません。 時代劇や任侠映画で、背中一面に描かれた桜吹雪 そんな私達が見たら、思わず噴き出してしまうサイトをご紹介します。 静かな職場、電車等での移動中での閲覧は危険ですので、思い切り笑える環境でアクセスしてみて下さい。↓ タトゥー大失敗 日本人がアルファベットで書かれた横文字をカッコいいと思うのと同じ感覚で、西洋人は遠い異文化の漢字をカッコいいと思うようです。 そのため、私達から見ると、何で?って首を傾げるような漢字が独り歩きしてるのを見かけることも。 正しく表記されているなら良いのですが、これ絶対漢字知らない奴が書いただろ!っていうものも多く、見かける度に残念な気持ちにさせられます。 それが一度彫ったらなかなか消せないタトゥーで、妙な形にデフォルメされてたり、反転してたり、そんな漢字を体に刻む!?っていう人が目の前を歩いている日には、思わず合掌したくなります。(笑) 今回紹介したサイトは、単に絵心のなさ過ぎが笑えるのですが、この機会に私は言いたい。(急に青年の主張) 『自分が持っている服に書いてある横文字をちゃんと理解してから着用しよう!』 読めないと、なんとなくカッコいいじゃーんってノリで着れちゃうものですが、読める人から見ると、よくそんな文章が書いてる服着ていられるね!と、間違いなく思われているからです。 小物やワンポイント程度ならまだしも、結構暴力的だったり、君は娼婦か!?というようなメッセージが大きく書いてある服を着て、堂々と歩いている人たちを多く見かける我が祖国。 作った人は、洒落で作ったのか、はたまた悪意か・・・。(-_-;) 文法的に合っていたり、ちゃんとした文章であれば問題はないのだけれど、おいおい、これ間違ってるよー、意味が通ってないよーという商品を見つけることも多く、単に横文字=カッコいいっていう風潮は如何なものかと異議を唱えてみる。急に真面目モード。 皆さんも、外国人が変な日本語や漢字が書かれたTシャツ着て歩いてたら、心の中で笑うでしょ、絶対。それと同じです。 長くなりましたが、言葉は正しく美しく使いこなせる人になれるよう、私も日々精進しようと思います。(`・ω・?)ゝビシッ!! Last updated 2011.01.27 11:59:44
5th Avenueのデパートといえば『Saks Fifth Avenue』。 高級ブランドで埋め尽くされたこのデパート、ショーウィンドウも目の保養になります。(^-^) 昨年はお休みしていたので載せていませんが、絵本をモチーフにした可愛くて子供向けだったのが、今年は大人向けのシックなディスプレイになってました。 今年のテーマは何だろう…?と、名付けるのに困ったので、ネットリサーチ。 『a little girl's dream world (少女の夢の世界)』っていうのが一番しっくりきたので、拝借いたします☆ ![]() サーカスのテントの上には何故かタコのオーナメント。 ![]() 左は子供潜水艦長、右は巨大タコの足に捕まってスキューバダイビング。 どうしてタコなの? ![]() 左はからくりじかけの象に乗る少女、右はイルカに乗った少年・・ではなく、トビウオに乗った少女! ![]() 左はモスラを捕まえようとする少女(冗談ですよ…)、右はシャボン玉で空中散歩ってとこですね。 次はクリスマスウィンドウの大御所Macy'sをご紹介します♪ Last updated 2011.01.25 01:09:16
Madison AvenueにあるBarneys NYのウィンドウ・ディスプレイ。 Food Networkとのコラボで、有名シェフたちをモチーフにしたり、コーヒーのパッケージでドレスにしてみたり、他のデパートとは一線を画したオリジナル路線。 アメリカンテイスト満載で、インパクト強っ! ![]() 人形には男性有名シェフたちの名が書かれていますが、んー、知らない…。 ![]() 大きなシチュー鍋から湧き出る人面炎!シュールだあ!(≧▽≦) ![]() こちらは女性版。マーサ・スチュワートくらいしか知らない…。 ![]() illyコーヒーのパッケージで作られたツリーとドレス。 これが凡人の私には一番分かりやすい作品でした。(^_^;) 次は普通にクリスマスらしいショーウィンドウをご紹介します♪ Last updated 2011.01.23 06:55:02 |一覧| |
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