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懐かしい恋心 (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
COCO的国際結婚生活
COCO的国際結婚生活

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Oct 25, 2007 楽天プロフィール Add to Google XML

 懐かしい恋心
[ 感謝の気持ち ]    


友人のMakoに新しい彼ができた。

Makoは日本にいるお友達。



明るくてちょっと男勝りな彼女。

Makoは日本からよく電話をくれるのだけれど、

私たちが話す内容は、仕事のこと、投資のこと、経済情勢のことばかりで

まったく色気のない会話。



そんな彼女が恋に落ちた。֥ϡ֥ϡ


彼のことを話すMakoは、

いつものʤ仕事のできる女ʤではなく



ܤϡ恋する女の子ܤϡだ。



昨日も電話があり、少しだけ話した。
(彼女はもっとノロケたかったみたいだが、
私が今日提出期限のレポートがあったので、申し訳ないがさっさと切った。爆)




まるで少女のように楽しげに話す彼女。



「あなたが毎日楽しそうで、私も嬉しいわ~♪」と言ったら、


「その反対よ。毎日胸が苦しいのよ」と彼女は言った。



彼のことを思う度、好きな気持ちが強すぎで、

胸がキューンと苦しくなるのだそう。



あ~、恋する乙女だ。。。。ԥ󥯥ϡԥ󥯥ϡԥ󥯥ϡ



私は恋愛に関して冷めやすいところがあり、

燃え上がることはあったとしても、

わりとすぐに気持ちが落ち着いてしまう。



だからカルヴィンのことも、愛してはいるけれど、

もう恋人というよりは家族愛のようなものだ。

(今でもたまに『ドキッ』とときめくことはあるけれど。。。うふふ♪)



Makoの話を聞いていて

『楽しいよりもキューンと胸が苦しくなる気持ち』

を懐かしく感じた。




カルヴィンと出会ったときの、あの衝撃ʤ


一日中彼のことを考えていたあの頃ܤϡ


彼の笑顔を思い浮かべては、キューンԥ󥯥ϡ


彼の発した愛の言葉を思い出してはキューンԥ󥯥ϡ
(彼はあまりそういう言葉を言ってくれないので、余計にキューンとしてしまうのです。)


カルヴィンがヤキモチを妬くと(これもめったにないので余計に。。。)

「彼はこんなにも私のことが好きなのねえ」とキューンԥ󥯥ϡ


普段は私を甘やかさない彼が、

私の無茶なお願いをきいてくれたときにキューンԥ󥯥ϡ



色々なシチュエーションでの

֥ϡ胸を締め付けられるほどの愛しい気持ち֥ϡ

を思い出した。




そしてまた


『私が彼をこんなに好きなほど、彼は私のこと好きかしら?』


『電話して声が聞きたい。でも、彼からかけてきてほしいから我慢する』


『会いたくてたまらない。彼も同じ気持ちでいてくれてるのかな?』


なんて、付き合い始めた初期の不安な気持ちも今となっては懐かしい。




こんな風に思った人は他にはいなかったなあ。。。。
(あ、いやいや、初恋のTさんがいたことを思い出した。。。笑)


だからこそ、あんなにもカルヴィンに惹かれたのだろうか。。。。




今は、そんな不安は遥か彼方へと消え、

彼の大きな愛をしっかりと感じることができる。 

ただそれと相殺するかのように

ԥ󥯥ϡキューンԥ󥯥ϡの気持ちはほぼ無くなりつつあるが。。。><



ちょっと寂しい気もするけれど、

私には今の 餭穏やかな愛餭 が心地いいなあ

と思う今日この頃である。ޥ






     ■■■■■■       ■■■■■■       ■■■■■■


<ご挨拶>

皆様ご無沙汰しております。

ヨーロッパの旅行記も途中で投げ出したままで、

申し訳ございません。<(_ _)>



プラハよりもベルギーの方が滞在日数も多く、

電車や車に乗って毎日違う地方にまで出かけ、

いろいろな事を体験し、素敵な出会いも沢山あったのに、

日々の忙しさに追われ、なかなか書き上げることができません。



でも自分の記念として残しておきたいので、

いつかは続きを書こうと思っています。




最後の日記を書いてから、もう3ヶ月が経とうとしています。

毎日が目まぐるしく過ぎ、

私には3ヶ月という月日が流れた実感がありません。

本当にあっという間でした。



苦しいこともあったし、涙が流れるほどの感動もありました。



新しい仲間との素晴らしい出会い、

苦しいときの旧友からの励ましの言葉、

そして、こちらで仲良くさせて頂いている方々からの励まし、感動のメール。


すべてが私の宝物です。


このメールのこともまた近いうちに書こうと思っています。


久しぶりの大学院生活。やっと慣れてきました。

今でも毎日大変だけれど、充実しています。


皆さんのお陰で、私がどれほどの勇気を頂いたかわかりません。


本当にありがとうございました。m(_ _)m


COCO



     ■■■■■■       ■■■■■■       ■■■■■■



<まだお返事を出せていない方々へ>

勉強の合間を縫って順番にお返事を書いておりますが、

なかなか全員の方に書くことができません。 

この場をお借りして、とりあえずの簡単なお返事を書かせて下さい。

また改めてメールいたします。


<Yさん>
彼には年齢のことお話できたでしょうか。
私ももう少しじっくり考えて今週末にはお返事しますね!! 
お返事遅くなって本当にごめんなさい。


<Nさん> 
COCOちゃん、元気にしていますか。
今度ぜひお写真を見せてくださいね!!^^
今日の日記の前半部分、『お嬢様も今こんなお気持ちなのかしら?』
なんて思いながら書きました。うふふ♪ 


<Hさん>
心温まるお言葉をありがとうございました。
パリはもう冬の気候なのですね。
こちらも今日からまた冷たい風が吹いています。


<Koiさん>
Koiさんなら必ずやり遂げられますよ。
貴女からの言葉で私はさらにパワーを充電できました。 
私も同じように貴女を勇気付けられるといいのだけれど。。。 
いい方法を考えますね。 お返事ちょっと待っててください。


<Kanaさん>
サスケ 最高です!! きゃははは!! 元気をありがとう!!
あ、それからKanaさん、大変嬉しいお言葉ですが、私を美化し過ぎです。(笑)
れにーちゃんと七味ちゃんに日々汚されつつあります。(爆)


<Laniちゃん>
私、メールのお返事書いた?(ここまでくるともうボケボケだわね。。。><)
コメントを残したのは覚えてるんだけど。。。
本当に長くお返事しないままでごめんなさい。。。


<ともみちゃん>
私の日記を初めから読んでくださっているのね。どうもありがとう。
そして素敵なコメントまで残してくださってありがとうね。
ともみちゃんがコメントを残してくださった日記たちは
貴女の心に響いたのだなあと自己満足に浸っております。(*^.^*)ゝてへ。。。
できるだけ早くコメレス書くからね~。 
あとメールのお返事ももうちょっと待っててね~♪ 


<Irieさん>
いつもメールありがとう。こちらは何の被害もありません。
心配してくださってありがとうね。


<れにーちゃん>
いつも優しい気持ちをありがとう。
貴女にはメールお返事の代わりにお電話しちゃうかも。(手抜きですまぬ!!爆)


<Towtonさん>
今日楽天の私書箱のメールを読みましたが、
もしかしたらもうひとつの方にもお返事下さっているのかしら??
あちらにはまた暫く行っていないので、もしそうならごめんねえ。
Towtonさんもお忙しいのに、私のことを気にかけてくださってありがとう。


<七味ちゃん>
日記更新のリクエストくださってありがとう。(今更のお礼ですが。。。笑)
あ、れにーちゃんにもこのお礼を言ってないかも。。。 ま、いっか。(爆)
メールのお返事も、お言葉に甘えてずーっと出していなくてごめんなさい。
またお電話するからね。
あ、でも450ストーリーは聞かなくて結構ですので。(爆爆)


<Junbugちゃん>
今、もう一度チェックしてたら、
Junbugちゃんからのメールにもお返事を出していないことに気づきました。
は~、もう駄目ねえ。。。。
色々気遣ってくださってありがとうね。
そしてごめんなさい。。。。
他にもこんな風に無沙汰している方が沢山いらっしゃるのではないかと
ドキドキしています。


<blueさん>
今、楽天専用に使っているメルアドに行って、
blueさんが『日記更新リクエスト』を下さっていることに気付きました。
1週間も前のことなのに。。。 すっすみません。。。m(_ _)m
このメルアドはあまり開かないので、
どなたかがお気に入りにリンクしてくださった時とかも
2週間後とかに気付くことがあるんですよ。。。><
完全な私の怠慢です。。。。(反省。。。)
リクエスト、とっても嬉しかったです。 ありがとうございました。



他の方で、私にメールを送ってくださっているのに

お返事が来ていない方がいらしたら、どうかお知らせくださいませ。

後で書こうと思っていて、月日が経ってしまい、そのままうっかり。。。

ということ、ヌケの私にはきっとあると思います。 

もしそうであった場合は、どうぞお許しくださいませ。




それでは、皆様、また近日中に!!(←ほんとか。。。笑)










Last updated  Oct 26, 2007 04:21:43 AM
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Jul 28, 2007

 (画像)ヨーロッパ旅行(4)
[ お出掛け・旅行話 ]    


今日はプラハの旧市街地へと足を運ぶ。


旧市街広場では、「Beautiful!!Ӥä」 「Magnificent!!ܤϡ」「Fabulous!!ϡ」 

「Wonderful!!å」 「Fantastic!!」 「Marvelous!!񤭥ϡ」などなど、

どちらがより形容詞を知っているか競うがごとく

繰り返し言い合う私とサリー(笑)



もう、単語だけしか出てこないほど素敵な景色が広がっていた。



旧市街広場(左のゴシック様式の建物がティーン教会)










ゴルツ・キンスキー宮殿





聖ミクラーシュ教会

(厳かなゴシック建築も素敵だけれど、私はやはりこんなバロック様式や
キンスキー宮殿のようなロココ調の建物により惹かれる♪)








そして、名物の天文時計へと向かう。
(天文時計は旧市庁舎塔の下の方にある)






毎正時、プラネタリウム(上の円)の右にいるドクロが鐘を鳴らし、

それを合図に二つの窓から12使徒たちが順番に現れる。







でも、ほんの1分くらいかな??? 

これまたあっという間に終わってしまった。。。



すご~く沢山の人が集まっていたのだけれど、

「へ???これだけ??」という声があちこちから聞こえていた。




旧市庁舎を広場側から見た様子。色々な建築様式が混ざっているのがよくわかる。






天文時計の前の通り






その後、カレル橋のところで絵画を買う。



私は絵を買うのが好きで、どこの国へ行っても、

気に入ったものがあればつい買ってしまう。

最近ではこの前のカンクン旅行ですね。



素人とかプロとか、全く気にしない。

そのときのインスピレーション。



今回買った絵はこれです。


(実物はもっと深くてシックな色合いなのですが、写真ではその深さが出ていませんねえ。。。><)



前日にミュシャのポスターを数点買ったので、

財布の紐を締めるはずだったのに、見ると我慢できなくなる。。。



ミュシャのポスターも写真に撮ろうと思ったのだけれど、

大き過ぎてカメラにおさまりませんでした。

いつか我家へいらした方、是非見てくださいね。ޥ




その後は私の希望で、市民会館に

ミュシャたちによって施されたアール・ヌーヴォーの装飾を見に行く。


市民会館



内部もそれはそれは美しく華麗だった。




うっとりと目の保養をさせてもらった後、

ヴァーツラフ広場を通り、国立博物館へと向かう。




ヴァーツラフ広場(先に見えているのが国立博物館)





国立博物館





国立博物館の中





ここでは鉱物部門を見て回る。

ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、アメジスト。。。。。

ありとあらゆる鉱物が 原石、そして美しく研磨された姿で、

所狭しと展示されていた。




国立博物館の中のトイレ
(ドアの左のマークがなかったらトイレとは分かりませんねえ。中は普通でした笑)






その後また旧市街広場の方へ戻り、

カレル大学の本部『カロリヌム』や

モーツァルトが『ドン・ジョヴァンニ』を初演した

『エステート劇場』などを見に行く。




カロリヌム(この出窓は1348年の創立当初のものだそう。)





エステート劇場 (美しいなあ。。。。)










華麗な建築物を堪能した後はショッピングへ♪



チェコはガーネットが有名。 

となれば「記念に一つ♪」といくつかのお店に入って物色。



小さなガーネットを沢山使っているデザインが多かったのですが、

私は少し大き目の一粒石のもので、ダイヤとか他の石が全くついていない

アンティークっぽいデザインのものが欲しかった。



そして3件目のお店でお気に入りを見つける。

 
(画像がちょっと暗いですね。。。><)



この指輪を見たとき、私が持ってるこのお洋服と靴とバッグが頭に浮かび

きっと似合うだとうなあと想像したらもう欲しくてたまらなくなった♪






サリーは宝石鑑定士の資格を持っているので、買う前に見てもらったら、

「とてもクオリティの高いガーネットよ。良く見つけたわね~。」と褒められ、

「てへへ。。。。ݤ」と嬉しくなる♪



私が見つけたこの指輪を見て彼女も欲しくなったらしく、

私より倍くらい値段がするものを買っていた。(独身貴族は羨ましいå



アメリカで買うと、さらに倍くらいするのだと言う。 

ガーネットにはあまり興味が無かった私だけれど、

この旅行ですっかりファンになってしまった。



おまけにこちらも購入。 



こちらはブレスレット用のチャーム。 

持っているチャームブレスに付けてもらうため、今加工に出している。

できてくるのが楽しみ~♪



加工に出すとき、指輪もして行ったのだけれど、

そのジュエリーショップの人にも

「すごくいいガーネットですね」と褒められ、

さらに嬉しくなった♪Ф
(チャームの方のガーネットについては何も言ってくれなかったが。。。ޤݤ




そしてもうひとつ。。。。 

買う予定にしていなかったのに、

見てしまったが為につい手が出てしまったもの。。。。




ボヘミアングラスの花瓶




これは、お値段にもピンからキリまであるが、

良いものを見るとやはりカッティングの細かさ 美しさが全然違う。



「途中で割れたらショックだし、今回は我慢しようかなあ」とかなり悩んだが

ある花瓶のカットの素晴らしさに目を奪われ、

もうそれが頭から離れなくなってしまった。



鍵のかかったガラスケースに展示されていてたので、お店の人に出してもらう。



近くで見るとさらに美しい。。。。



一度はお店を出たのだけれど、他のお店に入っても

同じ様な柄のカットはいくらでもあるが、

その花瓶以上に美しいと感じるものがなかった。



で、またもとのお店に戻り、買ってしまった。。。。。



写真だとカットの細かい美しさがあまり伝わらないのがとても残念。。。å



今でもその美しさに毎日うっとりしている私である。。。





その日の夜はブラックライトシアターの『イメージ』を見に行くのだが、

開演までまだ時間があるので、

旧市街広場で演奏しているバイオリンに暫し聞き惚れる。





さすが 世界でも指折りの音楽の町 プラハ

あちこちで素敵な演奏を聞くことができる。




カレル橋で












このおじいちゃまは、演奏だけではなく、歌も披露されていた。

結構お年なのだと思うが、それにしては見事な声量だ。






中でも、初めの写真の二人のバイオリン演奏は、溜息がでるほど素敵だった。

他の演奏者たちより少し多めにお金を入れ(笑)、

イメージシアターへと向かった。




イメージシアター




今回私たちが見たのは『キャビネット』

タイムマシーンの様な謎のボックスで不思議の世界へと移動する。



ストーリーもちゃんとあり、役者さんたちのパントマイムも素晴らしい。

真っ暗な中に浮かび上がる昆虫や鳥たちも本当に美しかった。



プラハに行かれる方はお勧めですよ~!!!!




最後のご挨拶(上演中は撮影禁止だけれど、最後はOK)




パフォーマンスをする舞台はもっと右側で私のちょうど真正面くらいです。

あまり前に座ると仕掛け部分までが見えてよくないと聞いていたので

前から5番目に座った私とサリー。

これも結構前の方だけれど、仕掛けも見えずちょうど良かったですよ♪




ホテルに戻るトラムの中、

サリーと二人で興奮気味にショーの素晴らしさを語り合っていた。




次回はベルギー観光編です。あと数回続きますが、

もう少しお付き合いくださいね。











Last updated  Jul 28, 2007 01:19:46 PM
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Jul 22, 2007

 (画像)ヨーロッパ旅行(3)
[ お出掛け・旅行話 ]    


午後8時半プラハに到着。 

8時半といってもまだ明るい。

空港からタクシーでホテルに行こうと、

インフォメーションセンターで地図をもらい、

タクシーの手配をしてくれるカウンターの場所を聞く。



というのも、プラハではタクシー料金をごまかされることが多いようで

以前プラハに行った友人がどこかの大きな駅に

先に料金を支払う場所があったと言っていたので、

空港にもそんなカウンターがあるのかな?と思ったのだ。



するとインフォメーションの方が「どこまで行くの?」と聞くので、

旧市街地の近くだと言うと、

「それならタクシーじゃなくてもバスとトラムで行けるよ。」

と教えてくれた。



荷物もそんなにないし、それも面白いチャレンジだなあとトライしてみる。



バス乗り場もすぐに分かり、そこから終点まで20分くらい。

バスの中にワンちゃんが乗ってきて、ちょっと驚いた。




でも大人しくてかわいい♪ プチトマトが恋しくなった。



バスを降り、旧市街地へ行くトラムへと乗り換える。

トラムを降りてからホテルまでは歩いてすぐだった。^^

お風呂に入り、早めに就寝。




翌日

私が今回プラハ訪問を選んだ一番の理由であるミュシャ美術館へと向かう。

ここを訪れたら私のプラハでの目的の半分は完了♪







ミュシャの魅力は細部にわたる繊細で華麗なラインと彼独特の色使い。

ダイナミックで斬新な色使いをした作品もあれば、

淡くそして優しく包み込むような柔らかいものもある。

しかしどちらもレトロを感じさせる深い色彩で描かれていて、

もうこの色使いが、私の心を捉えて離さないのだ。

私が持っている彼の作品のほとんどは後者の柔らかい感じのもの。(もちろんコピーです)



ミュシャ美術館は、7つのセクションしかなくて、とても小さいのだけれど、

そこに4時間もいた私。。。。 

美術館の人が怪訝な顔をしていた。。。。ۤ



彼の代表的な描写とは違った普通の油彩などもあり、

どんどんミュシャの世界に引き込まれる。



それはまるで、ピカソの あの独特な抽象画を描き始める前の

オーソドックスなデッサンを初めて見たときのショック(感動という意味での)

と同じものだった。



ミュシャ美術館の売店であれもこれもと買ってしまい、

今後は財布の紐を固く締めようと決心し、
(この決心はすぐに崩れ去ることになるのだが。。。㤭Ф

プラハ城へ向かう。



今度は聖ヴィート大聖堂の中にある

ミュシャがデザインしたステンドグラスを見に行く。



聖ヴィート大聖堂




ミュシャのステンドグラス


どうですかこの美しさ。。。 

次回来るときは一眼レフのカメラを用意しようと決心!
Umiちゃん、「COCOさんには使いこなせませんよ」などど言わないように!!爆)




ゴシック様式で建てられている聖ヴィート大聖堂

外観の細かい装飾も素晴しいが、内装のパノラマも見事だ





懺悔室




あちこちで立ち止まり、「ほーっ」とため息が出る私。 

いつまでもここにいたい気持ちを抑え、外に出ようとしたら、

「ほら、展望台への階段はここから昇るんだよ」という会話が聞こえた。



「展望台。。。。。」確かに景色は良さそうねえ。。。。。 

でもかなり長い階段なのだろうなあ。。。。。 

疲れるの嫌だなあ。。。。。(←怠け者狼) 

う~ん。。。昇るべきかあきらめるか。。。



そして上から降りてきた人に「階段はどれくらいあるの?」と聞いたら

「かなり大変だけど絶対に昇るべき。それだけ価値があるから」と言われ

「よ~し!!」と決意して昇り始めた。



しかし普段の運動不足がたたり、途中何度も「ま~だ~???」

とぶつぶつ言いながら、半泣きでなんとか上りつめた。ޤݤ



そこに待っていたのは。。。。。










向こうに見える石造りの橋がカレル橋





昇ってよかった♪



色々な国を旅して来たけれど、町全体を美しいと思ったのは

スコットランドのエジンバラが一番だった。



そして今回、それと同じくらいの感動を覚えた。



まだ行っていない国で、他にも同じ様に美しいところがあるのだろう。

これだから旅行はやめられない。



中世の趣をそのまま残した町の景色にまたも瞑想の世界に浸る。



そして、後ろ髪を引かれる思いで階段を下りた。



その後旧王宮を見学


ヴラディスラフホール 
完成当時はヨーロッパ最大のホールで、騎士の馬上競技、戴冠式などの国家行事も行われたそう。



全聖人礼拝堂







旧相談室




聖イジー教会




聖イジー修道院の前の広場(国の古代史名所)





その後、プラハ城の中にある全ての美術館を巡り、

黄金小路にあるカフカの仕事場を見学。

(仕事場と言っても、今は彼についての資料やその他書籍が売られている)




黄金小路




カフカの仕事場





カフカについては良く知らないので、彼に纏わる書籍をいくつか購入。

今読んでいる本が終わったら読もうと思う。




毎正午に行われる衛兵の交代式も見た。





しかし、これはDCからほど近いアーリントン国立墓地

行われるものの方が断然迫力があるし、

もっと言うならバッキンガム宮殿のものと比べると

あまりにもあっけなく終わった。。。ܤ





その後はカレル橋を渡り、今夜のナイトライフのお楽しみ

国立マリオネット劇場へ向かいチケットを購入。









チェコはマリオネットでも有名な国

オペラ好きな私だが、人形劇のオペラはまだ見たことがない。

演目はモーツァルトの『ドン・ジョヴァン二』




チケットを購入後 近くのレストランでディナーを食べる。

一人旅には慣れていて、少々のことは平気なのだが、

食事のときだけは、いつも寂しいなあと感じる。



ビールとポークカツレツをオーダー(オヤジCOCOޥ





れにーちゃんに「また豚ですか???」と言われそうな気がする。。。
以前彼女に「今夜のおかずは何ですか」と聞かれ、
「トンカツと豚汁よ」と言ったら。「豚豚じゃん!!」と厳しくツッコまれた。。。㤭Ф





人形劇は新鮮でとても面白かったけれど、

つい先月『ロミオとジュリエット』のオペラを

観たばかり(こちらは人が演じるもの)なので、

その歌声、そしてオーケストラの迫力や演技の細部などを

つい比較してしまい(人形劇の方はテープ)、

ちょっと物足りなさを感じてしまった。

同じオペラとはいえ、全く別物なので

本来比べるべきではないのかもしれないが。。。



人形の動きは繊細で、さすがプロだなあと食い入るように見つめていた。

写真を撮っていいことに驚いたが(フラッシュはダメ)

せっかくなので2枚ほど撮らせてもらう。



こんな風に人形師さんの手の動きまで見えるとは知らなかった。
人形が死ぬとこの手までダラーンと下に下がって動かなくなる。細かい演技だ。





最後には人形師のおじ様まで登場。面白かった^^





隣に座ったアメリカ人の女の子と劇が始まるまでの間とポーズの間、

ず~っとお話ししていたので退屈せずに済んだ♪

彼女はフロリダ出身で、今はスペインに短期留学していて来月戻るらしい。

とても楽しいひとときだった。ϡȡʼ񤭡



オペラ終了後、ホテルへ戻ると、サリーが到着していた。

今日の出来事を報告し合い、翌日の計画を立てる。

彼女とのプラハ観光もさらにアクティブで楽しかった♪

その様子はまた次回!!










Last updated  Jul 23, 2007 02:50:34 AM
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Jul 15, 2007

 (画像)ヨーロッパ旅行(2)
[ お出掛け・旅行話 ]    


昨日の日記の続きです。


楽しいショッピングをした後、

「もう来るだろう。もう来るだろう。。。。」と

バスを1時間以上も待ち続けた私。。。



雨は降ってるし、寒いし、足は疲れるし。。。



無性に髪を切りたくなった。

(私はイライラすると、スパか美容院に行きたくなる。笑)



バスはいつ来るかわからないし、

「もうこれ以上は待ちたくないわ」

とタクシーを捜そうと思っていたら、

1時間10分を過ぎたころ、やっと来た。



ホッとして、チケットを見せて乗ろうとしたら、

「それは違う会社のバスだよ」と言われる。



「ええ??? そうなの?? 

でも私はもうここで1時間以上も待ってるのに

このバスが初めて来たバスなのよ。 

私の会社のバスはどこにいるの?」

と聞いたら



「急に雨が降り始めたから屋根をつけたりとかして

時間がかかってるんだと思うよ」

と言われた。



「それにしても1時間以上も待つなんて思ってもいなかったわ。 

いつ来るか分からないし、仕方がないからタクシーにでも乗って帰るわ」

と言うと



「仕方ないなあ。じゃあこれに乗っていいよ。

本当はこんなことしちゃいけないんだけど。。。。 内緒だよ」

と言ってくれたので



「わーい!! ありがとう。ޥ

と言って、そのバスに乗り込む。



また説明のテープを聴きながら、車窓観光をしていると

「Manneken Pis(小便小僧)を見たい方は次のストップで降りてください」

とテープから流れてきた。



そのころには雨も上がり、時折ではあるが日も差していたので、

「じゃあ、名物の坊やにご挨拶にでも行きましょうかね」

とそこでバスを降りた。








Manneken Pis に「こんにちは~♪」とご挨拶をした後、

バス停まで戻ろうかとも思ったけれど、

また長い間待たされるかもしれないし、

地図を見ると、そこから元の場所までわりと近かったので

歩いて散策することにした。



ちょっと歩いていると、美容院が目に入る。



さっき「髪を切りたい」と思った衝動は、

そのときも消えていなくて、

「よし!!こうなったら決行だわ!!」とカットすることに決定。

(ベルギーまで来てほんと何をしているんだか。。。。爆)



でもどこでもいいというわけではなく、

やはり上手な美容師さんにカットしてもらいたい。



もともとブリュッセルやアントワープはとてもお洒落な人が多いことで有名だし、

実際に町を歩いている人のファッションもすごくセンスがいい。



『そういう洗練された国ならきっとカットも上手に違いないわ!!』

と強い確信を持ち、

センスのいいお洋服がディスプレイされているお店に入っては、

店員さんの髪型を見て、素敵な髪型の人がいたら

その人に行き付けの美容院を聞く

という方法で美容院探しを始めた。



でも、みんなその近くから通っているのではなくて、

そこから車で30分以上かかるところだった。



タクシーで行ってもいいかなあとも思ったけれど、

時計を見たら、往復1時間以上かけて行くほどの時間の余裕はない。



「どうしようかなあ」とまたトボトボ歩いていたら、

ある素敵な美容院が目に飛び込んできた。



今まであった美容院は数名の美容師さんがいて、

バタバタと忙しそうだったのだけれど、

そこはたった一人の美容師さんと、

見習いらしい若い女の子だけしかいなくて、

彼女は先生の技術を学ぼうと真剣な眼差しで見ていた。



カットされているお客さんも品の良さそうなマダム。



「ここだわ!!」とピピッと感じた私は、

「予約もしていないのですが、これからカットお願いできますか」と聞いた。



すると、「今ちょうどこの後のお客さんから

少し遅れると連絡が入ったから大丈夫ですよ。」とのこと。



「わーい。ラッキーだわ~」と喜び、お願いすることにした。



このお店、私が日本にいたときに通っていた美容院に雰囲気が少し似ている。

そこも美容師さんがたった一人で、見習いの人さえいなかった。

店内はバリ風のアジアンテイストでセンスよく統一され、

椅子も、ミラーもたった1台だけ。(ブリュッセルで行った美容院は数台あった) 

カットのときは1時間、パーマやカラーリングのときは2時間の間、

そのヘアサロンには私と美容師さんだけでほかのお客さんは一切いない。

とても贅沢な時間を味わうことができ、技術も素晴らしく、

いつも大満足していた。




「○○さん、お元気かしら??」とそのオーナーのことを思い出していたら

さっきの女の子が来て、シャンプー台に案内される。

シャンプーの技術は日本のそれとよく似ていて、

アメリカで通っている美容院よりずっと上手だった。



カットしてもらっている間に、予約していたお客さんが来店されたのだけれど、

私が間に入ったばかりに、その方はちょっと待たされることになる。



ごめんなさ~いۤ



美容師さんはそれでも気にせずに丁寧に私の髪をカットしてくれる。



私の方が「いいのかしら?いいのかしら?」と気が気ではない。



「あのお客さん、ずっと待っていらっしゃるけど、大丈夫ですか」

と聞いたら、美容師さん その紳士にフランス語で何か言い、

その紳士は笑顔で私に話しかけてくれた。 



美容師さんに彼が何て言ったか聞くと、

「僕はこの後予定はないから、あなたが満足するまで

じっくり時間をかけてやってもらってください。」と言ってくれたそうだ。



素敵なおじ様だわ♪ܤϡ




そして仕上がりはこれ。 





モデルが大したことないので、あまり代わり映えのしない髪型だけれど、

カット技術は素晴らしかった。

気分もすっきりして大満足♪



美容師さんが「綺麗な髪だね」と何度も褒めてくれたのだけれど、

私は決してCMに登場するヘアモデルさんのような

美しい髪というわけではない。(枝毛とかはないけれど。。。)



私が想像するに、彼がいつもカットしているベルギーの人の髪は

細くて、柔らかくて、痛みやすいのではないのかなあと思った。



それに比べて、私の髪はしっかりしていて、わりと強いような気がする。



とは言え、普段から髪のお手入れは結構念入りにしているので、

それを褒められたようで嬉しかった♪ޥ




美容院の様子



カットしてくれた美容師さん






時間もちょうど良いころになり、

プラハ行きの飛行機に乗るため、空港へと向かった。



続く。。。(次回はチェコのプラハです♪)


Last updated  Jul 15, 2007 09:21:39 AM
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Jul 14, 2007

 (画像)ヨーロッパ旅行 (1)
[ お出掛け・旅行話 ]    


怒涛の引継ぎが終わり、6月末で仕事が一段落しました。 

その後はゆっくり自宅で悠々自適な生活を。。。。。 と言いたい所ですが、

その後も結構慌しい日々を送っていました。



今、カルヴィンが仕事でパリに行っています。

もうかれこれ1ヶ月くらいかな。

あと1ヶ月は滞在するので、2ヶ月間まったく会えないのも寂しいなあと思い、

私から会いに行って来ました。



パリに会いに行っても良かったのだけれど、

平日彼はずっと仕事だし、フランスは何度か行っているので

できれば違うところがいいなあと思い、

ベルギーとチェコに行くことにし、

夫とはブリュッセルで待ち合わせをして(パリからタリスで1時間半くらい)、

週末を一緒に過ごしました。



私はトータルで9日ほど行ったのだけれど、

カルヴィンに会う前の1週間は、ほとんど一人旅。



本当はお友達(サリー)と一緒に出発し、

ずっと一緒に旅をするはずだったのだけれど、

彼女の仕事で緊急事態が起こり、

どうしても出発を一日遅らせなくてはいけなくなった。



「COCOは遠慮なく予定どうりに出発してね」と言うので、

「OK♪」

と気も遣わずにそのまま決行。(笑)



彼女とは国内旅行もよく一緒にするのだけれど、その度に、

「今日私はショッピングに行きたいわ」と私が言っても、サリーは

「私はその気分じゃないから、じゃあ今日は別行動ね」

という感じで、お互いに無理をして相手に合わせたりしない。



だから気楽に一緒に旅ができる。



でも、その反面、彼女は繊細な気配りや思いやりがあって、

他のどのアメリカ人の友人達よりも日本人的感覚を持った人。



私の大好きなお友達の一人だ。




さて、第一日目はブリュッセルへ到着。

その日の内にプラハへ飛ぶのだけれど、プラハ行きの便は夕方遅くなので、

それまで7時間ほどある。



そこで、ブリュッセル観光をすることにした。

時間が限られているので、一人で歩きながら散策するのはよして、

2階建ての観光バスに乗った。



でもその前に、地図を見ながら

世界遺産のグラン・プラスに歩いて行ってみる。



そこに一歩足を踏み入れた時、

建築物のあまりの迫力に一瞬息が止まった。



ブリュッセル市庁舎




王の家




ギルドホール










「すごい。。。。。。」



思わず声が漏れる。



暫くボーっとその場に立ち尽くし、

いつものように目をつぶってその時代にトリップする。



石畳を走る馬車の蹄の音や、

それに乗って音楽祭に向かう着飾った貴婦人たち。

露店で物を売っている人々など 



そんな妄想を暫く楽しんだ後、

ツアーリストインフォメーションへ行って色々な情報を得、

そして観光バスの乗り場へと向かった。




市庁舎の中庭






バスの2階に座って暫くテープで説明を聞きながら観光を楽しんでいたが、

段々寒さに耐えられなくなっていった。

(実は、プラハから戻ってまたこのバスに乗ることになるので

そのストーリーと観光のお写真はそのときに載せますね。)




気候などをネットで調べてはいたのだけれど、

思っていた以上に寒かった。



薄い上着しか用意していなかった私は、

『このままでは風邪をひいてしまうわ』と思い、

どこかで厚めのジャケットを買おうと思っていたら、

バスがちょうどショッピング街へ到着。



急いで降りて(このバスは24時間以内であれば
色々な観光場所で何度でも乗り降り自由)


さっきバスから見えた50%OFFのサインが

大きく掲げられていたお店へと向かう。(笑)



そしてこのジャケットを購入。







私は寒がりなので、春先になっても結構厚手のジャケットを着るのだけれど、

いかにも冬っぽいデザインのものを

3月になっても着たくないなあという思いもあり、

外見は薄手の素材で春らしく、

でも内側は暖かいものがないかなあとずっと探していた。



これはちょうどそんな感じ。



外の素材は薄手の綿なのだけれど、

中は少しダウンが入っていて、とても暖かい。



色も白で爽やかだし、迷わず購入した。



しかも75%OFFになっていた。(わーい!!ޥ



これに気を良くして店内を物色していたら、

かわいい靴がたくさん並んでいるのが目に付く。



引き寄せられるようにそこへ直行し、

しばらくあれでもないこれでもないと、

いろいろな靴を試着していた。(ベルギーまで来て何をしているんだか。。。ܤ



バーゲンの為、デザインが気に入っても私のサイズがなかったりして

結局この1足だけを購入。





足首のところでこのリボンを結ぶデザイン。

バレエのトウシューズのように底がペッタンコで

とても歩き易い。

今年はアメリカでもこのタイプのデザインをよく見るんだけど、

ヒールがあるほうが好きな私は今まであまり興味をひかれなかった。



しかし、この旅でこのタイプの靴にどっぷりハマッてしまうことになる。

それはまた後日書きますね。



それにしてもこのお店に、この靴以外 私のサイズがなくて良かったかも。

もしあったら、この時点ですでに3足は買っていたはず。。。爆



観光も途中でほっぽって、

1時間半くらいその店で時間をつぶしてしまった。。。



で、外へ出たら、雨が降っている。

店に入るまではわりといいお天気だったのに。。。



念のために折り畳み傘を持っていてよかった♪



仕方がないので、買ったジャケットを着て、

バス停で観光バスがくるのを待っていた。



ところが、30分待っても1時間待っても来ない。



「どうして~??? 

どんなに遅くても30分以内には来るって言ったのに!!!ܤäƤ

こんなに待つんだったら、タクシーに乗ってもとの場所に戻ればよかった。



さっきまでショッピングしていたルンルン気分とは反対に、

ドーンと気持ちが滅入る私。。。。

『これからどうしようかなあ・・・』と途方に暮れていた。。。




続く。。。(続きは早めにアップしますね~♪)








Last updated  Jul 14, 2007 01:06:45 PM
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Jun 9, 2007

 つっ疲れた。。。。
[ 会社の話 ]    


前回の日記を書く前もそうなのだけれど、

暫く日記を書かないと、メールを下さったり、電話をくださったり、

沢山の方が心配してくれて、そんな風に私の事を心に留めてくださること

本当に感謝しています。



皆さんの所にもなかなか伺えずにごめんなさい。m(_ _)m



面白いのが、高校時代の友人達も

「COCO 最近日記書いてないけど、元気にしてるの?」と、

このブログを目安にしていたこと。 



なんだか笑えるФ



さて、ここのところなかなか更新できないのは、ただただ忙しいだけで、

元気にやっています。(疲れきってはいますが。。。ۤ

気に掛けてくださってありがとうございます。



落ち着きましたら、必ずお返事を書きますので、

暫くお待ちくださいませ。m(_ _)m





先月やっと私の後任者(Tさん)が採用され、

それからずっと引継ぎをしている。

実はこの後任者が決まるまでの過程もかな~り大変だった。



何人も面接をし、Tさんの前にも一度決まりかけたのだが、

結局 最終面接でお断りすることになったり。。。狼



しかし時間をかけただけあって、素晴らしい経歴の方が採用された。



仕事のついでに私の退任のご挨拶と引継ぎとで取引先回りをしている。



ただの秘書である私が辞めるのにいちいち挨拶など

必要ないのではないかと思っていたのだが、

取引先の社長さん方とも友好的にお付き合いをさせて頂いていたので、

「挨拶はした方がいい」と社長が言い、仕事を兼ねながら回っている。



先々週までは国内の州をあちこち訪問していたが、先週からはカナダ中心。



アメリカ国内も広いが、同じようにカナダも広くて、

バンクーバーまで行くと往路だけで半日を使ってしまう。



しかしそれはまだ泊まりなので体力的にはいいのだが、

辛いのは トロントへの日帰り出張をした翌日(これは飛行機)、

今度は車で国内の取引先を回りながらカナダの国境付近の

取引先まで行くという強靭スケジュール。



そしてその日もまた日帰りとなる。



ホテルに泊まってもいいのだけれど、

私、社長、Tさん、3人とも自宅に帰りたい派なのでついつい無理をしてしまう。



しかし先日、朝7時に家を出て、帰宅したのが夜中の12時を過ぎていた時は

Tさんと2人で「ホテルに泊まればよかったね~」と後悔。。。ۤ



社長は「自分が若い頃はこんなのは序の口で、

今でも日本の本社ではこれくらい普通のことだ」

なんて偉そうに言っているが、

疲れきっている私とTさんは

「So What???」と小さく二人で囁き合っている。。。。。ふふふ。。。



さて そのTさん、この業界にも長く、

通訳を専門としてきた方なので、無駄の無い簡潔な訳をなさる。



初めの頃、「ほほう、これがプロの通訳の仕事なのだなあ」

と感心する私とは裏腹に社長達の顔は渋かった。



私が聞く限り、彼女の訳は完璧なのだが、

社長たち曰く、『人間味』が無いらしい。



確かにTさんの訳は英語にしても日本語しても

相手が言っている事を事務的にただそのままつらつらと訳している感はある。



しかし本来通訳というのはそういうもの。

あくまでも2つの言語の媒介役にしかすぎないのだから、

そこに個人の感情を挟まないことこそプロなのだと思う。



そういう意味では私は通訳失格だ。



私は社外でのプレゼンや会議では上記のように徹していたが、

社内会議においては、時折自分の采配によって

微妙に言い方を変えることがある。



伝えなければならないポイントはもちろん外さないが、

これをそのまま訳してしまうとその場がさらに

ヒートアップしてしまうと判断した場合、

意味は同じでも婉曲に言ったり、

できるだけ相手のプライドを傷つけないような言い方を心掛けてきた。



以前、うちのカナダ支社の社長が来て会議を行った時のこと、

意見の違いで感情的になった彼は、うちのP副社長につい

「I’m not asking. This is an order. Just do it.」と言ってしまった。



その場はシーンと静まり返り、P副社長の顔色が変わった。



その社長は日本語で言うところの

「これは業務命令なんだから黙ってやりなさい。」

くらいの意味合いで言ったらしいのだが、

それをそのまま英語にしてしまうと日本語よりもきつい印象となってしまう。



関係がうまくいっている間はいいが、そうでなくなった場合、

このような些細なことでも後に問題になる場合があるので

TOPがうかつなことを言ってはいけないのだ。



私は僭越ではあると思ったが、会議の後でその社長に

「必ず通訳の私を通して発言なさってください。」とお願いした。



何か大きな問題になったとき、社長の口から出たものは取り消しがきかない。



しかし、私を通して問題が起こった時は、

最悪でも私が切られればいいだけのことなのだ。



社長の本意はそうではなく、私の訳し方が間違いだったとすればいい。



私はずっとそう思いながらこの仕事をやってきた。



この私の考えは、今まで一度も言ったことはなかったが、

今回のこの事件で初めて口にした。



「そんな考えで仕事に取り組んでくれていたんだなあ。。。。」

とか、他にも色々な言葉で賞賛される中、



「ありがとうございます。でもこれって この仕事を

一生やっていこうと思っていたら出てこない考えですよねぇ。

だからあまり褒められたものではありませんね・・・・」

などと可愛くないことを言ってしまう私。ܤ



私は手放しで褒められると必要以上に照れてしまい、

自分で自分を貶すことを言ってしまう癖がある。



これでは褒めた方も

「素直じゃなくて可愛い気のない女だな」と感じることだろう。



ただ、社長やずっと一緒にやってきた駐在員の方などは

私のそんな性格もよく把握してくれていて

「そんな照れなくていいじゃないかää」と更に褒めまくる。

(↑これは意地悪でわざとしているのだが。。。笑)



私の以前の職場の学部長もそんな感じの人だった。



私は本当に上司や周りの仲間にいつも恵まれていたなあと思う。



さて Tさんに話を戻すが、彼女は私よりも年上で、

通訳としてのキャリアもずっとあるのに、

今までの自分流を捨て、私のやり方を学ぼうとしてくれている。



もちろん初めはかなりの抵抗があったことだろう。 



今までやってきたことへのプライドもあるし、

長年持ち続けたポリシーも崩さなければならない。



それでも『今何が必要とされているのか』を認識し、

虚心坦懐に対応するTさんを私は尊敬する。



きっとすぐに社長たちが言う所の

『人間味ある通訳』
となられることだろう。



実はうちで大規模な経営改革があり、

それが落ち着くまでHRのお手伝いを少しだけすることになった。



私はフルタイムの学生となるのだが、

日によっては1クラスだけの日などもあるので

その日だけ数時間出勤し、あとは自宅でという形。



そんなに長い間では無いと思うし、仕事はパートタイムとなるので、

無理だと感じた時はすぐに辞めさせてもらうという条件でお受けした。



カルヴィンもフルタイムで学生をしながら、

週1回 裁判所で仕事をしているので、

私もやってできないことはないだろうと思うのだが。。。。。 



甘いかしら???



まあ、やらないで投げ出すのはよくないものね。 

やれるだけやってみます。ޥ

必要としてくださるって、本当に嬉しいことだもの♪



会社で第一線で働くのももう少し。

悔いの無いように頑張ろうと思う。




あ そうそう、前回の日記のトニーとベッキーですが、

お互いに気に入って、いい感じにデートが続いているようです♪

七味ちゃんたちみたいに、会った翌日に結婚は決まりませんでしたが。。。ޥ



彼女達に進展があったら、またお知らせしますね~♪









Last updated  Jun 9, 2007 01:20:09 PM
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May 9, 2007

 春うらら♪


いつも能天気な私だけれど、

ここのところ更にハッピーに拍車がかかっている֥ϡ֥ϡ



でへへへと顔がニヤケてしまうようないい事が

いくつも続いていることに加え、もう一つはこの透けるような空の色♪



ここのところ爽快なお天気が続いている



暦の上ではもう夏だけれど、ここは今 春まっ盛りという感じ♪



3月に一度、「わーい、春だ~!!!」と思えるお天気になったのだけれど、

その後また急激に寒くなり、暖かい、寒いを繰り返す変な気候だった。



こんなにいいお天気が続くと、かなりハードなスケジュールが続いても

ルンルンな気分でいられる



シックでエレガントな冬も好きな私だけれど、

軽やかでパステルな春もまたいいԥ󥯥ϡĥϡХϡ



同じモダンでも、タンゴより ワルツやクイックステップなんかを踊りたくなる。

(レッスン真面目に通ってますよ~ޥ



大好きなゴルフもわざわざ遠くまで行かなくてもできるし、

今年こそは憧れの小麦色になりたいっていう願望がまた生まれる。

(シミになるのが怖くていつも断念してしまうが。。。。)



先週末は久しぶりに日本人のお友達とゴルフをしてきた。 

その前の週まではアメリカ人のお友達と行っていたが、

ここであることに気付いた。



どちらも楽しいのだけれど、日本人の友人たちとの方が、

実力が似かよっているので、気を遣わずにプレーできて心地いいのだ。



アメリカ人の友人達はみんなパワーがあり、

一打目から飛距離が全然違うので、

私一人が時間をとってしまうようで、申し訳なくて焦ってしまう。



だからアメリカ人の友人と行く時は、二人で行くことが多い。 

同じ週に複数から誘われても、

一緒に行くことはせずに違う週にずらしてもらう。



たまに時間が合わずに4人で回ったりもするけれど、

そうすると「皆に迷惑かけないようにしなくっちゃ」とまた焦る。



でも日本人のお友達とだったら大勢の方が楽しい。 

豊さまのお話を思いっきりできるし、

彼の事をちゃんと知っていて、

一緒に盛り上がってくれるのが何より嬉しい。(アメリカ人だとこうはいかない。当り前だけど。。。)

(あ、豊さまというのは、私の大好きな竹野内豊さんのことです。 
ずっと豊川悦司さんと勘違いなさっていたおマヌケさんがいらしたので念のため。。。爆)




あまりに楽しかったので、

「今週末もまた皆で回りましょう!!」という話になったのだけれど、

残念ながら今週末はカルヴィンの友人(トニー)と

私のお友達(ベッキー)と4人でゴルフをする約束が入っているので、

泣く泣くお断りをした。



実はね、これ、彼らにとってブラインドデートなんです。



もともとトニーと3人で回る約束をしていたのだけれど、

そこにベッキーも呼ぶことにした。



カルヴィンが初めてトニーを家に連れてきた時、

色々と話していてピピピッとベッキーの顔が浮かび、

彼は彼女と合うだろうなあと思った。



まるでソース君と七味ちゃんの時のよう。うふふԥ󥯥ϡ



でもその時はまだトニーに恋人がいたので何も言わなかったのだけれど、

今年の初めに彼に会ったとき、

「ガールフレンドと別れたんだ」と言っていた。



でも、そのときベッキーには彼ができていたので、

これまた紹介するに至らず。



フリーの女友達は他にもいたんだけど、

なんとなくピンとこなかったし、

彼は遠距離は無理だというので、条件が狭くなる。



まあ、いつかいい出会いがあるといいわねえとのんびり構えていた。



そしてここ数ヶ月ボーイフレンドとゴタゴタしていたベッキーがついに別れた。



私はずっと相談にのっていたのだけれど、

彼女の言い分を聞く限り あまりいい人とは思えない。



彼女からの一方的な話なので、話半分に聞いたとしても、

私だったら無理だなあと思うタイプ。



なので、私はいつもベッキーに

「あなたが幸せと感じていないのなら、別れた方が良いと思うわ」

と言っていた。



そういしていたら、先月浮気が発覚したらしく、

それできっぱり別れる決心をしたらしい。



別れてまだ1ヶ月も経っていないので、

どうしようかとも思ったんだけど、

ベッキーにトニーの話をしたら是非会ってみたいというので、

『今回のゴルフに誘うのがちょうどいいわ♪』と思い、

セッティングをした。



トニーも楽しみにしてるし、いい出会いになるといいなあ餭




話全然違いますが、先週の金曜日『スパイダーマン3』見てきました。

面白かったです♪



初日だけあって、すごい人の数。

しかもスパイダーマンマニアみたいな人たちに

囲まれて座ってしまった私とカルヴィン。 



スパイダーマンのTシャツを着ている人や

スパーダーマンカラーを身にまとっている人が沢山いた。Ф



私の隣の人はなんと全身スパーダーマンになっていて、

どうやって映画観るのだろうと思っていたら、

目の部分はサングラスだったらしく、それを取って観ていた。Ф 



その顔をどうしても正面から見たくて、映画が終わった後、

止めるカルヴィンを無視し、話しかけてみた。



目の部分がくり貫いてあるスパイダーマンマスクはなんともおマヌケな感じで、

カルヴィンは大笑いしながらも彼と意気投合し、

「もしスターウォーズ エピソード7が公開されたら、

僕もC-3POのコスチュームで来る!!」

と張り切っていた。。。。。㤭Ф
(彼はスターウォーズの大ファン) 




ジョージ・ルーカスさんお願いだから エピソード7 作らないで~!!




今年に入って観た映画や舞台も結構な数になってきたので、

またいつかお勧めのものをご紹介しますね。

皆さんもお勧めがあったらぜひ教えてくださいませ。




今年は春の訪れが遅かったので、あっという間に夏になってしまうのだろう。

この短い麗らかなひと時を存分に楽しみたいと思う
















Last updated  May 10, 2007 02:18:32 AM
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Apr 14, 2007

 Yの局
[ 会社の話 ]    


我が社には、日本人の間で『お局さま』

と呼ばれている女性(Yさん)がいる。



彼女は創業以来 初代社長と共に我社を盛り立ててきた

まさに、うちの会社で一番の古株である。



先日、彼女が60歳のお誕生日を迎えた。



簡単なお祝いはそのときにしたらしいが、

来週還暦のお祝いを改めてするらしく

そのパーティに私をお招きくださった。



Yさんは何でもはっきりとものを言う性格。



嫌味なこともしょっちゅう言っていて性格がキツイので

日本人、アメリカ人共に恐れられている。



彼女のことをあまり好きではない人たちから

良くない噂を聞いたりすることもある。å



でも、実は私はこのYさんのことが結構好きなのだ。ޥ



Yさんは20代前半に国際結婚で日本からアメリカへ渡り、

数年後ご主人と別れ、それは大変な思いをなさってきた方。



外国でまだ幼い息子と二人生きていく為になさったご苦労は

並大抵のものではなかったと思う。



そんな厳しい生活の中、気丈に生き抜くストラテジーを

自然と身につけてきたのだろう。



私は彼女のその強さが好き。



Yさんは私にもかなり厳しいことを言う。



彼女は私がこの会社を受けたとき、面接官の一人だったが、

私の履歴書を見ながら他の面接官が

「素晴らしいご経歴をお持ちですね」と言っている中、



「こんな経歴は今までの世界では通用したかもしれないけれど、

この業界では何の意味も持たないわね。 

あなたが持ってる資格も全てここでは何の意味もなさない

と思ってちょうだい。」と言われた。㤭Ф



その時は正直かなりショックを受けた。



私は資格オタクとまではいかないけれど、

成人後に始めた習い事やお勉強はほとんど途中で辞めることなく、

免許を取得している。



でも、この会社に出すレジメに全ての資格を書く必要もないので、

以前の仕事(日本語教師)に関する資格と、

この業界で役に立つかなと思われるものだけを書いていた。



とは言え、それらの資格(特に日本語教育に関するもの)は、

私にとってはそれまでの仕事の集大成とも言えるものであって、

それを否定されたということは、

私がこれまで築き上げてきたキャリアを全て否定されたに等しかった。



その時は『なんて意地悪な言い方をする人なんだろう』と思い、

『苦手なタイプかも。。。』と思っていたのだが、

冷静に考えると、彼女の言うことはもっともであって、

確かに私の資格が今の仕事で役に立つことはないのだ。



しかし、どちらも言語を媒介とする仕事であるから

資格は無用の長物であっても、経験は大いに役立っている。



私が仕事を始めて1年が過ぎた頃、Yさんが初めてそのことを認め、

とても嬉しい言葉を言ってくださった。



照れるのでここには書かないけれど、

Yさんから出たその言葉は誰の褒め言葉よりも嬉しかった。ԥ󥯥ϡ



しかし、今でも尚、Yさんは悪口雑言を皆に浴びせかける。ܤ



世界中にシェアを誇る某大手企業の幹部を経て、

そこから鳴り物入りでヘッドハンティングされたA社長を

「所詮、天下りのくせに」と言い放ち、

やはり同じ企業から社長に引き抜かれたP副社長には

「独りよがりで突っ走りすぎる」と叱咤する。



その他大勢のアソシエイトたちにもこんな調子で散々だ。



社長、副社長でさえこれなのだから、私などけちょんけちょんである。㤭Ф



一度は褒めてくれたその同じ口でここまで言うか~!! 

とカチンとくることも多々ある。



ただ、私が彼女を好きな理由は、陰でも悪口を言うには言うが、

そのことを後に本人にもはっきり言うこと。

そして、上下関係なく、誰に対しても同じ態度をとるところだ。



何度も私の心をズタズタにしてくれたYさんだが、

社長が言うには、彼女は私の事を結構気に入ってくれているらしい。

ふふふ。。。ޥ



うちの会社で唯一彼女に言い返すのは、私と社長くらい。

しかも社長よりも私の方がきついかもしれない。ää



社長曰く、Yさんは私のそういうところがお気に入りなのだとか。



びっくりである。



私はこの話を社長から聞くまで、

『いつも反発してくる嫌な子』と思われてるかもと思いながら

「ま、それならそれでいっか。 でも私はYさん好きだわよ♪」

と短絡的に考えていた。




だから、社長からこの話を聞いたときは、驚いたと同時に嬉しくもあった。ޥ



とは言え、私の悪口もしっかり言っているらしいが。。。。 きゃははは!!



ついこの前もこんなことがあった。



うちの会社には私が ĥϡイケメンブラザーズĥϡ

ニックネームをつけている美形兄弟がいる。



その弟の方が、先日私の所にやって来て、色々と嬉しいことを言ってくれ、

お世辞だと分かっていながらも嬉しくてケラケラ笑っていた。Ҥ褳Ҥ褳Ҥ褳



そこへYさん登場。



そしてオフィス中に聞こえる大きな声で、彼に向かって

「あなた、この人何歳だと思ってるの!! 

もう3○才なのよ。

あなたみたいなハンサムは

こんなおばさんじゃなくても

他にいくらでも若い子がいるでしょ!!」


と言い放った。



この発言にオフィスが静まり返った。



っていうか、オフィス中に私の年齢バレたし。。。㤭Ф



でも、ここで勘違いしてはいけないのは

Yさんは決して悪気があったわけではない。

彼女にとってはあくまでもジョークなのだ。



ただ、『いくら冗談でもこれはちょっと行き過ぎだわ』と感じた私は

「ちょっと、Yさん、相手が聞いてもいないのに、

どうしてYさんが私の年齢ばらしちゃうんですか。

しかもそんな大きな声で。

オフィス中に知れ渡ってしまったじゃないですか!!」



と抗議をしたら



ԥ󥯥ϡあら、平気よ~。私も自分の年齢みんなに言ってるし♪ԥ󥯥ϡ

と、トンチンカンな答えが返ってきた。。。。。㤭Ф





完敗じゃ。。。。。_| ̄|○





これまた「まっまあ、いっか。。。」と

今度は無理やり思うことにした。。。。



Yさんが自分のオフィスに戻った後、みんなが駆け寄ってきて

「大声であんなこと言うなんて信じられない。

でもCOCOはとてもそんな年に見えないわよ。」

とそれぞれに慰めてくれた。



日本人はアメリカではとても若く見られるので、

皆 私がまだ20代だと思ってくれていたようだ。



慰めようという気持ちからか、

ほとんどの人が20代前半から半ばの年齢を言ってくれたのに対し、

その後廊下であった男性に

「君はとても3○才には見えないよ。

どうみても29歳くらいにしか見えない!!」と

『どうだ!嬉しいだろう!!』と言わんばかりに満面の笑みで言われたときは、

「ありがとう・・・」とお礼を言いながらも、心の中では

『微妙。。。。。』とつぶやいていた。(爆)



さて、そのイケメンブラザーズの弟くん、私の年齢を知った後、

通路ですれ違うとき目を伏せるようになった。



というのは冗談で(きゃははは!!)、

そんなことは気にもせず、今でもよく遊びに来る。



しかし、お兄さんの方は以前はよく来ていたのに、

最近ぱったり来なくなったと思ったら、

とっても可愛らしい22歳の子と結婚することになったそうだ。



クッ!! やはり 若さ には敵わなかった。。。。。



あははは!!!



まあ、そんなこんなで、

これからも戦いを繰り広げるであろうYさんの還暦のお祝い。

会社関係で招待してくれたのは、私と社長だけらしいから、

なんやかんや言っても好意をもってくれているのだろう。うふふ♪



お祝いに Victoria's Secret の

真っ赤な(還暦だからね♪)レースフリフリランジェリーを

プレゼントしようと思っている。


ちょっとこんな感じかな♪






あ、でも Victoria's Secret にXLサイズってあるのかしら???ޥ












Last updated  Apr 14, 2007 04:48:36 PM
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Apr 1, 2007

 『別れさせ屋』って??


前回の日記のコメントに何人かの方が

「お勉強とお仕事の両立頑張ってください」

と書いて下さっていたのを読んで、

「あ、私まだ日記には書いていなかったのだなあ」と気付いた。



周りの人には以前から話していたので、

すっかり告知済みのつもりでいたのだけれど

私、6月末で会社を辞めます。



両立できればいいと思っていたのですが、

フルタイムで働きながらだと

大学院の方がパートタイムになってしまうので

その分卒業までに時間がかかるし、

勉強する内容もそんなに甘いものではない。 



私の気持ちのプライオリティはまず学業となることは歴然であるし、

今までのように出張に行くことも無理だ。



後に体力的に限界が来て、

仕事上のミスなどが出はじめるかなという不安もある。



そういった全てのことにおいて会社に迷惑をかけたくない。



進学を決めた際にそのことを社長に話したとき

「自分の定年まではいてほしい」

と言ってくださり、一度は両立も考えたのだけれど、

色々と考慮し、カルヴィンとも相談した結果

フルタイムで学生になり、学業に専念することにした。



そしてアプリケーションを出す前に

もう一度社長にはっきりと言った。



そのとき社長に言われたひどい一言を私は忘れない。



「もし合格したらな。でもまだわからないじゃないか。」



むかつく。。。。。。ܤäƤ



まあでも

「ダメな場合でもお前には居場所があるのだから安心しなさい」

という意味で 社長なりに励ましてくれているのだろう

と無理矢理ポジティブに捉え、

とりあえず バックドロップを掛けたい騒動を抑えた。Ф



今回合格となり、社長に改めて挨拶した時、

社長のしょんぼりした顔を見て、私も無性に切なくなり、

その気持ちを振り切るように明るく

「社長の定年までたった1年なんだから、まあいいじゃないですか。」

と言ったら、

「あと1年だからこそ、君と最後までやりたかった」

と これまた泣ける様なことを言ってくださった。



会社の歯車の一つでしかない私に

ここまで価値観を見出してくれた社長に感謝している。

バックドロップかけなくてよかった。。。。ホッ。。ޥ



社長は来年日本に帰ってしまわれるが、

今後もずっと人生の先輩としてご指導いただけたらと思っている。



     ■■■■■■       ■■■■■■       ■■■■■■



さて、今日は皆さんにお聞きしたいことがあります。

皆さんは『別れさせ屋』というのをご存知ですか。

私はそんな職業があることすら知りませんでした。



私は小学校の時から仲良くしている友人(Mika)がいるのですが、

彼女が同じ職場の人(Aさん)から相談を受けたらしい。



Aさんには結婚を約束した恋人がいたのだけれど
(まだ正式に婚約はしていない)

その彼に新しい女性ができてしまったらしい。



そしてAさんは彼に

「他に好きな人ができたから自分と別れて欲しい」と言われた。



しかし、急にそんなことを言われても

「はい、分かりました」と割り切れるものでもなく、

結局彼と別れなかったAさん。



彼もAさんにもまだ気持ちがあるので、

キッパリ別れられないでいた。



そしてそういう状態が1年くらい続き、

今年に入って彼はその彼女との結婚話を進めてしまった。



Aさんは彼のことが好きでたまらなく、

どうしても彼と結婚したいらしい。



そこで彼女はこの『別れさせ屋』に

依頼しようかどうか迷っているそうなのだ。



Mikaは『別れさせ屋』の情報を知らないし、

どうしたからいいか分からなくて

私に相談してきたのだけれど、私も全く知らない。



Aさんが彼にその女性に対する気持ちを聞いたところ、

特にその女性のことを好きでたまらないというのではないらしい。



ただ自分ももういい年だし。。。。というくらいの気持ちなのだそう。

『だからもし彼がその彼女と別れたら彼の性格から必ず自分と結婚する』

とAさんは言っているそうだ。



私はMikaに

「もしAさんがその彼と結婚できたとして、

それでAさんは幸せになれるの? 

彼はとても誠実とは思えないんだけど。。。」と言った。



Mikaも同じ意見で、

別れた方がいいと何度も言っているのだけれど、

Aさんは彼のことが好きで仕方がないらしい。



Mikaは、「私から見たらただのひどい男性だけれど、

Aさんしか知らない彼の良い面も沢山あるのだろう。

私がいくら言ってもダメだし、かといって友達だから、

勝手にしなさいとも言えない」と言った。



あまり深い事情を知らない私から見たら 

Aさんの行動は自分の気持ちだけを押し付けているようにも思える。



その新しい女性のことを考えた場合、

もしその方が何も知らないのであれば

『別れさせ屋』などで無理やり引き裂かれる彼女の立場は?? 

なんてことまで思ってしまう。



ただ、その新しい彼女がどういう人かも知らないし、

もしかしたら、Aさんをそこまでの気持ちにさせる何かが

3人の間であったのかもしれない。



だから何も知らない私がうかつなことは言えないと思った。



でも私の気持ちとしては、

『Aさんは彼と別れた方が幸せになれるのでは??』 

と今でも思っている。



まあ、それはそれとして、

その『別れさせ屋』というのは危なくないのでしょうか。



「金額もバカにならないそうだし、

後でそのことで脅迫されたりしないのかな???」

とMikaも心配していた。



私は全く知らないのですが、

何か知っている方はいらっしゃいますか。











Last updated  Apr 1, 2007 12:13:09 PM
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Mar 16, 2007

 Savvy Businessmen
[ 会社の話 ]    


昨日 遠方への出張があり、帰りの車の中、

3時間ほど副社長P氏との会話を楽しんだ。



今、我社のA社長が日本へ出張しているため、

この1ヶ月ほど 私はP氏と一緒に仕事をしている。



彼の斬新な仕事の仕方に反発する人も多いのだが(特にマネージャークラス)

私は気が合うというか、かなり好きなタイプだ。OK



我社はうちの支社だけで500人くらいの社員がいるが、

その内、日本人は10人だけ。

私たち現地採用の日本人をいれても13人だけだ。



日本からの駐在員はほとんどがマネージャー以上で

しかも取締役は10人の内5人、A社長と他4人はそれぞれの部の副社長。



なのでどうしても全ての決定事項は

主に日本人の経営概念によって決められることが多い。



そうなると面白くないのは、アメリカ人アソシエイト。



そこで今のA社長は創業以来のそういった社風を一変しようと

新たな人材を起用した。



それがこの副社長P氏(アメリカ人)である。



彼が介入したことで社内の雰囲気は飛躍的に変わった。



アメリカ人アソシエイトが普段抱いていた不満を

彼が一手に引き受け 対処することにより、

社内が今まで以上に活性化され、それに比例して業績も伸びる。



効率的に機能するチームは調和のとれた行動がとれるけれど、

それを維持していくには管理が必要であり、

P氏のその管理者としての手腕も見事なものだ。



また、我社の日本人幹部に多い

トップダウン型一辺倒のマネージメントに対して、

P氏はボトムアップ式もバランスよく取り入れ、

更に 結果に対する裏付けがしっかりしているので、

内容がオーガナイズされていて私にはとても心地よく感じる。



このP氏、入社してまだ1年位なのだが、

これまでに こちらがあっと驚くような

様々な改革を行ってきた。



その一つは人事対策。



まず彼によって

何十年もいた経理部の副社長K氏(アメリカ人)が解雇された。

このK氏は歴代の社長達がいつも切りたいと思いながら、

なかなか実行できずにいた人。



それには理由がある。



我社の社長はいつも現地採用ではなく、

あくまでも日本の本社からの駐在である為、

5年くらいの単位で変わる。



なので自分よりも長く働いていて、

年長である彼に対して解雇通告をするのに気が引けるという

日本人的懸念によりなかなか切ることができなかったのだそうだ。



確かに日本では 何か大きな問題がない限り

能力の有無でクビにすること等

滅多にないのではないだろうか。(最近はそうでもないのかな?)



でもアメリカではそれは普通のこと。

しかも突然言い渡される。



K氏も通告を受ける当日まで全く想像もしていなかっただろう。

K氏には気の毒ではあるが、仕事はほとんど部下任せ、

自分は一日中ネットで時間を潰していたというのでは

クビになっても仕方がないのかもしれない。



この他にも、経営方針の見直し、戦略の改善といった

マネージメントに関することから、

社内全館禁煙、オフィスのレイアウト編成、

またエコロジー改革といった細かなことまで

彼の手によって発起された。



彼が言うには、こういった彼のビジネス法は、

全てA社長から教わったのだそう。



A社長は我社のライバルの一社である

ある大手企業の管理職だった。

そしてヘッドハンティングされ、

北米のMother Branchである我社の社長に抜擢された。



そしてその後、A社長自らが自分の部下であったP氏を引き抜いたのだ。



P氏はこの世でもっとも尊敬するのはA社長だという。



経営能力はもちろんのこと、部下の管理能力、

そして人間として、男として 偉大な人だと語る。



私はその理由を聞きながら、

P氏と仕事をして行く上で感じていた心地よさ、安心感を納得した。



私が入社以来ずっと一緒に仕事をし、

尊敬して止まないA社長と

根底思想が同じなのだから 当然のことだ。



P氏も素晴らしい人だけれど、

この人から多大なる尊敬の念を受けているA社長。



私は彼と仕事ができることを誇りに思い、

幸運なことなのだと改めて実感した。



これからもA社長、そしてP副社長から

できる限りのことを学び、

自分を成長させていきたいと思っている。











Last updated  Mar 16, 2007 11:44:47 AM
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