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ぼちぼちPCライフ [全787件]
Ivy BridgeのCore i7 3770Tのエンコードが試せるようになったので、Sandy BridgeのCore i5 2500TとのTMPGEnc 5 Video Mastering Works 5による比較テスト結果をレポートします。新旧省電力クアッドコア同士の比較で、Core i7 3770Tの価値を探りたいと思います。 いちおうCPUのスペックをおさらいしておきます。
テストの設定について。ソースの動画は"SD"が720x480i、"HD"が1440x1080iのMPEG2-TSファイルで、それぞれ1分程度にカット編集しています。これをMPEG4 AVC(H.264)にエンコードします。出力は以下の設定にしました。 SD:720x480p 29.97fps 2.4Mbps(CBR Max:4Mbps) hd:1280x720p 29.97fps 4Mbps(CBR Max:8Mbps) HD:1440x1080p 29.97fps 8Mbps(CBR Max:16Mbps) なお、検証機でのドライバインストールの問題があったため、2500Tと3770Tで完全に条件を合わせていないことをお断りしておきます。再交換してテストしなおすのも面倒だったので。 まず、それぞれのCPUの定格設定時の結果です。単位は秒。開始から15秒くらいは出力準備中なのでグラフのメモリは15秒から取っています。グラフの作り方が悪くて見づらくてすみません。 ![]() HD→HDでは差が開きましたが、解像度を変更した場合の向上はわずかという結果でした。 次に、純粋にエンコードコアの性能を見るため、それぞれTurbo Boostをオフにして、Core i7 3770TではHyper ThreadingもオフにしCPUクロックを2.3GHz、GPUクロックの最大を1250MHzに設定してみました(要はCore i5と同じクロック、スレッド数に合わせた)。 ![]() 今度はSD→SDの差がさらに詰まり、HD→HDの差も小さくなってしまいました。 HD→HDはまだそれなりに差(準備中の15秒を差し引いて約16.7%)がありますが、それ以外はほとんど差がないと言わざるを得ません。 現時点では、高解像度でサイズ変更を含めフィルターを使わない場合はそこそこ向上するけれどサイズ変更をするようなケースでは差はわずかしかないという残念な結果になりました。私の場合は1440x1080iか1920x1080iから1280x720pやSD画質にエンコードすることが多いので、かなりガッカリな結果です。まあ、すでにいくつかのベンチマークが出ているので知っていましたが。 今後なんらかのチューニングで改善する可能性がありますが、TMPGEnc 5で使う限りにおいて、現時点ではQuick Sync Video 2.0の効果は限定的であると言うことですね。 ちなみに、公式ページにIvy Bridgeでのベンチマークが掲載されていますが、画像の下のグラフにあるように、実際の向上は2割に満たないということで、今回のテスト結果とあまり変わらない結果になっています。こういうベンチマークは効果が最大のケースを載せているものと考えてよさそうなので、そんなもんなのでしょう。 ただ、編集画面の操作感は2500Tから3770Tへの変更でスムースになったように思いますし、それ以外の性能向上もありますので、一概にあまりメリットがないとは言えないかなとは思います。2500Tを持っている人が買い替えるほどかというと微妙ですが。
先ほどの件ですが、いけました。 グラフィックドライバのzip版を展開して、"Setup.if2"を開くと MSDK20=IsGroupSel(GFX) AND IsVar(MSDK_SRC,SNB) AND NOT IsWinN AND NOT IsOS(WIN2008,WIN2008_MAXSP) AND NOT IsOS(WIN2008_R2,WIN2008_R2_MAXSP) MSDK30=IsGroupSel(GFX) AND IsVar(MSDK_SRC,IVB) AND NOT IsWinN AND NOT IsOS(WIN2008,WIN2008_MAXSP) AND NOT IsOS(WIN2008_R2,WIN2008_R2_MAXSP) っていう2行があって、ここでサーバーOSだとMediaSDKをインストールしないようになっています。いつからかわかりませんが、インストール済みだったファイルのタイムスタンプが2011年の6月くらいだったので結構昔からかも。 "AND NOT IsOS(WIN2008,WIN2008_MAXSP) AND NOT IsOS(WIN2008_R2,WIN2008_R2_MAXSP)" のところを削除してセットアップすればオッケーでした。 あくまで検証目的で。。。 これから外出なので、結果報告は後ほど。
Core i5 2500T→Core i7 3770TでTMPGEnc VMW5のエンコ速度がどれくらい上がるんだろうと思って交換してみたのですが、Intel Media SDK Hardwareが×になってしまって使えません。Intel HD Graphicsドライバも何度もインストールしなおしたり設定いじったりしてるんですが。 たぶん検証機の環境の問題だと思いますが。Windows Server 2008 R2じゃダメですか。Sandyはいけるんですけどね。 Media Espressoの体験版もハードウェアエンコード無効になってるから、ドライバ側の問題かなぁ・・・ ってことで、また今度Win7の環境で再挑戦したいと思います。
かなり久しぶりにVitaの電源を入れようと思ったら入らない・・・ 電源繋いでるのに。電源が来てないかなと思って確認。 ふと気付いたら電源コネクタが逆差し・・・ つか、ゲーム機で逆差しできるって、どうなんですか? 電源コネクタ差し直したらPSランプがオレンジの点滅を始めました。 ・・・やっぱり電源が入らない。 壊れたかと思ってぐぐったりした結果、公式のヘルプ見つけてわかりました。 なんとVitaはバッテリがほとんどなくなると電源を繋いでいても起動できないという。。。 PSランプが点滅をやめたら電源が入るようになります。 いや、ほんとVita使わないですね。 つか、Vitaって打とうとしてついVistaって打ってしまうのは何なんでしょうね。 Vistaも使わなかったですけどね。
ようやくコンプガチャの話題も落ち着いてきましたね。 単なる1つのバグが発端となって、システムの根幹を揺るがす話題になってしまったという意味で興味深かったです。 というか、限度を超えたアホな課金システムを構築したおかげで、ケータイゲーム業界は自ら墓穴を掘ったという感じですね。 個人的にドリランドタイプのシステムについては、ソーシャルゲームとは呼びたくありません。ソーシャル××に失礼な気がします。 子供に限らず、1つのゲームにしかもあっという間に何十万っていうのはこれまでの常識からしたら誰が見てもおかしいワケで、RMTでゲームバランスとか言う前に自分らでゲームバランス崩してどうするという。 まあ、そもそもゲームとは思えないですけどね。プレイ動画を見た限り。あんなもの、良く恥ずかしげもなくリリースできるなぁ、と。まあ、プログラマーは仕事だからシステム作ってるだけでしょうし、絵師も金もらえるから描いてるだけでしょうけど。システム考えた人間がクズなんですね。たぶんゲーム作りたいなんてこれっぽっちも思ってないんでしょうね。昔トレーディングカードが流行っていたとき(今もカードゲームとかがありますけど)、『紙幣を刷っている感覚』なんて話もありましたけど、デジタルデータは原価ゼロでいくらでも複製できるのでそんなレベルじゃありませんね。しかもトレカ1袋分の値段でデジタルデータ1枚ですからね。ガチャ1回30円でも高いと思いますけどね。 まあでも良くあの程度のイラストに大金を払おうと思うもんですね。しかも電子データですし。システム終了のときは集めたものなんか全部消去でしょ。 脱線しましたけど、何が最大の失敗かというと、今回のことでケータイゲームにハマっている=バカみたいな構図が一般市民の意識にすりこまれてしまったことです。これは、ケータイ向けにまともなゲームを作っている人たちにしても痛い話です。今現在、普通のサラリーマンとかが会社でドリランドにハマっているとか、たぶん恥ずかしくて言えないと思います。もうこの時点で課金システムにとって大きなダメージですよ。 バランスって言う意味では、大人とか子供とか関係なく、1つのゲームにかけられる月あたりの上限額くらいは設定した方がいいんじゃないですか。高くて月5千円くらいでしょ。一般向けなら。月2千円くらいでも十分に儲かるでしょうし。いわゆるオタク向けでもせいぜい1万円じゃないですか。 まあとにかく、今のゲーム業界はヤバイと思いますし、ちゃんと面白いゲームを作れるクリエイティブな業界に戻ってもらいたいものです。 |一覧|Recommend Item
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