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アインベトの日記

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2008年03月04日 楽天プロフィール Add to Google XML

照明取り付け

2005/12
照明を取り付けます。配線ダクトレール(配ダク)は電気工事の際につけて貰っていたのでそれにペンダントライトをつけました。はじめは裸電球にしようと思っていたのですが、あまりに手抜き過ぎるというかひねりがないため、笠をつけました。この笠は1号店開店の時、ペンダントライトをベトナムより持ってきて、そのペンダントの形状にあう国産の既製品をベトナム製の笠と組み合わせ使用して余ったものです。配ダクに取り付ける部品、線、ソケット、笠を固定するそれぞれの部品はホームセンターで探し作りました。

最終更新日  2008年03月04日 22時43分58秒
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2007年11月25日

棚設置

2005/12
厨房奥に食材や食器の収納用棚を作りました。集成材をつかって5つ空いてるスペースにはめ込み完成。

最終更新日  2007年11月25日 23時04分36秒
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2007年11月18日

扉のガラス

2005/11
タイルと平行して住居部分、入り口の扉の窓を曇りガラスにしようとガラスに貼るフィルムを見に、東急ハンズへ行くと、まあいろんな種類のフィルムがありました。その中で特に気に入ったのが、波状に細かく凹凸のあるもの。古いガラスによくあるタイプですが、今はそんなガラスは生産されておらず、あってもかなり高い。フィルムを張ることによってガラスが割れたときに破片が飛び散らないという利点もあり、これを購入。購入先はネットで見つけた壁紙などを扱う資材屋さん。たまたま自転車で10分ほどのところなので直接買いに行きました。ガラスをよく洗い、洗剤を塗って貼り付け、乾いたら出来上がり。ちょっと空気が入ってしまったけど。

最終更新日  2007年11月19日 00時11分23秒
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2007年11月13日

タイルのコーティング

2005/11
タイルを貼り終わったら、次にコーティング剤を塗ります。通常、テラコッタのタイルにはテラコッタ用のワックスを塗るのですが、ベトナムで見かける室内のテラコッタにはツルツルのコーティングをしてあることがよくあるので、今回は通常コンクリートに塗る表面がツルツルピカピカに仕上がるコーティング剤を塗ることにしました。まずは綺麗に掃除して、何度もタイルを拭いて埃や砂を完全に取り除きます。そしてコーティング剤を2度に分けてローラーで丁寧に塗っていきます。

最終更新日  2007年11月13日 21時10分40秒
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2007年09月30日

スライドドアの修正

2005/11
タイルと同時進行でドアの修正を行います。ベトナムから輸入したドアは無垢の木を使っているため気候の違う日本にもってくると徐々に歪みが生じてきます。スライドドアのため例えばねじれていたりすると開けたときにドアどうしがひっかかり、ちゃんとレールの上を走ってくれません。それらの歪みを直すためにあえて曲がった添え木をドアの歪み方向と逆方向にビス留めし、修正することにしました。添え木の曲りのほうが強かったりまたその逆だったりするとドアは逆方向に歪んだり、修正しきれなかったりとかなり微妙な調節が必要で、また5枚全てのドアにその修正を施すことになりました。写真のドアの縁の少し色の違っているところが添え木です。

最終更新日  2007年10月01日 00時45分31秒
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2007年09月11日

タイル5

2005/11
タイルを貼り終えて2~3日したら目地にセメントを詰めていきます。タイルと下地はしっかりと固まりタイルの上で飛んでも跳ねてもまったく動きません。5坪に満たない面積にタイルを貼って目地を詰めるのですが、それだけで30kgのセメントとそれ以上の砂を使いました。たかが目地だと思っていたらかなりの重労働。まずセメントを練ってからタイルの隙間にセメントを置いて指で押し込んでゆき、余った分はすばやく取り除きます。というのもタイルの表面には撥水剤を塗っていないからです。指で押さえたあとは水を染み込ませたスポンジで表面を整えます。こうすると目地とタイルの間の小さな隙間もきれいに埋まります。最後にタイルについた水分を雑巾で拭き取っておわりです。

最終更新日  2007年09月11日 22時27分31秒
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2007年09月08日

タイル3

2005/11
こうしてセメントの下地にタイルを順番に置いて水平を見て緩衝ハンマーで叩いて1つずつ調節しいきます。父親と2人で1日かかって貼りおえました。僕はひたすらタイルの切断とセメントと砂を練る作業、父はひたすらタイルを叩き続けた一日でした。これで下地とタイルと下地の間に流し込んだセメントが固まったら次は目地を詰める作業です。

最終更新日  2007年09月08日 22時57分49秒
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2007年09月07日

タイル3

2005/11
下地の湿らせた砂とコンクリートが混ざったものを敷きつめ、タイルを置く前に水でといたシャバシャバのセメントを杓ですくって下地に垂らします。これは下地とタイルを固定させるためのものです。

最終更新日  2007年09月07日 22時42分53秒
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2007年08月16日

タイル2

2005/11
次にタイルの裏側に撥水液(こんな名前だったかな?)を塗ります。テラコッタは小さな孔が無数にあり、そこからセメントの水分が入り込むとセメントの色に染まってしまうため、撥水液で膜をつくるのです。裏側と側面に写真のように丁寧にぬります。

最終更新日  2007年08月16日 13時46分15秒
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2007年08月14日

タイル1

2005/11
タイルを貼ります。タイルは5年前にベトナムから入れたタイルが余っていたのでそれを使用します。テラコッタの30cm角のタイル。生産過程で手作業が多いタイルなのでしょう、反れていたりねじれていたり、サイズがずれていたり、日本の建設業界の常識では全て不良品というようなタイルです。だから僕たち素人でも糸を張らずに目視でタイルを貼れてしまうのです。さらに”あじ”が出ます。まず、セメントに多めの砂を混ぜて湿らす程度に水を加え、タイルを貼る下地として敷きつめます。

最終更新日  2007年08月14日 13時57分18秒
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